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ハウステクト害獣・害虫駆除の評判|向いている人と向いていない人

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深夜1時、天井裏で小さな爪が斜めに走っていく音がした

あるいは、台所の電気をつけた瞬間、黒い影が冷蔵庫の下へ滑り込んでいくのを見てしまった

そのままスマホで検索して「害虫獣SOS」という名前にたどり着き、電話番号のところで指が止まった――そんな流れで、いまこのページを開いてくださったのではないでしょうか

Googleマップの星は4.8と高い

それでも押しきれないのは、「本当に大丈夫なのか」「この金額は妥当なのか」という警戒心が、まだ消えていないからです

正直に言うと、その警戒心は正しいものです

ただ、警戒する場所が少しずれている可能性があります

Googleの口コミを50件くらい読んだんですけど、良い声も悪い声もあって、結局どう判断すればいいのか分からなくなってしまって…。

その状態が一番危ないんです。1社の評判をどれだけ読み込んでも、「その金額が高いのか安いのか」を測る物差しは手に入りません。今日はそこから整理していきましょう。

この記事では、公開されている一次情報と、実際にfetchで確認できた口コミだけを使って、株式会社ハウステクト(サービス名:害虫獣SOS)の評判と信頼性を分解していきます

この記事でわかること
  • Googleマップの評価4.8の「中身」(星の分布と、何に対する評価なのか)
  • 良い口コミ・悪い口コミの両方と、悪い口コミの本当の原因
  • 会社としての信頼性を、口コミではなく「確認できる事実」で測る方法
  • 自分が向いているのか、向いていないのかの判断軸
  • 公的機関が推奨している「損をしない動き方」の順番

読み終わったとき、あなたは「この会社に決めるか、やめるか」という二択から抜け出しているはずです

急いで1社に決めなくていい、比べてから自分のタイミングで判断できる――その状態が、天井裏の音に怯えている今のあなたに一番必要なものだと思っています

ちなみに、こんな声を見つけました

「ネズミ駆除工事を依頼したのは今回が初めてで、分からないことばかりだったため不安でいっぱいでした。」(★3/6か月前)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除」のクチコミより

「分からないことばかりで不安」――この一行に、いま同じ気持ちの人がどれだけいるかと思います

あなただけではありません

では、順番に見ていきましょう

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目次

株式会社ハウステクト(害虫獣SOS)の評判は?結論から言うと「評価は高いが、そのまま自分に当てはめてはいけない」

株式会社ハウステクト(害虫獣SOS)の評判は?結論から言うと「評価は高いが、そのまま自分に当てはめてはいけない」

先に結論を3つだけ置きます

  • Googleマップの評価は本社が4.8(400件)、東京支店が4.8(166件)数字としてはかなり高い
  • ただし口コミで最も多く言及されている言葉は「ゴキブリ」で105件。天井裏の害獣に関する言及はずっと少ない
  • つまり「評判のいい会社」ではあるものの、あなたの害獣被害でも同じ結果になる保証にはならない

ここが、他のどのサイトも書いていない一番大事な話です

星4.8という数字は本物ですが、その4.8が「何に対する4.8なのか」を見ないまま自分の判断に使うと、ズレが生まれます

まずは、その中身を数字で見てみましょう

【比較表作成】害虫獣SOS2拠点のGoogleマップ評価(2026年7月時点)。本社(横浜市鶴見区): 総口コミ数=400件, 平均評価=4.8, 星5=348件, 星1=11件 / 東京支店(目黒区): 総口コミ数=166件, 平均評価=4.8, 星5=152件, 星1=2件

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除」Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除(東京支店)」より(2026年7月30日確認)

2拠点を合わせると566件の口コミがあり、そのどちらも平均4.8です

件数がここまで積み上がっている駆除業者は、そう多くありません

ただ、表の右端に注目してください

本社には星1が11件あります

星4.8で400件もあるなら、もうここに決めていいんじゃないですか!

気持ちは分かります。でも順番が逆です。その4.8が何の評価で積み上がったのかを見てから決めてください。それを飛ばした人が、あとで「思っていたのと違った」と言うんです。

Googleマップの評価4.8の内訳(星1が11件ある事実も含めて)

Googleマップの評価4.8の内訳を確認する。木造戸建てのリビングで女性1人がスマホの口コミ画面を見て眉をひそめる

まず本社(神奈川県横浜市鶴見区)の内訳です

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評価本社(400件)東京支店(166件)
星5348件(87.0%)152件(91.6%)
星433件9件
星32件1件
星26件2件
星111件2件

星5が全体の9割近くを占めていて、星2と星1を合わせても本社で17件、東京支店で4件です

この分布から言えるのは、「大半の人は満足しているが、強く不満を持った人も一定数いる」というごく当たり前の事実です

その17件が何に不満だったのかは、この記事の後半でひとつずつ開いていきます

数字を読むときの前提
  • Googleマップの口コミは投稿するかどうかが本人の自由なので、利用者全体の満足度を代表しているわけではない
  • 強く満足した人と、強く不満だった人が書きやすく、その中間の人は書かない傾向がある
  • 評価は日々変動する。この記事の数字は2026年7月30日に確認した時点のもの

口コミの言及ワードを見ると「何に強い会社か」が分かる

口コミの言及ワードから何に強い会社かを読み取る。木造戸建ての台所で男性1人が冷蔵庫の下を懐中電灯で照らし驚く

ここが今回いちばん面白かった発見です

Googleマップには「この言葉が何件の口コミで言及されているか」を集計して表示する機能があります

本社の集計結果を並べると、傾向がはっきり出ました

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言及ワード本社東京支店
ゴキブリ105件28件
電話35件6件
説明30件8件
施工17件6件
引っ越し16件
見積もり10件
調査7件3件
LINE7件
予算6件
再発3件

ゴキブリが105件で、圧倒的に1位です

そして「電話」35件、「説明」30件が続きます

ここから読み取れるのは、深夜や早朝の緊急のゴキブリ対応で、電話での説明の丁寧さを評価されて星を積み上げてきた会社だという姿です

実際、こういう声が並んでいます

「引っ越してきて1週間で黒ゴキブリの成虫7匹、ゴキブリの赤ちゃんが10匹ほど出たので来てもらいました。施工者の鈴木さんが丁寧に分かりやすく説明していただきました。侵入経路は防除作業してもらいベランダや玄関には薬剤散布してもらいました。」(★5/2か月前/ローカルガイド・24件のクチコミ)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除」のクチコミより

成虫7匹、赤ちゃん10匹という具体的な数字と、侵入経路の防除まで書かれています

逆に、この表から読み取ってはいけないこともあります

  • 「調査」の言及は本社7件、東京支店3件しかない。天井裏や床下の調査精度について、口コミから判断できる材料は薄い
  • ネズミ・イタチ・ハクビシン・コウモリといった害獣の施工品質は、この566件の評価からは切り出せない
  • 「見積もり」の言及も本社10件と少ない。料金の納得感については、後半で別途見ていく必要がある

つまり、あなたが天井裏のネズミやハクビシンで悩んでいるなら、この4.8はそのまま自分の判断材料にはできないということです

これは会社が悪いという話ではまったくありません

単に、口コミという材料の性質の問題です

「株式会社ハウステック」とは別会社です(検索で混ざりやすい注意点)

株式会社ハウステックとは別会社という注意点。リビングのテーブルで女性1人がノートパソコンの検索結果を指さし首をかたむける

これは意外と多い取り違えなので、先に整理しておきます

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会社名株式会社ハウステク株式会社ハウステッ
事業害虫・害獣駆除(害虫獣SOS)ほか住宅設備・引越し関連など
本社神奈川県横浜市鶴見区別法人(本記事の対象外)
この記事の対象こちら対象外

「ハウステクト 評判」で検索すると、社員の口コミサイトや引越し業者の口コミサイトが混ざって表示されます

そこに出てくる「総合評価2.8点」のような数字は、害虫・害獣駆除とは無関係の別会社の評価です

駆除の評判を調べていたつもりで、別会社の社員満足度を見ていた――これでは判断を間違えます

この記事で扱うのは、末尾が「ト」の株式会社ハウステクト、サービス名害虫獣SOSのほうだけです

株式会社ハウステクトはどんな会社?信頼性は「星の数」ではなく確認できる事実で測る

株式会社ハウステクトはどんな会社?信頼性は「星の数」ではなく確認できる事実で測る

口コミの点数は毎日動きます

書くかどうかも本人の自由なので、点数だけを信頼性の物差しにするのは危ういんです

では何で測るのか

答えは「誰でも同じように確認できる事実」です

駆除業者の信頼性を測る5つの確認項目
  • 法人として登記され、実在が確認できるか
  • 所在地が具体的に公開されているか(番地・ビル名・階まで)
  • 代表者名が公開されているか
  • 作業に必要な資格・免状を保有しているか
  • 事業内容が具体的に書かれているか

業者選びで最初に見るのは、口コミではありません。その会社が「確認できる形で存在しているか」です。ここが崩れている業者は、そもそも比較の土俵に上げてはいけません。

国税庁の法人番号で実在が確認できる(ただし「実在=品質」ではない)

国税庁の法人番号で会社の実在を確認する。自宅の書斎で男性1人がパソコンの登記情報画面をのぞき込みうなずく

まず、国税庁の法人番号公表サイトで確認できた内容です

【比較表作成】公式サイトの記載と国税庁の登録内容の照合。会社名: 公式サイト=株式会社ハウステクト, 国税庁=株式会社ハウステクト / 設立日: 公式サイト=2018年6月28日, 国税庁=平成30年6月28日 / 本店: 公式サイト=横浜市鶴見区梶山1-6-9, 国税庁=横浜市鶴見区梶山1丁目6番9号

引用元:株式会社ハウステクト「会社概要」国税庁 法人番号公表サイトより

法人番号は1030001126360、商号は株式会社ハウステクト

本店は神奈川県横浜市鶴見区梶山1丁目6番9号パークサイドビル301で、公式サイトの記載と一致しています

法人番号の指定年月日は平成30年6月28日で、これも公式サイトの「設立 2018年6月28日」と一致します

なお、令和2年9月8日に埼玉県さいたま市から現在地へ本店を移しています

公式サイトに書いてあることと、国が公表しているデータが食い違っていない――これは地味ですが、確認しておく価値のある事実です

ただし、ここで大事な但し書きを添えておきます

法人番号は、登記さえしていれば取得できます

だから「法人番号があるから安心」ではなく、「最低限のスタートラインに立っている」というだけの意味です

施工品質とは別の話だと切り分けて考えてください

代表者・所在地・事業内容(公表されている情報と、されていない情報)

代表者や所在地など公表情報を整理する。リビングで女性1人と男性1人が会社概要の資料を並べて確認しあう

公式サイトで公開されている情報をまとめます

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項目内容
会社名株式会社ハウステクト(House Tect. Inc)
屋号・サービス名害虫獣SOS
代表者武田海史
設立2018年6月28日
本社〒230-0072 神奈川県横浜市鶴見区梶山1-6-9 パークサイドビル3F
東京支店〒152-0004 東京都目黒区鷹番3丁目8-4 GGビル2F
その他拠点大阪
電話0120-244-214(東京支店は050-1722-6601)
受付時間24時間365日対応
施工実績25,000件以上(公式サイトの記載)
事業内容害虫駆除の出張サービス、害獣駆除の出張サービス、害虫・お掃除用品のECショップ運営、付随する工事(消毒・床下換気・内装・外壁・屋根・基礎補修)

引用元:株式会社ハウステクト「会社概要」害虫獣SOS「運営会社」より

ここで、正直に書いておきたいことがあります

資本金、従業員数、加盟している業界団体については、公式サイトで記載を見つけられませんでした

これは「隠している」という意味ではなく、単に載せていないだけかもしれません

中小企業では珍しくないことです

ただ、こう考えてみてください

信頼性は「情報がぜんぶそろっているか」ではなく、「あなたが判断に必要な情報を確認できるか」で測るものです

代表者名、本社と支店の番地・ビル名・階、電話番号、そして次に見る4つの資格――これらが具体的に出ているなら、判断のための材料は足りています

保有している4つの資格が、なぜ害獣駆除で意味を持つのか

保有資格が害獣駆除で持つ意味を確認する。住宅の床下点検口の前で作業員1人が資格証を示しながら説明する

公式サイトには、次の4つの資格が番号つきで載っています

  • ペストコントロール1級技術者 技第6413
  • わな猟狩猟免状 第0300438
  • 建築物防除作業監督者 防第15987号
  • シロアリ 防蟻・防腐認定技術者 第127号

「資格がたくさんあってすごい」で終わらせると、何も分かりません

大事なのは、2番目のわな猟狩猟免状です

イタチやハクビシン、コウモリなどは、法律上、許可なく捕獲できません(詳しくは後半で説明します)

罠を使う作業が絡む害獣を扱うなら、この免状は「あったらいい」ではなく「実務上、必要になるもの」です

つまりこの1点だけは、ゴキブリ中心の口コミからは見えてこない、害獣対応の裏付けとして意味を持ちます

4つの資格をもう少し詳しく知りたい方へ

ペストコントロール1級技術者=ねずみや害虫の防除に関する知識・技術を認定する、業界団体の資格です。薬剤の扱いや被害の見立てに関わります。

わな猟狩猟免状=箱わなやくくりわなを使って狩猟を行うために必要な、都道府県が交付する免状です。許可が必要な害獣を罠で扱う場面に関わります。

建築物防除作業監督者=建物のねずみ・害虫防除作業を監督する立場の人が取る資格です。建物全体を見て作業計画を立てる役割に関わります。

シロアリ 防蟻・防腐認定技術者=シロアリの予防・駆除と、木材の腐りを防ぐ処理に関する技術者資格です。床下の施工に関わります。

良い口コミ:評価されているのは「説明」と「侵入経路」と「到着の速さ」

良い口コミ:評価されているのは「説明」と「侵入経路」と「到着の速さ」

566件の口コミを読み込んでいくと、褒められているポイントが4つに集約されていました

「対応が良かった」という漠然とした声ではなく、何が良かったのかがはっきり書かれている口コミが多いのが特徴です

ひとつずつ、実際の文章と一緒に見ていきましょう

つまり、「駆除しました」で終わらずに、侵入経路までやってくれたという声が多いということですか?

そこが評価の中心です。追い出しただけで終わる業者は本当に多いんですよ。私も昔、自宅の天井裏からイタチを追い出しただけで満足して、2ヶ月後に同じ場所から入られました。

料金の内訳を先に説明してくれたという声

料金の内訳を先に説明してもらう。マンションのリビングで作業員1人と女性1人が料金表を見ながら向かい合って話す

いちばん数が多かったのが、この型です

「家にゴキブリが出たので初めて利用させて頂きました。電話での聞き取りの際に、何にこれくらいの金額がかかるという話を事前に教えて頂き、来ていただいてからも料金表を見せながら説明してくださったので、押し売りという感じは全くなく、予算との兼ね合いで一緒に考えてくださりました。」(★5/2か月前/ゴキブリ被害・初回利用)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除」のクチコミより

この口コミがどれだけ重要か、後半を読むと分かっていただけると思います

というのは、国民生活センターが最も強く警告しているのが「ネットの表示料金と実際の請求額がかけ離れている」というトラブルだからです

電話の時点で費用の目安を伝え、現場でも料金表を見せながら説明する――これはその逆をやっているということです

もうひとつ、料金に関して見逃せない声がありました

「個体の捜索、駆除の他にも侵入ルート特定、毒餌が定価に含まれているのがお得だと感じました。夜遅くの依頼にもかかわらず1時間程度で駆けつけてくださり、助かりました。」(★5/1か月前)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除」のクチコミより

「侵入ルート特定、毒餌が定価に含まれている」――この一文に、業者選びの核心が詰まっています

駆除の料金トラブルのほとんどは、「何が料金に含まれているのか」を確認しないまま契約したことから始まります

この方は、そこを確認できていた人なんです

侵入経路をふさぐところまでやってくれたという声

侵入経路をふさぐ作業まで実施してもらう。木造戸建ての外壁まわりで作業員2人が通気口の隙間を指さして点検する

害獣でも害虫でも、被害が止まるか止まらないかの分かれ目は同じ場所にあります

侵入口をふさぎきったかどうか、それだけです

ここを評価している声を2つ紹介します

「夜中の物音に悩まされ、害虫獣SOSさんに依頼しました。到着後、丁寧に調査を行い、侵入経路を特定して迅速に対応。再発防止のアドバイスもいただき、とても安心できました。」(★5.0)

引用元:セーフリー「害虫獣SOS の口コミ・評判、料金・サービス紹介」より

「夜中の物音」というのは、天井裏に何かがいるサインです

そして、もうひとつ

個人的にいちばん唸った口コミがこれでした

「対応も迅速で施工や説明も丁寧で大満足です。説明もしっかりしてくれ、予算感含めてここは自分でも出来るよ!と丁寧に教えてくれて本当に助かりました。(中略)しっかり侵入経路を塞いでくれたので、今日から安心ですがまた万が一ゴキブリが出た際はこちらにお願いしようと思います。」(★5/3年前/小さい子どもがいる家庭)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除(東京支店)」のクチコミより要約

注目してほしいのは「ここは自分でも出来るよ!と丁寧に教えてくれて」の部分です

売り込みだけを考えている業者は、絶対にこれを言いません

自分でできる範囲を教えてくれるかどうかは、その業者が売り込み一辺倒かどうかを見分ける、かなり実用的なチェックポイントになります

他社で解決しなかった被害が止まったという声

他社で解決しなかった被害が止まった。マンションの台所で女性1人が安心した表情で床下の隙間を見下ろす

これは「業者によって施工内容に差が出る」ことを示す声です

「害虫駆除業者を2社呼びましたがそれでも出たので藁にもすがる思いでこちらにLINE相談。対応も迅速丁寧。すぐ来てもらえました。仕事内容が他社と格段の差でした。」(★5/1年前/ローカルガイド・71件のクチコミ)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除」のクチコミより

同じような声が、東京支店にもありました

「以前に別の会社に依頼しましたが、あまり効果なく、今回は、チャバネにかなり有効と聞き依頼しました。駆除散布など行っていただき、約1時間ほどで終了しましたが、室内で飼っている犬等にも害がなく、また作業いただいてから数日で非常に効果が出ていると実感しています。」(★5/1年前/室内犬あり)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除(東京支店)」のクチコミより

この2つの声は、じつは同じことを裏側から言っています

つまり――駆除業者は、どこに頼んでも同じ結果になるわけではないということです

これは裏を返せば、複数社を比べる意味が本当にあるという話でもあります

「2社呼んでもダメだった」という人が3社目で解決した――このことは、逆の順番でも起こり得ます

だからこそ、最初から複数社の話を聞いておくほうが、遠回りせずに済むんです

深夜・早朝でも到着が早かったという声

深夜や早朝でも到着が早かった。夜の戸建て玄関前で作業員1人が到着し住人の男性1人が出迎える

ここは口コミの数がとても多い領域です

ただし、時間には幅があります

「深夜にゴキブリが出て駆除のお願いをしました。ゴキブリ駆除と洗面下のパテをして下さり34000円ほどでしたが、背に腹はかえられないと思いお願いしました。電話してから40分ほどで来てくれてとても助かりました。」(★4/1か月前)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除」のクチコミより

電話から40分で到着、そして支払額は約34,000円

この「34,000円」という数字は、あとでとても重要になるので覚えておいてください

第三者のアンケート調査でも、同じ傾向の声が出ています

「依頼相談をしてから20分ほどで訪問してくれて、対応の速さがよかったし、丁寧でわかりやすい説明をしてから駆除をおこなってくれて、安心感があったところ」(ネズミ駆除)

引用元:害獣駆除110番「害虫獣SOSの評判をアンケート調査!リアルな口コミ・満足度を紹介」より

「到着されたのは電話して2時間ほどですが、駆除時間が1時間ほどでしたので満足しました」(東京都/コウモリ駆除)

引用元:害獣駆除110番「害虫獣SOSの評判をアンケート調査!リアルな口コミ・満足度を紹介」より

ここまでで、到着時間が20分・40分・1時間・2時間とバラついていることに気づいたでしょうか

この「幅」の話は、後半でもう一度きちんと扱います

悪い口コミ:不満はほぼ1点に集中している

悪い口コミ:不満はほぼ1点に集中している

ここが、あなたが本当に読みたかったところだと思います

結論を先に言います

否定的な声のほとんどが「料金」に集中しています

駆除の効果そのものや、施工の雑さへの不満はほとんど出てきません

この構造が分かると、悪い口コミの読み方が180度変わります

都合の悪い声も隠さずに出していくので、ひとつずつ一緒に見ていってください

悪い口コミがあるってことは、やっぱりやめたほうがいいってことですよね?

リョウさん、それだと何も判断できていないですよ。「何に不満だったのか」を見ないと、次の業者でも同じことが起きます。

「料金が高い」という声(星2でも本文は好意的という不思議)

料金が高いという口コミを読み解く。リビングのテーブルで女性1人が見積書を手にして表情をくもらせる

まず、いちばん不思議な口コミから紹介します

「初めて利用しました。必要箇所が多く予算オーバーしてしまいましたが、サービスもよく説明もしっかりしてくれてお願いして良かったです。」(★2/最終編集2年前/初回利用)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除(東京支店)」のクチコミより

もう一度読んでみてください

文章の中身は「お願いして良かったです」なんです

それでも、星は2つ

ここから分かるのは、施工への満足度と、金額への納得感は、まったく別の感情だということです

そして、これは「星の数だけを見て業者を判断してはいけない」ことのはっきりした証拠でもあります

同じ型の声が、ほかにも並んでいました

「早朝の依頼にも関わらず、すぐに来てくれ、短時間で駆除を完了。作業後の報告もわかりやすく安心できました。ただ少し料金が高めに感じたため、評価は低めです。」(★3.0)

引用元:セーフリー「害虫獣SOS の口コミ・評判、料金・サービス紹介」より

「ほんの少しの作業の割には料金が高い。もしかして自分でもできたかもと思ってしまった」(鳥駆除)/「少し高いかなという感じです。5万ほど(かかりました)」(東京都/コウモリ駆除)

引用元:害獣駆除110番「害虫獣SOSの評判をアンケート調査!リアルな口コミ・満足度を紹介」より

「対応は良かった。でも高い」――この組み合わせが、何度も何度も出てきます

では、公開されている料金と実際の支払額はどれくらい離れているのか、並べて見てみましょう

【横棒比較作成】害虫獣SOSの公開料金(下限の目安)。ねずみ:5000円 / シロアリ:5000円 / ゴキブリ:10000円 / ハクビシン:10000円 / アライグマ:10000円 / ダニ・トコジラミ:50000円

引用元:セーフリー「害虫獣SOS の口コミ・評判、料金・サービス紹介」害虫獣SOS 公式サイトより(2026年7月確認)

ここで絶対に押さえておいてほしいことがあります

この金額はすべて「下限の目安」です

この金額で施工が終わるという意味ではありません

実際の口コミでは、深夜のゴキブリ駆除+洗面台下のパテ埋めで約34,000円、コウモリ駆除で約5万円という声が出ています

ゴキブリの表示が「10,000円~」で、実際の支払いが34,000円――この差が「高い」と感じる正体です

そして重要なのは、これがこの会社だけの問題ではまったくないということです

次のセクションで、その構造を開いていきます

「24時間対応と書いてあるのに折り返しが来ない」という声

24時間対応でも折り返しが来ないという声。早朝の戸建て玄関前で男性1人がスマホを握りしめ通話画面を見つめる

本社の星1レビューの中に、こういう声がありました

「LINEと電話の折り返しが全然返ってきません。早朝だからしょうがないとは思いつつも24時間対応って書いてあるから連絡したのですが2時間待ってもきません。」(★1/1か月前)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除」のクチコミより

この不満、痛いほど分かります

夜中や早朝に何かと遭遇して、震える手で「24時間対応」の文字にすがった経験がある人には、この2時間がどれだけ長いか想像できるはずです

そして、この口コミには会社側からの返信がついていました

「この度はお問い合わせいただいたにもかかわらず、ご返信・折り返しまでお時間をいただき申し訳ございませんでした。弊社では深夜・早朝のお問い合わせについても順次対応しておりますが、現場対応中はご返信・折り返しのお電話までお時間をいただく場合がございます。」(オーナーからの返信)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除」のクチコミへのオーナー返信より

ここから読み取れることが2つあります

  • 星1の口コミにも返信して事情を説明している。批判を放置していないことは、信頼性を測るひとつの材料になる
  • ただし「現場対応中は折り返しに時間がかかる」というのは事実として起きている。24時間「受付」と、24時間「すぐ来られる」は別物

この2つ目が、じつはどの駆除業者にも当てはまる話なんです

詳しくは後半で扱います

「作業中の振る舞い」への声(担当者による当たり外れ)

作業中の振る舞いへの不満の声。和室の押し入れ前で作業員1人がタンスを開け住人の女性1人が驚いた顔をする

料金以外の不満は数が少ないのですが、内容は具体的でした

「従業員同士の雑談が多くて不満だった」(東京都/ネズミ駆除)

引用元:害獣駆除110番「害虫獣SOSの評判をアンケート調査!リアルな口コミ・満足度を紹介」より

「勝手にタンスの中をあけて駆除の餌を置かれていてとてもびっくりしました。せめて開ける前に声をかけるものではないのでしょうか?」

引用元:ねずみ戦記「害虫獣SOSの口コミ評判は?料金・他社との違いまで詳しく紹介」より

これは「担当者による当たり外れ」の話です

正直に言えば、どの業者でも起こり得ることです

ただ、この2つは読者の側で防げる種類の不満でもあります

施工前に伝えておくと防げること
  • 「どこを開けますか」「どこに何を置きますか」を作業開始前に確認する
  • 開けてほしくない場所(タンス・クローゼットなど)があれば先に伝える
  • 毒餌を設置する場所は、子どもやペットの動線と重ならないか一緒に確認する

最後に、良い点と気になる点が同居している、とてもリアルな声を紹介します

「屋根裏から物音がしていたので、コウモリかもしれないと思い依頼しました。点検のあと、通気口や隙間を丁寧にふさいで再侵入防止までしてもらいました。説明も端的でわかりやすかったのですが、スタッフの声が少し聞き取りづらかったです。」(★3.0)

引用元:セーフリー「害虫獣SOS の口コミ・評判、料金・サービス紹介」より

通気口や隙間をふさいで再侵入防止までやっているのに、星は3つ

星の数というのは、こういうふうにつけられているんです

「高い」という口コミの正体は、業者ではなく“状況”だった

「高い」という口コミの正体は、業者ではなく“状況”だった

ここまで見てきた否定的な声を、いちど並べてみます

スクロールできます
不満の内容施工への評価
必要箇所が多く予算オーバー(★2)「サービスもよく説明もしっかりしてくれて」
少し料金が高めに感じた(★3)「すぐに来てくれ、短時間で駆除を完了」
作業の割に料金が高い(鳥駆除)
5万ほど、少し高い(コウモリ駆除)
相場の2〜3倍くらい取られたのでは

不満はすべて「金額」に集まっていて、しかも施工そのものは褒められています

この不思議な現象の答えは、じつは口コミを書いた本人が言い当てていました

「お値段は足元を見てくる高さですので、時間に余裕があるなら他に頼むことを検討された方がいい」「相場の2〜3倍くらい取られたのではないか」

引用元:ねずみ戦記「害虫獣SOSの口コミ評判は?料金・他社との違いまで詳しく紹介」より

厳しい言葉です

でも、この方はとても大事な条件を自分でつけています

「時間に余裕があるなら」――ここです

つまり、時間に余裕がなかったから比べられなかった、と本人が認めているんです

深夜にパニックで1社だけ呼んだから、その金額が高いのか安いのか比べられなかった…ってことですね。

その通りです。1社だけだと、その金額が高いのか安いのかを測る物差しがありません。「高かった」と後で気づく人は、業者に騙されたというより、比べる機会を持てなかっただけなんです。

深夜にパニックで1社だけ呼ぶと、価格を測る物差しがなくなる

深夜に1社だけ呼ぶと価格を測る物差しがなくなる。深夜のマンションの台所で女性1人がスマホを両手で握り肩をすくめる

もう一度、この口コミを読んでみてください

「ゴキブリ駆除と洗面下のパテをして下さり34000円ほどでしたが、背に腹はかえられないと思いお願いしました」

この「背に腹はかえられない」という一言に、すべてが詰まっています

深夜、目の前に虫がいる

眠れない

誰でもいいから今すぐ来てほしい

この状態で提示された金額に、「他社と比べてみます」と言える人はほとんどいません

そして翌朝、冷静になってから「あれは高かったのかな」と検索を始めるわけです

ここで覚えてほしい構造
  • 緊急度が高いほど、比べる余裕が消える
  • 比べる余裕が消えるほど、提示された金額をそのまま受け入れることになる
  • だから「高い」という後悔は、業者の質より状況から生まれる

だからこの記事は「急いでください」とは言いません

言いたいのは逆で、急かされない状態を先に作っておきましょうということです

いま天井裏で音がしているだけで、まだ緊急ではない――その状態こそ、比べるのに一番向いたタイミングなんです

表示料金「5,000円~」が実際の支払額にならない理由

表示料金が実際の支払額にならない理由。木造戸建ての床下点検口の前で作業員1人が施工範囲を指で示して説明する

公式サイトには「業界安値の5,000円~」と書かれています

そして第三者サイトが掲載している料金表では、ねずみとシロアリが5,000円~、ゴキブリ・ハチ・ハクビシン・アライグマが10,000円~です

いっぽうで実際の声は、ゴキブリで約34,000円、コウモリで約5万円でした

この差はどこから生まれるのでしょうか

国民生活センターの報道発表資料に、答えがそのまま書かれています

「駆除の作業内容および料金は、住宅の大きさや構造、害虫・害獣の発生原因や発生状況などによって、さまざまになることが一般的です。」

引用元:国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意-若い年代でトラブル急増中!-」より

つまり、住宅の大きさ・構造・被害の状況で金額が変わるのは、この業界ではごく普通のことなんです

34,000円の内訳を思い出してください

「ゴキブリ駆除」と「洗面下のパテ」の2つでした

表示の10,000円は駆除だけの下限で、パテ(=隙間をふさぐ材料と作業)は別に積み上がるわけです

そして、これは特定の会社の問題ではなく、業界全体に共通する仕組みです

だから「表示価格の安い業者を選ぶ」という発想そのものが、あまり意味を持ちません

比べるべきは表示価格ではなく、現地を見たあとの書面見積もりと、そこに何が含まれているかです

公的データが示す「駆除トラブルの相談は6年で約2.7倍」

公的データが示す駆除トラブルの増加。リビングのテーブルで男性1人と女性1人がグラフの資料を見て眉を上げる

ここまでの話が「この会社だけの話ではない」ことを、公的なデータで確認しておきましょう

【縦棒作成】害虫・害獣駆除サービスに関する消費生活相談件数の推移。2018年度:854件 / 2019年度:907件 / 2020年度:972件 / 2021年度:1383件 / 2022年度:1612件 / 2023年度:2290件。2023年度を強調

引用元:国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」より(2024年4月24日発表・PIO-NET。シロアリ駆除サービスの件数は除いて集計)

2018年度の854件から、2023年度は2,290件へ

6年で約2.7倍に増えています

2023年度だけを見ても、前年度の同時期(1,568件)と比べて約1.5倍という伸び方です

次に、その相談を寄せた人たちの年代を見てください

【ドーナツ作成】害虫・害獣駆除トラブルの契約当事者の年代別割合(2023年度)。10歳代:5.5% / 20歳代:21.5% / 30歳代:13.1% / 40歳代:8.1% / 50歳代:12.7% / 60歳代:14.2% / 70歳代:13.9% / 80歳代以上:11.1%

引用元:国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」より(2023年度受付分・n=2,043。割合は小数点以下第2位を四捨五入しているため合計が100%にならない場合がある)

20歳代が21.5%で最多です

ここだけ見ると「若い人が経験不足で引っかかっている」と読めます

でも、60歳代14.2%・70歳代13.9%・80歳代以上11.1%を足すと、約4割です

つまり全年代で起きているということになります

ちなみに男女比は、女性1,452件(66.2%)に対して男性740件(33.8%)でした

「自分は騙されないタイプだから大丈夫」――この思い込みが、いちばん危ないんです

誤解のないように書いておきます

この相談件数は業界全体の集計であり、株式会社ハウステクト(害虫獣SOS)に関するものだとは一切言えません

同社が含まれていることを示すデータではありません

ここでお伝えしたいのは、「駆除業者に頼むときは、業界全体としてこういう構造がある」という背景だけです

「24時間365日対応」の実像を、口コミの時間から読む

「24時間365日対応」の実像を、口コミの時間から読む

害虫獣SOSは公式サイトに「24時間365日対応」と書いています

では、実際に依頼した人が書いている到着時間を並べてみましょう

スクロールできます
状況連絡から到着まで
ネズミ駆除(アンケート回答)約20分
深夜のゴキブリ(★4)約40分
夜遅い依頼(★5)約1時間
コウモリ駆除(アンケート回答)約2時間
早朝の問い合わせ(★1)2時間待っても折り返しなし

第三者のアンケート調査(13件)でも、対応時間はこう分かれていました

  • 30分以内に来た:15%
  • 半日以内に来た:62%
  • 当日以内に来た:15%
  • 後日来てもらった:8%

もっとも多いのは「半日以内」で62%です

30分以内に来たのは15%――つまり7人に1人くらいの割合です

ここから言えることは、はっきりしています

「24時間365日対応」は、24時間いつでも「受付」しているという意味です

24時間いつでも「30分で来る」という意味ではありません

これはどの駆除業者にも当てはまる読み方です

深夜に頼れる会社を持っておくのは大事です。ただ、1社だけに賭けるのは危ないんです。現場に出ていれば、どんな会社でも折り返しは遅れます。

第三者アンケートの数字はどう読むべきか(サンプル13件という前提)

第三者アンケートの数字の読み方。自宅の書斎で女性1人が満足度のグラフを電卓と見比べて考え込む

先ほどのアンケート調査には、満足度の数字も出ています

スクロールできます
項目結果
総合満足度とても満足38%+やや満足54%=92%
施工スタッフ満足度とても満足62%+やや満足31%=93%
再発していない92%(再発率8%)
不満だった人やや不満0%/とても不満0%

引用元:害獣駆除110番「害虫獣SOSの評判をアンケート調査!リアルな口コミ・満足度を紹介」より

満足度92%、再発していない92%――かなり良い数字に見えます

ただ、ここで必ずセットで見てほしい前提があります

  • 調査日:2024年11月26日
  • 対象件数:13件(インターネット調査)
  • 調査を行ったのは、同じ害獣駆除の紹介サービスを運営している会社

13件というのは、統計として見るにはかなり少ない数です

「92%」と書かれていても、母数が13件なら1件の重みが約7.7%もあります

1人の回答で数字が大きく動くわけです

だからこの数字は「悪くなさそうだ」という参考値として受け取るのが正しい距離感だと思います

こう書くと厳しく聞こえるかもしれませんが、これは特定のサイトを批判しているわけではありません

パーセントの数字を見たら「母数は何件か」「誰が調べたか」を確認する――この習慣は、業者選びのあらゆる場面で役に立ちます

緊急時に「連絡先を2つ持っておく」という現実的な対策

緊急時に連絡先を2つ持っておく対策。木造戸建てのリビングで男性1人がスマホに連絡先を2件登録して見せる

ここまでの話をまとめると、対策はとてもシンプルになります

どの業者でも、現場に出ていれば折り返しは遅れます

これは会社の姿勢の問題ではなく、人手の物理的な限界の話です

だから、いま困っていないうちに連絡先を2つ以上持っておくのが現実的なんです

連絡先を複数持っておくメリット
  • 1社目が現場対応中でも、2社目に回せるので待ち時間が短くなる
  • 同じ被害内容で2社の見積もりが並ぶので、金額を測る物差しが手に入る
  • 「この金額でいいのかな」と迷う時間そのものが消える
  • 対応エリアや対応できる害獣が違っても、どちらかが該当する可能性が高くなる

天井裏の音がまだ「小さな物音」の段階なら、これをやる余裕があります

フン尿のシミが天井に浮いてきてからでは、その余裕がなくなってしまうんです

株式会社ハウステクト(害虫獣SOS)が向いている人・向いていない人

株式会社ハウステクト(害虫獣SOS)が向いている人・向いていない人

ここまでの材料を、判断できる形に整理します

見るべき軸は4つだけです

  • エリア:自分の住んでいる地域が対応範囲に入っているか
  • 害虫・害獣の種類:自分の被害が、口コミの厚い領域と重なっているか
  • 緊急度:いますぐ来てほしいのか、時間をかけて比べられるのか
  • 保証の重視度:長期の再発保証をどれくらい重く見ているか

この4軸で見ると、向いている人と向いていない人がきれいに分かれます

【メリデメ作成】害虫獣SOSが向いている人と向いていない人。メリット:首都圏で今すぐ来てほしい / ゴキブリなど害虫の緊急対応 / LINEで相談したい / 侵入経路の封鎖まで頼みたい // デメリット:公式に記載のない地域 / 費用を最優先で抑えたい / 長期の再発保証を最優先 / 面積単価で細かく比べたい

この記事で確認した公開情報および口コミの傾向をもとに整理。出典は害虫獣SOS 公式サイトほか本文中に記載

つまり、エリアと害獣の種類と保証を確認してから決めればいいんですね。

そうです。しかも、その3つは電話1本かLINE1通で確認できます。星の数を100件読むより、この3つを聞くほうが早いですよ。

向いている人(首都圏・緊急・ゴキブリなど害虫が中心)

向いている人の条件を確認する。マンションの玄関先で女性1人がスマホでLINE相談の画面を見せて笑顔になる

次のどれかに当てはまるなら、候補に入れる価値があります

候補に入れる価値がある人
  • 東京・神奈川・埼玉・千葉に住んでいて、できるだけ早く来てほしい
  • ゴキブリなど害虫の緊急対応を求めている(口コミのサンプルがもっとも厚い領域)
  • 電話が苦手で、LINEでやり取りを進めたい
  • 「自分でできる範囲も知りたい」と思っている
  • 駆除だけでなく、侵入経路をふさぐところまで一緒に頼みたい
  • ネズミの調査・見積もりを無料で受けたい

特に3番目のLINE対応は、口コミでも繰り返し褒められていました

「先日Gの侵入経路を塞いでいただきました。まず、LINEで連絡を取り合えるのがかなり楽でした。」(★5/7か月前)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除(東京支店)」のクチコミより

深夜に電話で説明するのがつらいとき、文字でやり取りできるのは想像以上に助かります

また、ネズミ駆除については公式サイトに「無料調査&その場でお見積り」と書かれています

調査と見積もりが無料なら、相見積もりの1社に入れても損がありません――これは覚えておいてください

向いていない人(対応エリア外・料金重視・長期保証を最優先)

向いていない人の条件を確認する。リビングで男性1人が地図と保証書を並べて腕を組み考え込む

逆に、こういう人は他社もしっかり比べたほうがいいと思います

他社も必ず比べたほうがいい人
  • 公式に記載のない地域に住んでいる(エリアの記載は情報源によって食い違うので、必ず問い合わせで確認)
  • とにかく費用を最優先で抑えたい(「対応は良いが料金は高め」という声が繰り返し出ている)
  • 10年級の長期の再発保証を最優先したい(保証年数の記載が情報源によって食い違う)
  • シロアリの床下施工を1平方メートルあたりの単価で細かく比べたい
  • ネズミ・イタチ・ハクビシンの施工実績を、口コミの数で確かめたい(この領域はサンプルが薄い)

誤解しないでいただきたいのですが、これは「この会社はダメ」という話ではありません

会社と、あなたの条件の相性の話です

エリア・害獣の種類・被害範囲によって、最適な業者は変わります

これは業界の常識みたいなものです

【要注意】保証年数と対応エリアは、情報源によって記載が食い違っている

保証年数と対応エリアの記載の食い違いに注意する。リビングのテーブルで女性1人と男性1人が複数の資料を突き合わせて首をかしげる

ここは今回の調査でいちばん驚いた部分です

正直に書きます

保証年数と対応エリアの記載が、情報源によってバラバラでした

スクロールできます
情報源保証の記載対応エリアの記載
公式サイト(ネズミ駆除ページ)施工後1年の安心施工保証。有料で最大3年まで延長可
公式サイト(トップ・運営会社)記載なし東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫・奈良
害獣駆除110番害獣は最長6年/シロアリあり/ゴキブリなし東京・神奈川・千葉・埼玉
セーフリーシロアリ・害獣は最長6年/ゴキブリなし東京・埼玉・千葉・神奈川
ねずみ戦記再発保証なし埼玉・千葉・東京・神奈川

保証だけで「1年」「最長6年」「なし」の3パターンが出てきました

ここで大事なのは、どれが正しいかを私が勝手に決めないことです

おそらく、害虫か害獣か、どのプランかによって条件が違うのだと思います

ただ、それは推測にすぎません

だからこそ結論はひとつです

ネットの記載で判断せず、見積書に「保証年数」と「保証が効かない条件」を書いてもらってください

これはどの業者に頼むときも同じです

ちなみに、保証の対象外になり得るケースは公表されています

保証の対象外になり得るケース(第三者サイト掲載分)
  • 台風などの自然災害によるもの
  • 施工した箇所以外からの侵入
  • 増改築のあとに起きた被害
  • 完全に密閉した施工ができない物件
  • 施工箇所を家主が自分で撤去・補修した場合
  • 他社の作業が並行して入っている場合

出典:害獣駆除110番「害虫獣SOSの評判をアンケート調査!リアルな口コミ・満足度を紹介」より。最新の条件は必ず見積書と契約書で確認してください。

「施工した箇所以外からの侵入」が対象外――ここは特に注意が必要です

つまり、侵入口をどこまで調べて、どこまでふさいだのかが、保証の効き方をそのまま左右するということです

保証年数の数字だけを見て安心してしまう人が多いのですが、見るべきはこの「効かない条件」のほうなんです

自分で捕まえてはいけない害獣がいる(法律の線引き)

自分で捕まえてはいけない害獣がいる(法律の線引き)

ここからは、費用を抑えたくて自力でやろうとしている方に向けた話です

結論から言うと、害獣の種類によって法律上できること・できないことがまったく違います

【比較表作成】住宅に入る害獣と捕獲許可の要否。いえねずみ類3種: 鳥獣保護管理法=対象外(第80条), 捕獲許可=不要 / イタチ・ハクビシン: 鳥獣保護管理法=対象, 捕獲許可=必要 / コウモリ: 鳥獣保護管理法=対象, 捕獲許可=必要

引用元:環境省「鳥獣保護法の概要」環境省「捕獲許可制度の概要」より(2026年7月30日確認)

ただし、実際の手続きや運用は自治体によって異なります

ここに書いた内容は法律の枠組みの説明であり、あなたの家のケースにそのまま当てはまるとは限りません

必ずお住まいの自治体、または駆除業者に確認してください

ハクビシン、罠で捕まえて近くの山に放してきますね!

…リョウさん、それ、許可なしにやったら法律に触れますよ?先に自治体に確認してください。

ネズミは許可不要、イタチ・ハクビシン・コウモリは許可が必要

ネズミとイタチで許可の要否が違う。木造戸建ての天井裏点検口の下で作業員1人が図を示して住人2人に説明する

順番に説明します

まず前提となる法律の名前は「鳥獣保護管理法」です

この法律でいう「鳥獣」とは、環境省の説明によれば「鳥類又は哺乳類に属する野生動物」のことです

2002年の法改正でネズミ・モグラ類も「鳥獣」に含まれるようになりました

ところが、この法律には第80条という条文があって、そこで対象外になるものが定められています

「環境衛生の維持に重大な支障を及ぼす鳥獣又は他の法令により捕獲等について適切な保護管理がなされている鳥獣」=具体的には「ニホンアシカ・アザラシ5種・ジュゴン以外の海棲哺乳類、いえねずみ類3種」

引用元:環境省「鳥獣保護法の概要」より要約

ここに出てくる「いえねずみ類3種」が、ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミのことです

つまり、家に入ってくるネズミは法律の対象外なので、捕獲に許可は要りません

いっぽうで、イタチ・ハクビシン・コウモリは法律の対象なので、捕獲するには許可が必要です

では、その許可は誰が出すのでしょうか

「生態系や農林水産業に対して、鳥獣による被害等が生じている場合や学術研究上の必要性が認められる場合などには、環境大臣又は都道府県知事の許可を受けて、鳥獣又は鳥類の卵を捕獲等することが認められています。」

引用元:環境省「捕獲許可制度の概要」より

原則として都道府県知事の許可で、国指定の鳥獣保護区内や希少な鳥獣などの場合は環境大臣の許可になります

ここで、記事の前半で触れた話が戻ってきます

株式会社ハウステクトが公式サイトに掲載しているわな猟狩猟免状(第0300438)は、まさにこういう場面で必要になる免状です

「資格をたくさん持っている会社」ではなく、「許可が必要な害獣を扱うための下地がある会社」――そう読むと意味が変わってきませんか

なお、手続きの様式や運用は自治体ごとに違います

罰則の細かい内容についてはここでは踏み込みませんので、必ず自治体か業者に確認してください

自力でできること・できないことの現実的な境界

自力でできることとできないことの境界。木造戸建ての台所で男性1人が市販の駆除グッズを手にして天井を見上げる

誤解を招きたくないので、はっきり書いておきます

市販のグッズや自力の対策を、私はまったく否定しません

被害の初期段階や、業者が来るまでの応急処置としては、はっきり役に立つ場面があります

ただ、境界はどこにあるのか

それを当事者の言葉が完璧に説明していました

「昨夜初めてGが出ました。退治は自力でできたのですが、どこから入ってきたのかわからなかったので、こちらにお願いしました。(中略)素人調べで自力でも対策できるのかなと思っていましたが、建物の構造を知らなければ、どこに侵入経路があるのか教えてもらうまでわかりませんでした。」(★5/3年前)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除(東京支店)」のクチコミより要約

「退治は自力でできた。でも、どこから入ってきたのかは分からなかった」

これが境界線です

目の前の一匹を退治することと、侵入口を特定することは、まったく別の技術なんです

そしてもうひとつ、読者の自責を軽くしてくれる声もありました

「Gが異常に怖い私は日頃から徹底して防虫生活を送っていますが、やはりこの季節になると遭遇してしまいます。(中略)侵入経路が分からず怖くてこちらの会社に連絡しました。」(★5/2年前)

引用元:Googleマップ「害虫獣SOS~害虫・害獣駆除(東京支店)」のクチコミより要約

日頃から徹底して対策していても、季節が来れば遭遇する

掃除が足りないから、片づけが下手だから起きているわけではないんです

自力でやれること/プロに任せたほうが早いこと
  • 自力でやれること:目の前の一匹の退治/餌になるものを片づける/ネズミの通り道に粘着シートを置く/エサ場をなくす
  • 自力では難しいこと:建物の構造から侵入口を特定する/天井裏・床下・軒下の点検/隙間を材料でふさぐ/フン尿の消毒とダニ対策
  • 自力でやってはいけないこと:イタチ・ハクビシン・コウモリなど、許可が必要な害獣を罠で捕獲すること

この線引きが分かっていれば、「自分でできるところまでやって、残りを頼む」という賢い使い方もできます

実際、それを現場で教えてくれた業者に星5をつけていた人がいましたよね

損をしないための動き方:公的機関が推奨している順番

損をしないための動き方:公的機関が推奨している順番

ここまでで、判断の材料はそろいました

あとは動き方です

そしてこれは、私の意見ではなく公的機関がはっきり示している順番があります

【ステップ作成】害虫・害獣駆除で損をしないための行動手順:安すぎる表示価格を信じない→複数社から無料調査を受ける→見積書で含まれる範囲を確認→迷ったら188に相談

引用元:国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」より(2024年4月24日発表)

これだけは覚えておいてください。急いでいるときこそ、「複数社から見積もりを取る前提で」連絡するんです。国が同じことを言っているんですから、間違いありません。

STEP1:極端に安い表示価格を信じない

極端に安い表示価格を信じない。リビングでスマホの広告画面を見る女性1人が眉をひそめて画面を指さす
STEP
表示価格ではなく「何が含まれるか」で見る

国民生活センターはこう書いています

「特に、3ケタ台の極端に安い料金が表示されている場合、最低料金で依頼できることはまずありませんので注意しましょう。」

3ケタ台というのは「500円から」のような表示のことです

実際の相談事例では、約500円の広告を見て電話し、現場で約10万円の見積書を渡されたケースが報告されています

「基本料金約500円、追加料金なし」と書かれていたのに、電話したら「基本料金は約5,000円」と言われた事例もありました

害虫獣SOSの「5,000円~」という表示も、あくまで下限であることは記事の中盤で確認したとおりです

これは特定の会社を責める話ではなく、下限表示はどこも下限にすぎないという業界の読み方の話です

STEP2:無料の現地調査を、複数社から受ける

無料の現地調査を複数社から受ける。木造戸建ての庭先で住人の女性1人が作業員1人を招き入れて点検を頼む
STEP
「複数社から見積もりを取る前提」で連絡する

国民生活センターの言葉をそのまま引用します

「トラブルを避けるためには、害虫や害獣が突然出てきても、できる限り慌てずに、本当に緊急を要するものなのか冷静に考えた上で、複数社から見積もりを取る前提で業者に連絡しましょう。」

「複数社から見積もりを取る前提で」――ここまではっきり書かれているんです

そして同じ資料には、こういう指摘もありました

「本トラブルでは、前述の問題点により複数の業者から見積もりを取ることができない状態に消費者が置かれることが多く、その結果、作業内容や価格について事前に他の業者と比較・検討することなく、サイトや広告で見つけた業者と契約しています。」

引用元:国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」より

「複数の業者から見積もりを取ることができない状態に置かれる」

これが、この記事でずっと言ってきた構造そのものです

電話口の概算は、現場を見ていないので当てになりません

だから比べるのは現地調査のあとの書面見積もりです

ここで思い出してほしいのが、害虫獣SOSのネズミ駆除ページに書かれていた一文です

「1.無料調査&その場でお見積り」――調査と見積もりが無料なら、相見積もりの1社に入れても失うものがありません

「決めるか、やめるか」ではなく「候補の1社にする」――この考え方に切り替えると、急に肩の力が抜けると思います

STEP3:見積書で「どこまで含まれるか」を4項目で確認する

見積書で含まれる範囲を4項目で確認する。リビングのテーブルで男性1人と女性1人が見積書に指を置いて項目を確かめる

複数社の見積書が並んだら、総額だけを比べてはいけません

比べるのは、次の4項目です

  • ①追い出し・駆除:どの範囲まで作業するのか
  • ②清掃・消毒:フン尿の清掃とダニ対策が入っているか
  • ③侵入口の封鎖ここが別料金になっていないか(最重要)
  • ④保証:年数と、保証が効かない条件

③がいちばん大事です

侵入口をふさがなければ、必ず戻ってきます

そして④は、前のセクションで見たように「効かない条件」のほうを読んでください

この4項目を確認できていた人の声を、もう一度見てみましょう

「個体の捜索、駆除の他にも侵入ルート特定、毒餌が定価に含まれているのがお得だと感じました」

この方は、料金に何が含まれているかを把握できていたから「お得」と判断できたわけです

逆に「予算オーバーした」と書いた方は、必要な箇所が事前に見えていなかったのだと思います

同じ会社に頼んで、感じ方がここまで違う理由――それが、この4項目の確認の有無なんです

STEP4:契約後に「おかしい」と思ったときの逃げ道を知っておく

契約後におかしいと思ったときの逃げ道を知る。自宅の玄関で女性1人が契約書を手に持ち電話をかけようとする

これは知っておくだけで気持ちが軽くなる話です

STEP
クーリング・オフができる場合がある

国民生活センターの記述です

「特商法上の訪問販売に該当する場合は、契約書面を受取った日から数えて8日以内であればクーリング・オフ(無条件での契約解除)をすることができます。」

大事なのは「訪問販売に該当する場合は」という条件がついていることです

だから「どんな契約でも必ず8日以内なら解約できる」わけではありません

ここは断定できない部分です

ただ、同じ資料には「クーリング・オフ期間内に工事が行われたとしても、クーリング・オフをした場合は、無償で元どおりに戻すよう求めることができます」とも書かれています

そして、迷ったときの窓口も公表されています

困ったときの相談先

消費者ホットライン「188(いやや!)」

お住まいの地域の消費生活センター等を案内してくれる、全国共通の3桁の電話番号です。少しでもおかしいと思ったら、家族や知人、最寄りの消費生活センターに相談してください。

出典:国民生活センター

この番号を知っているだけで、現場で「今すぐ決めてください」と言われたときに踏ん張れます

逃げ道があると分かっていれば、人は落ち着いて判断できるものです

相見積もりの1社目に入れておきたい、無料調査つきの害獣・シロアリ駆除業者

相見積もりの1社目に入れておきたい、無料調査つきの害獣・シロアリ駆除業者

複数社から見積もりを取ると決めたら、次に出てくるのは「じゃあ、どこに連絡すればいいのか」という現実的な問題です

比べるといっても、比べる相手がいなければ始まりません

そこで、見積もりや現地調査を無料で受けられる業者を、判断軸ごとに整理しておきます

害獣駆除業者の中には、見積もり・出張費・キャンセル料をすべて無料にしているところがあります

また、最長10年の保証をつけているところや、上限3億円の賠償責任保険に加入しているところもあります

床下のシロアリなら、1平方メートルあたり880円(税込)からという面積単価で示してくれる業者もあり、こちらは金額の比較がしやすいのが特徴です

24時間365日受付で日本全国に対応している窓口もあるので、対応エリアで迷っている方はそこから当たるのが早いでしょう

下記は、料金・対応エリア・保証内容を比較して選んだ業者です

どこも見積もりは無料なので、相見積もりの1社目としてそのまま使えます

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


相見積にもどうぞ

害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
見積無料
(キャンセル料も)
見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証最長10年保証
(賠償責任保険加入)
最大10年再発防止保証
特徴工務店歴50年以上の建築のプロが施工東証上場企業が運営最短10分で駆けつけ・即日対応も可能
公式HP公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

スクロールできます
料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
公式HP無料見積する
メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

TV番組出演も多い /

2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

スクロールできます
料金22,000円〜
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も無料)
保証最長10年保証
(上限3億円の賠償責任保険に加入)
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
  • 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
  • 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心

万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

スクロールできます
料金9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最大10年
再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
公式HP無料見積する
メリット
  • 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
  • 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
  • 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要

再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう

2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

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シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

スクロールできます
1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
1㎡あたり1,320円(税込)1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西日本全国東北・関東・中部
受付時間24時間365日24時間365日9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
アフターサービス施工1年後の無料点検賠償責任保険加入
(上限3億円)
無料定期点検
(年1回)
保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
特徴実績豊富な優良企業のみ紹介上場企業運営
加盟店280社以上
創業50年
施工実績25万件
公式HP公式サイトをみる公式サイトをみる公式サイトをみる

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

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料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
アフターサービス施工1年後の無料点検
保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
公式HP無料見積する
メリット
  • 期間限定にて駆除費用20%OFF
  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所

紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です

20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう

2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番

スクロールできます
料金1㎡あたり1,320円(税込)
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル・出張費も)
アフターサービス賠償責任保険加入
(上限3億円)
保証最長10年保証
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • プロの「しろあり防除施工士」が対応
  • 24時間365日受付で日本全国に対応
  • 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし

東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります

深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK

加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります

他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか

3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

スクロールできます
料金1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア東北・関東・中部
受付時間9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
アフターサービス無料定期点検
(年1回)
保証5年間の再発保証
運営会社株式会社キャッツ
創業50年
公式HP無料見積する
メリット
  • 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
  • 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
  • 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき

下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです

とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです

半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます

最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう

選び分けの目安を書いておきます

  • 対応エリアが不安な方:日本全国対応の窓口から当たると空振りが少ない
  • 再発が心配な方:保証年数だけでなく「保証が効かない条件」まで聞ける業者を選ぶ
  • 築年数が経った家の方:家の構造に詳しい建築系の業者は侵入口の特定に強い
  • とにかく急いでいる方:24時間365日受付のところを2社押さえておくと待ち時間が短くなる
  • 床下のシロアリが心配な方:面積単価で出してくれる業者だと総額の妥当性が判断しやすい

1社だけに絞る必要はありません

むしろ絞らないほうが、価格を測る物差しが手に入ります

よくある質問

よくある質問
株式会社ハウステクトと株式会社ハウステックは同じ会社ですか?

別会社です。害虫・害獣駆除サービス「害虫獣SOS」を運営しているのは、末尾が「ト」の株式会社ハウステクト(神奈川県横浜市鶴見区)です。検索結果に混ざって表示される社員口コミサイトや引越し口コミサイトの評価は、別会社のものなので混同しないよう注意してください。

害虫獣SOSの評価4.8は信用できますか?

2026年7月30日時点で、本社が4.8(400件)、東京支店が4.8(166件)でした。数字そのものは実際にGoogleマップに表示されているものです。ただし口コミで最も言及されているのは「ゴキブリ」で105件であり、天井裏の害獣に関する言及は少ないため、害獣被害の判断材料としてはサンプルが薄い点に注意してください。

ネズミ駆除の見積もりは無料ですか?

公式サイトのネズミ駆除のページには「無料調査&その場でお見積り」と記載されています。ただし条件は変わる可能性があるので、連絡した時点で「調査と見積もりは無料か」「断った場合に費用は発生しないか」を必ず確認してください。

料金が高いという口コミが気になります。相場より高いのでしょうか?

「相場の2〜3倍くらい取られたのではないか」という声はありました。ただ同じ方が「時間に余裕があるなら他に頼むことを検討された方がいい」とも書いており、急いでいて比べられなかったことが背景にあると読めます。国民生活センターも「駆除の作業内容および料金は、住宅の大きさや構造、害虫・害獣の発生原因や発生状況などによって、さまざまになることが一般的」としています。高いか安いかは、複数社の書面見積もりを並べてはじめて判断できます。

24時間対応と書いてありますが、深夜でもすぐ来てもらえますか?

口コミでは20分・40分・約1時間・約2時間と幅がありました。第三者のアンケート調査(13件)では「半日以内に来た」が62%で最多、「30分以内に来た」は15%でした。また早朝の問い合わせで2時間待っても折り返しがなかったという星1の口コミもあり、会社側も「現場対応中はご返信・折り返しのお電話までお時間をいただく場合がございます」と返信しています。24時間「受付」と24時間「即出動」は別だと考えて、緊急時は連絡先を2つ以上持っておくのが現実的です。

保証は何年つきますか?

情報源によって記載が食い違っています。公式サイトのネズミ駆除ページは「施工後、一年間の安心施工保証」で「有料で最大3年間の保証延長も可能」、第三者サイトでは「害獣は最長6年」「再発保証なし」とそれぞれ書かれていました。どれが自分のケースに当てはまるかはネットの記載では判断できないので、見積書に保証年数と保証が効かない条件を書いてもらってください。

対応エリア外の場合はどうすればいいですか?

公式サイトには東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫・奈良と記載されていますが、第三者サイトは首都圏4都県のみと書いており、こちらも記載が食い違っています。まずは問い合わせで確認してください。対象外だった場合は、日本全国に対応している窓口型のサービスから当たると空振りが少なくなります。

イタチやハクビシンを自分で捕まえてもいいですか?

イタチ・ハクビシン・コウモリなどは鳥獣保護管理法の対象で、捕獲には許可が必要です(原則として都道府県知事の許可)。一方、いえねずみ類3種(ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミ)は同法第80条により対象外とされています。ただし手続きや運用は自治体ごとに異なりますので、必ずお住まいの自治体または駆除業者に確認してください。

まとめ:星の数ではなく「確認できる事実」と「複数社の書面見積もり」で決める

まとめ:星の数ではなく「確認できる事実」と「複数社の書面見積もり」で決める

長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました

最後に、持ち帰っていただきたいことを6つに絞ります

  • 株式会社ハウステクト(害虫獣SOS)は、国税庁の法人番号で実在が確認できる会社。公式サイトの記載と国の登録内容も一致していた
  • Googleマップの評価は本社4.8(400件)、東京支店4.8(166件)。ただし口コミの大半はゴキブリ対応で、害獣についてはサンプルが薄い
  • 否定的な声はほぼ「料金」に集中していて、施工そのものへの不満はほとんど出ていない
  • その「高い」の正体は、急いでいて1社しか比べられなかったこと。星2の口コミの本文が「お願いして良かった」だったのが何よりの証拠
  • 「24時間対応」は「24時間すぐ来る」ではない。だから緊急時は連絡先を2つ以上持っておく
  • 保証年数と対応エリアは情報源によって記載が食い違う。必ず見積書に書いてもらう

そして、次にやることはひとつだけです

無料の現地調査と書面見積もりを、複数社から取る

これは私の思いつきではなく、国民生活センターがはっきり推奨している順番です

大丈夫です。半年間、天井の音に怯えていた家でも、侵入口をひとつ残らずふさいだ日から、あの音は一度も聞こえていないんですから。まずは無料の調査で、いま何が起きているのかを知るところから始めましょう。

「この会社に決めるか、やめるか」で悩んでいた時間を、「候補の1社に入れて、他社と並べる」に使ってみてください

それだけで、払う金額も、再発の確率も、驚くほど変わります

天井裏の物音・床下の不安から始める、無料の現地調査窓口

天井裏の物音や床下の不安から無料の現地調査を申し込む。木造戸建てのリビングで女性1人が落ち着いた表情でスマホから相談する

今すぐ契約する必要はまったくありません

まずは無料の現地調査で実態を知ってから、自分のタイミングで決めれば大丈夫です

どこも見積もり・調査が無料なので、2社に声をかけておくだけで「比べる物差し」が手に入ります

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


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害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
見積無料
(キャンセル料も)
見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証最長10年保証
(賠償責任保険加入)
最大10年再発防止保証
特徴工務店歴50年以上の建築のプロが施工東証上場企業が運営最短10分で駆けつけ・即日対応も可能
公式HP公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

スクロールできます
料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
公式HP無料見積する
メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

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2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

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料金22,000円〜
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も無料)
保証最長10年保証
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運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
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メリット
  • 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
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万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

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料金9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
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再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
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再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう

2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

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シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

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1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

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見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
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(上限3億円)
無料定期点検
(年1回)
保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
特徴実績豊富な優良企業のみ紹介上場企業運営
加盟店280社以上
創業50年
施工実績25万件
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見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

スクロールできます
料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
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対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
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保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
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メリット
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  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所

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運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
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3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

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創業50年
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メリット
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  • 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
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下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです

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天井裏の音が「小さな物音」のうちに動けた人は、フン尿のシミや悪臭を経験せずに済んでいます

いまが、いちばん落ち着いて比べられるタイミングです




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