朝、玄関のドアを開ける
三和土に、黒い粒が点々と散らばっている
昨日も掃いた、その前の日も掃いた
ほうきを取りに行くのが、もう何十回目かわからなくなってきた頃、夜に玄関を開けた瞬間、目の前を黒い影が横切ります
そのとき、靴箱の上に置きっぱなしだったゴキジェットの缶に、反射的に手が伸びた——
この記事にたどり着いた方の多くが、たぶん今、そのくらいの距離にいます
先に言っておきたいのは、その発想がおかしいわけではない、ということです
虫が出たらスプレーで倒す、という経験を私たちは何十回も積んでいます
だから羽のあるものが飛んできたとき、同じ引き出しに手が伸びるのは、ごく自然な反応なんです
Yahoo!知恵袋にも、あなたとまったく同じ状況の相談が残っています
「玄関の軒下なんですが一晩でこのようにフンが落ちている状態です。置き型のコウモリ避けは置いてありますが効果なしのようです。」
引用元:Yahoo!知恵袋「コウモリについて質問です。玄関の軒下なんですが一晩でこのようにフンが落ちている状態です」より
一晩で、これだけ落ちている
グッズも買った、それでも減らない
あなただけじゃないんです

コウモリって、虫みたいなもんですよね? ゴキジェットで一発じゃないんですか!



そこ、いったん止まってください。コウモリは虫じゃありません。私たちと同じ哺乳類です。そこがわかると、話が根本から変わりますよ。
この記事では、缶のフタを開ける前に知っておいてほしいことを、公的機関とメーカーが公表している情報だけを根拠にお話しします
- コウモリにゴキジェットは効くのか、効かないのか
- なぜ使ってはいけないのか(理由は3つあります)
- では何を使えば、何をすれば終わるのか
- 自分でやれる範囲と、業者に任せたほうがいい範囲の線引き
- 業者に頼むといくらかかるのか(工程ごとの内訳)
読み終わる頃には、朝、玄関を開けても何も落ちていないという状態まで、どういう順番で行けばいいのかがはっきりします
半年間ほうきを握り続けたあの日々に、そろそろ区切りをつけましょう
コウモリにゴキジェットは効果があるのか?結論から言うと「効きません」


結論から言います
コウモリにゴキジェットは効きません
そして、効く効かない以前の問題として、使ってはいけない製品です
理由は3つあります
- そもそもコウモリは、この製品が想定している相手ではない
- コウモリは法律で守られていて、捕まえるのも傷つけるのも許可がいる
- 狭い場所で噴射すると、薬剤が自分に降ってくる
この3つを、これから順番にお話ししていきます
実は、まさに実行してしまった方の質問が知恵袋に残っています
家に入ってきたコウモリにゴキジェットをかけたら暴れ出した、これは効いているということなのか、という相談です
その回答が、この記事の入口としてこれ以上ない一言でした
「揮発性薬剤で皮膚が沁みていると思います。哺乳類ですので駆除できるかは疑問です。」
引用元:Yahoo!知恵袋「家にコウモリが入ってきたんでゴキジェットかけたら暴れまくってます」より
皮膚がしみているだけかもしれない
そして、哺乳類だから駆除できるかは疑問——ここに、答えのほとんどが詰まっています
「暴れた」は「効いた」ではないんです
この記事を読む前に噴射してしまった方も、たぶんいらっしゃいます
責めるつもりはまったくありません
今からでも十分に間に合いますので、まずは窓を開けて部屋の空気を入れ替えてください
そのうえで、この記事の後半にある正しい順番のところまで読み進めてもらえれば大丈夫です
メーカーが公表している「効能・効果」に、コウモリは入っていない


まず、いちばん確実なところから確認しましょう
殺虫剤には「効能・効果」という欄があって、そこにこの製品は何に効くのかが書かれています
これは商品説明ではなく、法律にもとづく表示です
アース製薬の公式サイトで、ゴキジェットプロの記載を確認してみます
| 製品の区分 | 公表されている効能・効果 |
| 医薬品版 | ゴキブリ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、イエダニ、マダニの駆除 |
| 防除用医薬部外品版 | ゴキブリの駆除 |
お気づきでしょうか
どちらにも、コウモリの記載がありません
ここは慎重に言葉を選びたいところなのですが、「メーカーがコウモリには効かないと言っている」わけではないんです
そうではなくて、メーカーが「効きます」と保証している相手のリストに、コウモリが最初から入っていないということです
これは、効くか効かないかを議論する以前の話になります
缶に書かれた5種類の相手を、一覧で見てみましょう


引用元:アース製薬「医薬品 ゴキジェットプロ 450mL」より
並べてみると、5つの相手に共通点があるのがわかります
ゴキブリ、ノミ、トコジラミ、イエダニ、マダニ——全部、虫の仲間です
そこにコウモリという哺乳類が並ぶ余地は、もともとないんです
誤解してほしくないので念のため書いておきますが、ゴキジェットが悪い商品だという話ではまったくありません
ゴキブリに対しては、非常によくできた製品です
ただ用途が違う、それだけの話なんです
ドライバーでネジは回せますが、釘は打てません
ドライバーが悪いのではなく、釘には金づちを使うというだけのことです
ゴキブリには効いて、コウモリには効かない理由


では、なぜ虫には効いて哺乳類には効かないのでしょうか
ここは仕組みの話になるので、少しだけお付き合いください
ゴキジェットプロの注意書きには、成分の種類がはっきり書かれています
「万一身体に異常が起きた場合は、直ちに本品がピレスロイド系の薬剤であることを医師に告げて、診療を受けてください。」
引用元:アース製薬「ゴキジェットプロ 450mL」より
ピレスロイド系、という言葉が出てきました
ピレスロイド(=除虫菊という植物の成分をもとにつくられた、虫の神経に作用する薬の仲間)は、家庭用の殺虫剤でいちばんよく使われている成分です
この成分について、殺虫剤メーカーのフマキラーが公式サイトでこう説明しています
「ピレスロイド系の殺虫成分は、哺乳動物の場合は体内に入っても速やかに分解される」
引用元:フマキラー「殺虫剤|よくあるご質問」より
つまり、こういうことです
- ゴキジェットの成分は、虫の神経に作用するよう設計されている
- 哺乳動物の体内では、この成分は速やかに分解される
- コウモリは鳥ではなく、哺乳類
虫を倒すために作られた仕掛けが、哺乳類の体では狙いどおりに働かない
これが、缶を何本使っても手ごたえがない理由です
ただし、ここで絶対に勘違いしてほしくないことがあります
「哺乳類には分解されるなら、かけても害はないってことだよね」という結論には、絶対にならないんです
体内に入った成分が分解されることと、目や鼻や喉に薬剤が直接当たることは、まったく別の話だからです



虫の神経に効くように作られているから、哺乳類のコウモリには狙いどおりに効かない、ということですね。



そのとおりです。ただ、「効かない=安全」ではありません。目や鼻には強い刺激が残ります。だから浴びせていい理由には、どうやってもならないんです。
「暴れて逃げた=効いた」ではない


スプレーをかけたら、コウモリが飛び立った
その瞬間は「やった、効いた」と思いますよね
でも、少し冷静に考えてみてください
エアゾール製品は、噴射音が大きく、噴き出したガスは冷たく、においも強烈です
すぐ隣で急に大きな音がして、冷たい霧を浴びせられたら、どんな生き物でも動きます
つまり、薬が効いて逃げたのか、驚いて動いただけなのかは、その場では区別がつかないんです
しかも、もうひとつ厄介な事実があります
国立環境研究所のデータベースによると、住宅でよく見られるアブラコウモリは夜行性で、日没後10〜30分後には餌を取りに飛び立ちます
つまり、何もしなくても夜になれば出ていく生き物なんです
引用元:国立環境研究所 侵入生物データベース「アブラコウモリ」より
そして、餌を食べ終わったら同じ場所に帰ってきます
これが、いちばん多い失敗のかたちです
実際に、軒下のコウモリと何ヶ月も戦った方が、こう書き残しています
「スプレーなどは一時的なもので、長期的な対策にはなりませんでした。テグスも張りましたがすり抜けてとまります。」
引用元:Yahoo!知恵袋「コウモリ対策について。夜になると、コウモリが家の軒下にとまり、糞尿をしていき困っています」より
スプレーは一時的なもので、長期的な対策にはならなかった
この一文が、この問題の本質を全部言い当てています
実はこの方の投稿には解決のヒントも一緒に書かれているのですが、それは後半でお話しします
見落とされがちな「使うあなた自身が危ない」という話


ここまではコウモリ側の話でした
ここからは、あなた自身の身に何が起きるかという話をします
正直なところ、私はこちらのほうが心配です
思い出してみてください
コウモリがいるのは、どこですか
- 玄関やベランダの軒下
- 壁の換気口のなか
- 屋根と外壁のすき間
- 屋根裏
共通しているのは、狭くて、閉じていて、あなたの頭より上にあるということです
そこにエアゾール製品を噴射したら、何が起きるのか
その答えは、缶そのものに書いてあります
上を向いて噴射すれば、薬剤は自分の顔に落ちてくる


ゴキジェットプロの使用上の注意には、こう書かれています
「人体に向かって噴射しないでください。また、噴射気体を吸入しないでください。」
引用元:アース製薬「医薬品 ゴキジェットプロ 450mL」より
人に向けて噴射しない、噴射した気体を吸い込まない
ごく当たり前の注意書きに見えます
ですが、軒下にいるコウモリを狙う場面を想像してください
コウモリは、あなたの真上にいます
つまり、缶を上に向けて噴射することになります
そして噴き出した霧は、重力に従ってまっすぐあなたの顔に降ってくるんです
そのとき、あなたは上を見上げています
目は開いていて、口も、たぶん少し開いています
「人体に向かって噴射しない」を、これ以上ないくらい正確に破っている状態です
屋根裏の場合は、さらに条件が悪くなります
製品にはこんな注意書きもあります
「冷蔵庫の裏などのすき間は噴射ガスが溜まりやすいため、使用量(すき間には約1~2秒)を守り過剰に噴射しないよう注意してください。」
引用元:アース製薬「医薬品 ゴキジェットプロ 450mL」より
冷蔵庫の裏ですら、ガスが溜まりやすいから1〜2秒にしなさいと書かれています
では、屋根裏はどうでしょうか
窓もなく、換気もほとんどなく、はいつくばって進むしかない空間です
そこで缶を空になるまで噴射する場面を、メーカーは想定していません
火気の注意書きと、屋根裏という場所の相性


もうひとつ、缶に書かれている注意書きがあります
「火気(ガスコンロ、湯沸器、ストーブ、ファンヒーター等)のないことを確認のうえ、使用してください。」
引用元:アース製薬「医薬品 ゴキジェットプロ 450mL」より
火の気がないことを確認してから使ってください、ということです
台所や居間なら、確認できます
コンロを消して、ストーブを止めれば済む話ですから
では、屋根裏や壁のなかは確認できるでしょうか
そこには配線が通っていますし、換気扇や設備の一部が入っていることもあります
そもそも、暗くて全体が見えません
ここで「爆発します」と煽るつもりはありません
言いたいのはもっと単純なことで、確認してくださいと書かれている条件を、確認できない場所で使うことになるという一点だけです
それは、製品が想定している使い方から外れています



じゃあ、屋根裏に潜り込んで、思いっきり噴射すればいけそうじゃないですか?



リョウさん、それ、缶に書いてある注意書きを全部ひっくり返してますよ……。人体に向けない、吸い込まない、火気を確認する。3つとも無理な場所じゃないですか。
コウモリは法律で守られている。捕まえるのも、殺すのも許可がいる


3つめの理由が、法律です
ここは脅すために書くのではなく、やっていいこと・いけないことの線引きを知ってもらうために書きます
この線引きがわかると、逆に「じゃあ何ができるのか」がはっきりします
コウモリに関わる法律は、鳥獣保護管理法(=正式には「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」)といいます
環境省は、この法律が守る対象をこう定義しています
「鳥獣保護管理法では、『鳥獣』を『鳥類又は哺乳類に属する野生動物』と定義」
引用元:環境省「鳥獣保護法の概要」より
鳥類、または哺乳類に属する野生動物
コウモリは、鳥ではありません
羽ばたいて飛びますが、卵ではなく子どもを産み、母乳で育てる哺乳類です
つまり、この法律が守る対象にきちんと含まれています
罰則の定めは実際にある(自治体の公表資料より)


実際に、自治体はどう案内しているのでしょうか
茨城県つくばみらい市の公式サイトには、こう書かれています
「野生のコウモリは、鳥獣の保護および管理ならびに狩猟の適正化に関する法律により捕獲・殺傷が禁止されており、違反した場合は、1年以下の懲役または 100 万円以下の罰金に処せられます。」
引用元:つくばみらい市「コウモリを見かけたら」より
捕獲だけでなく、殺傷も禁止と明記されています
そして、罰則の定めまで書かれています
ここで「殺虫剤をかけたら必ず捕まります」と言いたいわけではありません
ただ、法律上そう定められているという事実は、知っておいたほうがいいと思うんです
知らずにやってしまうのと、知ったうえで別の方法を選ぶのとでは、まったく話が違いますから
同じページには、もうひとつ大事なことが書かれています
「市内でもコウモリの姿が見られますが、元々日本に生息している自然の生きものであるため、市では駆除や捕獲等を行っておりません。」
引用元:つくばみらい市「コウモリを見かけたら」より
市役所に電話しても、駆除には来てくれません
多くの自治体が同じ立場です
つまり、自分で動くか、専門の業者に頼むかの二択になるということです
許可がいること・いらないことを、いちど整理しておく


「禁止です」だけ聞くと、何もできない気分になりますよね
でも、そんなことはありません
禁止されているのは一部の行為だけで、それ以外はあなたの判断でできます
環境省の資料と自治体の案内をもとに、できること・できないことを整理してみました


引用元:環境省「鳥獣保護法の概要」、環境省「捕獲許可制度の概要」、つくばみらい市「コウモリを見かけたら」より要約
見ていただくとわかるように、やれることのほうが多いんです
出ていってもらう、入れないようにする、きれいにする
この3つは、コウモリを傷つけない範囲であれば、許可なしにできます
なお、捕獲の許可については環境省が制度の枠組みを公表しており、原則として都道府県知事の許可が必要とされています(多くの自治体では市町村長に権限の一部が委譲されています)
ただし、運用のこまかい部分は自治体によって異なります
実際に動く前に、必ずお住まいの自治体の窓口に確認してください(この記事の内容は2026年8月3日時点で確認したものです)
ちなみに、追い詰められた人がどこまでやってしまうかという話を、ひとつだけ紹介させてください
知恵袋で、こんな回答を見つけました
「10m程飛ぶBB弾を毎日当てました。当たっても外傷はない程度だったけど、1週間程でこなくなりました。」
引用元:Yahoo!不動産(知恵袋)「コウモリの糞で困っています。コウモリスプレー、蚊取り線香、CD,アルミホイルなど…」より
毎晩フンを掃除していたら、ここまでやりたくなる気持ちは、痛いほどわかります
でも、これは絶対に真似しないでください
先ほど見たとおり、法律が禁じているのは捕獲だけでなく殺傷も含まれます
ネットに書かれている対処法を、そのまま信じるのは危ないんです



いいですか。捕まえる・傷つける、は許可がいります。でも、出ていってもらう・入れなくする・きれいにする、は許可なしでできるんです。ここさえ押さえれば、やれることはちゃんと残っています。
じゃあ何を使えばいいのか。コウモリに使っていいスプレーはある


ここまで「ダメ」の話が続いたので、そろそろできる話をしましょう
市販のグッズが全部だめだと言いたいわけではまったくありません
問題は、選ぶ製品のカテゴリーが違っていたということだけなんです
発想を切り替えてください
目指すのは「倒す」ことではなく、「出ていってもらう」ことです
そのための製品は、ちゃんと売られています
「コウモリ用」として売られている忌避スプレーがある


忌避剤(きひざい/=嫌がって近寄らなくさせるための薬剤)というカテゴリーがあります
殺すのではなく、においや刺激で「ここは居心地が悪い」と感じさせて、自分から出ていってもらう製品です
そのなかに、コウモリ専用のものがあります
コウモリ用として売られている忌避スプレーの一例では、主成分は天然のハッカ油です
使い方も具体的に指定されていて、「屋根裏などコウモリが生息する場所に2〜3秒/㎡の割合で噴霧してください」と書かれています
ゴキブリ用の殺虫剤とは、目的も、成分も、使い方もまったく違う製品だということがわかります
もうひとつ、選び方で大事なポイントがあります
同じ忌避剤でも、置いておくタイプと吹きつけるタイプがあるんです
知恵袋で、この違いに触れた回答を見つけました
「置き形の忌避剤では無く、スプレー式の忌避剤を水切り部分の数mに噴霧して様子見。」
引用元:Yahoo!知恵袋「コウモリについて質問です。玄関の軒下なんですが一晩でこのようにフンが落ちている状態です」より
置き型ではなく、スプレー式を、コウモリがとまる場所に直接
この助言には理由があります
置き型は、風が抜ける屋外だとにおいが拡散してしまって、とまり場に届く前に薄まってしまうんです
記事の冒頭で紹介した方も、「置き型のコウモリ避けは置いてありますが効果なしのようです」と書いていました
製品が悪いのではなく、使う場所との相性だったのかもしれません
ただし、専用品でも効果が続くのは「約3〜6時間」


さて、ここからがこの記事でいちばん大事な数字です
「コウモリ用のスプレーを買えば解決」と思ってしまいそうですが、そう単純ではありません
製品の説明を、よく読んでみてください


「コウモリの忌避効果(追い出し効果)は、約3〜6時間持続します」
引用元:虫退治.COM「スーパーコウモリジェット 420ml」より
コウモリのためだけに作られた専用品でも、追い出し効果が続くのは約3〜6時間です
夕方に噴霧したら、夜中には切れている計算になります
これは製品の欠陥ではなく、そもそも忌避剤とはそういう道具だということです
つまり、スプレーは解決策ではありません
侵入口をふさぐまでの、時間稼ぎなんです
ここを取り違えると、毎晩スプレーを吹き続ける生活が延々と続きます



つまり、スプレーで追い出しても、その日の夜には戻ってこられる可能性があるってことですね。



そういうことです。だから「追い出し」と「ふさぐ」は必ずセットなんです。片方だけやると、必ず振り出しに戻ります。
スプレー以外に「物理的にとまれなくする」道具もある


薬に頼らない方法もあります
というより、こちらのほうが本命です
コウモリがとまる場所を、物理的にとまれない状態にしてしまうやり方です
- ネット(防鳥ネット)を張って、とまり場に近づけなくする
- パンチングメタルや金網で、換気口やすき間をふさぐ
- テープ類を垂らして、落ち着いてとまれない状態にする
3つめの方法で成功した方の投稿が、知恵袋にありました
「忌避スプレーだと、数時間しかもたないので、家にあったガムテープを30センチくらいずつ切り、25センチほど軒下から垂れ下がるように外壁近くの軒下に貼りました。風が強いとすぐとれてしまいますが、効果てきめんでした!」
引用元:Yahoo!知恵袋「コウモリ対策について。夜になると、コウモリが家の軒下にとまり、糞尿をしていき困っています」より
この方の判断が、とても的確なんです
「忌避スプレーだと数時間しかもたない」と気づいた瞬間に、薬で追い払う発想から、物でとまれなくする発想に切り替えている
これが、正解に向かう方向転換です
ただし、正直に付け加えておきたいことがあります
この方自身が「風が強いとすぐとれてしまいます」と書いているとおり、ガムテープは恒久的な対策にはなりません
台風のあとに、また同じことをやり直すことになります
そしてもうひとつ、さきほど「後半でお話しします」と書いた投稿を覚えているでしょうか
スプレーは一時的だと嘆いていた、あの方の投稿です
実は同じ文章のなかに、答えが一緒に書かれていたんです
「ネットを張って、もう来なくなったところもありますが、まだ来て糞尿をしていくところもあります。」
引用元:Yahoo!知恵袋「コウモリ対策について。夜になると、コウモリが家の軒下にとまり、糞尿をしていき困っています」より
読み返してみてください
スプレーは一時的だった、けれどネットを張った場所は、もう来なくなった
ひとりの人の、ひとつの投稿のなかに、失敗と成功が並んで書かれているんです
そして「まだ来て糞尿をしていくところもある」というのは、ふさぎ残した場所があるということです
ふさいだところには来ない、ふさいでいないところには来る
驚くほどはっきりした答えが、この一文に出ています
追い出しただけでは終わらない。正しい順番はこの3つ


ここまでの話を、順番にまとめます
コウモリ対策には、3つの工程があります
そして、この順番でしか終わりません
- 追い出す(忌避剤・光・煙などで、いったん外に出てもらう)
- ふさぐ(侵入口を1箇所残らず物理的に封鎖する)
- 掃除する(フンを清掃し、消毒する)
逆に言えば、この順番さえ守れば終わります
半年間ほうきを握っていたあなたが失敗していたのではありません
1番目だけを、何度も繰り返していただけなんです
やる時期を間違えると、うまくいかない


作業に取りかかる前に、確認してほしいことがあります
それは時期です
北九州市の公式サイトには、こう書かれています
「なお、冬眠時期及び夏の出産時期は追い出しが難しいため、それ以外の時期に対策を行う方が効果的です。」
引用元:北九州市「よくある相談と対策【コウモリ】」より
冬眠の時期と、夏の出産の時期は避けたほうがいい
理由を考えると、納得できます
子育て中のコウモリを追い出そうとすると、まだ飛べない子どもが中に残ってしまうんです
そのまま侵入口をふさげば、天井裏で衰弱してしまいます
そして数日後、これまでとは比べものにならないにおいが家じゅうに広がることになります
時期の判断を間違えると、フン被害よりつらい状況を自分で作ってしまうんです
参考までに、住宅でよく見られるアブラコウモリの繁殖について、国立環境研究所のデータを見てみます
| 項目 | データ |
| 体長 | 50mm程度 |
| 1回の出産数 | 2〜4匹(平均2.6〜3匹) |
| 妊娠期間 | 70日程度 |
| 活動時間 | 夜行性。日没後10〜30分後に採餌 |
引用元:国立環境研究所 侵入生物データベース「アブラコウモリ」より
1回に2〜4匹産みます
放っておけば、数が増えていくということでもあります
ただし、「◯月なら必ず大丈夫」と月で断定はできません(お住まいの地域や、その年の気候によってずれるからです)
侵入口をふさぐタイミングは「留守の間」


時期が決まったら、次はその日のうちの、どの時間帯にやるかです
これも答えは決まっています
コウモリが餌を取りに出ていった、留守の間です
先ほどのデータにあったとおり、アブラコウモリは日没後10〜30分後に飛び立ちます
この習性を利用するわけです
実際に、コウモリが飛び出す様子を外から観察すれば、侵入口がどこなのかも一緒にわかります


引用元:北九州市「よくある相談と対策【コウモリ】」、国立環境研究所 侵入生物データベース「アブラコウモリ」より要約
北九州市も、軒下の場合について同じ考え方を案内しています
「軒下にいる場合は、コウモリがいない時に(または追い払ってから)、その場所にネット(網)などをして侵入を防いでください。」
引用元:北九州市「よくある相談と対策【コウモリ】」より
「コウモリがいない時に」——ここが肝心です
そして、ふさぐときにいちばん怖いのがふさぎ残しです
アブラコウモリの体長は50mm程度、つまり大人の指1本分ほどの生き物です
1〜2cm程度のすき間があれば、そこは通り道になり得ます
「ここは入れないだろう」という判断が、いちばん危ないんです
屋根と外壁の取り合い、破風の板の継ぎ目、瓦の下、換気口のふちの欠け
1箇所でも残せば、そこから全部やり直しになります
フンの掃除は、装備を整えてからにしてほしい


最後の工程が、掃除です
ここで、ひとつだけお願いがあります
いつものように、ほうきで掃かないでください
コウモリのフンは、時間が経つと乾燥して、とても崩れやすくなります
ほうきで掃くと、そのまま粉になって舞い上がります
そして、その粉のすぐ下に、あなたの顔があります
厚生労働省検疫所は、コウモリのフンと感染症の関係についてこう説明しています
「ヒストプラスマ種のカビは、コウモリの糞や鳥の糞によく含まれています。」「ヒストプラスマ種のカビが含まれたほこりが巻き上げられ、それを肺に吸い込むことによってうつります。」
引用元:厚生労働省検疫所 FORTH「ヒストプラスマ症(Histoplasmosis)」より
「掃除をすると必ず病気になる」という話ではまったくありません
ただ、装備を整える理由としては十分だと思うんです
同じページでは、予防として「顔にフィットした防塵マスクを着用してください」と案内されています
掃除の前に、これだけは用意してください
- 防塵マスク(顔にフィットするもの。普通の不織布マスクより目の細かいものが望ましい)
- 厚手のゴム手袋
- 保護メガネ(粉が目に入るのを防ぐ)
- 霧吹き(乾いたフンを湿らせてから集めると、舞い上がりを抑えられる)
- 汚れてもいい服・帽子(作業後にそのまま洗えるもの)
掃除機で吸うのは、おすすめしません
排気と一緒に、粉が部屋じゅうに広がってしまうからです
【もっと知りたい人へ】そもそも、そのフンは本当にコウモリのものですか?
軒下に落ちている黒い粒が、必ずしもコウモリのものとは限りません
見分けるポイントは、落ちている場所と、粒の中身です
コウモリは虫を食べるので、フンを崩すと虫の羽やからだの破片がキラキラと混ざっていることがあります
また、コウモリは同じ場所にぶら下がって用を足すため、フンが一箇所に山になって積もる傾向があります
一方、ネズミのフンは家の中の壁ぎわや台所まわりに、線を引くように点々と落ちていることが多いです
ただし、素人判断で確定させるのはおすすめしません
相手を間違えると、対策も、法律上の扱いも、まるごと変わってしまうからです
迷ったときは、写真を撮っておいて、現地調査のときに見てもらうのがいちばん確実です
自分でやれる範囲と、業者に任せたほうがいい範囲


ここまで読んでくださった方は、たぶんこう思っているはずです
「で、結局これは自分でやれるのか、やれないのか」
その線引きを、はっきりお伝えします
先に断っておくと、「全部業者に頼みなさい」と言うつもりはありません
条件がそろえば、自分で終わらせられる場合もあるからです
自分でやれるのは、この4つがそろったときだけ


自力で完結できる可能性があるのは、次の4つがすべて当てはまるときです
- 侵入口が手の届く高さにある(脚立で安全に届く範囲。屋根の上は含まない)
- 侵入口が1〜2箇所で、目で場所を確認できている
- 冬眠期・出産期を外せる時期である
- 防塵マスク・手袋・保護メガネを用意できる
この4つがそろっているなら、コウモリ用の忌避剤とネットで、最後まで持っていける可能性は十分にあります
費用も、材料代だけで済みます
「1箇所だけ、玄関の軒下が怪しい」というくらいの段階なら、まずやってみる価値はあると思います



私も自宅の軒下は自分でふさぎました。ただ、脚立の上で片手を離した瞬間に「あ、これ危ないな」と思ったんです。次からは、屋根に近い場所は人に任せています。
逆に、この状況なら自力の限界を超えている


逆に、次のどれかに当てはまるなら、無理をしないでください
- 屋根と外壁のすき間、破風、瓦の下など、屋根まわりに侵入口がある
- 侵入口が3箇所以上ある、または場所が特定できていない
- 屋根裏にフンが広がっている(断熱材まで汚れている)
- 追い出したはずなのに、数日で音が戻ってくる
理由は2つあります
ひとつは、はしごや屋根から落ちる危険
もうひとつは、ふさぎ残しによる再発です
この2つのリスクを、同時に背負うことになります
しかも、片手で脚立につかまりながら、もう片方の手で狭いすき間を確実にふさぐ——という作業を、素人がやるのは想像以上に難しいんです
ここで、正直な話をひとつ書いておきます
「業者に頼めば一発で終わる」とは、私は言いません
実際に、こんな相談が知恵袋に上がっていました
「7月の末からコウモリが住み着き、8月末に業者の方に駆除していただきました。忌避剤を撒いて(数匹出てきました)+屋根の隙間を埋めて侵入経路の封鎖もして頂きました。しかし、駆除後屋根裏から同じ音が聞こえてきます。」
引用元:Yahoo!知恵袋「コウモリについて。質問失礼致します。7月の末からコウモリが住み着き、8月末に業者の方に駆除していただきました」より
忌避剤を撒いて、屋根のすき間まで埋めてもらった
それでも、屋根裏から同じ音が聞こえてきた
この悔しさは、本物です
ただ、ここで引き取ってほしいのは「業者はダメだ」という結論ではありません
指1本分の生き物が相手で、家じゅうのすき間が候補になる以上、プロでも1回でふさぎきれないことはあるんです
だから見るべきは、そうなったときに、無償で戻って直してもらえる契約だったのかという一点になります
保証は、年数の数字だけ見ても意味がありません
範囲と条件を、契約の前に確認してください
業者に頼むといくらかかるのか。総額ではなく「工程ごと」で見る


いちばん気になるのが、費用ですよね
業者に電話できない最大の理由が「いくら請求されるかわからない」だという方は、本当に多いです
あなたも、スマホの画面で電話番号を打ち込んでは消す、を何回か繰り返したのではないでしょうか
ここでは「相場は◯万円です」で終わらせません
内訳で見ていきます
費用は工程ごとに分かれている


害獣駆除の窓口サービスが、加盟している業者5社にアンケートを取って公表している数字があります
まず断っておくと、これは5社分のデータです
絶対の相場ではなく、あくまで目安として見てください
| 工程 | 費用の目安 |
| 現地調査・見積り | 無料(多くの業者) |
| コウモリの追い出し | 2〜3万円前後/箇所 |
| 再発防止工事(侵入口をふさぐ) | 3〜10万円 |
| 清掃&消毒 | 5,000〜10,000円 |
| 高所作業車を使う場合 | 3〜5万円の追加 |
| 平均 | 約13万円 |
この内訳を、そのままグラフにしてみます


引用元:害獣駆除110番「コウモリ駆除の費用相場は約13万円!業者が教える費用を抑える方法」より(加盟店5社へのアンケートに基づく数値。図解には各項目の上限値を使用)
グラフにすると、はっきり見えてくることがあります
いちばん大きいのは、追い出しではなく「ふさぐ工事」なんです
そして、ここが本当に大事なところです
もし業者から「駆除3万円です」という総額だけの見積もりが出てきたら、こう聞いてください
「その3万円に、侵入口をふさぐ工事は入っていますか」
この質問ひとつで、あとから追加請求される可能性がぐっと減ります
失敗した人が、共通して確認していなかったこと


なぜ、そこまでしつこく「内訳を確認してください」と言うのか
実際にあった事例を読むと、理由がわかります
ある戸建て住まいの方が、ブログにこう書き残していました
「薬を玄関先に散布するだけなので見積もりが3万円でした」「保証があって3万円ならと業者に依頼しました」「コウモリ駆除業者と連絡はとれるものの、何度言っても施工に来てくれません」
引用元:コダテル「コウモリ駆除業者選びに失敗【業者の対応と今後について】」より
薬をまくだけで、3万円
この金額が高いのか安いのか、この方には比べる相手がいなかったんです
もう1社、無料で見積もりを取っていれば、判断材料はタダで手に入っていました
この方は、さらにこんな事実にも突き当たっています
「コウモリ被害は来年もあると考え、来年は別の業者に依頼したいことを伝えると、県内は同じ下請け業者しか契約していないそう」
引用元:コダテル「コウモリ駆除業者選びに失敗【業者の対応と今後について】」より
同じ窓口を使う限り、来る業者は変わらない
裏を返せば、窓口を変えれば、来る業者も変わるということです
複数の窓口から見積もりを取る意味は、金額を比べることだけではないんです
ただし、この記事は業者を悪く言うために書いているのではありません
同じ方が、こうも書いています
「元受けのほうはしっかり話を聞いてくれ、下請けに事実確認をして即日に対応してくれました」
引用元:コダテル「コウモリ駆除業者選びに失敗【業者の対応と今後について】」より
施工が進まないと元請けに伝えたら、即日で動いてくれた
これは、窓口を通す形のサービスの強みです
個人で見つけた1社と直接契約していたら、間に入ってくれる人はいませんでした
ここまでの失敗と成功を並べると、確認すべきことは3つに絞られます
- 作業範囲/追い出しだけなのか、清掃・消毒・侵入口の封鎖まで入っているのか
- 保証/年数ではなく、再発したときにどこまで無償で対応してもらえるのか
- 見積もり/総額ではなく、工程ごとの内訳が書面で出てくるか
この3つを口頭ではなく書面で出してもらえるかどうか
それだけで、業者の姿勢はかなりはっきり見えてきます
相見積もりのコストは、ほぼゼロ


「相見積もりを取りましょう」と言われても、面倒に感じますよね
何社も家に呼んで、そのたびに説明して、断るのも気まずい
その気持ちは、よくわかります
でも、思い出してください
さきほどの表にあったとおり、現地調査と見積もりは、多くの業者で無料です
出張費もキャンセル料も無料と明記しているところもあります
つまり、比べるための材料は、タダで手に入るということです
しかも、その過程で「侵入口が何箇所あるのか」という、あなたがいちばん知りたかった事実まで判明します
この情報だけでも、取りに行く価値は十分にあります



見積もりを取っただけで、その場で契約を迫られたりしませんか? それが怖くて、ずっと電話できないんです。



その不安、みなさん持っています。だからこそ、見積もり無料・キャンセル無料と書いてあるところから始めてください。断ることも含めて、それが普通のやり方ですから。
コウモリのフン被害で、実際に相談されている無料見積もり窓口


では、実際にどこへ相談すればいいのか
ここからは、現地調査と見積もりを無料でやってくれる窓口を紹介します
選ぶときの視点は、さきほどの3つの判断軸に対応させてください
害獣駆除業者のなかには、見積もり・出張費・キャンセル料をすべて無料にしているところがあります
再発が怖いという不安に対しては、最長10年の保証をつけているところもあります
夜中にコウモリの羽音で目が覚めてしまう方には、24時間365日、日本全国で受け付けている窓口もあります
下請けに丸投げされるのが不安なら、調査から施工・アフターまで自社の社員が一貫して担当するところを選ぶ手もあります
屋根まわりの構造が心配なら、工務店を母体にしていて、家の構造に詳しいところという選び方もできます
どこが正解かは、お住まいのエリア、被害の範囲、建物の構造によって変わります
だからこそ、1社に決めてから比べるのではなく、比べてから決めてください
相見積にもどうぞ


「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします
料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します
→→表は右に動かせます→→
| 1位 害獣プロテック | 2位 害獣駆除110番 | 3位 害獣セーフガード | |
| 料金 | 要見積もり (HP問い合わせ限定で最大20%OFF) | 22,000円〜 | 9,000円〜 (公式サイト経由の相談で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西 | 日本全国 | 北陸・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) | 見積無料 (キャンセル料も) | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 | 最長10年保証 (賠償責任保険加入) | 最大10年再発防止保証 |
| 特徴 | 工務店歴50年以上の建築のプロが施工 | 東証上場企業が運営 | 最短10分で駆けつけ・即日対応も可能 |
| 公式HP | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る |
見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう
それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう
1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック」
| 料金 | 要見積もり (HP問い合わせ限定で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 |
| 運営会社 | 株式会社花光 |
| 公式HP | 無料見積する |
- 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
- 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
- 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止



工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます
築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません
家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます
調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください
\ TV番組出演も多い /
2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番」
| 料金 | 22,000円〜 |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も無料) |
| 保証 | 最長10年保証 (上限3億円の賠償責任保険に加入) |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
| 公式HP | 無料見積する |
- 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
- 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
- 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心



万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです
深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます
見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません
どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです
3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

」
| 料金 | 9,000円〜 (公式サイト経由の相談で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ |
| 対応エリア | 北陸・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最大10年 再発防止保証 |
| 運営会社 | 株式会社ホームマイスター |
| 公式HP | 無料見積する |
- 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
- 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
- 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要



再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです
害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します
最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう
2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます
相見積にもどうぞ


シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります
ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました
| 1位 街角シロアリ駆除相談所 | 2位 シロアリ110番 | 3位 シロアリ駆除のキャッツ | |
| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 (期間限定20%OFF) | 1㎡あたり1,320円(税込) | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 | 日本全国 | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) | 見積無料 (キャンセル・出張費も) | 見積無料 |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 | 賠償責任保険加入 (上限3億円) | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 最長5年保証 (施工3年後に無料点検) | 最長10年保証 | 5年間の再発保証 |
| 特徴 | 実績豊富な優良企業のみ紹介 | 上場企業運営 加盟店280社以上 | 創業50年 施工実績25万件超 |
| 公式HP | 公式サイトをみる | 公式サイトをみる | 公式サイトをみる |
見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう
それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう
1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所」
| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 期間限定20%OFF |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 |
| 保証 | 最長5年保証 施工3年後に無料点検 |
| 運営会社 | トラベルブック株式会社 |
| 公式HP | 無料見積する |
- 期間限定にて駆除費用20%OFF
- 施工1年後の無料点検サービスで安心



運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです
「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所
紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です
20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう
2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番」
| 料金 | 1㎡あたり1,320円(税込) |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル・出張費も) |
| アフターサービス | 賠償責任保険加入 (上限3億円) |
| 保証 | 最長10年保証 |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
| 公式HP | 無料見積する |
- プロの「しろあり防除施工士」が対応
- 24時間365日受付で日本全国に対応
- 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし



東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります
深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK
加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります
他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか
3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ」
| 料金 | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 |
| アフターサービス | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 5年間の再発保証 |
| 運営会社 | 株式会社キャッツ (創業50年) |
| 公式HP | 無料見積する |
- 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
- 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
- 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき



下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです
とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです
半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます
最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう
1社で決める必要は、まったくありません
2社でも3社でも、無料なら比べたほうが得です
そして、比べた結果「今回は自分でやってみよう」という結論になっても、それはそれで大成功だと思います
コウモリとゴキジェットについて、よくある質問


最後に、よく寄せられる質問をまとめておきます
- もうゴキジェットをかけてしまいました。どうすればいいですか?
-
まず、責める話ではありませんので落ち着いてください。やることは3つです。①部屋や作業した場所の窓を開けて換気する ②自分が薬剤を吸い込んだり目に入ったりしていないか確認し、違和感があれば「ピレスロイド系の薬剤」であることを伝えて医師に相談する ③コウモリが弱っている・落ちている場合は、素手で絶対に触らず、お住まいの自治体の担当窓口に相談してください。そのうえで、この記事の「正しい順番」に沿って仕切り直せば大丈夫です。
- 殺虫剤ではなく、蚊取り線香やくん煙剤ならいいですか?
-
北九州市は「(火を使わずに)煙の出るタイプの害虫駆除剤を屋根裏に置く」方法を、追い出しの手段のひとつとして案内しています。ただし、あくまで第1段階の「追い出し」でしかありません。侵入口が開いたままなら戻られます。煙を焚いたその足で、封鎖まで進める段取りを組んでください。なお、火を使うタイプは住宅の中では絶対に使わないでください。
- 超音波の機械を置けば、来なくなりますか?
-
自治体の案内でも、超音波発生装置は選択肢のひとつとして挙げられています。ただし、これも「追い出し」の道具であって、「入れなくする」道具ではありません。侵入口が開いている限り、戻れる状態は変わらないんです。機械を買う前に、まず侵入口が何箇所あるのかを確認してください。
- コウモリを見つけたら、市役所が駆除してくれますか?
-
多くの自治体は駆除も捕獲も行っていません。つくばみらい市は「元々日本に生息している自然の生きものであるため、市では駆除や捕獲等を行っておりません」と明記しています。市役所への相談は、あくまで手続きや窓口の案内までと考えてください。ただし捕獲の許可や運用は自治体ごとに違うので、疑問があれば必ず問い合わせてみてください。
- 追い出した後、どのくらいで戻ってきますか?
-
一概には言えません。ただ、判断材料になる数字はあります。コウモリ専用の忌避スプレーでも、メーカー表示の追い出し効果は約3〜6時間です。侵入口が開いていれば、その日のうちに戻られてもおかしくないということになります。「追い出せた」と安心した夜が、いちばん危ないと思ってください。
- 賃貸に住んでいます。自分で対処すべきですか?
-
まず管理会社か大家さんに連絡してください。侵入口をふさぐ工事は建物そのものに手を入れる作業なので、所有者の判断が必要になります。勝手にネットを張ったり穴をふさいだりすると、退去時にトラブルになることもあります。フンの清掃と、コウモリ用の忌避剤で一時的に追い出すところまでは自分でやりつつ、封鎖は相談する——という進め方が現実的です。
まとめ|ゴキジェットに手を伸ばす前に、順番を確認してほしい


長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました
最後に、今日から使える形にまとめます
- コウモリにゴキジェットは効かない。メーカーの効能・効果に、コウモリの記載はない
- 成分は虫の神経に作用するもので、哺乳動物の体内では速やかに分解される
- コウモリは哺乳類で、鳥獣保護管理法により捕獲・殺傷が禁止されている
- 軒下や屋根裏という狭い場所で噴射すれば、薬剤は自分に降ってくる
- 使っていいのは殺す薬ではなく、「出ていってもらう」ための忌避剤
- ただし専用品でも効果は約3〜6時間。追い出し・封鎖・清掃の3点セットで初めて終わる
- 手が届く1〜2箇所なら自力でいける。高所・複数箇所・広範囲の汚染なら無理をしない
- 費用は工程ごとに分かれている。総額ではなく内訳で比べる
- 現地調査と見積もりは無料の業者が複数ある。比べる材料はタダで手に入る
ここまで読んで、少し肩の力が抜けたのではないでしょうか
半年間ほうきを握り続けたのは、あなたが要領を得なかったからではありません
順番を知らなかっただけなんです
追い出しても、ふさがなければ帰ってくる
それは、あなたのやり方が下手だったからではなく、そういう生き物だからです
だから、順番を変えればいいだけなんです
想像してみてください
朝、玄関のドアを開ける
三和土に、黒い粒がひとつも落ちていない
反射的にほうきを取りに行こうとして、その必要がないことに気づく
——半年ぶりに、何もしないで家を出た
その朝は、ちゃんと来ます



これだけは覚えておいてください。追い出しただけで満足すると、必ず戻ってきます。ふさぎきったかどうか、分かれ道はそれだけです。
まずは無料の現地調査で、侵入口が何箇所あるのかを知るところから


自分でやるか、任せるか
それを決めるにも、まず「侵入口が何箇所あるのか」がわからないと判断できません
そして、それを調べてもらうところまでは無料でできます
今すぐ契約する必要はありません
調べてもらって、内訳の入った見積書を受け取って、家族と相談して
決めるのは、そのあとで大丈夫です
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料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します
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| 1位 害獣プロテック | 2位 害獣駆除110番 | 3位 害獣セーフガード | |
| 料金 | 要見積もり (HP問い合わせ限定で最大20%OFF) | 22,000円〜 | 9,000円〜 (公式サイト経由の相談で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西 | 日本全国 | 北陸・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) | 見積無料 (キャンセル料も) | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 | 最長10年保証 (賠償責任保険加入) | 最大10年再発防止保証 |
| 特徴 | 工務店歴50年以上の建築のプロが施工 | 東証上場企業が運営 | 最短10分で駆けつけ・即日対応も可能 |
| 公式HP | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る |
見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう
それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう
1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック」
| 料金 | 要見積もり (HP問い合わせ限定で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 |
| 運営会社 | 株式会社花光 |
| 公式HP | 無料見積する |
- 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
- 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
- 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止



工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます
築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません
家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます
調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください
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2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番」
| 料金 | 22,000円〜 |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も無料) |
| 保証 | 最長10年保証 (上限3億円の賠償責任保険に加入) |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
| 公式HP | 無料見積する |
- 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
- 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
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万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです
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| 料金 | 9,000円〜 (公式サイト経由の相談で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ |
| 対応エリア | 北陸・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最大10年 再発防止保証 |
| 運営会社 | 株式会社ホームマイスター |
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シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります
ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました
| 1位 街角シロアリ駆除相談所 | 2位 シロアリ110番 | 3位 シロアリ駆除のキャッツ | |
| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 (期間限定20%OFF) | 1㎡あたり1,320円(税込) | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 | 日本全国 | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) | 見積無料 (キャンセル・出張費も) | 見積無料 |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 | 賠償責任保険加入 (上限3億円) | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 最長5年保証 (施工3年後に無料点検) | 最長10年保証 | 5年間の再発保証 |
| 特徴 | 実績豊富な優良企業のみ紹介 | 上場企業運営 加盟店280社以上 | 創業50年 施工実績25万件超 |
| 公式HP | 公式サイトをみる | 公式サイトをみる | 公式サイトをみる |
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1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所」
| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 期間限定20%OFF |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 |
| 保証 | 最長5年保証 施工3年後に無料点検 |
| 運営会社 | トラベルブック株式会社 |
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- 期間限定にて駆除費用20%OFF
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運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです
「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所
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2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番」
| 料金 | 1㎡あたり1,320円(税込) |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル・出張費も) |
| アフターサービス | 賠償責任保険加入 (上限3億円) |
| 保証 | 最長10年保証 |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
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3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ」
| 料金 | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 9:00 ~ 18:00 |
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| アフターサービス | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 5年間の再発保証 |
| 運営会社 | 株式会社キャッツ (創業50年) |
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- 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
- 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
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缶のフタに指をかける前に、いったん置いてください
あなたが本当に欲しかったのは、コウモリを倒すことじゃないはずです
何も落ちていない、静かな朝のほうですよね
そこへ行く道は、もうわかりました
あとは、最初の一歩を無料で踏み出すだけです