床に置いた粘着シートの上で、ネズミが激しく動いている
その音を聞きながら、片手でスマホを持って、このページを開いたのではないでしょうか
まず、これだけ先に伝えさせてください
ネズミが粘着シートの上で暴れるのは、異常なことではありません
あなたのシートの置き方が失敗したわけでも、選んだ商品が悪かったわけでもないんです
ただ、この先の順番を知らないまま近づいてしまうと、逃げられたり、噛まれたり、あとで数日つらい思いをしたりします
Yahoo!知恵袋には、まさに今この瞬間のあなたと同じ状況の投稿が残っています
「ただ今、ネズミ粘着シートにくまネズミがかかったのですが、シートが動くほど暴れています。すぐにらくにしてあげたいのですがどうすればよろしいでしょうか。」
引用元:Yahoo!知恵袋「ただ今、ネズミ粘着シートにくまネズミがかかったのですが」より
注目してほしいのは「すぐにらくにしてあげたい」という言葉です
この方は、嫌悪感で焦っているのではありません
思いやりで焦っているんです
怖いのと、かわいそうなのと、逃げられたら困るのが、全部いっぺんに来ている
だから体が動かない
それはとても自然な反応です

今まさに目の前で動いてるんです…どこから手をつけたらいいのか、頭が真っ白で。



大丈夫です。順番があります。まず、触らない。それだけ決めてから読み進めてください。
この記事は、害獣駆除の現場を15年以上見てきた立場から、自治体の公式な案内と国の研究機関の資料をもとにまとめたものです
- 暴れているネズミへの対処5ステップ(触らずに終わらせる順番)
- 素手で触ってはいけない理由(噛まれたあとに何が起きるのか)
- 「かわいそうで殺せない」と思ったときの選択肢
- 処分したあとに体がかゆくなる人がいる理由
- 自分が自力向きなのか、無理をしない方がいいのかの判断基準
今夜これを終わらせて、そのうえで「もうこの光景を見なくていい状態」まで行く道筋まで、まとめてお伝えします
ネズミが粘着シートで暴れるときの対処法は、この5ステップで終わります


結論から言います
暴れているネズミへの対処は、5つの順番を守るだけで終わります
そして、この5ステップのどこにも「素手で触る」という工程は出てきません
まずは全体の流れを、ひと目で確認してください


引用元:札幌市「ネズミ類」、横浜市「ネズミについて」より
この5ステップは、私が現場で身につけた我流の手順ではありません
札幌市と横浜市が公式ページで案内している内容と、実際に処理を経験した方々の声が、きれいに一致した順番なんです
暴れているネズミへの対処5ステップ(触らずに終わらせる順番)


ゴム手袋か、作業用の厚手の手袋を使ってください
軍手は布なので、粘着剤も体液も染みてきます
マスクも忘れずに
人が近づくと、動きと鳴き声はさらに激しくなります
上から新聞紙や段ボールをかぶせて暗くしてあげると、暴れる勢いが落ち着きます
ここを飛ばさないでください
直接見ないで済みます
シートの端だけをつまんで、粘着面が内側になるようにゆっくり畳んでください
持ち上げて運ぶ前に、必ずここで畳みます
畳んだシートを新聞紙で包み、ポリ袋に入れて口をきつく縛ります
それをもう1枚の袋に入れて、二重にしてください
処分方法は自治体ごとに違うので、必ずお住まいの自治体で確認してください
ここが、いちばん飛ばされやすいステップです
そして飛ばすと、数日後に思わぬ形で返ってきます
理由はこの記事の後半で、公的な資料をもとに詳しくお伝えします
STEP2の「暗くする」とSTEP3の「畳む」について、実際に経験した方の声を紹介します
「人が近づくと、よけいにギャーギャー鳴きます。新聞等を上からかけて暗くしておいて」「粘着シートで捕獲したネズミは剥がす事も出来ませんし、かまれたら大変ですので注意して粘着シートごと新聞紙に包みビニール袋に入れて密閉し」
引用元:Yahoo!不動産 教えて!住まいの先生「ねずみの粘着シートにねずみが引っかかったとき、その後どう処理すればいでしょうか」より
「かまれたら大変ですので」という一文が、この手順の本質を言い当てています
暗くしてあげるのは、思いやりでもあるし、同時にあなたの安全のためでもあるんです
暴れている間は、それだけ噛まれる可能性も高い状態だということですね
札幌市は公式ページで「駆除後のネズミの死体は、札幌市指定の有料ごみ袋に入れて、燃やせるごみと一緒に出すことができます」と案内しています
ただしこれは札幌市の運用です
全国どこでも同じというわけではありません
お住まいの市区町村のホームページか、清掃事務所に電話で確認するのがいちばん確実です
準備するものは、たった4つだけ


今から用意するものは4つです
深夜にホームセンターを探しに行く必要はありません
- 厚手の手袋(ゴム手袋・作業用手袋。軍手は染みるので不向き)
- マスク(吸い込むことで感染する経路も知られています)
- 新聞紙または段ボール(視界をふさぐ+包む、の二役)
- ポリ袋2枚(二重にして密閉する)
手袋がどうしても見つからないという方もいると思います
その場合は、ポリ袋を手にかぶせる、トングや火ばさみを使う、といった方法で「直接触らない」を守ってください
とにかく素手だけは避ける、これが最優先です
それから、小さなお子さんやペットがいるご家庭では、作業中は別の部屋にいてもらってください
粘着剤に触れてしまうと、そこから別の手間が発生します
ごみの収集日まで数日あるときは、こう保管します


「今日がごみの日だった。次は3日後」
これは本当によくある状況です
実際に同じ壁にぶつかった方の投稿があります
質問「ネズミ粘着シートを置いたら一匹かかっていました。チューチュー鳴いています。燃えるゴミの日は今日だったので今日処分できません…ゴミ袋に入れて、ゴミの日までに逃げないか心配です。」
引用元:Yahoo!知恵袋「ネズミ粘着シートを置いたら一匹かかっていました」より
回答「そのまま何重にも袋に入れて手を合わせ、次の回収日まで生ゴミとして扱って下さい。袋のまま露出しているとハエがたかったりするので、蓋の密閉する生ゴミ用のバケツで保管して下さい。」
「ゴミの日までに逃げないか心配です」
この不安に、はっきり答えます
袋を二重にして口をきつく縛り、さらに蓋が密閉できる容器に入れておけば、袋の中から出てくることはありません
- 袋は二重にして、それぞれ口をきつく縛る
- 蓋が密閉できるバケツや容器に入れる(ハエ対策)
- 置き場所は屋外の日陰で風通しの良い場所
- 玄関の中や室内に置くと、においが室内にこもります



シートごと、外のごみ箱にポンと入れとけばいいですよね?



袋を二重にして口を縛ってからです。それを飛ばすと、においとハエで数日間つらい思いをしますよ。
そもそも、なぜネズミは粘着シートの上で暴れるのか


ここまでで、今夜やることは決まりました
ここからは、なぜあの動きになるのかを知っておいてください
理由が分かると、次のセクションの「やってはいけないこと」がすっと入ってきます
「暴れている」は「まだ完全に捕まりきっていない」という合図


暴れているのは、逃げようとしているからです
そして、ここが大事なところなんですが
激しく暴れている状態は、まだ完全に捕まりきっていない状態でもあります
先ほど紹介したYahoo!知恵袋の回答が、この違いを説明していました
背中の一部だけが付いていて手足が自由な状態だと、脱出することがある
けれど脚が捕まって動けない状態になれば、もう脱出はできない
実際にYahoo!知恵袋「粘着シートに引っ掛かったネズミは、絶対に逃げられませんか?」という質問には、
「大きいネズミだと逃げますね」
「大きいのや、ネズミの種類によってはくっつきが悪いですので、逃げる場合があります」
という回答が並んでいました
つまり、逃げられることは実際にあるんです
だから最初にやることは、剥がすことでも運ぶことでもなく、暴れる勢いを止めてあげることなんですね
ここで誤解しないでいただきたいのですが、私は粘着シートを否定していません
むしろ、いま家の中を歩いている個体を捕るという役割においては、これほど確実で手軽な道具は他にないと思っています
役割を正しく理解して使えば、ちゃんと働いてくれる道具です
素手で触ってはいけないのは、噛まれたあとに起きることがあるから


ここは煽りたくないので、事実だけを淡々と書きます
ネズミに噛まれることで起こる感染症として、鼠咬症(そこうしょう)というものが知られています
国立健康危機管理研究機構の資料には、次のような記述があります
- ドブネズミやクマネズミに噛まれることで起こる
- 潜伏期は3〜10日。発熱、皮疹、多発関節炎などが出る
- 未治療時の致命率は13%とされる(=治療すれば大きく変わります)
- 感染経路は噛まれることだけでなく、糞尿に汚染された飲食物を介した経口感染、吸入感染も知られている
出典は国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト「ラット咬傷歴が認められない鼠咬症例」です
誤解のないように、はっきり書いておきます
この13%という数字は「治療しなかった場合」の数字です
「噛まれたら13%の人が亡くなる」という意味ではまったくありませんし、そもそも国内では稀な感染症として扱われています
ただ、この資料から読み取れる大事なことが2つあります
1つは、潜伏期が3〜10日ということ
噛まれたその場で何もなくても、数日たってから発熱することがあるという意味です
もう1つは、吸入感染も知られているということ
これがマスクをする理由です
手袋だけでは足りない、というのはここから来ています
もう少し踏み込むと、家ねずみがどのくらいの割合で病原体を持っているのかも、公的な資料で調べられています


引用元:東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」より
この図の読み方には、3つだけ注意点があります
- もとになった調査は1989年から2003年にかけて行われたものです。最新の状況を示す数字ではありません
- 東京・大阪・千葉などの限られた地域・施設で捕獲された個体の調査結果です
- そして最も大事な点。これは「保有率」であって「感染率」ではありません。触ったら必ず感染するという意味ではまったくありません
私がこの数字を出したのは、怖がらせたいからではありません
「だから手袋とマスクなんです」という手順の根拠を、感覚ではなく資料で示したかっただけなんです
もっと詳しく:ネズミから人へ、病原体はどう伝わるのか
東京都の資料では、伝わり方が大きく2つに分けて説明されています
1つは直接伝播で、噛まれる、ネズミの体や排泄物を直接触る、といった経路です
もう1つは間接伝播で、糞や尿に排出された病原体が、水や土壌、食品を介して口や皮膚から入る経路です
さらに、ノミやダニといった節足動物を介して伝わる経路も記載されています
この「ダニを介した経路」が、この記事の後半でお伝えする内容につながっていきます
大きい個体が捕れたあと、静かになることもあります


「今回捕れたのは、やけに大きい個体だった気がする」
そう感じている方に、興味深い観察を紹介します
ゴールドライフオンライン「粘着シートに大きい個体が捕獲された場合には、それ以後ネズミが暴れなくなる」という記事で、著者の山﨑收一さんがこんな観察を書いています
粘着シートに大きい個体が捕獲されたあとは、それ以降ネズミが暴れなくなる
確認のために置いた食パンの小片も食べられなくなり、集団が来なくなったことが確認された
そういう観察が、実際にあるということですね
ただし、ここは絶対に読み違えないでください
これはひとりの観察であって、統計ではありません
「大きい個体を捕れば群れがいなくなる」と約束できるものではないんです
そしてもっと大事なのは、こちらです
侵入口が開いていれば、また別の個体が入ってきます
静かになったことを「解決した」と読み替えてしまうと、数週間後に同じ夜が戻ってきます
暴れているネズミにやってはいけない3つのこと


あとで後悔している方の話を聞いていくと、ほぼこの3パターンに当てはまります
どれも、反射的に体が動いてしまった結果なんです
だからこそ、先に知っておく価値があります
やってはいけないこと①:シートをそのまま持ち上げて運ぶ


いちばんやってしまいがちなのが、これです
早く外に出したい一心で、シートの端をつかんで持ち上げてしまう
その瞬間、振動と人の気配で暴れる勢いが一気に増します
体の一部だけが付いている個体は、まさにこのタイミングで逃げます
そして粘着剤が付いた個体が、家具の裏や壁の中に入り込んでしまう
そこで動けなくなった場合、においの問題が数日続くことになります
正しい順番はこうです
先にかぶせて暗くする。落ち着いてから、シートの端だけを持ってその場で畳む。畳んでから運ぶ
やってはいけないこと②:素手や軍手で押さえる


「動かないように押さえよう」という発想も、危険な方向に働きます
先ほど紹介した回答にもあった通り、噛まれたら大変です
そして軍手は布なので、粘着剤も体液も染みてきます
傷が小さくても、医療機関を受診してください
鼠咬症の潜伏期は3〜10日とされています
つまりその場で何もなくても、数日たってから発熱することがあるということです
受診のときは「ネズミに噛まれました」と、いつ・どこで噛まれたかを必ず伝えてください



軍手ならいけますよね?ホームセンターで買ったやつありますし。



リョウさん、軍手って布ですよ…粘着剤も体液も、全部染みてきます。
やってはいけないこと③:シートごと外に出して、そのまま放す


「殺したくないから、外に逃がしてあげたい」
その気持ちは、まったく否定しません
ただ、シートごと外に出して放すという方法だと、結果が気持ちに追いつかないんです
- 理由1:粘着剤が付いたままの個体は、まともに動けません。剥がす作業をしない限り、外に出しても状況は変わりません
- 理由2:侵入口が開いたままなら、また入ってきます
- 理由3:結果として、近所に移動させただけになってしまいます
とはいえ「どうしても殺せない」という気持ちは、記事の後半でちゃんと扱います
逃がすという選択肢そのものを、この記事は否定しません
もう逃げられてしまった人へ:残ったシートは無駄になりません


すでに逃げられてしまった方も、この記事を読んでいると思います
言わせてください
逃げられたのは失敗ではなく、情報です
なぜなら、逃げられた場所は確実にネズミの通り道だと判明したということですから
あてずっぽうで置いていた1枚が、通り道を1つ教えてくれたんです
実際Yahoo!不動産 教えて!住まいの先生「ネズミ捕りを置いたら逃げられました」という相談にも、
「そこはまた歩く可能性があるので、全く同じ位置ではなく少しずらして置いてみて下さい」
という回答が付いていました
- まったく同じ位置ではなく、少しずらして置き直す
- 1枚ではなく複数枚を隙間なく並べ、迂回できないようにする
- 横浜市の案内では「通路に連続して3日以上仕掛けます」とされています。1日で判断しないこと
- 壁沿いを重点的に。ネズミは壁に体をつけて移動します
「かわいそうで殺せない」と思ったときに知っておきたいこと


ここで、正面から書いておきたいことがあります
かわいそうだと思うのは、まったく正常なことです
害獣だから割り切れ、という話ではありません
この記事は、殺すか逃がすかの判断をあなたに押しつけません
どちらの選択肢についても、事実だけをお伝えします
粘着シートから剥がす方法を紹介している団体もあります


認定NPO法人アニマルライツセンターが、粘着シートから救出する手順を公開しています
「1:これ以上粘着シートに触れないよう、粘着部分を紙やその場にある砂や葉っぱなどで覆う」「3:小麦粉をねずみの周辺にかけて少しづつ剥がしていく」「もしも洗ってあげられそうであれば、サラダ油をかけて粘着部分を溶かし、石鹸で洗うことで粘着部分をきれいにできる」
引用元:認定NPO法人アニマルライツセンター「粘着シートタイプのネズミ取りからねずみを救う方法」より
こういう方法があると知っておくこと自体は、悪いことではないと思います
ただし、この道を選ぶ場合は3つだけ必ず押さえてください
- 素手では絶対に触らない。噛まれるリスクは、逃がす場合でも同じです
- 外に放しても、侵入口が開いていれば戻ってくる可能性があります
- 法律上、放してあげる義務はありません。次の見出しで説明します
どちらを選んでも、責める話ではありません
ただ、どちらを選んだとしても「侵入口をふさぐ」という宿題だけは残るんです
そこが、この記事でいちばんお伝えしたいところです
家ねずみ3種は、法律上「捕獲に許可がいらない」数少ない動物です


「勝手に処分して、法律違反にならないだろうか」
この不安を持っている方は、ここで安心してください


引用元:環境省「鳥獣保護法の概要」、環境省中部地方環境事務所「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律について」より
環境省中部地方環境事務所のページには、鳥獣保護管理法の対象がこう書かれています
「ハツカネズミ、ドブネズミ、クマネズミと一部の海棲哺乳類を除く、鳥類及び哺乳類に属するすべての野生生物」
つまり家に入ってくるネズミ3種は、法律の対象から除かれているんです
だから粘着シートで捕まえて処分することに、捕獲許可は要りません
ここは自信を持ってください
ただ、私が現場で怖いと思うのはその逆のケースです
屋根裏で音を立てているのがネズミだと思い込んでいて、実はイタチやハクビシンだった
この場合、許可なく捕獲すると法令に触れる可能性があります
フンの形や音の種類だけで種類を見分けるのは、正直に言うと素人には難しいです
だから「まず専門家に見てもらう」という選択は、遠回りではなく最短距離なんですね
なお、ここに書いた内容は記事作成時点の情報です
法改正や自治体ごとの運用の違いがあるため、手続きが気になる場合は必ずお住まいの自治体に確認してください
粘着シートで1匹捕れても、被害が終わらない本当の理由


ここまでで、今夜の処理は終わらせられる状態になりました
そのうえで、伝えなければいけないことがあります
まだ終わっていません
これは責めているのではありません
知らないのが当たり前のことなんです
「2匹捕れて安心していたら、数日後にまた」という声


Yahoo!知恵袋に、こんな投稿があります
「家にネズミが出て毎日怖くておびえています。」「先月くらいからガサガサしていました。今週の初めに小さいネズミがトラップに2匹掛かりまして安心していたら数日後にまたガサガサと聞こえてきました。」
引用元:Yahoo!知恵袋「家にネズミが出て毎日怖くておびえています」より
「安心していたら」
この5文字が、胸に刺さります
捕れた瞬間って、たしかに終わった気がするんですよね
でも、捕れたのは「いま歩いていた個体」だけです
その個体が入ってきた穴は、まだ開いたままなんです
粘着シートは「駆除の道具」ではありません
いま家の中を歩いている個体を、1匹捕るための道具です
だから、捕れた枚数が増えていくのは前進とは限りません
侵入口が残っている証拠でもあるんです
侵入口は「捕獲したあと」にふさぐのが順番です


ここで順番の話をします
「侵入口をふさげば入ってこなくなるのか」という質問に、こんな回答が付いていました
「ネズミの侵入口はネズミを捕獲または駆除してから塞ぐのが基本です。ただ塞ぐだけでは別のところ(下手をすれば塞いだすぐ横)をかじられて、また入ってくる可能性が高いです。」/別回答「但し、その鼠の侵入口って、全てあなたが認識していて、それを塞ぐことできればという前提は付きます。」
引用元:Yahoo!知恵袋「ネズミは侵入口を塞いだら確実に入ってこなくなりますか?」より
順番を逆にすると、家の中に閉じ込めることになります
だから捕まえるのが先、ふさぐのがあとなんですね
つまり今夜のあなたの作業は、正しい順番の「前半」を進めているところなんです
そして、もう1つの回答にある「全てあなたが認識していて」という条件
これがどれだけ重い前提なのかは、次の見出しを読むと分かります



つまり、粘着シートで捕るところまでが前半で、侵入口をふさぐところまでが1セットってことですね。



その通りです。前半だけで終わらせた人が、数週間後に同じ光景を見ているんです。
ネズミは1cm程度のすき間でも通り抜けます


横浜市の公式ページに、こう書かれています
「1cm程度の穴でも通り抜けることがあります」
1cmです
札幌市のページでは、家ねずみの体長がこう紹介されています
| 種類 | 体長 | 尾の長さ |
| ドブネズミ | 22〜26cm | 体長より短い |
| クマネズミ | 18〜24cm | 体長より長い |
| ハツカネズミ | 6〜10cm | — |
体長20cm前後の動物が、1cmのすき間を通る
これが、目で見て「穴なんてないけどな」と判断してしまう理由です
あなたの目が悪いのではなく、相手の基準がこちらの想像を超えているんです
- 配管まわりのすき間(キッチン・洗面所・浴室の下)
- エアコンの配管を通した壁の穴
- 換気口・通気口
- 床下の通風孔
- 戸袋(雨戸の収納部分)
- 屋根の軒下、屋根と壁のつなぎ目
ここで、正直な話もしておきます
侵入口を見つけるのは、素人にとってはもちろん、ときにはプロにとっても簡単ではありません
Yahoo!知恵袋「ねずみの侵入口がどうしてもわかりません」という相談では、
床下の通風孔や戸袋をすべて点検してすき間をふさぎ、業者にも見てもらったのに、夜になると壁の中から音が聞こえ続けているという状況が語られています
そして業者の側も「考えられる限りは塞げてるし、わからないな」とお手上げになっていました
これは2007年の投稿なので、少し古い話です
それでも、あえて紹介しました
「業者に頼めば必ず解決する」とは、私は言えないからです
だからこそ、業者を選ぶときは「調査をどこまでやってくれるか」を見る必要があります
その具体的な見方は、この記事の後半でお伝えします
秋から冬に相談が増えるのは、家に入ってくる個体が目立つから


ひとつ、質問させてください
あなたが粘着シートを買ったのは、秋から冬にかけてではありませんか?
実は、東京都の統計にきれいな傾向が出ています


引用元:東京都保健医療局「令和6年度の調査結果」より
令和6年度の1年間で、ネズミ類に関する件数は7,714件
最も多いのが10月の1,009件で、最も少ない8月の482件と比べると約2.1倍になっています
11月が855件、12月が746件と、そのまま高い水準が続きます
この数字の読み方には、注意が必要です
- これは各区市町村や保健所に寄せられた苦情・相談の件数です。資料にも「駆除件数、被害件数、個体発生数とは異なります」と明記されています
- 東京都のデータなので、全国の傾向とまでは言えません
- 「10月にネズミが増える」と断定はできません。寒くなって屋内に入る個体が目立つようになり、相談が増えたと考えるのが自然です
それでも、この形は覚えておく価値があります
あなたが今夜見ている光景は、あなただけに起きている異常事態ではないということです
同じ月に、同じことで困っている家が何百軒もあるんです
処分したあと、体がかゆくなる人がいます


ここは、この記事でいちばん読んでほしいところです
5ステップのSTEP5、「捕獲場所に殺虫剤を散布する」の理由を説明します
これを飛ばした方が、数日後に思わぬ形で困ることになるんです
ねずみがいなくなると、ダニは吸血源を求めて移動します


東京都保健医療局の資料に、こう書かれています
「イエダニは体長 0.5〜1.0mm、淡い褐色をしており、注意すれば肉眼でも見える。ねずみに外部寄生して吸血しており、ドブネズミ、クマネズミの両者に多数寄生している。ねずみの巣内に大発生し、ねずみが巣からいなくなると吸血源を求めて移動し、人を吸血して激しい痒みと皮疹を引き起こす。」
引用元:東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」より
仕組みを、順を追って書きますね
ドブネズミもクマネズミも、体に多数のイエダニを寄生させています
あなたが粘着シートで捕獲して処分した、まさにそのタイミングです
体長0.5〜1.0mmなので、注意すれば見えますが、普通は気づきません
激しい痒みと皮疹を引き起こします
「処分したあと数日して急に体がかゆくなった」の正体が、これです
だからSTEP5があるんです
横浜市も公式ページで「ネズミのいた場所や死がいなどに殺虫剤を散布しましょう」と案内しています
これは気持ちの問題ではなく、行政も勧めている実務なんですね
誤解しないでいただきたいので付け加えます
「必ず刺される」と言っているわけではありません
そういう仕組みがあるから、処分と消毒までを1セットにしてくださいという話です
「粘着シートは使わない」という駆除業者がいるのは、これが理由です


ここで、面白い一致を紹介します
Yahoo!知恵袋で、ある駆除業者の説明を受けた方が、その内容を書き残していました
「粘着剤などを使うと、そこでネズミが死んでダニが人間の居住域に入ってくる可能性があるので使わない」
引用元:Yahoo!知恵袋「ねずみ駆除業者について悩んでいます」より
気づきましたか
東京都の公的な資料と、現場の駆除業者の説明が、まったく同じことを言っているんです
お互いを参照したわけでもないのに、独立に同じ結論に達している
ただし、これで「粘着シートを使う業者はダメ」と決めつけないでください
実際、粘着シートを主力にしている業者もいれば、まったく使わない業者もいます
どちらが正解かは、家の構造と被害の状況で変わります
ここから渡せる判断軸は、これです
粘着シートを使うか使わないかで業者を選ぶのではなく、「なぜその方法を選ぶのか」を説明できるかどうかで選ぶ
説明できる業者は、あなたの家を見て考えています
自力で処理できる人と、無理をしない方がいい人の分かれ目


ここまで読んで、こう思っている方もいるはずです
「じゃあ、自分でやるべきなのか、頼むべきなのか」
その判断基準を、はっきり並べます
先に言っておきますが、どちらが偉いという話ではまったくありません
条件が違うだけです
自力でも最後までやりきれる5つの条件


| 条件 | なぜ必要か |
| 厚手の手袋とマスクを用意できる | 噛まれる・吸い込むリスクを避けられる |
| 捕獲場所に自分の手が届く | 床・台所・洗面所など目の届く範囲であること |
| 噛まれたらすぐ受診できる状況にある | 潜伏期3〜10日を待たずに対応できる |
| 捕獲が1〜2匹で止まっている | 繰り返しの作業にならない |
| 捕獲場所の消毒までやりきれる | イエダニの移動を抑えられる |
この5つ全部に当てはまるなら、自力でしっかり終わらせられます
今夜の5ステップを順番どおりに進めれば、それで十分です
無理をしない方がいい5つの条件


| 条件 | なぜ無理をしない方がいいか |
| 天井裏・床下など手の届かない場所で暴れている | 転落や、断熱材のほこりを吸い込む危険がある |
| 複数枚に同時に捕れている/繰り返している | 個体数が多く、侵入口も複数ある可能性が高い |
| 侵入口が見つからない・自分でふさげない | 1cmのすき間を全部見つけるのは現実的でない |
| 小さな子ども・高齢者・ペットが同居している | 粘着剤や殺虫剤の扱いに追加の配慮が必要になる |
| そもそも触れない | 作業が途中で止まると、被害と気疲れだけが増える |
1つめの「手の届かない場所」について、実際の投稿を紹介します
「先程天井裏に仕掛けている粘着シートトラップにかかったようで、1時間半程バタバタと暴れています。」「かなりバタバタとすごいので大きいネズミがかかったんでしょうか。」
引用元:Yahoo!不動産 教えて!住まいの先生「ネズミが粘着シートにかかりました」より
この投稿の時刻を見てください
午前5時22分です
1時間半暴れているということは、午前4時前から起きていたということですね
そして場所は天井裏です
つまりこの方は、音を聞きながら手を出せない状態で一晩過ごしたということになります
これは意志や根性の問題ではありません
物理的に届かないという、条件の問題です
それから、ご高齢の家族と暮らしている方には、もう1つお伝えしたいデータがあります
東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」には、高齢者宅のねずみ被害の実態調査が載っています
被害を受けた135人の回答のうち、「夜に眠れないことで、日中に寝てしまい、食事や服薬、デイケアなどのケア体制がうまく遂行できない」が14人
「夜に眠れないことで、体力が低下し持病が悪化した」が8人です
なお、この調査は平成15年度、つまり2003年度のものです
回答者も135人と、決して大きなサンプルではありません
それでも、この項目が並んでいる意味は重いと思っています
ネズミの被害は、フンや齧り跡だけの話ではないんです
眠れない夜が続くこと自体が、体に来るということですね



いいですか、「無理をしない方がいい」に当てはまるのは、あなたが弱いからではありません。手が届かない場所の作業は、道具と経験の話なんです。
業者に相談するとき、金額より先に見るべき3つのこと


「頼む側かもしれない」と思った方に向けて、ここからは業者の見方をお伝えします
煽らずに、数字で話します
同じ家なのに、3社の見積もりが20万円ちがった話


まず、この図を見てください


引用元:Yahoo!知恵袋「ネズミ駆除、40万円は妥当?」より
元の投稿はこちらです
質問「ネズミ駆除、40万円は妥当?駆除業者に調査依頼し3社の見積もりをいただきました。現地調査もしていただき、A社 1日で終わる駆除 粘着シート使わず B社 2ヶ月 粘着シート.暗所カメラで見張る C社 3週間 粘着シートを置き様子見 A社は40万 B社は20万 C社は38万 です。」
引用元:Yahoo!知恵袋「ネズミ駆除、40万円は妥当?」より
ベストアンサー「保証が有ることが重要です。さらには、ペストコントロール協会の会員業者で防除作業監督者がいることも重要です。もう数社、見積もりをお願いしたほうが良いかもしれません。」
同じ家の話です
同じ被害で、3社とも現地調査までしています
それでも金額差が20万円、作業期間の差が1日と2か月です
ここで大事なのは、安い方が正しいわけではないということです
B社は20万円ですが2か月かかります
A社は40万円ですが1日で終わります
どちらが自分の家に合っているかは、被害の状況と、どれくらい早く終わらせたいかで変わります
つまり相見積もりの目的は「安い店を探すこと」ではありません
「何にいくら払うのか」を並べて見るためなんです
相場感についても触れておきます
Yahoo!知恵袋「ネズミ駆除を業者に頼む場合、だいたい相場はどのくらいなのでしょうか」には、一戸建てで天井裏に複数いて室内にも被害がある状況なら、
1か月ほどの捕獲と清掃・穴ふさぎで「トータル10〜30万円程度」という回答がついていました
逆に、1社だけに相談して判断できずにいる方もいます
ある大手の駆除業者に相談したところ50万円近くと言われ、割引で30万円になったものの、それが妥当なのか分からないという相談です
この方が悪いわけでも、その業者が悪いわけでもないと思います
問題は構造です
1社だけでは、その金額が高いのか安いのかを測る物差しがないんです
「作業前の調査」と「作業後の効果判定」があるかを聞く


先ほど紹介したYahoo!知恵袋の相談には、駆除業者を営む専門家が回答していました
業者を選ぶときの注意点として挙げていたのが、この2点です
- 事前の生息調査と、防除後の効果判定を適切に実施していること
- 殺鼠剤や粘着トラップを使った、物理的・環境的・科学的な防除対策
専門用語が並ぶと分かりにくいので、そのまま電話で聞ける言葉に置き換えました
- 「作業の前に、どこにどれくらいいるかを調べてもらえますか?」
- 「侵入口は写真で見せてもらえますか?」
- 「作業のあと、効果が出たかどうかはどう確認しますか?」
- 「駆除・清掃・消毒・侵入口の封鎖は、どこまで料金に入っていますか?」
この4つを聞くだけで、業者の姿勢はかなり見えてきます
さきほど、業者でも侵入口が分からずお手上げになった例を紹介しましたよね
だからこそ「調査の質」を聞くことに、意味があるんです
保証は「年数」ではなく「どこまで無償か」を見る


「最長10年保証」という文字を見ると、それだけで安心してしまいます
でも、見るべきなのは年数の数字ではありません
再発したときに、どこまで無償で対応してもらえるのかです
- 保証の対象は「再発時の再施工」か、それとも「点検だけ」か
- 侵入口の封鎖は保証に含まれるのか
- 保証が切れてしまう条件はあるのか
この3つを聞くだけで、保証書の中身の差がはっきり見えてきます
ちなみに、いま害獣駆除業者の条件はかなり良くなっています
最長10年の保証をつけているところや、見積もり・出張費・キャンセル料をすべて無料にしているところがあります
24時間365日受付で、深夜に気づいたときでもそのまま相談できる窓口もあります
調査から施工、アフターまで自社の社員が一貫して担当するところもあります
ただし、どこが最適かはエリア・被害範囲・建物の構造で変わります
だから「この1社が正解」という言い方は、私はしません
相見積もりの1社目に入れておきたい、害獣駆除業者3選


比べると言っても、どこに声をかければいいのか分からないと思います
見積もり・出張費・キャンセル料がすべて無料の窓口なら、比べるコストはゼロです
まずは1社目として、ここから始めてみてください
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「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします
料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します
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| 1位 害獣プロテック | 2位 害獣駆除110番 | 3位 害獣セーフガード | |
| 料金 | 要見積もり (HP問い合わせ限定で最大20%OFF) | 22,000円〜 | 9,000円〜 (公式サイト経由の相談で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西 | 日本全国 | 北陸・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) | 見積無料 (キャンセル料も) | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 | 最長10年保証 (賠償責任保険加入) | 最大10年再発防止保証 |
| 特徴 | 工務店歴50年以上の建築のプロが施工 | 東証上場企業が運営 | 最短10分で駆けつけ・即日対応も可能 |
| 公式HP | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る |
見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう
それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう
1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック」
| 料金 | 要見積もり (HP問い合わせ限定で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 |
| 運営会社 | 株式会社花光 |
| 公式HP | 無料見積する |
- 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
- 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
- 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止



工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます
築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません
家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます
調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください
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2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番」
| 料金 | 22,000円〜 |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も無料) |
| 保証 | 最長10年保証 (上限3億円の賠償責任保険に加入) |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
| 公式HP | 無料見積する |
- 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
- 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
- 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心



万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです
深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます
見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません
どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです
3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

」
| 料金 | 9,000円〜 (公式サイト経由の相談で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ |
| 対応エリア | 北陸・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最大10年 再発防止保証 |
| 運営会社 | 株式会社ホームマイスター |
| 公式HP | 無料見積する |
- 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
- 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
- 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要



再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです
害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します
最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう
2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます
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シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります
ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました
| 1位 街角シロアリ駆除相談所 | 2位 シロアリ110番 | 3位 シロアリ駆除のキャッツ | |
| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 (期間限定20%OFF) | 1㎡あたり1,320円(税込) | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 | 日本全国 | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) | 見積無料 (キャンセル・出張費も) | 見積無料 |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 | 賠償責任保険加入 (上限3億円) | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 最長5年保証 (施工3年後に無料点検) | 最長10年保証 | 5年間の再発保証 |
| 特徴 | 実績豊富な優良企業のみ紹介 | 上場企業運営 加盟店280社以上 | 創業50年 施工実績25万件超 |
| 公式HP | 公式サイトをみる | 公式サイトをみる | 公式サイトをみる |
見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう
それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう
1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所」
| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 期間限定20%OFF |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 |
| 保証 | 最長5年保証 施工3年後に無料点検 |
| 運営会社 | トラベルブック株式会社 |
| 公式HP | 無料見積する |
- 期間限定にて駆除費用20%OFF
- 施工1年後の無料点検サービスで安心



運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです
「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所
紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です
20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう
2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番」
| 料金 | 1㎡あたり1,320円(税込) |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル・出張費も) |
| アフターサービス | 賠償責任保険加入 (上限3億円) |
| 保証 | 最長10年保証 |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
| 公式HP | 無料見積する |
- プロの「しろあり防除施工士」が対応
- 24時間365日受付で日本全国に対応
- 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし



東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります
深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK
加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります
他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか
3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ」
| 料金 | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 |
| アフターサービス | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 5年間の再発保証 |
| 運営会社 | 株式会社キャッツ (創業50年) |
| 公式HP | 無料見積する |
- 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
- 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
- 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき



下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです
とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです
半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます
最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう
ひとつだけ、念を押させてください
無料の現地調査は、契約とはまったく別のものです
まず実態を知って、判断はあなたのタイミングでしてください
ネズミの粘着シートと「暴れる」についてよくある質問


最後に、よく寄せられる質問をまとめておきます
- 粘着シートにかかったネズミは、どのくらいで動かなくなりますか?
-
個体によって差が大きく、はっきりした時間は言えません。人が近づくと動きと鳴き声が激しくなるので、新聞紙などをかけて暗くしてから、落ち着くのを待って処理してください。
- 粘着シートごと燃えるごみに出していいですか?
-
燃やせるごみとして出せる自治体があります。札幌市は「指定の有料ごみ袋に入れて、燃やせるごみと一緒に出すことができます」と案内しています。ただし自治体ごとに運用が異なるため、必ずお住まいの自治体で確認してください。
- 勝手に処分すると法律違反になりませんか?
-
ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの3種は鳥獣保護管理法の対象外で、捕獲に許可は要りません。ただし相手が家ねずみ以外(イタチ・ハクビシンなど)だった場合は許可が必要になります。種類が分からないときは、自治体や専門業者に確認するのが安全です。
- 粘着剤が服や床、ペットに付いてしまいました
-
無理に引っ張らないでください。サラダ油などの油分で粘着剤をゆるめてから、石けんで洗い流す方法が紹介されています。ペットに付いた場合は、無理に取らずに動物病院へ相談してください。
- 手袋が家にありません。素手でも大丈夫ですか?
-
おすすめできません。噛まれると鼠咬症などの感染症のリスクがあります。手袋がない場合は、ポリ袋を手にかぶせる、トングや火ばさみを使うなどして、直接触らずに作業してください。
- 天井裏で暴れています。どうすればいいですか?
-
無理に体を入れて回収しようとしないでください。転落や、断熱材のほこりを吸い込む危険があります。手の届かない場所での作業は、専門業者に相談するのが安全です。
- 何枚くらい置けばいいですか?1枚では足りませんか?
-
横浜市の案内では「通路に連続して3日以上仕掛けます」とされています。1枚だけだと体の一部しか付かずに逃げられることがあるため、通り道をふさぐように複数枚を隙間なく並べるのが有効です。
- 賃貸に住んでいます。自分で業者を呼んでいいですか?
-
先に管理会社か大家さんに連絡してください。建物の構造に手を入れる侵入口の封鎖は、入居者の判断だけでは進められないことが多いです。相談の記録を残しておくと、その後の話が進めやすくなります。
まとめ:今夜やること、明日の朝やること


長くなったので、やることを2つに分けて整理します
今夜やることと、明日の朝やることです
今夜やること:5ステップで、この1匹を終わらせる


- 厚手の手袋とマスクを着ける(素手は避ける)
- 新聞紙や段ボールをかけて視界をふさぐ
- 粘着面を内側にしてシートを二つ折りにする
- ポリ袋を二重にして密閉し、自治体のルールで処分する
- 捕獲場所に殺虫剤を散布して消毒する(ここを飛ばさない)
触らずに、この順番で終わります
今夜はここまでで十分です
ゆっくり休んでください
明日の朝やること:無料の現地調査を、複数社に申し込む


そして明日、やることはこれだけです
- 侵入口がどこにあるのかを、写真で見せてもらう
- 「駆除・清掃・消毒・侵入口の封鎖」がどこまで料金に入るのかを、書面で比べる
- 保証は年数ではなく、再発したときにどこまで無償かを確認する
- 最低3社。無料なので、比べるコストはゼロ
最後に、この記事でいちばん伝えたかったことをもう一度書きます
粘着シートで1匹処理できても、それは「家からネズミがいなくなった」ことにはなりません
1cmのすき間が開いている限り、同じシートに次の個体が乗ります
「安心していたら数日後にまた」という声は、そこから生まれているんです
暴れるネズミと向き合う回数をゼロにできた方の多くが、処理のあとすぐに無料の現地調査を受けていました
そして複数社の見積もりで、どこまでが料金に含まれるのかを比べていました
やっていたのは、この2つだけです
深夜に天井の音で目が覚めない
ホームセンターの害虫コーナーに寄らなくていい
朝いちばんに床を確認しなくていい
子どもに「そこ触らないで」と言わなくていい
今日の1匹を正しく処理して、そのまま侵入口をふさぐところまで進めば、あの光景を二度と見なくて済みます



今夜は5ステップで終わらせて、明日の朝いちばんに無料の調査を3社に頼む——それでいいんですね。



それで十分です。今日ここまで読んだあなたは、もう「知らなかったから繰り返す人」ではありませんよ。
24時間365日受け付けている窓口もあるので、この記事を読み終わったタイミングでそのまま相談してしまうのが、いちばん早いです
明日の朝を待たなくても、申し込みだけ先に済ませておけます
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| 料金 | 要見積もり (HP問い合わせ限定で最大20%OFF) | 22,000円〜 | 9,000円〜 (公式サイト経由の相談で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西 | 日本全国 | 北陸・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) | 見積無料 (キャンセル料も) | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 | 最長10年保証 (賠償責任保険加入) | 最大10年再発防止保証 |
| 特徴 | 工務店歴50年以上の建築のプロが施工 | 東証上場企業が運営 | 最短10分で駆けつけ・即日対応も可能 |
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見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう
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1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック」
| 料金 | 要見積もり (HP問い合わせ限定で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 |
| 運営会社 | 株式会社花光 |
| 公式HP | 無料見積する |
- 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
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| 料金 | 22,000円〜 |
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| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
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| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
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| 1位 街角シロアリ駆除相談所 | 2位 シロアリ110番 | 3位 シロアリ駆除のキャッツ | |
| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 (期間限定20%OFF) | 1㎡あたり1,320円(税込) | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 | 日本全国 | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) | 見積無料 (キャンセル・出張費も) | 見積無料 |
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| 運営会社 | トラベルブック株式会社 |
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運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです
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| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
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| 保証 | 最長10年保証 |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
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