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忌避一番の効果はつかう場所で決まる|口コミ25件を分類してわかった話

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深夜0時すぎ、天井板の上を何かが斜めに走っていく音で目が覚める

スマホの明かりだけをたよりに「屋根裏 音 対策」と検索して、そのまま1時間が過ぎている

業者のページも見たけれど、料金がはっきり書いていないところばかりで、指が止まってしまった

そうやってたどり着いたのが「忌避一番」という商品名ではないでしょうか

そして今、買う直前で手が止まって「本当に効くのかな」と口コミを確かめにきた

その慎重さは、まったく正しいです

じつは、同じところで立ち止まっている人がたくさんいます

「イタチが2、3ヶ月前から屋根裏に来るようになり困ってました。色々な対策してもダメでYouTubeやクチコミでこちらの商品が紹介されたり、件数もあったため購入してみました。」

引用元:Yahoo!ショッピング「フタワ 強力 忌避一番プロ 粒剤タイプ 1L」の商品レビューより

「口コミの件数が多いから」——選ぶ決め手がそこしかない状況、痛いほどわかります

ただ、この記事ではその決め方を、もう少しだけ正確なものに変えてもらいます

レビュー件数が多い商品なら、それだけ効いてる人が多いってことですよね!

件数じゃないんです。「どこで使った人の声か」を見てください。そこで結果がきれいに分かれます。

実際に公開されている忌避一番の口コミを25件ぶん集めて、一つひとつ内容を読み込みました

すると、効いた人と効かなかった人のあいだに、はっきりした境界線があることがわかったんです

それは商品の当たり外れではありませんでした

この記事を読むとわかること
  • 忌避一番の口コミが「効く」「効かない」に割れている本当の理由
  • メーカー自身が公表している「効果が弱まる3つの条件」
  • あなたの家が「忌避一番で守れる側」か「届かない側」かの見分け方
  • 効かなかったときに、お金をかけずに取れる次の一手

読み終わるころには、「効くか効かないか」で悩むこと自体が終わっています

かわりに手元に残るのは、自分の家の状況に、その道具が合っているかどうかを判断する物差しです

天井を見上げる回数を、今日から減らしていきましょう

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目次

忌避一番の口コミと効果を結論から言うと「効く場面が決まっている道具」です

忌避一番の口コミと効果を結論から言うと「効く場面が決まっている道具」です

先に結論からお伝えします

忌避一番は「効かない商品」ではありません

かといって「これ1つで害獣被害が終わる商品」でもありません

屋外で、まだ棲みつかれていない場所を守る用途なら、口コミどおりに働いてくれます

一方で、すでに天井裏や床下に入り込まれて足音やフンが出ている段階では、被害を止めるところまで届きません

口コミが真っ二つに割れているのは、この2つの場面が「効果」というひとつの言葉でまとめて語られているからなんです

口コミの評価は「絶賛」でも「酷評」でもなく、真ん中に集まっている

口コミ評価は真ん中に集まる|戸建てのリビングで30代女性がスマホのレビューを見比べて首をかしげる

まず、数字から見てみましょう

複数の通販サイトのレビューを集約している「ものログ」で、忌避一番の固形タイプの評価を確認したところ、平均は5点満点中3.76点でした(2026年8月時点・18件)

注目してほしいのは平均点そのものではなく、点数のばらけ方のほうです

評価がどこに集まっているのかを、円グラフで見てみてください

【ドーナツ作成】忌避一番(固形タイプ)の評価分布。星5つ:23% / 星4つ:26% / 星3つ:43% / 星2つ:6% / 星1つ:3%。星3つを強調

引用元:ものログ「フタワ 強力忌避一番 固形タイプ」より

いちばん多いのは星3つで、全体の43%です

「まったく効かないゴミ商品だ」という酷評(星1つ)は、たったの3%しかありません

逆に「文句なしに最高」という星5つも23%にとどまっています

つまり、多くの人が下している評価は「効いた」でも「効かなかった」でもなく、「ほどほどだった」なんです

この時点で、そもそも「効く/効かない」の二択で答えを探すこと自体が、少しズレていることがわかります

※ この数値はレビュー18件をもとにした参考値です。件数が少ないため、「日本全体でこの割合」と読み替えることはできません

効果があった声と、なかった声を並べると境界線が見える

効果があった声となかった声の境界線|木造戸建ての庭先で40代男性が地面のフンの跡を見下ろして眉をひそめる

では、星の数ではなく中身を読んでみましょう

Yahoo!ショッピングの商品レビューには、庭のコンポストの下でイタチが巣づくりを始めていた方の声がありました

この方は「出入口や家屋に浸入し易い所」に忌避一番を置いて、二日ほどでイタチの姿が見えなくなったと書いています

一方で、こんな声もあります

「初めて使いましたが駄目でした。初日に害獣が出ました。がっかり😖⤵️庭だけでなく家中臭い臭いがします。」

引用元:ものログ「フタワ 強力忌避一番 固形タイプ」より

三重県にお住まいの50代女性の声です

片方は二日で姿が消え、もう片方は初日に出た

同じ商品なのに、どうしてここまで違うのでしょうか

答えは、相手がまだ外にいたのか、もう中にいたのかです

まだ外にいる相手なら、においの壁を作れば近づいてこなくなります

けれど、すでに中で寝床にしている相手にとって、においは「出ていく理由」にはなっても「二度と来ない理由」にはならないんです

この記事全体の温度を決めてくれる、とても正確な口コミがあります

「ある程度は小動物を防ぐことができていますが、完全にと言うことはありません。」

引用元:ものログ「フタワ 強力忌避一番 固形タイプ」より

長崎県の60代男性の言葉です

「ある程度は防げる、完全ではない」——これ以上に正直で、これ以上に的確な表現はないと思います

この記事も、この温度で最後まで進めます

結論:屋外で「入れさせない」なら有効、屋内で「出て行かせる」には力が足りない

屋外なら有効・屋内には力不足|住宅の外壁まわりで50代男性が軒下のすき間を懐中電灯で照らして確認する

ここまでを整理します

忌避一番は「忌避剤」という種類の商品です

忌避剤(=いやなにおいや刺激で動物を遠ざけるための薬剤)は、相手を倒す道具ではなく、遠ざける道具です

  • 向いている使い方:庭・畑・駐車場・軒下など、屋外で「まだ入られていない場所」を守る
  • 向いている使い方:業者に侵入口をふさいでもらったあと、再び寄せつけないための保険として使う
  • 向いていない使い方:すでに天井裏や床下が寝床になっている状態を、これだけで終わらせようとする
  • 向いていない使い方:フン尿のシミや悪臭が出ているのに、置き直しだけで様子を見続ける

つまり、まだ入られていないなら買う価値があるけど、もう入られているなら別の手が要るってことですね。

その通りです。ここから先は「じゃあ自分はどっち側なのか」を見分けていきましょう。

忌避一番とはどんな商品か|成分・タイプ・効果の持続をメーカー表示で確認する

忌避一番とはどんな商品か|成分・タイプ・効果の持続をメーカー表示で確認する

判断の前に、商品そのものを正しく知っておきましょう

ここで使うのは、口コミでも他人の解説でもなく、メーカーが自分で公表している情報だけです

盛らず、削らず、そのままお伝えします

木タール・ハバネロ・ニーム・ニンニクのにおいで「寄せつけない」仕組み

木タールなど天然成分のにおいで寄せつけない仕組み|住宅の物置前で40代男性が粒剤の袋を開けて顔をしかめる

忌避一番を作っているのは、フタワ株式会社という会社です

公式サイトによると、主な原料は「木タール・ハバネロ・ニーム・ニンニク・天然鉱石・その他天然成分」とされています

木タール(=木を蒸し焼きにしたときに出る、焦げたような強いにおいの液体)が、この商品のにおいの正体です

口コミで「木酢液のにおい」「正露丸のにおい」「竹酢液のにおい」と表現されているのは、この成分によるものです

対象として挙げられているのは、モグラ・ネズミ・ヘビ・イノシシ・ノライヌ・ノラネコ・イタチ・キツネ・シカ・コウモリ・ハクビシン・アライグマなど、12種類以上です

ここで、ひとつだけ大事な確認をさせてください

混同されがちな2つの言葉

寄せつけない=まだ来ていない相手を、近づかせないこと

追い出す=すでに中にいる相手を、外に出すこと

忌避一番が公式に掲げているのは前者です

後者は「できる場合もある」という位置づけで考えてください

この区別があいまいなまま買ってしまうと、あとで「効かなかった」と感じることになります

商品の詳細はフタワ株式会社「忌避一番プロ粒剤」で確認できます(2026年8月時点)

液体・粒剤・固形の3タイプ|どこで使うかで選ぶものが変わる

液体・粒剤・固形の3タイプの選び方|ホームセンター売場で30代女性と40代男性が2種類の忌避剤を見比べる

忌避一番には、大きく3つのタイプがあります

ここを間違えると、それだけで「効かなかった」になってしまうので、置き場所から逆算して選んでください

スクロールできます
タイプ向いている場所雨への強さ後始末
液体
(500ml・1L)
広い範囲にまきたい屋外
庭の外周・畑・敷地の境目
弱い
(流れやすい)
不要
粒剤
(180cc・1L)
手軽にまきたい屋外
軒下・基礎まわり・畑

(鉱石に染み込ませている)
不要
(土に還る)
固形
(25g×8個)
置き場所を決めたい所
屋根裏・床下・車庫・デッキ下
やや強い
(濡らさない工夫が要る)
必要
(残るので回収する)

表を見ていただくと、屋根裏や床下のように「ここぞ」という場所を狙うなら固形、面で守りたいなら粒剤や液体、という住み分けが見えてきます

ちなみに、固形タイプを2年間使い続けてきた方が、「効果がなくなった後に土に還らないので、潰す手間が面倒で」という理由から粒剤に切り替えた、という口コミもありました

後始末という地味なポイントが、続けられるかどうかを分けることもあるんです

もうひとつ、置き方の実例をお伝えします

新しく作ったタイルデッキに獣のフンをされていた方は、固形タイプを「雨に濡れないように」設置して、10日ほどフン被害が止まったと書いていました

この「雨に濡れないように」の一手間が、あとで効いてきます

効果の持続は約60日|ただしメーカー自身が「変わる」と書いている

効果の持続は約60日という表示の読み方|住宅の基礎まわりで50代男性が粒剤をまきながらカレンダーを気にする

ここが、いちばん誤解されているところです

フタワ株式会社の公式サイトには、効果の持続についてこう書かれています

「約60日間持続します(気象条件により変わる場合があります)」

多くの人は前半だけを読んで「2ヶ月もつのか」と受け取ります

でも、メーカーがわざわざカッコ書きで添えている後半こそが本題なんです

使用量の目安も公表されていて、1平方メートルあたり大さじ1〜2杯程度、または約2メートル間隔で大さじ1〜2杯とされています

メーカー表示から読み取れる、良いところと弱いところを整理しました

【メリデメ作成】忌避一番のメリットとデメリット(メーカー表示より)。メリット:天然成分で土壌に無害 / 約60日間持続 / 12種類以上の害獣に対応 / 1㎡当たり大さじ1〜2杯で使える // デメリット:気象条件で持続が変わる / 空腹・発情期は効果が弱まる / 近くに餌があると効果が半減 / においが強い

引用元:フタワ株式会社「忌避一番プロ粒剤」より

この図で見ていただきたいのは、右側のデメリットがすべてメーカー自身の記載だということです

批判しているのではありません

効かない条件をきちんと書いている会社のほうが、私はよほど信用できると思っています

「効果あり」の口コミを分解すると、共通しているのは”使った場所”だった

「効果あり」の口コミを分解すると、共通しているのは"使った場所"だった

ここからが本題です

効果があったと言っている人の声を、時系列ではなく「どこで使ったか」で並べ直してみます

すると、通販サイトを何時間眺めても見えてこなかったものが、驚くほどはっきり浮かび上がってきます

屋外・庭・駐車場での成功例|まだ入られていない場所を守る使い方

屋外でまだ入られていない場所を守る使い方|戸建ての庭の外周で60代男性が粒剤をまきながら満足そうにうなずく

まず、評価が高い口コミが集中しているのは屋外です

先ほど触れた、コンポストの下でイタチが巣づくりを始めていた方は、「出入口や家屋に浸入し易い所」を選んで置いた結果、二日で姿が見えなくなったと報告しています

ここ、さらっと読み飛ばさないでください

この方は「とりあえず庭にばらまいた」のではなく、相手がどこから来て、どこへ入ろうとしているかを見てから置いているんです

タイルデッキの方も同じでした

フンをされた場所を特定して、そこに雨がかからない形で設置しています

一方で、庭の外周にぐるりとまいた方は、こんなふうに書いていました

「猫は気にしないのか入ってきますが、その他の獣の気配はあまり感じなくなりました」

同じ商品でも、相手の動物によって効き方が変わるということです

  • 屋外で使っている
  • まだ家の中には棲みつかれていない
  • 相手の通り道・出入口を見てから置き場所を決めている
  • 雨に流されない工夫をしている

高評価の口コミには、この4つがそろっていることが多いんです

屋根裏・床下での成功例|「静かになった」の中身をよく読む

屋根裏で静かになった口コミの中身|木造戸建ての天井裏の点検口で40代男性が懐中電灯を持ち耳を澄ませる

では、屋内ではどうでしょうか

じつは、屋根裏や床下で使って「効いた」と書いている人も、ちゃんといます

そこは正直にお伝えしないといけません

「そのようにして置いたものやネットに入れて吊るした物を屋根裏にセットして5日目になりますが音がしなくなりました。効果がなかったお宅もあるようですが、うちは効果があったと思っています。」

引用元:Yahoo!ショッピング「フタワ 強力忌避一番 固形タイプ」の商品レビューより

この方は「駆除の費用を考えるとまず自分で出来る事をしてみよう」と考えて購入されています

その判断、私はまったく間違っていないと思います

そして5日目に音が止まった

ほかにも、屋根裏にタヌキかアライグマが棲みついて寝不足になっていた方が、置いてみたら居なくなったと書いています

床下と屋根裏に1箱ずつ置いて被害が止まった、という声もありました

ここまでなら、「屋内でも効くじゃないか」という話になります

でも、屋根裏のタヌキの方が書いた最後の一文を、もう一度読んでみてください

「効き目は2ヶ月だそうなので、また購入します」

この方の対策は、成功したのではなくまだ終わっていないんです

えっ、でも居なくなったんですよね?効いてるじゃないですか!

効いています。ただ、2ヶ月ごとに買い続けることが前提になっていますよね。それは「解決」ではなく「維持」なんです。

においが強いこと自体が、効果の正体でもある

強いにおいは効果の源であり弱点でもある|住宅のリビングで30代女性が鼻をつまみ窓を開けて換気する

忌避一番の口コミで、賛否がいちばんきれいに割れるのが「におい」です

床下と屋根裏に置いた方は「室内が臭うこともなく、満足しています」と書いています

ところが、アライグマ対策で庭に置いた別の方は、まったく逆の体験をしていました

「家の中にも匂い入ってきました。翌日耐えかねて6個中3個回収しました」

庭に置いたのに、家の中まで届いてしまったんです

そして、ここに見落とされがちな落とし穴があります

においのジレンマ

においが強い=害獣が嫌がる=効果がある

においが強い=人間もつらい=数を減らす

数を減らす=においの壁がうすくなる=効果も一緒に落ちる

6個中3個を回収した時点で、この方の対策は半分の力しか出せていません

本人が手を抜いたわけでも、商品が悪いわけでもないんです

家の構造や気密性、風の抜け方によって、同じ商品でも住み心地がまったく変わってしまう

だから「においは大丈夫でしたか?」という質問に、正解はありません

あるのは「あなたの家では、置いてみないとわからない」という、少し不親切な事実だけです

心配な方は、まず1〜2個から試して、家の中への回り込み方を確かめてから増やすのが現実的だと思います

「効果なし」の口コミが言っているのは”効かない”ではなく”続かない”

「効果なし」の口コミが言っているのは"効かない"ではなく"続かない"

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです

「忌避一番 効果なし」で検索して出てくる声を、私は一件ずつ読みました

そして気づいたんです

低評価をつけている人のほとんどが、じつは「効かなかった」とは書いていないということに

3日目の雨で終わった、という報告が示すもの

雨で効果が終わったという報告|雨上がりの住宅の敷地内で50代男性が濡れた地面の忌避剤を見つめて肩を落とす

いちばん厳しい星2つの評価を、丸ごとご紹介します

会社の敷地で、野良猫とハクビシンに悩まされていた方の、約3週間使ったあとのレビューです

「設置後、2日ほどはその強烈な臭いがし、幸いにも猫も近寄らないようでしたが、3日目の降雨後はめっきりその臭いも全くわからなくなるほど薄くなり、猫はまた再び敷地内を跋扈するようになりました。(中略)しかし肝心の効果がやはり書かれているものよりはだいぶ短期間だったため、評価は残念ながら低くしました。」

引用元:アスクル「フタワ 忌避一番 固形タイプ 25g」の商品レビューより要約

この方、じつはとても正確に観察されています

「効かなかった」とは一言も書いていないんです

書いているのは「2日は効いた、でも雨で終わった」という事実だけです

ここに忌避剤という道具の本質があります

においで遠ざける道具は、においが消えた瞬間に効果がゼロに戻ります

これは製品の欠陥ではなく、仕組みそのものの性質なんです

同じことを、別の方はこう書いていました

「これまでは100均の固形のものを置いて試してみてそこそこ効果はありましたが、雨ざらしのため効果も短く油断するとやられてしまう」

商品の値段が10倍になっても、雨に流されるという性質は変わらないということです

メーカーが公表している「効果が弱まる3つの条件」

メーカーが公表する効果が弱まる条件|住宅の勝手口まわりで40代女性が生ゴミの袋を片づけながら考え込む

じつはフタワ株式会社は、効果が弱まる条件を公式サイトに自分で書いています

隠さずに書いてあるのに、私たちが読み飛ばしているだけなんです

メーカーが認めている「効きにくくなる条件」
  • 気象条件:「気象条件により変わる場合があります」=雨・風・気温で持続が変わる
  • 相手の状態:「対象動物が空腹であったり発情期の場合、効果が弱まることがあります」
  • エサの存在:「近くに餌があると効果が半減することがあります」

3つ目の「近くに餌があると効果が半減する」は、とくに見逃せません

お腹をすかせた動物にとって、目の前にごちそうがあるなら、多少いやなにおいくらいは我慢する価値があるからです

あなたの家のまわりに、こんなものはありませんか

  • 屋外に置いたままの生ゴミ・ゴミ袋
  • 外に出しっぱなしのペットフードや水
  • 収穫せずに落ちたままの柿・ビワ・イチジクなどの果実
  • ふたのないコンポスト(生ゴミの堆肥容器)
  • 網をかけていない池のメダカや金魚

ひとつでも当てはまるなら、忌避剤を足すより先に、そちらを片づけたほうが効果が出ます

先ほどの「初日に害獣が出ました」という三重県の方の口コミを、もう一度思い出してください

初日に出たということは、におい以上に強い理由が、その場所にあったということです

エサがあるのか、すでに寝床になっていたのか——どちらにせよ、忌避剤だけでは勝てない状況だったのだと思います

動物は「慣れる」|においも音も光も、危険がなければ学習される

動物はにおいや音に慣れて学習する|木造戸建ての屋根の軒下を見上げる玄関前で20代男性が驚いた表情をする

もうひとつ、忌避という考え方そのものが抱えている限界があります

それが「慣れ」です

忌避剤も、超音波も、光る装置も、根っこにある発想は同じで、「ここは危ないと感じさせる」ことで遠ざけています

ということは、実際には何も起きないと相手が学習してしまえば、警戒の度合いは下がっていきます

とくに、その場所がすでに安全な寝床だと知っている相手には、この学習が起きやすいんです

それを裏づけるような口コミがありました

「あれから数ヶ月経ち、イタチは来てませんでしたが2、3日前の朝からドタバタとイタチが屋根裏に遊びにきて暴れてました。直ぐに、こちらの商品を屋根裏に撒き、獣線香を焚いた数時間後諦め退散されました。」

引用元:Yahoo!ショッピング「フタワ 強力 忌避一番プロ 粒剤タイプ 1L」の商品レビューより

この口コミは星5つです

実際、この方は忌避一番でイタチを退散させることに成功しています

でも、数ヶ月後に同じ屋根裏に、また来ているんです

これが、この記事の背骨です

追い出せることと、来なくなることは、まったく別の話なんです

追い出せたのに、また来るんですか…?

入口が開いたままなら、何度でも来ます。だから追い出しは何度でも繰り返せてしまうんです。終わりが来ないんですよ。

忌避一番だけでは終わらない理由|侵入口をふさぐまでが1セット

忌避一番だけでは終わらない理由|侵入口をふさぐまでが1セット

ここまで読んでいただいて、うすうす気づかれていると思います

忌避剤で解決しない本当の理由は、商品の性能ではありません

入口が開いたままだからです

自分で穴をふさいだのに、また音がした人の話

自分で穴をふさいでも別の穴が見つかる|戸建ての屋根まわりで50代男性が脚立に登り軒先のすき間を指さして険しい顔をする

この方の体験談は、自力対策のいちばんつらいところを、これ以上ないほど正確に描いています

「屋根周りを確認し、侵入していると思われる穴を見つけ、その穴を塞ぎ、しばらくは屋根裏の音も無くなりましたが、数日後にまた音がしました。再度、屋根周りを確認するまた新たな穴を発見。これこそイタチごっこと思い、何か他に方法は無いかと調べていたところにこの商品を見つけ、試しに注文して見ました。」

引用元:Yahoo!ショッピング「フタワ 強力忌避一番 固形タイプ」の商品レビューより

「これこそイタチごっこ」——うまい表現ですが、笑えません

ふさいだ、静かになった、また鳴った、別の穴があった

この繰り返しに、休みの日が何回も溶けていくんです

ここで知っておいてほしいことがあります

専門の業者が現地調査で最初にやるのは、駆除ではありません

家じゅうの穴を数えることです

1箇所見つけて満足するのではなく、屋根の取り合い、軒先、換気口、配管の通り道、基礎の通気口——考えられるところを全部見て、何箇所あるのかを確定させる

この差が、数日で戻ってくるか、二度と戻ってこないかを分けています

ハクビシンは8cm四方のすき間を通り抜ける|目視で全部見つけるのは難しい

8センチのすき間を通り抜ける害獣|住宅の外壁の通気口まわりで40代男性がメジャーですき間の幅を測る

「そんなに見落とすものかな」と思われたかもしれません

数字を見ていただくのが早いです

東京都練馬区が、公式サイトでハクビシンについてこう説明しています

【数字カード作成】ハクビシンが通り抜けられるすき間の大きさ。8cm四方

引用元:練馬区「アライグマ・ハクビシン対策」より

正確には「直方形であれば8cm四方、円であれば直径10cmの程度」であれば、くぐり抜けられるとされています

8センチ四方といえば、だいたい大人の手のひらの半分ほどです

しかもネズミなら、もっと小さなすき間で足ります

それを、脚立の上から、懐中電灯ひとつで、屋根の裏側まで全部確認する

これは根性の問題ではなく、単純に見える範囲の問題です

先ほどの方が新しい穴を見つけ続けたのは、注意力が足りなかったからではありません

もうひとつ、行政の書き方にも注目してください

練馬区は忌避剤について「竹酢、木酢等の忌避剤が有効な場合があります」と書いています

「有効です」ではなく「有効な場合があります」——行政も断定していないんです

そして東京都大田区は、自分でできる対策として「侵入口を塞ぐ」と「忌避剤等を使用する」を並べたうえで、侵入口については大田区「ハクビシン・アライグマの被害にお困りの方へ」で「工務店等に依頼して侵入口を塞ぐ」と書いています

つまり行政の想定でも、封鎖は専門の手が入る作業だということです

※ 支援内容や対策の考え方は自治体ごとに異なります。ここで挙げたのはあくまで一例なので、必ずお住まいの自治体のページで確認してください

追い出し→清掃・消毒→侵入口の封鎖|順番を飛ばすと必ず戻る

追い出しから封鎖までの正しい順番|木造戸建ての天井裏で作業服の男性2人が断熱材を確認しながら話し合う

害獣被害を本当に終わらせるには、順番があります

この順番を飛ばすと、どれだけお金と時間をかけても振り出しに戻ります

【ステップ作成】害獣被害を終わらせる順番:追い出し→清掃・消毒→侵入口の封鎖→再発の確認
STEP
追い出す

中にいる相手に出ていってもらう段階です。忌避一番が力を発揮できるのは、主にここになります

STEP
清掃・消毒する

フン尿をそのままにしておくと、においが残ります。動物はそのにおいを目印にして同じ場所へ戻る性質があるため、掃除と消毒までがワンセットです

STEP
侵入口をふさぐ

ここが山場です。1箇所ではなく、家じゅうの入口を洗い出してふさぎきる必要があります。ここを飛ばすと、必ず振り出しに戻ります

STEP
再発していないか確かめる

数週間から数ヶ月かけて、物音やフンが出ていないかを見ます。忌避剤はこの段階で「念のための保険」として置いておくと、いちばん活きます

この4段階のうち、忌避一番が担えるのは1つ目と4つ目です

真ん中の2つ、とくに3つ目の「ふさぐ」は、どうしても手が届きません

だから、2年間ずっと固形タイプを置き続けている方がいるんです

その方の口コミには、悪いことは何ひとつ書かれていません

ただ、私はその一行を読んだとき、思わず手が止まりました

2年です

2ヶ月ごとに置き直して、12回

これは解決ではなく、延命なんです

白状すると、私も昔はまったく同じことをしていました

自宅の天井裏からイタチを追い出しただけで「完全勝利」を確信していた、完全なカモでしたね(笑)

2ヶ月後、同じ天井の同じ場所から、また足音が聞こえてきました

追い出せなかったとき、自分でできることには法律の線引きがある

追い出せなかったとき、自分でできることには法律の線引きがある

ここからは、少し落ち着いた話をします

忌避剤で追い出せなかったとき、次に「捕まえよう」と考える方がとても多いんです

でも、ここには法律の線が引かれています

ネズミは自分で駆除できる、イタチ・ハクビシン・アライグマは違う

害獣の種類で変わる法律の線引き|住宅のリビングで30代女性と40代男性が自治体の案内を見ながら相談する

環境省の説明によると、鳥獣は「狩猟により捕獲する場合を除いて、原則としてその捕獲、殺傷又は採取が禁止されています」とされています

被害を防ぐ目的などがある場合に、許可を受けて捕獲できるという仕組みです

一方で、家に住みつくネズミ3種(ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミ)は、法律の対象から外れています

害獣の種類ごとの違いを、一覧にしました

【比較表作成】住宅に入る害獣と、捕獲に許可がいるかどうかの早見表。ネズミ類: 根拠となる法律=法の対象外, 捕獲許可=不要, 自力でできること=駆除まで / イタチ・ハクビシン: 根拠となる法律=鳥獣保護管理法, 捕獲許可=必要, 自力でできること=追い出しと侵入口対策 / コウモリ: 根拠となる法律=鳥獣保護管理法, 捕獲許可=必要, 自力でできること=追い出しと侵入口対策 / アライグマ: 根拠となる法律=外来生物法, 捕獲許可=手続きが必要, 自力でできること=追い出しと侵入口対策

引用元:環境省「捕獲許可制度の概要」環境省「鳥獣保護法の概要」より要約

つまり、こういうことです

忌避剤で「寄せつけない」ことは、誰でも自由にできます

でも「捕まえる」段階には、種類によって法律の壁があります

アライグマだけ扱いが違うのはなぜ?(特定外来生物について)

アライグマは日本にもともといた動物ではなく、北中米から来た外来種です。生態系や農作物への影響が大きいことから、2005年(平成17年)に「特定外来生物」に指定されました

環境省の資料によると、アライグマの捕獲数は1991年度には全国でわずか9頭でしたが、2020年には9万6千頭を超えています

そのため、防除には別に定められた手続きが必要になります。自治体が主体になって対策を進める仕組みになっているので、見かけた場合はまず自治体の窓口に相談してください

※ 捕獲の可否や手続きの進め方は、法改正や自治体の運用によって変わることがあります。実際に動く前に、必ずお住まいの自治体か専門の業者に確認してください

自治体の無料わな設置には条件がある|使えるが、万能ではない

自治体の無料わな設置と条件|住宅の庭先で作業服の男性が箱わなを設置し60代女性が見守る

ここでひとつ、知っておいて損のない情報があります

自治体によっては、ハクビシンやアライグマの被害に対して支援を行っています

たとえば練馬区では、条件を満たした場合に、専門の業者が無料で現地調査をしてわなを設置してくれます

ただし、条件があります

  • 業者の調査に立ち会えること
  • 毎日わなを見回り、捕獲したら速やかに連絡できること
  • 設置期間は原則1週間(最長2週間)
  • 1軒につき、年度内1回まで
  • 現地調査でわな設置の可否は業者が判断する

使える制度ですし、該当する方はぜひ相談してほしいと思います

ただ、ここでも忘れてはいけないことがあります

わなは「捕まえる」手段であって、「侵入口をふさぐ」手段ではないということです

1匹捕まえても、入口が開いていれば次が入ります

行政の支援は、あくまで捕獲までなんです

家の穴をふさぐところは、結局のところ自分で手配することになります

じゃあ自分でワナ買って捕まえて、山に逃がしてきますよ!

リョウさん、それ許可なしにやったら法律に触れる可能性がありますよ…。まず自治体に電話しましょう。

「業者は高い・怖い」というあなたの警戒心は、まったく正しい

「業者は高い・怖い」というあなたの警戒心は、まったく正しい

ここまで読んで、こう思っている方が多いはずです

「言いたいことはわかった、でも業者に頼むのは怖い」

その気持ち、私はまったく否定しません

それどころか、その警戒心には、はっきりした根拠があります

数字でお見せします

駆除サービスの相談は5年で2.6倍|警戒するだけの根拠がある

駆除サービスの相談件数が増えている実態|住宅の玄関先で50代女性が見積書を手に困った表情で立ち尽くす

国民生活センターが2024年4月に公表した資料に、こんなデータがあります

全国の消費生活センターに寄せられた、害虫・害獣駆除サービスに関する相談件数の推移です

【折れ線作成】害虫・害獣駆除サービスに関する相談件数の推移。2018年度:854件 / 2019年度:907件 / 2020年度:972件 / 2021年度:1383件 / 2022年度:1612件 / 2023年度:2290件。2023年度を強調

引用元:国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」より

2018年度は854件でした

それが2023年度には2,290件まで増えています

5年で約2.6倍、前年度と比べても約1.5倍という伸び方です

同じ資料には、実際の相談事例も載っています

50代女性の、ネズミ駆除の事例です

ネットに「一軒家約5,000円〜」と書いてある業者を呼んだところ、「人が入れない場所がある」と言われて半分だけ調査され、提示された金額は約13万円だったといいます

不安をあおられて、その場で契約してしまったそうです

だから、あなたが感じている「業者は怖い」は、思い込みではありません

公的なデータが、その警戒を裏づけています

でも同じ資料が、抜け道もちゃんと書いている

同じ資料が示す抜け道|住宅のリビングで作業員と40代夫婦が2社の見積書を並べて比べる

ここからが本題です

今の事例には、続きがあります

「しかし、その後不審に思い、別業者にも来てもらったところ、前の業者が入れないと言っていた部分も調査してくれて「ネズミの侵入経路がわかった」と説明を受けた。」

引用元:国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」より

この一文、さらっと読まないでください

1社目と2社目で違ったのは、金額ではありません

2社を比べて、本当に違ったもの

1社目:「人が入れない場所がある」→ 家の半分だけを調査 → 侵入経路は見つからず

2社目:同じ場所を調査 → 侵入経路を特定

違ったのは「どこまで調べたか」と「見つけた穴の数」です

ここに、相見積もりの本当の価値があります

相見積もりは、安いところを探すための作業だと思われがちです

違います

相見積もりは「調査の質」を比べるための作業です

1社しか呼ばなければ、その1社の調査が浅いのか深いのかを判断する物差しが、そもそも手元にありません

そして国民生活センターは、消費者へのアドバイスとしてこう書いています

「トラブルを避けるためには、害虫や害獣が突然出てきても、できる限り慌てずに、本当に緊急を要するものなのか冷静に考えた上で、複数社から見積もりを取る前提で業者に連絡しましょう。」

引用元:国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」より

「複数社から見積もりを取る前提で連絡しましょう」

これは私の意見ではなく、国の機関が公表している推奨です

ご家族に説明するときも、この一文があれば話が早いはずです

見積書で比べるべき5項目|金額だけを見ても比較にならない

見積書で比べるべき5項目|住宅のダイニングで40代男性が見積書に付箋を貼りながら真剣に読み込む

では、複数社に来てもらったとして、何を比べればいいのでしょうか

結論から言うと、総額の数字だけを見比べても意味がありません

見るべきなのは、次の5つです

スクロールできます
比べる項目確認する言葉ここが違うと何が起きるか
①調査の範囲どこを見て、侵入口は何箇所ありましたか半分しか見ていない業者は、残り半分から再発する
②駆除追い出しか、捕獲か、その両方か方法で日数も金額も変わる
③清掃・消毒フン尿の清掃と消毒は料金に入っていますかにおいが残ると同じ場所に戻られやすい
④侵入口の封鎖何箇所を、どんな材料でふさぎますかここが別料金だと、あとで追加請求になる
⑤保証何年で、再発時にどこまで無償ですか年数だけ長くて中身が薄い保証もある

とくに④です

「駆除◯円」とだけ書かれた見積書は、比較のしようがありません

この記事をここまで読んでくださった方なら、もうおわかりだと思います

侵入口の封鎖が入っていない見積書は、忌避剤を買い足すのと同じことをお金を払ってやってもらうだけになってしまいます

そして、ここが大事なところです

この5項目を確かめるための現地調査と見積もりは、多くの場合無料でやってもらえます

問い合わせる前に、これだけは覚えておいてください
  • 見てもらうこと=契約ではありません
  • 複数社に頼んでかまいません(国の機関がそう勧めています)
  • その場で決めなくていいです。持ち帰って比べると伝えれば十分です
  • 急かしてくる業者は、それだけで候補から外していいです

見積もりって、値段を比べるものだとばかり思っていました。

比べるのは、どこまで調べてくれたかと、どこまでやってくれるかです。値段はその後ですよ。

天井裏の物音を、無料の現地調査で確かめたい人が相談している窓口

天井裏の物音を、無料の現地調査で確かめたい人が相談している窓口

忌避剤をもう一箱買うか、それとも一度きちんと見てもらうか

迷ったときは、お金のかからないほうを先に試すのが合理的です

調査も見積もりも無料、出張費もキャンセル料もかからないという窓口なら、確かめるだけなら損はしません

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


相見積にもどうぞ

害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
見積無料
(キャンセル料も)
見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証最長10年保証
(賠償責任保険加入)
最大10年再発防止保証
特徴工務店歴50年以上の建築のプロが施工東証上場企業が運営最短10分で駆けつけ・即日対応も可能
公式HP公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

スクロールできます
料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
公式HP無料見積する
メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

TV番組出演も多い /

2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

スクロールできます
料金22,000円〜
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も無料)
保証最長10年保証
(上限3億円の賠償責任保険に加入)
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
  • 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
  • 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心

万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

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料金9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最大10年
再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
公式HP無料見積する
メリット
  • 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
  • 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
  • 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要

再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう

2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

相見積にもどうぞ

シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

スクロールできます
1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
1㎡あたり1,320円(税込)1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西日本全国東北・関東・中部
受付時間24時間365日24時間365日9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
アフターサービス施工1年後の無料点検賠償責任保険加入
(上限3億円)
無料定期点検
(年1回)
保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
特徴実績豊富な優良企業のみ紹介上場企業運営
加盟店280社以上
創業50年
施工実績25万件
公式HP公式サイトをみる公式サイトをみる公式サイトをみる

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

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料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
アフターサービス施工1年後の無料点検
保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
公式HP無料見積する
メリット
  • 期間限定にて駆除費用20%OFF
  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所

紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です

20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう

2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番

スクロールできます
料金1㎡あたり1,320円(税込)
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル・出張費も)
アフターサービス賠償責任保険加入
(上限3億円)
保証最長10年保証
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
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メリット
  • プロの「しろあり防除施工士」が対応
  • 24時間365日受付で日本全国に対応
  • 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし

東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります

深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK

加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります

他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか

3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

スクロールできます
料金1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア東北・関東・中部
受付時間9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
アフターサービス無料定期点検
(年1回)
保証5年間の再発保証
運営会社株式会社キャッツ
創業50年
公式HP無料見積する
メリット
  • 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
  • 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
  • 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき

下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです

とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです

半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます

最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう

害獣駆除業者の中には、24時間365日いつでも受付をしていて、見積もり・出張費・キャンセル料をすべて無料にしているところもあります

再発防止の保証を最長10年つけているところや、家の構造を知り尽くした工務店が母体になっているところもあります

床下のシロアリが気になる方なら、1平方メートルあたり880円台から施工しているところもありますし、施工後に無料の定期点検を続けてくれるところもあります

ただ、どこが一番いいかは、住んでいる地域と、相手の害獣と、被害の広がり方でまったく変わります

だからこそ、1社に決め打ちしないでください

2社でも3社でも呼んで、さっきの5項目を並べて比べる

そのうえで「今回は見送ります」と言ってもかまいません

それでも、あなたの家に侵入口が何箇所あるのかという情報だけは、無料で手元に残ります

その情報があれば、忌避剤を続けるかどうかも、自分の頭で決められるようになります

忌避一番は捨てなくていい|プロも再侵入防止に使っている

忌避一番は捨てなくていい|プロも再侵入防止に使っている

ここまで読んで、「じゃあ買った忌避一番は無駄だったのか」と思われた方がいるかもしれません

まったくそんなことはありません

むしろ、ここからが本当の出番です

業者に勧められて買った、という口コミが示すこと

業者に勧められて忌避剤を買った口コミ|住宅の玄関で作業服の男性が30代女性に市販品を見せながら説明する

集めた口コミの中に、私がいちばん驚いた一件があります

「屋根裏のネズミ駆除を業者さんに依頼してネズミが入れなくする為市販の商品の中で、こちらの商品が業者さんのお勧めされて購入しました。」

引用元:Yahoo!ショッピング「フタワ 強力 忌避一番プロ 粒剤タイプ 1L」の商品レビューより

読み飛ばさないでください

この方は、屋根裏のネズミ駆除を 業者に依頼したうえで、その業者から勧められて忌避一番を買っています

つまり、現場を知っている人ほど、市販の忌避剤を否定していないんです

否定するどころか、施工が終わったあとの「再び入らせないための保険」として使わせている

これが、忌避一番の正しい居場所です

忌避一番が活きる2つの場面

①まだ入られていない屋外を守るとき(=予防)

②侵入口をふさぎ終えたあと、念のため置いておくとき(=再侵入防止)

逆に言えば、この2つ以外の使い方をしているとき、忌避一番は本来の力を出しきれていません

買ってしまった忌避一番を、いちばん活かせる使い方

買った忌避一番を活かす置き方|戸建ての軒下と基礎まわりで60代男性が雨よけをしながら固形剤を設置する

すでに手元にある方のために、活かし方を具体的にまとめます

  • 置く場所を「面」ではなく「点」で決める:軒下、基礎の通気口まわり、物置の裏、庭の外周、駐車場の車の下など、相手が通る道を見てから置く
  • 雨に濡らさない:屋根のある場所を選ぶ、ひさしを作る、容器に入れる。これだけで持ちがまるで変わる
  • 先にエサを片づける:生ゴミ、ペットフード、落ちた果実、ふたのないコンポスト。メーカー自身が「近くに餌があると効果が半減する」と書いている
  • 置き直しの日をカレンダーに入れる:約2ヶ月が目安。気づいたら切れていた、を防ぐ
  • 屋内で使うときは商品表示に従う:床や断熱材を汚さないよう、敷くものについての注意書きを必ず読む

この5つを守るだけで、同じ商品でも体感はかなり変わるはずです

ただし、それでも「屋内にすでに棲みつかれている」状態を終わらせることはできません

そこだけは、道具の役割が違うと割り切ってください

無駄になった買い物なんてありませんよ。置く場所と、置くタイミングを変えるだけです。

忌避一番が向いている人・向いていない人|口コミから導いた最終判断

忌避一番が向いている人・向いていない人|口コミから導いた最終判断

ここまでの内容を、あなたの家に当てはめてみましょう

チェックしていくだけで、答えが出るようにしてあります

向いている人|屋外で「まだ入られていない」場所を守りたい

忌避一番が向いている人の条件|戸建ての家庭菜園で50代女性が野菜のまわりに粒剤をまいて笑顔になる

次の項目に多く当てはまるなら、忌避一番はあなたの味方になってくれます

  • 被害が出ているのは庭・畑・駐車場・コンポスト周りなど屋外である
  • 姿やフンは見かけるが、家の中の音や痕跡はまだない
  • 相手がどこから来ているか、通り道におおよその見当がついている
  • 雨に濡れない置き方ができる場所がある
  • 約2ヶ月ごとの置き直しを続けられる
  • 強いにおいが家の中に回り込みにくい住環境である
  • 業者に施工してもらったあとで、再侵入防止の保険として置きたい

このタイプの方の口コミは、実際に評価が高いです

二日で姿が見えなくなった、10日たってもフンをされていない、庭の外周にまいたら獣の気配が減った

このあたりは、まさに「まだ入られていない場所を守る」使い方をしている人たちの声でした

向いていない人|すでに天井裏・床下に棲みつかれている

忌避一番が向いていない人の条件|木造戸建ての天井裏でフン尿のシミと荒れた断熱材を40代男性が肩を落として見る

逆に、次の項目に当てはまる方は、忌避剤を買い足す前にやることがあります

  • 夜になると天井裏や床下で足音・鳴き声が続いている
  • 天井や壁に、フン尿によるシミが出てきた
  • 押し入れや部屋に、アンモニアのようなにおいがする
  • 点検口から見た断熱材が荒らされている
  • 一度は静かになったのに、数週間〜数ヶ月でまた音がした
  • 忌避剤を半年以上、買い足しながら使い続けている
  • 自分で穴をふさいだのに、また別のところから入られた

とくに下の3つに当てはまるなら、それは商品を変えて解決する問題ではありません

入口が開いたままだという、構造の問題です

自分がどの位置にいるのかを、図で確かめてみてください

【マトリクス2×2作成】忌避一番が向いている状況の見分け方。軸=被害の場所×棲みつきの有無。象限=高高:屋内で棲みつきあり→無料の現地調査で侵入口を確認 / 高低:屋内で棲みつきなし→侵入口の点検と併用 / 低高:屋外で棲みつきあり→巣の除去と封鎖が先 / 低低:屋外で棲みつきなし→忌避一番が最も向く。低低を強調

右上に自分がいると感じたなら、次のh3を読んでください

迷ったときの決め方|買い足す前に、無料で見てもらう

買い足す前に無料で見てもらうという決め方|住宅のリビングで30代女性がスマホを手に問い合わせフォームを開く

「もう一箱買うか、業者を呼ぶか」で迷っている方に、判断のコツをお伝えします

単純です

お金がかからないほうを、先に試してください

忌避剤をもう一箱買えば、数千円が出ていきます

現地調査と見積もりは、無料でやってくれるところがあります

順番として、無料のほうを後回しにする理由がどこにもないんです

現地調査を受けると、こんなことがわかります

  • 相手が何なのか(ネズミなのか、イタチなのか、ハクビシンなのか)
  • 侵入口が何箇所あって、どこにあるのか
  • フン尿の被害が、どこまで広がっているのか
  • 断熱材や配線に、どれくらい手が入っているのか
  • 終わらせるまでに、どんな工程と日数と費用がかかるのか

これを知ったうえで「やっぱり忌避剤で粘る」と決めるのなら、それはもう情報不足の判断ではありません

自分で選んだ、納得のいく判断です

この記事がいちばん届けたかったのは、その状態なんです

よくある質問|忌避一番の効果と使い方でつまずきやすいところ

よくある質問|忌避一番の効果と使い方でつまずきやすいところ

最後に、口コミを読んでいて多かった疑問をまとめました

忌避一番は屋根裏に置いても大丈夫ですか?

屋根裏に置いている方の口コミは実際に複数あります。ただし、床材や断熱材を汚さないよう、下に敷くものについての注意書きが商品に添えられていることがあります。設置前に必ずパッケージの表示を確認してください

効果が出るまでどのくらいかかりますか?

口コミでは「二日ほどで姿が見えなくなった」「5日目に音がしなくなった」という声がありました。ただしこれは個人の感想であり、相手の動物や被害の段階、気象条件によって変わります。何日で必ず効くと約束できるものではありません

雨に濡れたらどうなりますか?

「3日目の降雨後はめっきりその臭いも全くわからなくなるほど薄くなり、猫はまた再び敷地内を跋扈するようになりました」という報告があります。メーカーも持続期間について「気象条件により変わる場合があります」と明記しています。屋外で使うなら、雨がかからない置き方の工夫が欠かせません

ペットや小さな子どもがいても使えますか?

においが非常に強いため、「家の中にも匂い入ってきました」という声や、室内で犬を飼っていて影響を心配する声がありました。まず少量から試し、家の中への回り込み方を確かめてください。心配な点は、購入前に販売元へ確認するのが確実です

猫にも効きますか?

猫のフン害が止まったという声がある一方で、「猫は気にしないのか入ってきますが、その他の獣の気配はあまり感じなくなりました」という声もあります。同じ商品でも、相手の動物によって差が出るようです

効かなかったら、次は何をすればいいですか?

商品を買い替えるより先に、侵入口の特定をおすすめします。何箇所あるのかがわからないままでは、どんな忌避剤を使っても同じ結果になりやすいためです。現地調査と見積もりを無料で行っている業者があるので、まずは実態を知るところから始めてください

業者に頼むと、必ず高額になりますか?

そうとは限りません。見積もり・出張費・キャンセル料を無料にしている窓口もあります。国民生活センターも「複数社から見積もりを取る前提で業者に連絡しましょう」と案内しているので、1社だけで決めないことが何よりの防御になります

イタチやハクビシンを、自分で捕まえてもいいですか?

鳥獣は原則として捕獲が禁止されており、許可が必要です。家に住みつくネズミ3種は法律の対象外ですが、イタチ・ハクビシン・コウモリなどは違います。アライグマは特定外来生物として別の手続きが定められています。運用は自治体によって異なるため、動く前に必ずお住まいの自治体か専門業者に確認してください

まとめ|忌避一番の口コミと効果は「どこで使ったか」で決まる

まとめ|忌避一番の口コミと効果は「どこで使ったか」で決まる

長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました

最後に、大事なところだけまとめます

この記事の結論
  • 口コミは「効く/効かない」で割れているのではなく、屋外か屋内か、予防か駆除かで割れている
  • 「効果なし」の正体は「効かない」ではなく「続かない」。雨で流れ、相手は慣れる
  • 追い出せることと、来なくなることは別。侵入口をふさぐまでが1セット
  • 業者への警戒は正しい。だからこそ1社で決めず、調査の質と料金の中身を比べる
  • 忌避一番は捨てなくていい。屋外の予防と、封鎖後の再侵入防止で本領を発揮する

この記事の温度を決めてくれた口コミを、もう一度置いておきます

「ある程度は小動物を防ぐことができていますが、完全にと言うことはありません。」

引用元:ものログ「フタワ 強力忌避一番 固形タイプ」より

ある程度は防げる、でも完全ではない

この「完全ではない」部分を、どうやって埋めるのか

その答えが、侵入口をふさぐことでした

もう一箱買う前に、無料のほうを先に使ってみませんか

見てもらうだけで、あなたの家の入口が何箇所あるのかがわかります

それを知ってから、続けるか任せるかを決めても、まったく遅くありません

大丈夫です。半年間ずっと天井の音に怯えていた家でも、入口をひとつ残らずふさいだ日から、あの音は聞こえなくなっていますから。

天井裏の音を今日で終わらせたい人が、最初に取る無料の一歩

天井裏の音を終わらせる無料の一歩|戸建ての玄関前で40代夫婦が作業員を出迎えて安堵の表情を見せる

最初の一歩は、契約でも支払いでもありません

「うちの家、入口はどこに何箇所ありますか」と聞いてみるだけです

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


相見積にもどうぞ

害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

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1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

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(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
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対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
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それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

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対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
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保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
公式HP無料見積する
メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

TV番組出演も多い /

2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

スクロールできます
料金22,000円〜
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も無料)
保証最長10年保証
(上限3億円の賠償責任保険に加入)
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
  • 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
  • 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心

万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

スクロールできます
料金9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最大10年
再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
公式HP無料見積する
メリット
  • 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
  • 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
  • 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要

再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう

2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

相見積にもどうぞ

シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

スクロールできます
1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
1㎡あたり1,320円(税込)1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西日本全国東北・関東・中部
受付時間24時間365日24時間365日9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
アフターサービス施工1年後の無料点検賠償責任保険加入
(上限3億円)
無料定期点検
(年1回)
保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
特徴実績豊富な優良企業のみ紹介上場企業運営
加盟店280社以上
創業50年
施工実績25万件
公式HP公式サイトをみる公式サイトをみる公式サイトをみる

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

スクロールできます
料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
アフターサービス施工1年後の無料点検
保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
公式HP無料見積する
メリット
  • 期間限定にて駆除費用20%OFF
  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所

紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です

20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう

2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番

スクロールできます
料金1㎡あたり1,320円(税込)
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル・出張費も)
アフターサービス賠償責任保険加入
(上限3億円)
保証最長10年保証
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • プロの「しろあり防除施工士」が対応
  • 24時間365日受付で日本全国に対応
  • 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし

東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります

深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK

加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります

他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか

3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

スクロールできます
料金1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア東北・関東・中部
受付時間9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
アフターサービス無料定期点検
(年1回)
保証5年間の再発保証
運営会社株式会社キャッツ
創業50年
公式HP無料見積する
メリット
  • 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
  • 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
  • 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき

下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです

とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです

半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます

最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう

見てもらうこと自体は、契約ではありません

複数社に頼んでかまいませんし、その場で決める必要もありません

あなたのペースで、あなたのタイミングで判断してください

今夜また天井裏で音がしたら、天井を見上げるかわりに、この記事の5項目を思い出してください

あなたはもう、何を確かめればいいかを知っています

※ 本記事で紹介した口コミは、公開されているレビューを引用したものであり、効果を保証するものではありません。効果の感じ方は、害獣の種類・被害の段階・気象条件・住環境によって変わります。捕獲の可否や手続きは法令・自治体の運用に関わるため、実際に行動する前に必ずお住まいの自治体または専門業者にご確認ください




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