夜中の2時、天井裏で「コンコン」と鳴る
しばらく不規則に続いて、ふっと止む
もう一度聞こえないかと息を止めて天井を見上げているうちに、時計の針が3時を回っていた――そんな夜を、何度過ごしましたか
不思議なのは、走り回るような足音は聞こえないということ
カサカサでもドタドタでもなく、硬いものを叩くような「コンコン」だけが鳴る
家族に話しても「気のせいじゃない?」で終わってしまい、気にしているのは自分だけ
実は、まったく同じ悩みを書き込んでいる人がいます
「天井裏からコンコンと硬い何かが天井の木材にぶつかるような?突いてるような?大きめの音がします。しばらく不規則に鳴ったあとに鳴り止みます。都心近くの家ですがかなり古い家でハクビシンやネズミがたまに入り込むみますが、どの動物とも音が違います。足音や他の音は一切せずコンコンという音だけがします。」(都心近くの古い一戸建てに在住 / 天井裏のコンコン音 / 相談者本人)
引用元:Yahoo!知恵袋「天井裏からコンコンと硬い何かが天井の木材にぶつかるような?」より
「足音や他の音は一切せず」――この一文に、思わずうなずいた方も多いはずです
そして、ここがこの記事でいちばん伝えたいところなのですが、コンコンという音の正体は、動物とは限りません

えっ、動物じゃないこともあるんですか?天井裏の音って、てっきりネズミかハクビシンだと思っていました。



そこが分かれ道なんです。音だけで正体は決まりません。でも「音の種類」「時間帯」「鳴る場所」の3つをそろえれば、候補はかなり絞れますよ。
この記事では、天井裏の「コンコン」の正体として考えられる原因を整理したうえで、あなたの家がどのケースに近いのかを、自分で絞り込めるところまでご案内します
- コンコンの正体として考えられる4つの原因がわかる
- 音の種類・時間帯・場所から、自分の家の可能性を絞り込める
- 様子を見ていいのか、見てもらったほうがいいのかを自分で判定できる
- 見積もりで損をしないために何を確認すればいいかがわかる
正体がはっきりすれば、夜の意味が変わります
天井を見上げて息を止める時間が、少しずつ減っていくんです
まずは、正体の候補を並べるところから始めましょう
天井裏の「コンコン」という音の正体|考えられる4つの原因


結論からお伝えします
天井裏の「コンコン」という音の正体は、大きく4つに分けられます
そしてそのうち2つは、生き物ですらありません
- 原因① ハクビシンやイタチなど、体の大きい動物が動く音
- 原因② 建材が伸び縮みして鳴る「家鳴り」
- 原因③ 水道管や配管が振動して鳴る音
- 原因④ シロアリに食われた木材の「空洞音」
ここで大事なのは、「コンコン」という音が、走り回る音とはそもそも発生の仕組みが違うという点です
「カサカサ」「トトトト」は、小さな足が連続して床を蹴る音
いっぽう「コンコン」は、硬いものが硬いものにぶつかる、あるいは叩かれるときに出る音なんです
実際、こんな相談も上がっています
天井裏か母屋の外辺りから「コン、ココン、コンコン」などという音が時々聞こえるんですけど、これって何なんですかね? ネズミや外部からの衝撃とかではありません。(住宅在住 / 天井裏および母屋の外からの音 / 相談者本人)
引用元:Yahoo!知恵袋「天井裏か母屋の外辺りから「コン、ココン、コンコン」などという音が時々聞こえる」より
この方も「ネズミではない」と自分で感じています
その直感、実は無視しないほうがいいんです



でもコンコンって、絶対ネズミですよね?とりあえず粘着シート買ってきますよ!



そこで決めつけるのが、いちばん遠回りになります。ネズミじゃなかったら、シートは1枚も減りませんよ。まずは4つの候補を1つずつ見ていきましょう。
原因①ハクビシンやイタチなど、体の大きい動物が動く音


まず1つ目は、いちばん想像しやすい「動物」です
ただし、ここで重要なのは体の重さです
体重が数十グラムの小動物と、数キロある動物とでは、天井板に伝わる音がまったく違います
東京都環境局が公開している資料によると、ハクビシンの成獣は体長40〜60センチ・体重2.0〜5.5キロ、アライグマの成獣は体長40〜65センチ・体重3.5〜11.0キロとされています
猫や小型犬と変わらない大きさの動物が、天井裏を動いていると考えてみてください
体の一部が梁にぶつかる、爪が木材を引っかく、口にくわえた物を落とす――「コンコン」という硬い音が出る場面は、いくらでもあります
そしてもうひとつ、同じ資料には見逃せない記述があります
「夜行性で、昼間は樹上のうろ、納屋や家屋、寺社仏閣の屋根裏などの中で休息している」
引用元:東京都環境局「アライグマ・ハクビシンについて」より
つまり、屋根裏は「たまたま入り込んだ場所」ではなく、休むための場所として選ばれているということです
被害としても「家屋侵入による建物の破損、糞尿による汚損等(特に天井裏)」が挙げられています
もし夜中から明け方にかけて音が集中しているなら、この可能性は上がると考えていいでしょう
原因②建材が伸び縮みして鳴る「家鳴り」


2つ目は、生き物ではない原因の代表格「家鳴り」です
先ほどの「コン、ココン、コンコン」という相談に対して、こんな回答がついていました
そうでなければやはり「家鳴り」でしょう。これは家の建材が湿度や温度差によって膨張・収縮し、その際に音が出るというものです。天井裏や母屋の外辺りから音が聞こえるというのは、そういった場所の建材は塗装などがされずむき出しになっており、気候の影響を強く受けこの現象が起きやすいためです。
引用元:Yahoo!知恵袋「天井裏か母屋の外辺りから「コン、ココン、コンコン」などという音が時々聞こえる」より
この説明、とてもわかりやすいと思いませんか
木材は、湿度と温度で伸びたり縮んだりします
そのとき、材と材のわずかなズレが一気に動くと「コン」と鳴るわけです
しかも天井裏の建材は、室内と違って塗装で覆われていません
むき出しのぶん、外の気候の影響をまともに受けます
- 朝晩の冷え込みが強い時期(春先・秋口)に音が増える
- 暖房を入れた直後、切った直後に鳴りやすい
- 音が同じ一点からしか聞こえず、移動しない
この3つに当てはまるなら、家鳴りの可能性が上がります
原因③水道管や配管が振動して鳴る音


3つ目は、意外と見落とされがちな「配管」です
蛇口を急に閉めたとき、あるいは洗濯機や食洗機の弁が瞬間的に閉じたとき、配管の中を流れていた水が行き場を失います
そのときに生まれた圧力の波が配管を叩いて、「コン」「ドン」という音になるんです
冒頭で紹介した「足音や他の音は一切せずコンコンという音だけがします」という相談を覚えているでしょうか
あの相談に対するベストアンサーが、まさにこれでした
「屋根裏との事ですので、一軒家でしたら違うと思いますが、水道管かもしれません。ワイ昔住んでたアパートで同じような現象があって、業者さんが調べてくださったところ上階の方がトイレを流すタイミングで水道管から音が出ているとの事でしたね。」
引用元:Yahoo!知恵袋「天井裏からコンコンと硬い何かが天井の木材にぶつかるような?」より
ここ、じっくり読んでほしいところです
足音や移動する音を伴わず、コンコンだけが単発で鳴る
この条件がそろっているなら、動物より先に配管を疑う価値があります
確かめ方は簡単です
家族に頼んで、キッチンやお風呂の蛇口を勢いよく開けて、パッと閉めてもらってください
そのタイミングで「コン」と鳴るなら、答えはほぼ出たようなものです
原因④シロアリに食われた木材の「空洞音」


4つ目は、少し角度の違う話です
先にはっきりさせておきますが、天井裏から鳴る「コンコン」がシロアリだ、という意味ではありません
シロアリ防除を専門にしている事業者の解説によれば、シロアリが木をかじる音そのものは「実際には耳で聞こえるような音は出ていないといわれています」とされています
ではなぜここで取り上げるのか
理由は、同じ解説の中にある次の一文です
「食害された木材は叩くとコンコンという軽い空洞音がします。」
引用元:アサンテ「シロアリがいるか音でわかる?」より
つまり「コンコン」という音は、あなたが自分の手で確かめるときにも出てくる音なんです
柱を指の関節で軽く叩いてみて、中身の詰まった重い音ではなく、軽い空洞音が返ってくる
そのときは、天井裏だけを見ていては足りないというサインになります
【もっと知りたい方へ】害獣とシロアリでは、相談する相手が違う
天井裏を動き回る動物への対応と、木材を内側から食べる虫への対応は、使う薬剤も工法も別物です
そのため、両方に対応している会社もあれば、どちらか一方を専門にしている会社もあります
「天井裏の音が気になる」「同時に床のきしみも気になる」という場合は、最初の問い合わせの段階で両方を伝えておくと、無駄な出直しを減らせます
音だけでは決められない|正体を絞り込む3つの手がかり


ここまで4つの候補を並べてきて、こう思った方もいるでしょう
「候補が多すぎて、結局わからない」
その感想は、正しいです
実際、同じ悩みに答えている方が、こんなふうに書いています
「天井裏や壁の中で音がする場合、その正体は目視確認しない限り分かりませんが、配管類やコード類が緩んで振動・断熱材の端が風にあおられて踊っている・空調機器類の稼働音・建物自体の家鳴り・紛れ込んだコンビニ袋などが暴れる音・他住戸の騒音が共振など、色々なケースがあります。」
引用元:Yahoo!知恵袋「夜に天井から「コツコツ」という音がします」より
「目視確認しない限り分かりません」
正直に言うと、これがいちばん誠実な答えだと思っています
ネットの記事には「コンコンならハクビシンです」と言い切っているものもありますが、音だけで当てられる人はいません
ただし、「どの可能性が濃いか」までなら絞れます
使うのは、次の3つの手がかりです



つまり、音の種類だけじゃなくて、時間帯と場所もセットで見るってことですね。



そのとおりです。この3つがそろうと、4つあった候補が1つか2つまで減ります。ここまで絞れたら、あとは確かめるだけです。
手がかり①音の種類|コンコン・カサカサ・ドタドタの違い


まずは、耳に届いている音そのものを言葉にしてみましょう
擬音にすると、だいたい次のように整理できます
| 音の表現 | 音の性質 | 可能性が上がるもの |
| カサカサ・トトトト | 小さく軽い連続音 | 体の小さい動物 |
| カリカリ・ゴリゴリ | 硬いものを削る音 | 木材や配線をかじる動物 |
| ドタドタ・ドスドス | 重さのある移動音 | 体の大きい動物 |
| コンコン | 硬いものにぶつかる断続音 | 動物・家鳴り・配管のいずれも |
表を見てもらうとわかるとおり、「コンコン」だけは候補が絞りきれません
だからこそ、この記事を読んでいる方が多いのだと思います
逆に言えば、コンコン以外の音が混じっていないかを思い出すことが、最初の絞り込みになります
「言われてみれば、コンコンの前に小さくカサカサ言っていたかもしれない」
そう思い出せたなら、それは大きな一歩です
手がかり②聞こえる時間帯|深夜・明け方・日中


2つ目の手がかりは、時間帯です
これは、かなり強力に効きます
ハクビシンとアライグマは夜行性で、昼間は屋根裏などで休息している――東京都環境局の資料にそう書かれていることは、先ほどお伝えしたとおりです
- 深夜〜明け方に集中する → 夜行性の動物の可能性が上がる
- 日中も夜も関係なく不定期 → 動物・建材・配管のいずれも残る
- 誰かが水を使った直後だけ → 配管の可能性が大きく上がる
- 冷え込む時間・暖房の入切の直後 → 家鳴りの可能性が上がる
ここで大切なのは、記憶ではなく記録で判断することです
「だいたい夜だったと思う」では、絞り込めません
スマホのメモに「1/15 23:40 約10秒 寝室の天井」と3日分書くだけで、驚くほど傾向が見えてきます
手がかり③鳴る場所|天井の中央か、端か、壁の中か


3つ目は、音が鳴っている場所です
ポイントは「動くかどうか」に尽きます
| 鳴っている場所 | 読み取れること |
| 天井の広い範囲を移動する | 生き物の可能性が上がる |
| いつも決まった一点だけ | 建材や配管の可能性が上がる |
| 壁の中を上下する | 配線や配管の経路と重なっていないか確認 |
| 外壁側・軒下に近い一角 | 侵入口が近くにある可能性 |
場所を特定するコツは、ひとりでやらないことです
音が鳴ったら、家族に別の部屋で耳をすませてもらってください
2人で「今のはこっちの部屋のほうが大きかった」と言い合うだけで、位置はかなり絞れます
ちなみに、この作業には副産物があります
「気のせいじゃない?」と言っていた家族が、初めて当事者になってくれるんです
天井裏に入り込む動物の大きさと、家に空いた隙間


ここまで読んで、こう思いませんでしたか
「体重5キロもある動物が、いったいどこから入ってくるのか」
その疑問は、とても真っ当です
天井裏に入り込む動物の体格と、通り抜けられる隙間を一覧で見てみましょう


引用元:東京都環境局「アライグマ・ハクビシンについて」、墨田区「ネズミの防除」より
表の読み方のポイントは、「体の大きさ」と「入れる隙間」が比例しないという点です
体重5キロの動物が、8センチ四方の穴を通ります
「うちにそんな大きな穴はない」という思い込みが、いちばん危ないんです



8センチって、スマホの幅くらいじゃないですか!そんな穴、どこにあるんですか?



うちの床下の換気口、それより大きいかもしれません…考えたこともなかったです。
ハクビシンは8センチ四方の隙間から入り込む


東京都環境局の資料には、ハクビシンの能力としてこう書かれています
「柱に登る」「電線を伝い歩きする」「8センチメートル四方の隙間にも入り込む」
引用元:東京都環境局「アライグマ・ハクビシンについて」より
「電線を伝い歩きする」――この一行がすべてを物語っています
地面から順番に登ってくるとは限らないということです
電線をつたって屋根まで来て、軒下のわずかな隙間から入る
だから、庭を見回して「柵もあるし大丈夫」と判断しても意味がないんです
そしてもうひとつ、知っておいてほしいことがあります
ハクビシンやアライグマは、もう「山にいる動物」ではないということです
環境省が2018年8月に発表した生息分布調査の結果を、割合で見てみましょう


引用元:環境省「アライグマ、ハクビシン、ヌートリアの生息分布調査の結果について」(2018年8月31日発表)より
全国を19,255のマス目に分けて調べたところ、ハクビシンは約26パーセントにあたる5,052のマス目で生息が確認されました
アライグマは約20パーセント、しかも前回調査の1,388から3,862へと、およそ3倍に広がっています
誤解のないように付け加えますが、これは「あなたの家に必ず入る」という話ではありません
あくまで「候補から外せない」という意味です
候補が複数ある、だから特定が必要になる――話はそれだけのことなんです
ネズミがふさぐべき隙間は「1〜2センチ以上」


いっぽう、ネズミの場合はもっと小さな隙間が問題になります
墨田区が公開している案内には、こう書かれています
「1から2センチメートル以上の隙間を見つけてふさいでください。」(ふさぐ金網は「網目は8ミリ以下のもの」とされている)
引用元:墨田区「ネズミの防除」より
同じ案内には、主な侵入口も具体的に挙げられています
- 雨戸の戸袋
- 床下通風口
- 配管や配線の導入箇所
- シャッター上部の隙間
- 戸袋の手掛け
- 電線導入口
- 土台や下水マスに沿って掘られた穴(床下からの侵入)
この一覧を見ながら、ご自宅を思い浮かべてみてください
いくつ当てはまるでしょうか
正直に言うと、築15年を超えた木造住宅なら、たいてい3つ以上は見つかります
ここまで読んで「自分でふさげそうだ」と思った方、その感覚は間違っていません
ただ、1か所でも見落とせば効果はゼロになるというのが、この作業のいちばん難しいところなんです
「音が止まったから大丈夫」が危ない理由


ここで、多くの方がつまずくポイントをお話しします
それは「音が止まった」という出来事の受け止め方です
実際、こんな書き込みがありました
「天井を怪しげに小動物がドタバタ走る音が1週間くらい続きました。ずいぶん悩まされましたが急に静かになりました。良かった良かったと安心していますが急にどうしたのでしょう?ネズミかイタチか知らないけどウチの屋根裏に飽きたか?外で猫に食われた?」(住宅在住 / 天井裏の物音が1週間続いた後に停止 / 相談者本人)
引用元:Yahoo!知恵袋「天井を怪しげに小動物がドタバタ走る音が1週間くらい続きました」より
この「良かった良かった」という安堵、痛いほどわかります
1週間も眠りを削られたあとで、静かな夜が戻ってきたら、そう思うのが自然です
ただ、この相談に対する回答は、少し違う角度から釘を刺していました
「小動物がドタバタ走る音が間違いなく小動物による音なのかどうかを確認する必要があります。特にネズミなど警戒心が強い小動物は本能的に音をたてないのが普通です。」
引用元:Yahoo!知恵袋「天井を怪しげに小動物がドタバタ走る音が1週間くらい続きました」より
音が止まったことと、原因がなくなったことは、まったく別の話です
ここを混同したまま数か月が過ぎて、天井にシミが出てから慌てて相談する――これが、いちばん多いパターンなんです
静かになっても、侵入口は開いたまま


なぜ「静かになった」で安心できないのか
理由はシンプルで、入口が開いたままだからです
ネズミの再侵入について、こう書いている方がいました
「侵入口(直径1cm以上)を塞がなければ、数週間で新たな個体が侵入します。」
引用元:Yahoo!知恵袋「ねずみが一度出た家で完全に駆除しても、再侵入する可能性はありますか?」より
ここで、市販の対策グッズの話をしておきましょう
忌避剤、くん煙剤、超音波の装置――これらを頭ごなしに否定するつもりはありません
実際、被害の初期段階や、業者の予約が取れるまでの応急処置としては役に立つ場面があります
ただし、この3つに共通している性質があります
いずれも「いま中にいるものを外に出す」道具であって、「入口を閉じる」道具ではないということです
追い出しと封鎖はセットで初めて意味を持ちます



超音波の機械を置いとけば、勝手にいなくなるんじゃないですか!ネットでも評判いいですよ。



最初は嫌がります。でも慣れます。侵入口が開いている限り、戻ってくると考えたほうがいいですね。
フンや尿の被害は、音より遅れて表に出る


もうひとつ、「様子見」が長引くと起きることをお話しします
東京都環境局の資料では、被害として「家屋侵入による建物の破損、糞尿による汚損等(特に天井裏)」が挙げられています
この「糞尿による汚損」が、やっかいなんです
音は、その日のうちに耳に届きます
でも、天井板に染みたものが表側まで届いて茶色い輪郭になるまでには、時間がかかります
つまり目に見えるようになった時点で、被害はすでにしばらく前から進んでいるということです
押し入れのふすまを開けた瞬間、アンモニアのような匂いが鼻を突く
天袋の奥の板に、見覚えのない色の輪ができている
この段階に来ると、話は「駆除」だけでは終わらなくなります
清掃と消毒、場合によっては断熱材の入れ替えまで必要になり、費用も当然そのぶん膨らみます
だからこそ、音の段階で正体を確かめておく価値があるんです
業者を呼ぶ前に、自分でできる5つの確認


ここまで読んで「じゃあ何をすればいいのか」と思っている方へ
今日から、いえ今夜からできることを5つにまとめました
どれも道具もお金も要りません
時刻・長さ・鳴った場所を3日分メモする
天井のシミ・臭い・かじり跡がないかを確認する
戸袋・通風口・配管まわりを外から見て回る
軽い空洞音が返ってこないかを聞き比べる
1〜2週間試して変化を見る、と期限を決めて使う



屋根裏の点検口、何が出てくるか怖くて半年間そのままなんです…やっぱり開けないとダメですか?



無理に開けなくて大丈夫です。落ちる危険もありますし、粉じんを吸うのもよくありません。開けないままでもできる確認から始めましょう。
音の記録をつける|時間帯・長さ・鳴る場所をメモに残す


5つのなかで、いちばん効果が高いのがこれです
記録するのは3つだけ
- 何時何分に鳴ったか
- どのくらいの長さだったか(5秒/30秒/断続的に10分)
- どの部屋の天井から聞こえたか
できれば、スマホの録音機能で10秒でも録っておいてください
言葉で「コンコンという感じで」と伝えるより、音そのものを聞いてもらったほうが早いからです
そしてこの記録は、あとで大きな意味を持ちます
もし現地調査を頼むことになったとき、この3日分のメモが、そのまま調査の精度を上げる資料になるんです
「夜に音がします」だけで来てもらうのと、時間帯と場所の傾向を渡して来てもらうのとでは、見てもらえる範囲が変わります
天井のシミ・臭い・かじり跡を探す


次は、目と鼻を使う確認です
天井裏に上がる必要はありません
室内から見える範囲だけで、十分に手がかりは得られます
- 天井の四隅、特に外壁に近い側にシミがないか
- 押し入れの天袋、和室の天井板の継ぎ目に汚れがないか
- 締め切った部屋に入った瞬間、動物的な臭いやアンモニア臭がしないか
- 配線の被覆や木部に、かじられたような跡がないか
- ラットサイン(=ネズミが通った跡に残る、黒くこすれたような汚れ)がないか
念のためお伝えしておくと、天井裏に自分で上がることはおすすめしません
天井板は人の体重を支える構造になっておらず、足を踏み外せば階下まで落ちます
加えて、古い断熱材の粉じんや、乾いたフンの粉を吸い込むリスクもあります
市販グッズは「応急処置」として割り切って使う


ホームセンターに行けば、対策グッズは山ほど並んでいます
買うこと自体は、まったく悪いことではありません
大事なのは、何ができて何ができないのかを分けて考えることです
| できること | できないこと |
| いま中にいるものを外に出す | 入口をふさぐ |
| 一時的に居心地を悪くする | フンや尿を片づける |
| 業者の予約が取れるまでの時間を稼ぐ | 正体を特定する |
そこでおすすめしたいのが、使う前に期限を決めておくという方法です
「1〜2週間試して、音が変わらない、または一度止まってまた戻ってきたら、次の段階に進む」
この一行を決めておくだけで、ずるずる半年が過ぎる展開を避けられます
正直に打ち明けると、私も昔、ホームセンターで買った忌避剤を天井裏にまいて「完全勝利」を確信していた時期がありました
2か月後、同じ場所から同じ音がしたときの気持ちは、いまでも覚えています(笑)
自分で捕まえていい動物、ダメな動物|法律が決める線引き


ここからは、多くの方が知らないまま自力で動いてしまう話をします
天井裏の動物は、種類によって「自分で捕まえていいかどうか」が法律で分かれています
まず全体像を見てみましょう


引用元:環境省「鳥獣保護法の概要」、環境省「捕獲許可制度の概要」より
表を見て「思っていたより厳しい」と感じた方が多いのではないでしょうか
なお、手続きの運用や様式は自治体によって異なります
実際に動く前に、必ずお住まいの自治体の窓口か、駆除を専門にしている業者に確認してください



ハクビシン?捕まえて近くの山に逃がしてくればいいですよね?かわいそうですし。



…リョウさん、それ、許可なしにやったら法律に触れますよ?優しさで動いて違反になるって、いちばん切ないパターンじゃないですか。
いえねずみ類3種だけが、法律の対象外


環境省の解説ページには、こう書かれています
「鳥獣」は「鳥類又は哺乳類に属する野生動物」と規定されており、平成14年改正で「ネズミ・モグラ類と海棲哺乳類が含まれることとなりました」。ただし法第80条により「いえねずみ類3種」は「環境衛生の維持に重大な支障を及ぼす鳥獣」として対象外とされている
引用元:環境省「鳥獣保護法の概要」より要約
この「いえねずみ類3種」とは、ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミのことです
つまり、天井裏の主がこの3種なら、住宅内での駆除に捕獲の許可は要りません
市販の粘着シートや罠を使うことも、法律上の問題にはなりません
ここが、自力対処ができる唯一の領域です
そして裏を返すと、この3種以外だった場合は、話がまるごと変わるということでもあります
イタチ・ハクビシン・コウモリは許可が必要


いえねずみ類以外の哺乳類は、鳥獣保護管理法の対象です
環境省の解説によれば、捕獲が認められるのは「生態系や農林水産業に対して、鳥獣による被害等が生じている場合や学術研究上の必要性が認められる場合」で、そのうえで許可を受ける必要があります
許可を出すのは環境大臣または都道府県知事で、多くの都道府県では市町村長に権限が移されています
ここで、話をぐるりと最初に戻します
天井裏の音の正体がわからない、ということは――
自分が手を出していい範囲かどうかも、わからないということです
正体を確かめる意味は、駆除するためだけではありません
自分が動いていいのか、それとも手続きが必要なのかを知るためでもあるんです
【もっと知りたい方へ】そもそも「素人が種類を見分けられるのか」問題
ここまで法律の線引きを見てきましたが、現実には大きな壁があります
天井裏の動物を、姿を見ないまま種類まで特定するのは、専門家でも簡単ではありません
フンの形や大きさ、通り道に残る跡、侵入口の位置と大きさ――こうした複数の材料を組み合わせて、ようやく「おそらくこれ」という判断になります
だからこそ、「自分で判断して罠を仕掛ける」より前に、一度見てもらうという順番が安全なんです
【判定】あなたは自力向き?それとも業者向き?


お待たせしました
ここまでの材料を全部使って、あなたの状況を判定します
次の2つのリストを見て、当てはまる数を数えてみてください



3つ当てはまりました…私、業者向きなんですね。ちょっと覚悟が要りますね。



いえ、「契約向き」じゃありません。「見てもらう向き」です。ここを混同すると、判断を焦ってしまいますよ。
しばらく様子を見てもいいケース


まずは、急がなくてもよさそうなケースから
- 音が始まってまだ日が浅い(1〜2週間以内)
- 鳴る場所が一点に限られていて、移動しない
- 天井のシミ・臭い・かじり跡が見つからない
- 気温差の大きい時間帯や、暖房の入切の直後だけ鳴る
- 誰かが水を使った直後だけ鳴る
ここで、ひとつだけ条件があります
「様子を見る」は「放置する」ではありません
先ほどの記録を続けながら見るのが「様子を見る」で、記録もやめてしまうのが「放置」です
2週間経ったら、もう一度この記事に戻ってきてリストを見直してください
状況が変わっていなければ、それが答えです
早めに見てもらったほうがいいケース


いっぽう、次のリストで2つ以上当てはまるなら、一度見てもらうことをおすすめします
- 音が2週間以上続いている
- 天井を移動するように音が動く
- シミ・臭い・かじり跡のいずれかがある
- 天井裏に上がれない(点検口がない・高所で危険)
- 音の正体がまったく特定できない
- 床がきしむ、柱を叩くと軽い空洞音がするなど、床下側にも気になる変化がある
ここで、多くの方が最後にひっかかることを先回りしてお話しします
「調べてもらって、何もいなかったら気まずい」
この気持ち、よくわかります
でも、実際に調べてもらった方の書き込みを読んでみてください
「業者さんには2階を調べてもらった時地鎮祭?の御札がありそれが風で揺れている音だろうと言われました。」(天井裏のカリカリ音で業者に調査を依頼 / 糞などの形跡なし / 相談者本人)
引用元:Yahoo!知恵袋「天井裏からカリカリと音がします」より
調べてもらった結果が「害獣ではありませんでした」
これ、実はいちばんいい結果なんです
この方はもう、夜中に天井を見上げなくていいわけですから
現地調査を受ける価値は、駆除してもらうことにあるのではありません
正体をはっきりさせることにあります
そこさえ押さえておけば、「呼んでもいいのかな」という迷いは、ずいぶん軽くなるはずです
害獣駆除の「見積」で損をしないために押さえる4つのポイント


ここからは、少し理屈っぽい話になります
でも、このセクションを読むか読まないかで、支払う金額が数十万円変わることがあります
まだ業者に頼むと決めていない方にも、先に知っておいてほしい内容です
駆除費用は10万円台から60万円まで振れる|相場を一点で語れない理由


まず、実際の見積もりの話から入りましょう
天井裏のハクビシン被害で、こんな見積もりを提示された方がいます
「家の天井裏にハクビシンがおります。毎日足音が聞こえます。今日業者が来て見積もりしたのですが、1年の保障で煙による駆除で穴を全部ふさいで60万と言われました。急いでやった方がいいと言われましたが、老人と40代女性二人しかいないのでぼったくられている気がします。」(2階3部屋の戸建てに在住 / 天井裏のハクビシン被害 / 相談者本人)
引用元:Yahoo!知恵袋「害獣駆除の相場を教えて下さい」より
この方が感じた違和感は、正しいと思います
ただし、「60万円は高い」と断言することも、実はできません
天井裏の広さも、フンの量も、侵入口の数も、家によってまるで違うからです
もうひとつ、別のケースを見てください
「屋根裏で音がするので、業者を呼び、見積もりを取りました。5部屋の天井に尿らしき跡があり、大工さんが来て天井に点検する入り口を作り、カメラを設置しするそうです。1か所8万円×5か所で、見積もりだけで44万円余りかかるとの見積もりが出ています。調査だけで40万円で、動物を特定した後の作業は別だというのです。」(5部屋の天井に尿の跡がある戸建てに在住 / 屋根裏の物音 / 相談者本人)
引用元:Yahoo!知恵袋「害獣駆除の料金について知っている人がいれば、お答えください」より
調査だけで44万円、駆除は別料金
この相談には、こんな回答がついていました
「かなり高いようですね。点検口は、一か所2万前後でしょう。」
引用元:Yahoo!知恵袋「害獣駆除の料金について知っている人がいれば、お答えください」より
そして同じページには、まったく違う金額の実例も載っています
「うちは2階の天井裏にコウモリが住み着き、駆除を依頼しました。うちは近所のJAの委託業者に依頼しましたが、下見は一人でみえ、当日は2人でみえてコウモリを逃して隙間を発泡剤で塞ぐ作業をしてもらいました。金額は10万円弱ですみました。」(2階の天井裏にコウモリが住み着いた住宅 / 追い出しと隙間の封鎖まで実施 / 依頼経験者)
引用元:Yahoo!知恵袋「害獣駆除の料金について知っている人がいれば、お答えください」より
同じ「屋根裏の害獣」で、10万円弱と60万円
この幅を見ていただくと、「相場を知れば判断できる」という考え方が、そもそも無理筋だとわかっていただけると思います
判断できるのは、比べたときだけなんです
参考までに、ある業界団体が公表している「害獣の種類別の目安」も見ておきましょう


引用元:日本有害鳥獣駆除・防除管理協会「害獣駆除にかかる費用はどのくらい?」より
ただし、この数字を「相場」だと思い込まないでください
同じ資料でも、費用を左右する要素として「坪面積」「害獣の種類」「被害状況」「作業の難易度」「侵入経路の封鎖の必要性」が挙げられています
被害の広さと侵入口の数で大きく変わるため、必ず現地調査を受けて、書面で見積もりを出してもらってください
「駆除」の料金に清掃・消毒・侵入口の封鎖が入っているか


次は、見積書の中身の話です
ここを知らないまま契約すると、あとで必ずつまずきます
駆除が終わったあと、清掃の依頼先を探して困っていた方の相談を読んでみてください
「害獣による屋根裏汚染の清掃や消毒については、やはり駆除業者に依頼するのが一般的ですが、中にはやらないところもあるのでやるところを探すしかありません。但し、駆除とは別料金になる・隅の方まで完全に清掃できるかどうかはわからない・やれるかどうかは現場を見て判断、などがあると思いますので、そのあたりは直接交渉してみて下さい。」
引用元:Yahoo!知恵袋「屋根裏の清掃や消毒はどこに頼めばいでしょう?」より
「駆除とは別料金になる」
これは、業者が不誠実なのではありません
作業の中身がそもそも違うので、料金が分かれているだけの話なんです
天井裏の害獣対応は、最低でも次の4つに分かれます
| 作業 | やらないとどうなるか |
| ①追い出し・駆除 | 音も被害も続く |
| ②フン・尿の清掃 | 臭いとシミが残る |
| ③消毒・殺菌 | 衛生面の不安が残る |
| ④侵入口の封鎖 | 数週間で戻ってくる |
安い見積もりというのは、多くの場合この4つのどれかが入っていないだけなんです
だから、総額だけを見比べても意味がありません
「この金額に、①から④のどこまでが入っていますか」――この一言を、必ず聞いてください



つまり、見積もりは「総額いくら」じゃなくて、「何が入っていくらか」で比べるってことですね。



その通りです。総額だけの比較は、比べているようで何も比べていません。これだけは覚えておいてください。
保証は「年数」ではなく「再発時に何をしてくれるか」を見る


3つ目のポイントは、保証です
「最長10年保証」と書いてあると、つい安心してしまいます
でも、見るべきは年数ではありません
確認すべきなのは、次の4つです
- 再発したとき、無償で対応してもらえる範囲はどこまでか
- 侵入口の封鎖まで無償対応に含まれるか
- 保証の対象になる条件(定期点検を受けることなど)はあるか
- 保証内容が書面で交付されるか
「最長10年」の「最長」の中身を聞いてください
この一言が言えるかどうかで、数十万円が変わることがあります
そして、はぐらかされずに答えてくれるかどうかも、その会社を見極める材料になります
国の機関も「複数の見積もり」をすすめている


ここまで読んで「相見積もりを取れという話か」と思われたかもしれません
そのとおりなのですが、これは記事を書いている側の意見ではありません
国の機関が出している注意喚起です
害虫・害獣駆除サービスに関する相談件数は、2023年度と2022年度を同時期で比べると1.5倍となっている。消費者へのアドバイスとして「複数の見積もりを取得し、サービス内容を確認すること」が示されている
引用元:国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」より要約
さらに翌年の発表では、もっと具体的な事例が公表されています
広告では駆除費用が「500円ほど」と表示されていたが、実際には30分程度で処理できると言われたにもかかわらず、1名が対応して「20万円ほど」請求された
引用元:国民生活センター「【広告の格安料金に要注意!】作業後に高額請求する害虫駆除トラブル」(2025年3月4日発表)より要約
相見積もりは、業者にとっては少し面倒な話です
でもあなたにとっては、当たり前の権利なんです
契約までの流れを、順番に整理しておきましょう


引用元:国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」の注意喚起をもとに作成
この4つのうち、最初の「無料の現地調査を依頼」が、いちばんハードルが高く感じられるところだと思います
でも実は、ここがいちばん失うものが少ないステップでもあります
天井裏の音の正体を、無料の現地調査で確かめられる駆除業者


正体がわからないまま、今夜も天井を見上げて過ごす
それと、一度見てもらって「何もありませんでした」と言われる
どちらのほうが、安心して眠れるでしょうか
調査と見積もりを無料で行っている会社なら、確かめること自体に費用はかかりません
下でご紹介する3社は、いずれも見積もりが無料で、相見積もりの1社目としても声をかけやすいところです
相見積にもどうぞ


「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします
料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します
→→表は右に動かせます→→
| 1位 害獣プロテック | 2位 害獣駆除110番 | 3位 害獣セーフガード | |
| 料金 | 要見積もり (HP問い合わせ限定で最大20%OFF) | 22,000円〜 | 9,000円〜 (公式サイト経由の相談で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西 | 日本全国 | 北陸・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) | 見積無料 (キャンセル料も) | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 | 最長10年保証 (賠償責任保険加入) | 最大10年再発防止保証 |
| 特徴 | 工務店歴50年以上の建築のプロが施工 | 東証上場企業が運営 | 最短10分で駆けつけ・即日対応も可能 |
| 公式HP | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る |
見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう
それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう
1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック」
| 料金 | 要見積もり (HP問い合わせ限定で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 |
| 運営会社 | 株式会社花光 |
| 公式HP | 無料見積する |
- 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
- 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
- 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止



工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます
築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません
家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます
調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください
\ TV番組出演も多い /
2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番」
| 料金 | 22,000円〜 |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も無料) |
| 保証 | 最長10年保証 (上限3億円の賠償責任保険に加入) |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
| 公式HP | 無料見積する |
- 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
- 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
- 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心



万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです
深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます
見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません
どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです
3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

」
| 料金 | 9,000円〜 (公式サイト経由の相談で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ |
| 対応エリア | 北陸・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最大10年 再発防止保証 |
| 運営会社 | 株式会社ホームマイスター |
| 公式HP | 無料見積する |
- 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
- 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
- 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要



再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです
害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します
最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう
2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます
相見積にもどうぞ


シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります
ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました
| 1位 街角シロアリ駆除相談所 | 2位 シロアリ110番 | 3位 シロアリ駆除のキャッツ | |
| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 (期間限定20%OFF) | 1㎡あたり1,320円(税込) | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 | 日本全国 | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) | 見積無料 (キャンセル・出張費も) | 見積無料 |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 | 賠償責任保険加入 (上限3億円) | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 最長5年保証 (施工3年後に無料点検) | 最長10年保証 | 5年間の再発保証 |
| 特徴 | 実績豊富な優良企業のみ紹介 | 上場企業運営 加盟店280社以上 | 創業50年 施工実績25万件超 |
| 公式HP | 公式サイトをみる | 公式サイトをみる | 公式サイトをみる |
見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう
それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう
1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所」
| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 期間限定20%OFF |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 |
| 保証 | 最長5年保証 施工3年後に無料点検 |
| 運営会社 | トラベルブック株式会社 |
| 公式HP | 無料見積する |
- 期間限定にて駆除費用20%OFF
- 施工1年後の無料点検サービスで安心



運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです
「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所
紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です
20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう
2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番」
| 料金 | 1㎡あたり1,320円(税込) |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル・出張費も) |
| アフターサービス | 賠償責任保険加入 (上限3億円) |
| 保証 | 最長10年保証 |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
| 公式HP | 無料見積する |
- プロの「しろあり防除施工士」が対応
- 24時間365日受付で日本全国に対応
- 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし



東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります
深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK
加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります
他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか
3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ」
| 料金 | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 |
| アフターサービス | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 5年間の再発保証 |
| 運営会社 | 株式会社キャッツ (創業50年) |
| 公式HP | 無料見積する |
- 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
- 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
- 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき



下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです
とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです
半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます
最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう
選ぶときの目線を、もう一度整理しておきます
- 見積もり・出張費・キャンセル料をすべて無料にしているところなら、まず声をかけやすい
- 最長10年の保証をつけているところもあるので、年数ではなく中身を聞いてみる
- 24時間365日受付で全国に対応しているところなら、深夜に音で目が覚めた日でも相談できる
- 調査から施工・アフターまで自社で一貫対応しているところは、仲介の手数料がかからない
- 床下や柱の異変も気になるなら、シロアリ側にも対応できるところを1社入れておく
1社に絞る必要はありません
条件をそろえて2〜3社に声をかけて、内訳を並べてみてください
そこで初めて、あなたの家の「適正な金額」が見えてきます
天井裏のコンコン音についてよくある質問


最後に、よく聞かれる質問をまとめておきます
- コンコンという音だけで、動物か家鳴りかを見分けられますか?
-
音だけで断定するのは難しいです
ただし「音の種類」「聞こえる時間帯」「鳴る場所」の3つを記録すると、可能性はかなり絞れます
移動しない一点だけで鳴り、気温差の大きい時間帯に集中するなら家鳴りの可能性が上がり、天井を移動するなら動物の可能性が上がります
- 天井裏を自分でのぞいてもいいですか?
-
おすすめしません
天井板は人の体重を支える構造ではないため、足を踏み外すと階下まで落ちる危険があります
加えて、古い断熱材の粉じんや乾いたフンの粉を吸い込むリスクもあるので、室内から見える範囲の確認にとどめてください
- 音が2〜3日で止まりました。もう大丈夫ですか?
-
音が止まったことと、原因がなくなったことは別の話です
侵入口が開いたままなら、また入られる可能性が残ります
止まったあとも記録は続けて、天井のシミや臭いに変化がないかを見ておくと安心です
- 賃貸に住んでいます。誰に連絡すればいいですか?
-
まずは管理会社か大家さんに連絡してください
建物の構造に手を入れる作業になるため、入居者の判断だけで業者を手配すると、あとでトラブルになることがあります
そのとき、この記事で紹介した音の記録があると、状況が伝わりやすくなります
- 見積もりだけ取って、断ってもいいですか?
-
問題ありません
国民生活センターも「複数の見積もりを取得し、サービス内容を確認すること」を消費者へのアドバイスとして示しています
その場での契約を強く迫られたときは、「家族と相談してから決めます」と伝えて、いったん持ち帰ってください
- 天井裏の音なのに、シロアリの業者に相談することはありますか?
-
天井裏の音そのものがシロアリだということではありません
ただ、柱を叩くと軽い空洞音がする、床がきしむようになったといった変化が同時にあるなら、床下側も見てもらう価値はあります
気になる点は最初の問い合わせでまとめて伝えておくと、出直しの手間が減ります
まとめ|天井裏のコンコンの正体は、ひとりでも絞り込める


長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました
最後に、要点をまとめておきます
- コンコンの正体は、動物・家鳴り・配管・空洞音の4つに大別できる
- 音の種類・時間帯・場所の3つを記録すれば、候補はかなり絞れる
- 音が止まっても、侵入口が開いている限り戻ってくる
- いえねずみ類3種以外は、捕獲に許可が必要(運用は自治体に確認を)
- 費用は10万円台から60万円まで振れるので、1社では判断できない
- 見積書は総額ではなく「駆除・清掃・消毒・封鎖」の4項目で比べる
害獣の被害で損をする人には、共通のパターンがあります
被害状況の正しい見極め、複数社での無料見積もりの比較、保証範囲の確認――この3つができていれば、適正な価格で再発まで防ぐ施工にたどり着ける確率は、格段に上がります
「駆除したのに、また戻ってきた」を経験せずに済んだ方の多くが、この3つを押さえていました



いいですか、いちばん大事なのは「正体をはっきりさせること」です。駆除するかどうかは、そのあとで決めればいいんです。順番を逆にしないでください。
正体がはっきりした日から、天井を見上げる回数は少しずつ減っていきます
音がしても「ああ、あれか」で済むようになる
その状態は、思っているよりずっと近いところにあります
まずは無料の現地調査から始めたい方へ


今夜また同じ音がしたらどうしよう、と考えて過ごすより、一度見てもらったほうが早いかもしれません
調査も見積もりも無料のところなら、確かめること自体に費用はかからないからです
相見積にもどうぞ


「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします
料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します
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| 1位 害獣プロテック | 2位 害獣駆除110番 | 3位 害獣セーフガード | |
| 料金 | 要見積もり (HP問い合わせ限定で最大20%OFF) | 22,000円〜 | 9,000円〜 (公式サイト経由の相談で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西 | 日本全国 | 北陸・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) | 見積無料 (キャンセル料も) | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 | 最長10年保証 (賠償責任保険加入) | 最大10年再発防止保証 |
| 特徴 | 工務店歴50年以上の建築のプロが施工 | 東証上場企業が運営 | 最短10分で駆けつけ・即日対応も可能 |
| 公式HP | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る |
見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう
それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう
1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック」
| 料金 | 要見積もり (HP問い合わせ限定で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 |
| 運営会社 | 株式会社花光 |
| 公式HP | 無料見積する |
- 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
- 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
- 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止



工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます
築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません
家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます
調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください
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2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番」
| 料金 | 22,000円〜 |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も無料) |
| 保証 | 最長10年保証 (上限3億円の賠償責任保険に加入) |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
| 公式HP | 無料見積する |
- 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
- 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
- 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心



万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです
深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます
見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません
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3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

」
| 料金 | 9,000円〜 (公式サイト経由の相談で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ |
| 対応エリア | 北陸・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最大10年 再発防止保証 |
| 運営会社 | 株式会社ホームマイスター |
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シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります
ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました
| 1位 街角シロアリ駆除相談所 | 2位 シロアリ110番 | 3位 シロアリ駆除のキャッツ | |
| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 (期間限定20%OFF) | 1㎡あたり1,320円(税込) | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 | 日本全国 | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) | 見積無料 (キャンセル・出張費も) | 見積無料 |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 | 賠償責任保険加入 (上限3億円) | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 最長5年保証 (施工3年後に無料点検) | 最長10年保証 | 5年間の再発保証 |
| 特徴 | 実績豊富な優良企業のみ紹介 | 上場企業運営 加盟店280社以上 | 創業50年 施工実績25万件超 |
| 公式HP | 公式サイトをみる | 公式サイトをみる | 公式サイトをみる |
見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう
それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう
1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所」
| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 期間限定20%OFF |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 |
| 保証 | 最長5年保証 施工3年後に無料点検 |
| 運営会社 | トラベルブック株式会社 |
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運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです
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2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番」
| 料金 | 1㎡あたり1,320円(税込) |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル・出張費も) |
| アフターサービス | 賠償責任保険加入 (上限3億円) |
| 保証 | 最長10年保証 |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
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- プロの「しろあり防除施工士」が対応
- 24時間365日受付で日本全国に対応
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東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります
深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK
加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります
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3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ」
| 料金 | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 |
| アフターサービス | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 5年間の再発保証 |
| 運営会社 | 株式会社キャッツ (創業50年) |
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- 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
- 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
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下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです
とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです
半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます
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もちろん、今すぐ決める必要はありません
まずは記録をつけて、隙間を数えて、それでも正体がわからなければ相談する――その順番でも遅くはないんです
天井裏の音だけでなく、床下や柱の変化も気になっている方は、床下側に強いところにも声をかけておくと、二度手間になりません
判断するのは、あなたのタイミングで大丈夫です
ただ、その判断をするための材料だけは、早めに手に入れておいてください
