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【原因5つ】ハクビシンに忌避剤が効かないのはなぜ?正しい対処法

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点検口のふたを持ち上げて、忌避剤の袋を投げ入れた夜のことを、たぶんまだ覚えていると思います

その日の夜は、天井が静かでした

次の日も、その次の日も静かで、久しぶりに天井を気にせず眠れた朝、「これで終わった」と思ったはずです

——それなのに、また聞こえた

同じ天井の、同じあたりを、斜めに走っていく音

Yahoo!知恵袋には、その状態を一行で言い表した相談が投稿されています

「正直キリがないと思っています。」(屋根裏の物音に悩む戸建て在住者 / ハクビシンの疑い / 侵入口を塞いでも入られる状況)

引用元:Yahoo!知恵袋「ハクビシンが屋根裏にたぶん住み着いています。」より

この記事で最初にお伝えしたいのは、たったひとつです

忌避剤が効かなかったのは、あなたの使い方が悪かったからではありません

忌避剤という道具は、そもそも「入ってこられなくする道具」ではなく「今いる場所から離れさせる道具」なんです

役割が違うものに、違う結果を期待していた——それだけの話なんですね

じゃあ、もっと強い忌避剤を買えば効くってことですよね!ホームセンターで一番高いやつ買ってきます!

待ってください。強さの問題じゃないんです。そこを勘違いすると、数千円の忌避剤を何度も買い足すことになります。私も昔、同じ道を通りました。

この記事を最後まで読むと、次のことがわかります

  • ハクビシンに忌避剤が効かない5つの原因(そのうち1つは自分で直せます)
  • あなたの家が「まだ自力で粘れる家」か「もう手が足りない家」かの見分け方
  • 順番を間違えると起きること(先に穴をふさぐのは危険です
  • 自分でやっていいこと、法律上やってはいけないこと
  • 業者に頼む場合、見積書のどこを見れば損をしないか

そして最後には、あなたの天井裏の物語に「終わりの日」が設定できるようになります

音を数えながら眠る夜が、いつまで続くのかわからない——その状態から抜け出す道筋を、順番に説明していきますね

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目次

ハクビシンに忌避剤が効かないのはなぜ?答えは「効果が切れる道具」だから

ハクビシンに忌避剤が効かないのはなぜ?答えは「効果が切れる道具」だから

結論から言います

忌避剤は「追い出す」ところまでしか担当していない道具なんです

家に入れなくする機能は、最初から入っていません

たとえるなら、玄関で「出ていってください」と大声を出しているようなものですね

相手はいったん外に出ます

でも玄関の鍵は開けっぱなしですし、あなたの声もいつかは枯れます

そして相手は「あの声、うるさいだけで何もしてこないな」と気づいてしまう

Yahoo!知恵袋には、まさにこの瞬間を経験した方の相談があります

「灯油の匂いで撃退しようとしましたが、慣れてきて効果がなくなってしまいました。」(屋根裏にハクビシンが出没して困っている住宅所有者)

引用元:Yahoo!知恵袋「ハクビシンが屋根裏に出没して困っています。」より

灯油ですよ

あの、人間でも思わず顔をそむける匂いにさえ、慣れてしまうんです

だから、あなたが選んだ忌避剤が悪かったわけじゃないんですね

ハクビシンに忌避剤が効かなくなる原因を整理すると、大きく5つにまとまります

忌避剤が効かない5つの原因
  • ①慣れる:ハクビシンが匂いに順応してしまう
  • ②効果が切れる:揮発・雨風・成分抜けで、匂いは必ず薄れる
  • ③侵入口が開いている:出ていっても、また入れる状態のまま
  • ④子育て中:子を守る母親は、多少嫌でも巣を離れない
  • ⑤置き方のズレ:設置場所・量・交換頻度が、実際の通り道と合っていない

このうち⑤だけは、あなたの側で直せる余地があります

逆に言えば、①〜④は道具の性質と相手の生き物としての特性なので、どれだけ丁寧にやっても越えられない壁なんです

ちなみに、これは私が勝手に言っていることではありません

行政の公式ページですら、忌避剤については踏み込んだ書き方をしていないんですね

たとえば東京都練馬区の練馬区「アライグマ・ハクビシン対策」のページには、こう書かれています

「竹酢、木酢等の忌避剤が有効な場合があります」

引用元:練馬区「アライグマ・ハクビシン対策」より

「有効な場合があります」

「有効です」とは書いていないんです

行政がここまで慎重な言い方をするということは、それだけ「効く場面」と「効かない場面」がはっきり分かれているということなんですね

つまり忌避剤は、”追い出す”ところまでしか担当していないってことですか?

その通りです。だから、追い出した後の工程を誰かがやらないと、必ず振り出しに戻ります。忌避剤にその機能を求めるのは、ドライバーで釘を打とうとするようなものなんです。

忌避剤が効かない5つの原因を、ひとつずつ分解します

忌避剤が効かない5つの原因を、ひとつずつ分解します

ここからは、5つの原因をひとつずつ見ていきます

読み進めるうちに、あなたの家がどのパターンで止まっているのかが見えてくるはずです

原因①ハクビシンは匂いに「慣れる」生き物だから

原因①ハクビシンは匂いに慣れる 木造戸建ての天井裏 作業員1人が懐中電灯で忌避剤の袋を照らし驚く表情

忌避剤をまいた直後は、たしかに効きます

知らない匂いが突然きたら、野生動物はまず警戒しますからね

問題はそのあとです

その匂いが何日も同じ場所にあり続けて、しかも自分に何の危害も加えてこないとわかると、警戒の意味がなくなるんです

人間でも同じですよね

引っ越した先の線路沿いの部屋で、最初の夜は電車の音で目が覚めたのに、1ヶ月後には気づきもしない

あれとまったく同じことが、天井裏で起きています

ここで多くの方が試すのが、匂いの系統を変えて交互に使うという方法です

木酢液を使ったら次はハッカ、その次はニンニク、というふうに変えていく

これは決して無意味ではありません

実際に「静かな期間」を延ばせることはあります

ただ、正直に言いますね

それは効果を引き延ばしているだけで、解決ではありません

ローテーションを組んでいる限り、あなたは一生その天井裏の当番から降りられないんです

原因②匂いは必ず薄れる。効果には「期限」があります

原因②匂いは必ず薄れる 木造戸建ての屋根裏点検口 住人1人が古い忌避剤を手に取り顔をしかめる

これは物理の話なので、どうにもなりません

匂いの成分は空気中に飛んでいきますし、屋根まわりに置いたものは雨風で流れます

固形タイプでも、時間が経てば中の成分は抜けていきます

しかも天井裏というのは、思っているよりずっと広い空間なんですね

点検口のあたりに1つ2つ置いたところで、棟の反対側まで匂いが届いているとは限りません

「屋根裏全体に効かせる」というのは、実はかなり難しい注文なんです

ここでひとつ、ご自身の記録を思い出してみてください

忌避剤をまいて静かになった日から、次に音がした日まで、何日ありましたか

その日数が、あなたの家におけるその忌避剤の「有効期限」です

そしてもうひとつ、大事な見方があります

その静かな期間は、回を重ねるごとに短くなっていませんか

1回目は2週間もったのに、2回目は1週間、3回目は3日——もしそうなっているなら、それは原因①の「慣れ」が進行している合図です

ここでは日数を断定しません

ネット上には「◯日で慣れる」という数字がたくさん出回っていますが、公的機関の一次情報として確認できるものが見つかりませんでした。だからこの記事では日数を断定しません。あなたの家の記録こそが、あなたの家にとって唯一正しいデータです。

原因③侵入口が開いたままだから、いつでも戻れる

原因③侵入口が開いたまま 木造戸建ての軒下を見上げる玄関前 住人2人が隙間を指さし驚く

5つの原因の中で、これが一番大きいです

というより、ここさえ解決すれば、他の4つはほとんど問題ではなくなります

忌避剤で追い出せたとしても、出ていった穴がそのまま開いていれば、匂いが消えた日に戻ってくるだけなんですね

ここで多くの方がつまずくのが、「どのくらいの穴なら入れるのか」という感覚のズレです

国の研究機関である農研機構が、実際にハクビシンを使って穴の大きさを検証した実験結果を公開しています

【横棒比較作成】ハクビシンが通り抜けられた穴の大きさ。正方形の穴(一辺):8cm / 円形の穴(直径):9cm / 長方形の穴(短辺):6cm。長方形の穴(短辺)を強調

引用元:農研機構 近畿中国四国農業研究センター「ハクビシンは狭い隙間から侵入できる」より

この実験では、繁殖できる大人のハクビシン4頭(オス2頭・メス2頭)を使って、いろいろな形と大きさの入口を試したそうです

結果は、正方形なら一辺8cm、円形なら直径9cm、長方形なら短い辺が6cmあれば通り抜けられたというものでした

8cmというのは、大人が軽く握ったこぶしくらいの幅です

ここで覚えておいてほしいのは、これは実験室に近い条件で得られた結果だということです

「6cm未満なら絶対に入れない」という保証ではありません

それでも、この数字を知っているかどうかで、家を見る目はまるで変わります

多くの方は「動物が入るくらいだから、それなりに大きな穴があるはずだ」と思って探します

でも実際に探すべきなのは、こぶしが入る程度のすき間なんですね

屋根と外壁のわずかな段差、換気口の破れた網、雨どいの付け根、瓦のズレ、配管を通した穴のまわり——そういう場所です

しかもハクビシンは鳥獣被害対策ドットコム「ハクビシンの生態」によれば「木登りが得意で樹上をよく利用する」とされています

つまり、地面から届く高さだけを見ていても足りないということです

庭の木の枝が屋根にかかっていれば、そこは立派な通路になります

冒頭でも触れた知恵袋の相談を、今度は全文で見てみてください

「ハクビシンが屋根裏にたぶん住み着いています。ほぼ毎日天井から音がします。親が侵入口であろう場所を塞いでくれてはいますが、どこかに隙間があるのか入ってきます。正直キリがないと思っています。」(屋根裏の物音に悩む戸建て在住者 / 家族と同居 / 費用面で業者依頼を迷っている)

引用元:Yahoo!知恵袋「ハクビシンが屋根裏にたぶん住み着いています。」より

この方、ちゃんと塞いでいるんです

怠けているわけでも、諦めているわけでもありません

それでも入られてしまう

「キリがない」というこの一言に、忌避剤で行き詰まる人のすべてが詰まっていると私は思っています

塞ぐ気力が足りないんじゃないんです

どこが穴なのかを見つける手段を、持っていないだけなんですね

じゃあ穴を全部ふさげば終わりですね!今週末、脚立持ってきて一気にやっちゃいます!

リョウさん、ちょっと待ってください。順番を間違えると大変なことになるって、この先に書いてありますよ…。

原因④子育て中は、嫌な匂いがしても巣を離れません

原因④子育て中は巣を離れない 木造住宅の天井裏の断熱材の陰 作業員1人が慎重にのぞき込み息をのむ

これは、どんなに忌避剤の使い方を工夫しても越えられない壁です

子どもがいる母親は、多少の不快さでは動きません

逃げるより、子を守るほうが優先されるからです

やっかいなのは、その時期が意外と長いことなんですね

ハクビシンの出産期は3月から12月と幅広く、1回に1〜4頭を産むとされています

「出産期は3~12月で、1~4頭を出産する」

引用元:鳥獣被害対策ドットコム「ハクビシンの生態・被害の現状・対策」より

1年のうち、10ヶ月が出産期に重なっている計算になります

もちろん「◯月なら必ず子どもがいる」とは言えませんし、天井裏の音だけで子育て中かどうかを見分けるのは、正直かなり難しいです

ただ、ひとつだけヒントがあります

足音の大きさが2種類以上に聞こえる場合は、複数いる可能性を考えたほうがいいですね

大きくドタドタ走る音と、小さくカサカサ動く音が混ざっているようなときです

実際に依頼した方の声を見ると、親子でいるケースの対応の難しさが伝わってきます

「見積りやカメラの確認時も作業前から詳しく説明がありました。子どもを捕獲した後も親が現れないか確認してくださり」(害獣駆除の依頼者 / ★5評価 / 2026年6月18日投稿)

引用元:くらしのマーケット「ハクビシン駆除の口コミ」より

子どもの対応をしたあとも、親が戻ってこないかを確認している

ここに、親子でいる場合の難易度の高さが表れているんですね

忌避剤を1袋置いて済むような話ではなくなる、ということです

原因⑤置き場所・量・交換頻度が、実際の通り道とずれている

原因⑤置き場所が通り道とずれている 住宅の屋根裏の点検口まわり 住人1人が忌避剤を持ち直し考え込む

ここは希望のあるパートです

5つの原因のうち、唯一あなたの側で直せる部分だからですね

忌避剤は「その場所を通りたくない」と思わせる道具です

ということは、実際に通っている場所に置かなければ意味がないということになります

点検口の真下にまとめて置いても、相手が棟の反対側を通っているなら、そこは無風地帯なんですね

使い方の面で見直せるポイントを挙げておきます

  • 置き場所:やみくもにまくのではなく、音がする場所・フンが落ちている場所・出入口と思われる場所の近くに置く
  • :天井裏の広さに対して1〜2個では足りないことが多い
  • 交換:入れっぱなしにしない。効果が切れた古いものは、ただのゴミになっている
  • 屋外分:雨がかかる場所に置いたものは流れる。屋根まわりに置いたなら、雨のあとに確認する
  • あわせ技:庭木の実を残さない、生ごみを外に置かない、屋根にかかる枝を切る(練馬区も同様の対策を案内しています)

正直に言うと、この⑤を直しただけで状況が改善する家も、たしかにあります

被害が始まったばかりで、まだ相手が「ここを住まいにしよう」と決めきっていない段階なら、十分に間に合うんですね

だからこそ、次の章が大事になります

あなたの家は、まだ⑤を直せば粘れる段階なのか

それとも、もう①〜④の壁にぶつかっている段階なのか

あなたの家はどっち?「まだ粘れる家」と「もう手が足りない家」の見分け方

あなたの家はどっち?「まだ粘れる家」と「もう手が足りない家」の見分け方

ここは、私が判定するところではありません

あなたが、あなたの家を見て決めるところです

チェックリストを2つ用意しました

A:まだ自力で粘ってみていい家
  • 音がし始めてから、まだ日が浅い(数週間以内)
  • 天井にシミや変色が出ていない
  • 侵入口の候補が1〜2か所で、脚立で安全に手が届く高さにある
  • 部屋や押し入れで、アンモニアのような匂いを感じない
  • 足音が1匹分に聞こえる(大小の音が混ざっていない)
B:もう自力では手が足りない可能性が高い家
  • 音が3か月以上続いている
  • 天井にシミ・変色がある、または室内でアンモニアのような匂いがする
  • 侵入口の候補が屋根の高い場所や軒下など、脚立では届かない位置にある
  • 足音が複数、または大小混ざって聞こえる(子育て中の可能性)
  • 忌避剤を交換しても、静かな期間がどんどん短くなっている

Aが中心なら、原因⑤の使い方を見直したうえで、もうしばらく様子を見る選択もありです

ただしBに3つ以上当てはまるなら、話が変わります

忌避剤を買い足す前に、まず天井裏で何が起きているのかを知るほうが、結果的に早いんですね

なぜBの家で急ぐ必要があるのか、その理由も正直にお伝えしておきます

ハクビシンは同じ場所に排せつする習性があるため、住み着かれている期間が長いほど、フンと尿が一か所に溜まっていきます

それが天井板にしみ込むと変色やシミになり、断熱材に染みれば断熱の性能が落ちます

さらにフンや尿はダニ・ノミの温床になりやすく、それが室内に降りてくることもあります

誤解しないでいただきたいのは、これは「今日明日で家が大変なことになる」という話ではないということです

そういう脅かし方をするつもりはありません

ただ、忌避剤で粘っている時間そのものが、掃除しなければならない範囲を毎日少しずつ広げている——この構造だけは知っておいてほしいんです

Bに3つも当てはまってしまいました…。半年も気のせいってことにしていた自分が情けないです。

いえ、それが今日わかっただけで大きな前進です。半年前のご自分を責める必要はありません。責めても、天井裏の穴はひとつも塞がりませんから。

やってはいけない順番があります(先に穴をふさぐ・自分で罠を仕掛ける)

やってはいけない順番があります(先に穴をふさぐ・自分で罠を仕掛ける)

ここからは、良かれと思ってやったことが裏目に出るパターンを3つ紹介します

どれも、忌避剤が効かなかった人が次にやりがちな行動です

追い出す前に侵入口をふさぐと、中に閉じ込めてしまいます

追い出す前にふさぐと閉じ込める 木造戸建ての外壁まわりで点検 住人1人が板を当てた手を止め青ざめる

これが、いちばん起きやすくて、いちばん厄介な失敗です

実際に同じ状況になった方の相談が、Yahoo!知恵袋に残っています

「屋根裏にハクビシンらしき動物がドタバタしていて半年くらい経ちました」(※日中に2階で見つけた穴を塞いだところ、直後から音が激しくなったとして、中に閉じ込めた可能性を心配している相談)

引用元:Yahoo!知恵袋「屋根裏にハクビシンらしき動物がドタバタしていて半年くらい経ちました」より要約

穴を塞いだ「直後から音が激しくなった」

この一文を読んだとき、私は思わず声が出ました

出口を失った相手が、パニックになって走り回っている音だからです

この相談には、こんな趣旨の回答がついていました

「追い出してから封鎖しないと最悪 補足に記載されたような事態になります」(同相談への回答より)

引用元:Yahoo!知恵袋「屋根裏にハクビシンらしき動物がドタバタしていて半年くらい経ちました」より

なぜ日中の作業が危ないのか、理由はシンプルです

ハクビシンは夜行性で、日中は休んでいることが多いんですね

つまり明るい時間に穴を塞ぐというのは、相手が中にいる可能性が最も高いタイミングで蓋をする行為なんです

閉じ込めてしまった場合に何が起きるかは、あまり書きたくない話ですが、触れておきます

天井裏で命を落とせば、においが室内まで上がってきますし、そこにハエやウジ、ダニが集まります

そうなると、今度は天井を開けて回収する工事が必要になります

正しいのは「中にいないことを確認してからふさぐ」です

ただ、これを個人で確実にやるのが、実はものすごく難しい

暗くて広い天井裏で「今この空間に一匹もいない」と断言できる人は、なかなかいませんよね

自分で罠を仕掛けるのは、法律に触れる可能性があります

自分で罠を仕掛けるのは法律に触れる 木造戸建ての庭先 住人2人が箱わなを前に困った表情で話し合う

忌避剤が効かないと、次に思いつくのが「捕まえてしまえばいい」という発想です

気持ちはとてもよくわかります

でも、ここだけは踏みとどまってください

ハクビシンをふくむ野生鳥獣は、鳥獣保護管理法(=鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)という法律で守られています

環境省の環境省「捕獲許可制度の概要」には、こう書かれています

「鳥獣又は鳥類の卵については、狩猟により捕獲する場合を除いて、原則としてその捕獲、殺傷又は採取が禁止されています。」

引用元:環境省「捕獲許可制度の概要」より

そして、許可を受けずに捕獲した場合の罰則についても、自治体が明記しています

「国又は地方公共団体の許可を受けずに、野生鳥獣や鳥類の卵を捕獲、殺傷又は採取することは法律違反となり、違反した場合には1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます。」

引用元:盛岡市「ハクビシン等野生鳥獣の捕獲には許可が必要です」より

ホームセンターで箱わなが売られているので、つい「買えるということは使っていいのだろう」と思ってしまうんですよね

でも、売っていることと、許可なしで使っていいことは別の話なんです

では、自分でやっていいことは何なのか

境界線を整理すると、こうなります

【比較表作成】ハクビシン対策でどこまで自分でできるか。追い出す: 捕獲許可=不要, 自分でできるか=できる / 侵入口をふさぐ: 捕獲許可=不要, 自分でできるか=できる / 清掃・消毒: 捕獲許可=不要, 自分でできるか=できる / わなで捕獲する: 捕獲許可=必要, 自分でできるか=許可なしでは不可

引用元:環境省「捕獲許可制度の概要」盛岡市「ハクビシン等野生鳥獣の捕獲には許可が必要です」をもとに作成(2026年8月時点)

つまり「追い出す」「ふさぐ」「掃除する」は、許可なしでできるということです

そして「捕まえる」だけが、許可の必要な行為になります

この線引きを知っているだけで、やっていいことの範囲がずいぶんはっきりしますよね

必ず自治体にご確認ください

捕獲許可の手続きや、地域によって設けられている制度の内容は、自治体ごとに運用が異なります。この記事の内容は2026年8月時点で公開されている情報にもとづくものです。実際に動く前に、必ずお住まいの自治体の担当窓口か、対応する専門業者にご確認ください。

えっ、じゃあ罠で捕まえて山に放してくるのもダメなんですか?やさしくしてあげるのに!

リョウさん、それ、許可なしにやったら法律に触れますよ?捕まえた時点でアウトなんです。

もっと強い忌避剤を買い足すのは、たいてい遠回りになります

強い忌避剤の買い足しは遠回り ホームセンターの対策コーナー 買い物客1人が複数の商品を前に迷う表情

忌避剤が効かなかったとき、ほとんどの人が同じルートをたどります

「今度はもっと強いやつを」「今度は違う成分のを」「今度は超音波も併用しよう」

私も昔、まったく同じことをやりました

あの頃の私は、ホームセンターの棚の前で「これが決定打だ」と信じていた、完全なカモでしたね(笑)

でも、よく考えてみてください

効かない理由が「強さが足りないこと」ではなく「役割が違うこと」なら、どれだけ強くしても答えは変わらないんです

1回3,000円の忌避剤を、2週間おきに買い替えたとします

半年で13回、およそ39,000円です

そのあいだ天井裏では、フンと尿が溜まり続けています

ただし——ここは誤解のないように言っておきます

忌避剤そのものが無駄だと言っているわけではありません

被害の初期段階では十分に役に立ちますし、業者の作業日までのつなぎとしても意味があります

実際、追い出しの工程では専門業者もくん煙タイプの資材を使います

違いは、そのあとの工程を持っているかどうかだけなんですね

効かない状態から抜け出す正しい順番と、自分でできる範囲

効かない状態から抜け出す正しい順番と、自分でできる範囲

ここからが、この記事のいちばん実務的な部分になります

やるべきことは3つだけです

追い出す→侵入口をふさぐ→清掃・消毒する。この3つで1セット

追い出す→ふさぐ→清掃消毒の3工程 木造戸建ての天井裏と軒下 作業員2人が防護服で工程を確認し合う

忌避剤が効かない状態から抜け出す道は、実はとてもシンプルなんです

【ステップ作成】忌避剤が効かない状態から抜け出す正しい順番:追い出す→侵入口をふさぐ→清掃・消毒する
STEP
追い出す

くん煙剤や忌避剤で、天井裏から出ていってもらう工程です。ここが忌避剤の本来の出番になります。夜行性なので、活動して外に出ている時間帯を狙うのが基本です

STEP
侵入口をふさぐ

ここが本丸です。1か所ではなく、すべての穴をふさぎます。金網など目の広がらない材料で覆い、外壁や屋根の破損を定期的に点検することが推奨されています。中に残っていないことの確認が前提です

STEP
清掃・消毒する

溜まったフンや尿を取り除き、消毒します。においが残っていると別の個体を呼び寄せる要因になりますし、フンや尿はダニ・ノミの温床になります。ここを飛ばすと、家の中の環境が元に戻りません

この3つが揃って、はじめて1セットです

忌避剤だけを繰り返している状態というのは、この1番目を何度もやり直しているだけなんですね

そしてもうひとつ、覚えて帰ってほしいことがあります

侵入口をひとつ残らずふさいだ日が、あなたの家の「終わりの日」です

忌避剤で粘っている限り、終わりの日は永遠に決まりません

でも、この3工程には終わりがあります

つまり、追い出して終わりじゃなくて、侵入口をふさいで掃除するところまでが1セットってことですね。

その通りです。そして3つのうち、いちばん難しいのが2番目の”ひとつ残らず”のところです。ここを見つけきれるかどうかで、結果がまるで変わります。

許可がなくてもできること、できないこと

許可なしでできることできないこと 木造戸建ての庭と外壁まわり 住人1人が庭木の枝を切り納得の表情

先ほどの表をもう一度思い出してください

3工程のうち、「追い出す」「ふさぐ」「掃除する」はすべて許可なしでできます

つまり、法律上は自力でやりきる道も残されているということですね

あわせて、家の周りでできる予防的な対策もあります

練馬区は、住民が自分でできる対策として次のような内容を案内しています

「家屋への入り口となるような破損個所等は塞いでおく」「家屋への侵入経路となるような木の枝等は切る」「庭木の果実は残さず収穫する」

引用元:練馬区「アライグマ・ハクビシン対策」より

特に見落とされがちなのが「木の枝を切る」です

ハクビシンは木登りが得意ですから、屋根にかかった枝は文字どおり橋渡しになります

忌避剤を天井裏にまく前に、庭の枝を1本切るほうが効くケースもあるんですね

ただ、自力でやる場合には正直にお伝えしておくべき壁が3つあります

  • 高さの壁:屋根まわりや軒下の作業は、脚立からの転落リスクがあります。無理をする場所ではありません
  • 発見の壁:こぶし程度のすき間を、家全体から探し出す必要があります。1か所でも残せば振り出しです
  • 衛生の壁:天井裏のフンや尿の掃除は、ダニ・ノミ・粉じんを吸い込むリスクを伴います。防護具なしでは入らないでください

この3つを見て「自分にはできそうだ」と思えたなら、やってみる価値はあります

「厳しいな」と感じたなら、その感覚のほうが正しいことが多いですね

自治体に無料で相談できる制度がある場合もあります

自治体に無料で相談できる制度 自治体の相談窓口カウンター 住人1人と職員1人が資料を見て安堵の表情

民間の業者に連絡する前に、知っておいてほしい選択肢があります

お住まいの自治体に、ハクビシン対策の制度があるかもしれません

たとえば東京都練馬区の場合、条件を満たせば区が無料で対応する仕組みがあります

【ステップ作成】自治体の防除事業を使う場合の流れ(練馬区の例):自治体に相談→無料の現地調査→わな設置(原則1週間)→侵入口の封鎖

「無料で業者が現地調査を行った上で、わなを設置します」「わなの設置期間は原則1週間(最長2週間)」「1軒につき、年度内1回まで」

引用元:練馬区「アライグマ・ハクビシン対策」より

これは練馬区の例であって、制度の有無も内容も自治体ごとにまったく違います

「うちの市にもあるはず」と決めつけず、まずは環境課や生活衛生課といった窓口に問い合わせてみてください

そして、ここが大事なところです

自治体の制度は「わなの設置」が中心であることが多く、侵入口をふさぐ工事や、天井裏の清掃・消毒までは含まれていないのが一般的なんですね

練馬区の案内でも、破損箇所をふさぐのは住民自身の対策として書かれています

つまり、3工程のうち自治体が担ってくれるのは一部だけということです

残りの「ふさぐ」「掃除する」を誰がやるのか——そこを決めるのが、次のステップになります

業者に頼むなら、見積書のここだけは見てください

業者に頼むなら、見積書のここだけは見てください

ここからは、業者に頼む場合の話をします

ただし「どこに頼めばいいか」ではなく、「どう比べればいいか」の話です

物差しさえ持っていれば、業者選びで大きく外すことはありませんからね

同じ「ハクビシン駆除」でも、見積もりの額はここまで違います

同じ駆除でも見積額はここまで違う リビングで作業員と打ち合わせ 住人2人と作業員1人が見積書を前に驚く

まず、現実を見ておきましょう

実際に出された見積もりの金額を並べてみると、そのばらつきに驚くはずです

【横棒比較作成】同じ「ハクビシン駆除」でも見積もり額はここまで違う。掲載相場(延床60㎡の上限):6万円 / 見積もり例A(一式・封鎖含む):37万円 / 見積もり例B(調査のみ):44万円 / 見積もり例C(保証1年・煙・封鎖):60万円。見積もり例C(保証1年・煙・封鎖)を強調

引用元:くらしのマーケット「ハクビシン駆除の料金目安」Yahoo!知恵袋「害獣駆除の相場を教えて下さい。」Yahoo!知恵袋「ハクビシン駆除作業一式で37万円は高いですか。」Yahoo!知恵袋「害獣駆除の料金について知っている人がいれば、お答えください。」から傾向を要約

ここで絶対に誤解してほしくないことがあります

これは相場表ではありません

建物の広さも、被害の範囲も、足場が必要かどうかも、まったく違う事例を並べただけのものです

だからこそ、この図から読み取ってほしいのはたったひとつです

「ハクビシン駆除の相場は◯万円です」と言い切れる人は、この世にいない

あなたの家の金額は、あなたの家を見た人にしか出せないんですね

実際、知恵袋にはこんな相談が投稿されています

「1年保障で煙による駆除と穴をふさいで60万円」(天井裏にハクビシンがいて業者から見積もりを取った住宅所有者 / 「ぼったくられている気がする」として相場を質問)

引用元:Yahoo!知恵袋「害獣駆除の相場を教えて下さい。」より

この方が苦しんでいるのは、実は金額そのものではありません

比べる相手がいないから、高いのか適正なのかを判断する物差しがない

それだけなんです

もうひとつ、こんな相談もあります

「5部屋の天井に尿らしき跡があり、大工さんが来て天井に点検する入り口を作り、カメラを設置するそうです。1か所8万円×5か所で、見積もりだけで44万円余りかかるとの見積もりが出ています。」(屋根裏で音がして業者に調査を依頼した住宅所有者)

引用元:Yahoo!知恵袋「害獣駆除の料金について知っている人がいれば、お答えください。」より

調査だけで44万円です

この相談には「かなり高いようですね。点検口は、一か所2万前後でしょう」という回答がついていました

この金額を「そういうものか」と受け入れてしまう前に、知っておいてほしいことがあります

現地調査も見積もりも出張費も、すべて無料でやってくれる会社は実際にあります

調査が有料の会社と無料の会社が、同じ市場に混在しているんですね

「一式」の3文字に注意。総額ではなく内訳で比べます

一式ではなく内訳で比べる 自宅リビングのテーブル 住人1人が見積書に赤ペンで印をつけ真剣な表情

知恵袋には、こんな質問もありました

「ハクビシン駆除作業一式で37万円は高いですか。侵入路の封鎖にかかる費用を含みます。」(回答:「足場組んでの作業なら足場だけで10万超えるし、作業内容次第。」)

引用元:Yahoo!知恵袋「ハクビシン駆除作業一式で37万円は高いですか。」より

この回答、とてもフェアだと思うんです

足場を組む必要がある家なら、足場だけで10万円を超えることがある

つまり高い=悪徳、ではないということなんですね

ここで正直に言わせてください

見積書の中で「一式」の3文字ほど怖いものはありません

中身がわからないまま金額だけが並ぶので、他社と比べようがなくなるからです

見積書を受け取ったら、この6つだけは必ず確認してください

  • 追い出し作業は含まれているか
  • 侵入口の封鎖が何か所分含まれているか(1か所いくらの計算か)
  • 清掃・消毒は込みか、別料金か
  • 足場代・高所作業費は込みか、別途か
  • 現地調査・出張費・キャンセル料はかかるか
  • 保証は何年で、再発したときにどこまで無償対応か(年数の数字だけを見ない)

最後の項目が、いちばん見落とされます

「保証10年」と書いてあっても、再発したときに再調査だけが無料なのか、封鎖工事もやり直してくれるのかでは、まるで意味が違いますからね

ここは遠慮せず、その場で聞いてしまって大丈夫です

見積書で聞きにくいことを、角を立てずに聞く言い方

「他社さんとも比べたいので、作業ごとの内訳で書いていただけますか」——この一言で十分です。まっとうな会社なら、むしろ喜んで書いてくれます。内訳を出したがらない会社は、その反応そのものが判断材料になります。

保証については「再発したとき、無料でやってもらえるのはどこまでですか。調査だけですか、封鎖のやり直しも入りますか」と具体的に聞きます。書面に残してもらえるかどうかも確認しておくと安心です。

足場については「うちの屋根の高さだと足場は必要ですか。必要ならその費用はこの金額に入っていますか」と聞きます。あとから追加請求される項目の代表格がここです。

1社だけで決めない。2〜3社で同じ条件を比べます

2〜3社で同じ条件を比べる 木造戸建ての玄関前 住人1人と作業員2人が別々の日に調査する様子

ここまで読んでいただければ、答えはもう出ていると思います

1社だけでは、その金額が高いのか安いのかを測れません

60万円の見積もりに悩んでいたあの方も、37万円を疑っていたあの方も、困っていたのは金額ではなく物差しの不在でした

比べるときのコツは、「同じ範囲」で出してもらうことです

A社が追い出しと封鎖だけ、B社が清掃消毒まで込みだと、金額を並べても意味がありませんからね

先ほどの6項目を書き出して、各社に同じ質問をするのがいちばん確実です

そしてもうひとつ、比較の質を決める要素があります

その会社が、天井裏の状態を見せてくれるかどうかです

実際に依頼した方の声を見てみてください

「天井裏から屋根、家の周りと丁寧にチェックしていただき、イタチの出入りもカメラを設置して見せていただきました」(害獣駆除の依頼者 / ★5評価 / 2026年5月28日投稿)

引用元:くらしのマーケット「ハクビシン駆除の口コミ」より

高評価をつけた人の言葉に、共通して出てくるのが「見せてもらった」なんですね

これは偶然ではないと思っています

忌避剤で行き詰まっている人が本当に苦しいのは、害獣がいることそのものではありません

音は聞こえるのに、何ひとつ見えないことなんです

何匹いるのか、どこから入っているのか、どれだけ汚れているのか——全部わからないまま、袋を投げ入れていたわけですよね

でも、見積もりを取っただけで契約を迫られたりしませんか?断るのが苦手で、それが怖くて電話できないんです…。

その不安、当然だと思います。だからこそ最初から「他社さんとも比べます」と伝えてください。相見積もりが前提だとわかっている会社は、無理に押してきません。断りにくい空気を作る会社は、その時点で候補から外していいんです。

相見積もりの1社目に入れておきたい、無料で天井裏を見てくれる駆除業者

相見積もりの1社目に入れておきたい、無料で天井裏を見てくれる駆除業者

ここまで読んで、「Bのチェックリストに当てはまってしまった」という方へ

次にやることは、契約でも工事でもありません

天井裏を、一度だけ見せてもらうことです

現地調査というと身構えてしまいますが、要するにあなたが半年間ずっと知りたかったことを、無料で調べてもらう機会なんですね

何匹いるのか、侵入口が何か所あるのか、フンがどれだけ溜まっているのか

害獣駆除業者の中には、次のような会社があります

  • 見積もり・出張費・キャンセル料をすべて無料にしているところ
  • 最長10年の保証をつけているところ
  • 24時間365日受付・日本全国対応で、深夜に音がした夜でも相談できるところ
  • 工務店が母体で、家の構造そのものに詳しいところ
  • 調査から施工・アフターまで自社で一貫対応しているところ

ただし、どこか1社が万能ということはありません

対応エリア、被害の範囲、侵入口が高い場所にあるかどうかで、向いている会社は変わります

だから2〜3社に声をかけて、内訳を並べて比べるんですね

その1社目として声をかけやすい窓口を、料金・対応エリア・保証内容で比較してまとめました

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


相見積にもどうぞ

害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
見積無料
(キャンセル料も)
見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証最長10年保証
(賠償責任保険加入)
最大10年再発防止保証
特徴工務店歴50年以上の建築のプロが施工東証上場企業が運営最短10分で駆けつけ・即日対応も可能
公式HP公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

スクロールできます
料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
公式HP無料見積する
メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

TV番組出演も多い /

2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

スクロールできます
料金22,000円〜
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も無料)
保証最長10年保証
(上限3億円の賠償責任保険に加入)
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
  • 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
  • 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心

万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

スクロールできます
料金9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最大10年
再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
公式HP無料見積する
メリット
  • 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
  • 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
  • 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要

再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう

2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

相見積にもどうぞ

シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

スクロールできます
1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
1㎡あたり1,320円(税込)1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西日本全国東北・関東・中部
受付時間24時間365日24時間365日9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
アフターサービス施工1年後の無料点検賠償責任保険加入
(上限3億円)
無料定期点検
(年1回)
保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
特徴実績豊富な優良企業のみ紹介上場企業運営
加盟店280社以上
創業50年
施工実績25万件
公式HP公式サイトをみる公式サイトをみる公式サイトをみる

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

スクロールできます
料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
アフターサービス施工1年後の無料点検
保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
公式HP無料見積する
メリット
  • 期間限定にて駆除費用20%OFF
  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所

紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です

20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう

2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番

スクロールできます
料金1㎡あたり1,320円(税込)
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル・出張費も)
アフターサービス賠償責任保険加入
(上限3億円)
保証最長10年保証
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • プロの「しろあり防除施工士」が対応
  • 24時間365日受付で日本全国に対応
  • 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし

東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります

深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK

加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります

他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか

3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

スクロールできます
料金1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア東北・関東・中部
受付時間9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
アフターサービス無料定期点検
(年1回)
保証5年間の再発保証
運営会社株式会社キャッツ
創業50年
公式HP無料見積する
メリット
  • 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
  • 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
  • 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき

下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです

とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです

半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます

最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう

くり返しますが、相談した時点では、まだ何も決まりません

3社に来てもらって、3社とも断ってもいいんです

その3回で得られる「うちの天井裏は今こうなっている」という情報だけでも、あなたの判断はまるで違うものになります

ハクビシンの忌避剤についてよくある質問

ハクビシンの忌避剤についてよくある質問

最後に、読者の方からよくいただく質問をまとめておきます

忌避剤を毎日交換すれば、いつかは出ていってくれますか?

一時的に出ていくことはあります。ただ、侵入口が開いている限り、あなたが交換をやめた日に戻ってくる可能性が高いです。「出ていってもらう」ことと「入れなくする」ことは別の作業だと考えてください。

超音波の機械なら、匂いと違って慣れませんか?

音も刺激のひとつなので、「危害がない」と学習されれば同じ経過をたどると考えるのが自然です。何より、超音波も侵入口をふさぐ機能は持っていません。役割としては忌避剤と同じ位置づけになります。

屋根裏に自分で上がって確認してもいいですか?

おすすめはしません。フンや尿にはダニ・ノミが集まりやすく、粉じんを吸い込むリスクもあります。天井板は人が乗る想定で作られていないため、踏み抜いて落下する事故も起きています。どうしても確認したい場合は、点検口から懐中電灯で照らす範囲にとどめてください。

天井のシミは、雨漏りとどう見分ければいいですか?

見分けの手がかりのひとつが、雨との関係です。雨が降っていない日にもシミが広がる、あるいは同じ場所で物音がしている場合は、雨漏り以外の原因も考えられます。ただし素人判断は難しいので、実際の原因は現地で見てもらうのが確実です。

忌避剤を買ったこと自体、無駄だったのでしょうか?

無駄ではありません。追い出しの工程では、専門業者もくん煙タイプの資材を使います。あなたがやったのは3工程のうちの1番目で、間違ってはいなかったんです。残っているのは2番目と3番目だけ。それを誰がやるかを決める段階に来た、というだけの話です。

ハクビシンが出ていったかどうかは、どうやって確認しますか?

数日間まったく音がしないことは目安になりますが、それだけで「いない」と断定するのは危険です。日中は休んでいて静かなこともあります。確実に確認したい場合は、侵入口にカメラを設置して出入りを記録する方法が使われます。閉じ込め事故を避けるためにも、封鎖の前に確認できる手段を持つことが大切です。

まとめ|忌避剤が効かなかったのは、あなたのせいではありません

まとめ|忌避剤が効かなかったのは、あなたのせいではありません

長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました

最後に、大事なところだけをまとめておきます

この記事の結論
  • 忌避剤が効かない原因は「慣れる」「効果が切れる」「侵入口が開いている」「子育て中」「置き方のズレ」の5つ
  • 忌避剤は追い出す工程の道具。入れなくする機能は最初から入っていない。役割が違っただけで、無駄ではなかった
  • 正しい順番は「追い出す→侵入口をふさぐ→清掃・消毒する」の3つで1セット
  • 侵入口をひとつ残らずふさいだ日が、終わりの日
  • 追い出し・封鎖・清掃は許可なしでできる。わなでの捕獲だけは許可が必要
  • 頼むなら総額ではなく内訳で、2〜3社を比べる。保証は年数ではなく中身を確認する

ハクビシンは、決して珍しい動物ではありません

環境省が2018年に発表した生息分布調査では、全国のメッシュ(区画)のうち約26%にあたる5,052メッシュで生息情報が得られ、37都府県で確認されたと報告されています

引用元:環境省「アライグマ、ハクビシン、ヌートリアの生息分布調査の結果について」(2018年8月31日発表)より

4分の1以上の地域に、彼らはもういるんです

だから、あなたの家が選ばれたことに、特別な理由はありません

管理が甘かったわけでも、掃除を怠っていたわけでもないんですね

そして、急いで決める必要もありません

今日この記事を読んで、明日すぐ契約する人は、たぶんうまくいきません

まず天井裏の実態を知ること、それから2〜3社の内訳を並べること

判断は、そのあとで自分のタイミングでしてください

いいですか、忌避剤で粘った半年は無駄じゃありません。追い出せていた証拠なんですから。あとは、開いている穴をふさぐ人を決めるだけです。そこさえ終われば、天井の音を数えて眠る夜は、本当に終わります。

まずは無料の現地調査から。相談できる駆除業者はこちら

まずは無料の現地調査から 木造戸建ての玄関前 住人1人が作業員1人を迎え入れ表情がやわらぐ

「Bのチェックリストに当てはまった」「侵入口が高い場所にありそう」——そう感じた方は、まず1社に声をかけるところから始めてみてください

調査も見積もりも無料で受けられる窓口を、料金・対応エリア・保証内容で比較してまとめています

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


相見積にもどうぞ

害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
見積無料
(キャンセル料も)
見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証最長10年保証
(賠償責任保険加入)
最大10年再発防止保証
特徴工務店歴50年以上の建築のプロが施工東証上場企業が運営最短10分で駆けつけ・即日対応も可能
公式HP公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

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料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
公式HP無料見積する
メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

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2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

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料金22,000円〜
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も無料)
保証最長10年保証
(上限3億円の賠償責任保険に加入)
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
  • 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
  • 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心

万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

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料金9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最大10年
再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
公式HP無料見積する
メリット
  • 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
  • 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
  • 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要

再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう

2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

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シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

スクロールできます
1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
1㎡あたり1,320円(税込)1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西日本全国東北・関東・中部
受付時間24時間365日24時間365日9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
アフターサービス施工1年後の無料点検賠償責任保険加入
(上限3億円)
無料定期点検
(年1回)
保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
特徴実績豊富な優良企業のみ紹介上場企業運営
加盟店280社以上
創業50年
施工実績25万件
公式HP公式サイトをみる公式サイトをみる公式サイトをみる

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

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料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
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(キャンセル料・出張費も)
アフターサービス施工1年後の無料点検
保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
公式HP無料見積する
メリット
  • 期間限定にて駆除費用20%OFF
  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

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紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です

20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう

2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番

スクロールできます
料金1㎡あたり1,320円(税込)
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル・出張費も)
アフターサービス賠償責任保険加入
(上限3億円)
保証最長10年保証
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
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メリット
  • プロの「しろあり防除施工士」が対応
  • 24時間365日受付で日本全国に対応
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東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります

深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK

加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります

他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか

3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

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料金1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア東北・関東・中部
受付時間9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
アフターサービス無料定期点検
(年1回)
保証5年間の再発保証
運営会社株式会社キャッツ
創業50年
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