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ダイソーのネズミ捕りは効果ある?口コミが割れる本当の理由

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深夜、天井の上を何かが斜めに走っていく音で目が覚めたこと、ありませんか

翌朝、押し入れの奥に黒い米粒のようなものが点々と落ちているのを見つけて、スマホで「ネズミ 駆除 100均」と打ち込んだ

そして仕事帰りにダイソーへ寄って、110円の粘着シートをカゴに入れた

ここまでは、ほとんどの人が通る道です

問題はその数日後で、シートは買ってきたときのまま真っさらなのに、天井の音だけは毎晩きっちり鳴るんです

「ダイソーのネズミ捕りって、結局のところ効果あるの?」

この疑問に答えるために、実際の口コミを100件以上読み込み、東京都や区が公表しているネズミ防除の資料まで当たりました

すると、面白いことが分かったんです

口コミは「めちゃくちゃ捕れた」と「2か月置いても何も起きない」に、きれいに真っ二つに割れていました

そして、その差を生んでいたのは商品の当たり外れではありませんでした

110円のやつを1枚、台所の隅に置いてみたんですけど、3日経っても何も起きないんですよ。やっぱり100均じゃダメなんですかね?

いえ、商品は悪くないですよ。実はダイソーの公式サイトに「2枚から10枚以上」って書いてあるんです。1枚だと、メーカーが想定している使い方から外れているんですね。

この記事では、ダイソーのネズミ捕りについて次のことをお伝えします

  • 実際の口コミ(良い声も、悪い声も両方)
  • 口コミが真っ二つに割れる、たった2つの理由
  • 捕れている人が実際にやっている置き方(5ステップ)
  • ダイソーで解決する人/しない人の、はっきりした線引き
  • 解決しない段階だったときに、損をしない次の一歩

ちなみに、天井の音の正体が分からないまま何か月も過ごしている人は、あなただけではありません

Yahoo!知恵袋には、こんな相談が上がっていました

「天井裏からカリカリと音がします。ネズミかなと思い業者さんに来てもらい確認してもらったのですが糞などの形跡はないと言われました。(中略)カリカリというような音です。夜に多いです。」

引用元:Yahoo!知恵袋「天井裏からカリカリと音がします。」より

この方は結局、業者に見てもらった結果「痕跡はないので、いる可能性は非常に低い」と言われています

つまり調べてもらった結果が「いませんでした」ということも、普通にあるんです

読み終わるころには、夜中に天井を見上げてため息をつく生活から、どうやって抜けるかがはっきり見えているはずです

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目次

ダイソーのネズミ捕りは効果ある?口コミからわかった結論

ダイソーのネズミ捕りは効果ある?口コミからわかった結論

先に結論からお伝えします

この記事の結論

ダイソーのネズミ捕りには、確かに効果があります

ただしそれは「体の小さいネズミ」に対して「通り道へ複数枚まとめて」置いたときに限られます

逆に言えば、この条件から外れると、いくら待っても何も起きません

「効果がない商品」ではなく、「効く場面がはっきり決まっている商品」だと考えてください

実際、ダイソーで売られている強力ねずみとり(ブック型)と同じJANコードの商品ページには、197件の評価が集まっていて、総合評価は4.16点でした

110円の商品としては、決して低い数字ではありません

でも、その口コミの中身を1件ずつ読んでいくと、まるで別々の商品の話をしているように見えるんです

まずは、その両方を正直に並べてみます

「捕れた」という口コミ

「捕れた」という口コミ 木造戸建ての台所の床で 主婦1人が 粘着シートをのぞき込んで目を見開く

まず、はっきり結果を出している人たちの声からです

レビューサイトで見つけた、この一言に注目してください

「安いから一気に大量買いして、通るだろうとおぼしきエリア一帯にビッチリ敷き詰めてやりました。お陰で逃げられずに捕まえられた!」(★5.00/女性・30代・新潟県/2020年3月投稿)

引用元:ものログ「ねずみとり 1Pの口コミ・レビュー」より

「一気に大量買いして」「一帯にビッチリ敷き詰めて」

この2つの言葉が、この記事のすべてと言ってもいいくらい大事です

この方は無意識のうちに、後ほど紹介する東京都の公式資料に書かれている使い方を、そのまま実行しています

実家のネズミ騒動を記録していた個人ブログにも、同じような報告がありました

「ベタベタのシートに捕まって、2匹のネズミが死んでいました」「その後…1か月ほど経ちますが、最近は、ネズミが走る姿は見えず、壁や天井からも音がせず、今のところ、実家のネズミはいなくなった模様。」

引用元:happy-go-lucky「【実家のネズミ騒動その後】結論!ダイソーの毒餌が効きました。」より

この方も、粘着シートだけに頼っていません

ダイソーの毒えさを4か所に置いたうえで、粘着シートを併用しています

Xにも、こんな生々しい報告が上がっていました

殺鼠剤はまったく効かなかったのに、粘着シートでは数日のうちに5匹

ここでも、仕掛けた場所は「小麦粉などを入れる食品庫」でした

つまり、ネズミが確実に来る場所です

捕れている人たちの共通点を整理すると、驚くほどきれいにそろいます

  • 置いた場所が、通り道か餌場だとはっきりしている
  • 1枚ではなく、複数枚をまとめて使っている
  • 毒えさなど、他の手段と組み合わせている
  • 最後に侵入口をふさいで終わらせている

「全然捕れない」という口コミ

「全然捕れない」という口コミ 住宅の物置の床で 男性1人が 空の粘着シートを持ち上げ肩を落とす

一方で、こういう声も同じくらいあります

ここを隠したら、この記事を書く意味がありません

「ねずみ取り安いけど全然捕まらない。」(★1.00/女性・50代・北海道)

「採れませんー逃げられた形跡あり」(★3.00/女性・30代・東京都)

「くっつきは強力ですが、まだかかりません。」(★3.00/女性・50代・神奈川県)

引用元:ものログ「ねずみとり 1Pの口コミ・レビュー」より

3つ目の声を、もう一度読んでみてください

「くっつきは強力ですが、まだかかりません」

この一言に、答えのほとんどが入っています

粘着力は足りているんです

足りていないのは、「ネズミがそこを通っている」という確信のほうなんですね

もうひとつ、興味深い例を紹介させてください

家電の情報サイトに、空き家の管理でダイソーのネズミ捕りを使った住宅ライターの記事があります

その方は、商品自体をこう評価していました

「仕組みはシンプル、ただ粘着力の強いシートを広げて置くものである。間違って指で触れたら面倒なことになるので注意が必要だが、その分、威力はうかがえる。」「投じるコストも5カ所いても550円、10カ所でも1,100円。当たり前だが、ものすごく安い。」

引用元:家電 Watch「空き家にダイソーの強力ネズミ捕り、手間もコストも最小限」より

粘着力は強い、手間もかからない、しかも安い

べた褒めに近い評価ですよね

ところが同じ記事の中に、こう書かれているんです

「設置後2カ月が経過。筆者は幸か不幸か、まだ捕獲した状態を確認したことはない。」

引用元:家電 Watch「空き家にダイソーの強力ネズミ捕り、手間もコストも最小限」より

同じ人が、同じ商品を使って、こう書いています

「粘着力は強い」と「2か月捕れていない」は、実は矛盾していません

そもそもネズミがそこを通っていなければ、どんなに粘着力が強くても捕れないからです

では、なぜ「通っている場所」を外してしまうのか

そして、通り道に置いたのに逃げられる人がいるのはなぜなのか

ここから先が、この記事の本題です

口コミが真っ二つに割れる理由は「相手」と「置き方」だった

口コミが真っ二つに割れる理由は「相手」と「置き方」だった

口コミがここまできれいに割れるのには、はっきりした理由が2つあります

口コミが割れる2つの理由
  • 理由①:相手が、捕獲グッズの効きにくい種類のネズミだった
  • 理由②:置き方が、メーカーの想定とまるで違っていた

どちらも、口コミを書いた本人には見えていない部分です

だからこそ「商品が悪い」「いや効いた」という水掛け論になってしまうんですね

ひとつずつ見ていきましょう

相談の9割以上を占めるクマネズミには、捕獲グッズが効きにくい

相談の9割以上を占めるクマネズミには捕獲グッズが効きにくい 木造戸建ての天井裏で 作業員1人が 懐中電灯で梁を照らし驚く

ここが、いちばん知られていない事実です

東京都が公表している「都民のためのねずみ防除読本」には、ネズミの種類ごとに、どの方法が効くのかを整理した表が載っています

その内容が、なかなか衝撃的なんです

【比較表作成】ネズミの種類別 防除方法の有効性。環境的防除: ドブネズミ=有効, クマネズミ=有効, ハツカネズミ=有効 / 化学的防除: ドブネズミ=有効, クマネズミ=あまり有効でない, ハツカネズミ=有効 / 物理的防除: ドブネズミ=有効, クマネズミ=あまり有効でない, ハツカネズミ=有効

引用元:東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」より

表の中の「物理的防除」というのが、ネズミ捕り(粘着シートやカゴわな)のことです

ドブネズミとハツカネズミには「有効」

ところがクマネズミには「あまり有効でない」と書かれています

同じ資料には、こうも書かれています

「捕獲器と殺そ剤は、ドブネズミ、ハツカネズミに対して有効です。クマネズミに対しての物理・化学的防除は専門業者でもなかなか困難と言われています。あくまでも環境的防除の補足と考えた方がよいでしょう。」

引用元:東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」より

「専門業者でもなかなか困難」

プロでも苦戦する相手だと、行政の資料がはっきり書いているわけです

そして、ここからが本題です

同じ資料には、こんな一文もあります

「現在自治体が住民から受ける相談で、ねずみの種類が分かる相談のうち、9割以上がクマネズミによる被害です。」

引用元:東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」より

お気づきでしょうか

相談の9割以上が、捕獲グッズの効きにくい「クマネズミ」だったということです

「捕れなかった」と書いている人の多くは、使い方が下手だったのでも、110円をケチったのでもありません

そもそも、粘着シートだけでは分が悪い相手と戦っていた可能性が高いんですね

ただし誤解しないでください

資料が書いているのは「あまり有効でない」であって、「まったく効かない」ではありません

クマネズミとドブネズミの見分け方(タップで開く)

東京都の資料では、それぞれの特徴が次のように整理されています。

クマネズミ/体長15〜20cm。尾は頭と胴を合わせた長さより長く、耳が大きい。電線を伝ったり、ざらざらした壁を駆け上がるほど身軽。天井裏や壁の中、ビルの高い場所に住む。警戒心が非常に強く、毒えさも効きにくい。

ドブネズミ/体長22〜26cm。尾は頭と胴を合わせた長さより短く、耳が小さい。地面に穴を掘り、泳ぎが得意。植え込みや下水管、建物の低い階に住む。警戒心はあまり強くなく、毒えさもよく効く。

ただし、素人が姿を見ただけで見分けるのはかなり難しいです。「天井裏で音がする」なら、まずクマネズミの可能性を疑ってみてください。

ダイソー公式は「2枚から10枚以上」と書いている

ダイソー公式は2枚から10枚以上と書いている 住宅のキッチンの壁際で 女性1人が 粘着シートを何枚も並べて置く

もうひとつの理由が、置き方です

これは正直、驚きました

ダイソーの公式ネットストアで、コンパクト耐水ネズミとりの商品説明を読むと、こう書かれているんです

「ネズミはスミにそって動き回るので、壁際などにそわせて複数(2枚から10枚以上)の粘着シートをまんべんなく敷き詰めて設置するとより効果的です。」

引用元:ダイソーネットストア「コンパクト耐水ネズミとり」より

2枚から10枚以上

メーカー自身が、そう書いているわけです

ところが、多くの人は1枚だけ買って、台所の隅にぽつんと置いています

さらに、同じ商品ページにはこんな注意書きもあります

「小さなネズミ専用です。大型のネズミを駆除したい場合は、強力ネズミとり(駆除No.7)がおすすめです。」

引用元:ダイソーネットストア「コンパクト耐水ネズミとり」より

小さなネズミ専用です」とまで書いてあるんですね

つまり「1枚だけ置いて、大きめのネズミを待つ」という使い方は、メーカーの想定からきれいに外れているわけです

これで結果が出ないのは、商品のせいとは言えませんよね

えっ、1枚置いとけば捕れると本気で思ってました。10枚って、そんなに敷き詰めるものなんですか!?

そうなんです。粘着シートは「待ち伏せ」ではなく「面でふさぐ」道具だと思ってください。1枚は点、10枚は道。ネズミが避けて通れない幅にして、はじめて意味が出ます。

高い粘着シートに買い替えても、結果は変わらない

高い粘着シートに買い替えても結果は変わらない ドラッグストアの売り場で 男性1人が 値札を見比べて首をかしげる

ここで多くの人が考えることがあります

「100均だから捕れないんだ。ドラッグストアの高いやつに買い替えよう」

気持ちはよく分かります

実際、こういう声もあるんです

「端へ追い込んで『良し!』と思ったんですが、ネズミは粘着シートの上をタタタタッと歩いて通り過ぎて行きましたよ… どこのだったか忘れたけれど、値段低いと粘着剤も弱いんだと実感しました。」

引用元:Yahoo!知恵袋「100均の物は捕まえれるのでしょうか?」より

ところが、です

同じYahoo!知恵袋で、100均も薬局のプロ仕様も両方試してダメだった人への回答が、この論争に終止符を打っていました

「メーカーによって粘着力が違うかと言うと、これは実はほとんど変わりません。なぜかというと、粘着部分は専門のメーカーから各社が買っているので実際はほとんど同じものだからです。ネズミ捕りシートで捕獲する場合はとにかく大量に用意して隙間無く敷き詰めないと実際には無理です。」

引用元:Yahoo!知恵袋「ねずみとりシートの粘着力ってたいしたことない?」より

これは、読者にとって朗報でもあり、覚悟を促す言葉でもあります

この回答から言えること
  • 朗報:110円のダイソーでも、十分に戦える
  • 覚悟:ただし「大量に敷き詰める」が大前提。1枚では話にならない

そして、ここでもう一度あの口コミを思い出してください

「安いから一気に大量買いして、通るだろうとおぼしきエリア一帯にビッチリ敷き詰めてやりました」

この方は、まさにこれをやっているわけです

安いからこそ、大量に敷ける

これがダイソーのネズミ捕りの、本当の強みなんですね

1枚700円のシートを10枚買ったら7,000円ですが、110円のブック型なら1,100円で済みます

ただし、公平を期すためにお伝えしておきます

墨田区がまとめているネズミ防除のページには、こういう記述もあります

「ハウス型は捕獲率が低く、また、安価なものは粘着剤の量が少ないので、逃げられやすいと言われています」

引用元:墨田区「ネズミの防除」より

これは特定の商品を名指ししたものではありませんが、頭に入れておいて損はありません

結論としては、こう整理するのが実態に近いと思います

値段の差より、「枚数」「場所」「シートの汚れ具合」のほうが、はるかに結果を左右する

ダイソーのネズミ捕りは4種類ある。どれを買えばいいのか

ダイソーのネズミ捕りは4種類ある。どれを買えばいいのか

売り場の前で立ち尽くしたこと、ありませんか

ダイソーの駆除剤コーナーには、ネズミ用のグッズが何種類も並んでいます

形も名前も似ていて、どれを選べばいいのか分からないまま、とりあえず手前のものをカゴに入れた——という人は多いはずです

ここでは、公式の商品情報をもとに違いを整理します

選び方さえ分かれば、110円のムダ打ちはなくなります

粘着シート3種と忌避剤のちがい

粘着シート3種と忌避剤のちがい 100円ショップの駆除剤売り場で 買い物客2人が 商品を手に取り見比べる

ダイソーの公式ネットストアで確認できる、ネズミ対策グッズの主なものを一覧にしました

コンパクト耐水ネズミとり(2枚入)

21cm×16cmと小さめで、家具と壁のすき間に差し込みやすいタイプです。耐水なので、キッチンなど水回りにも置けます。ただし公式に「小さなネズミ専用」と明記されています。

強力ねずみとり(ブック型・1枚入)

21.5cm×33.5cmと大きく、廊下や壁沿いの広い通り道に向いています。シートに切れ目が入っていて、設置場所に合わせて形を変えられるのが便利です。

強力ねずみとり(ハウス型・1枚入)

箱の形をしていて、粘着面が外から見えません。公式には「粘着面が露出していないのでホコリの多い場所にもご使用頂けます」「捕まえたネズミを見ずに処理することができます」とあります。

臭いで寄せ付けない!ネズミ60日(8個入)

これは捕まえる道具ではなく、寄せつけないための忌避剤(=嫌がるにおいで遠ざけるもの)です。植物精油を使った固形タイプで、公式によると効果は約60日持続します。

引用元:ダイソーネットストア「コンパクト耐水ネズミとり」ダイソーネットストア「強力ねずみとり(ブック型)」より作成

ちなみに、まとめ買いのしやすさを評価する声もありました

「農家の家なので、これは必須です。ホームセンターでお高いの買わなくても、同じものを100均で買えるので、まとめ買いもできます。」(★4.50/女性・50代・岡山県/2020年9月投稿)

引用元:ものログ「ねずみとり 1Pの口コミ・レビュー」より

なお、取り扱い商品や価格は店舗や時期によって異なる場合があります

ここに挙げた内容は執筆時点で公式サイトに掲載されていたものなので、実際に買う前に店頭でご確認ください

ハウス型は「見なくて済む」代わりに捕獲率が下がる

ハウス型は見なくて済む代わりに捕獲率が下がる 住宅の洗面所の床で 女性1人が 箱型のわなを恐る恐るのぞく

ここは、正直にお伝えしておきたい部分です

ハウス型(箱型)は、捕まえたネズミを直接見なくて済むので、心理的にはとても楽です

ホコリの多い場所でも粘着面が汚れにくいという利点もあります

ただ、先ほども引用したとおり、墨田区の資料には「ハウス型は捕獲率が低く」とはっきり書かれています

ネズミが箱の中に入るという行動を1つ余分に必要とするぶん、どうしてもハードルが上がるんですね

つまり、こういうトレードオフになります

スクロールできます
タイプ心理的な負担捕獲のしやすさ
平らな粘着シート大きい(直接見える)高い
ハウス型(箱型)小さい(見なくて済む)低め

見なくていいのはすごくありがたいんですけど、捕まらないんじゃ意味がないですよね…。どっちを選べばいいんでしょう?

迷ったら、まず平らなシートを通り道に敷いてください。それでも「絶対に見たくない」という方は、ハウス型を混ぜて置くといいですよ。全部ハウス型にするのだけは避けましょう。

ダイソーの粘着シートで結果を出す人の置き方【5ステップ】

ダイソーの粘着シートで結果を出す人の置き方【5ステップ】

ここからは、実際に結果を出すための手順です

東京都・墨田区・荒川区が公表しているネズミ防除の資料から、粘着シートの使い方に関する記述を抜き出して整理しました

正直、ここを読むだけでも110円の元は取れると思います

ステップ1〜2:通り道を探し、餌を片づける

通り道を探し餌を片づける 木造戸建ての台所の壁際で 男性1人が しゃがんで黒い汚れを指さす

まず、粘着シートを買う前にやることがあります

ネズミの通り道を見つけることです

ネズミは活動するときに、必ず痕跡を残します

これをラットサイン(=ネズミが通った跡に残る、黒くこすれたような汚れや足跡)と呼びます

東京都の資料では、こう説明されています

「ラットサインの種類は、音、かじり跡、糞、足跡、体のこすり跡などです。足跡やこすり跡は、ねずみの体から分泌される脂分と汚れが、ねずみの通り道に付着してできるもので、特有の黒光りした跡になります。」

引用元:東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」より

懐中電灯を斜めから当てると、壁際の黒い筋がふっと浮かび上がることがあります

冷蔵庫の裏、シンクの下、家具と壁のすき間——このあたりを重点的に見てください

そして次にやるのが、餌を片づけることです

荒川区のページには、はっきりこう書かれています

「ネズミの餌となるものを片付けましょう。ネズミを空腹状態に追い込みます。」

引用元:荒川区「ネズミの上手な退治法」より

食べ物が床や棚に出しっぱなしだと、ネズミはわざわざ危険なシートの上を通りません

お米、パン、ペットのえさ、仏壇のお供え、生ごみ

ふた付きの容器に入れるか、冷蔵庫にしまってください

ここまでの流れを、図にまとめました

【ステップ作成】粘着シートで捕まえるための5ステップ:通り道を探す→餌を片づける→乾いた壁際に複数枚→3日は動かさない→捕れなければ枚数を増やす

引用元:東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」墨田区「ネズミの防除」荒川区「ネズミの上手な退治法」より作成

ステップ3〜5:乾いた壁際に複数枚、3日は動かさない

乾いた壁際に複数枚3日は動かさない 住宅の廊下の壁沿いで 男性1人が シートを何枚も敷き詰めて並べる

いよいよ設置です

ここで守るべきポイントを、東京都と荒川区の資料からまとめます

STEP
乾いた場所に置く

荒川区の資料には「粘着式は乾いた場所か、濡れているときは雑巾で拭いてから仕掛けます」とあります

水気があると粘着力が落ちるので、シンク下などは特に注意してください

STEP
壁際にそって、通路全体に複数枚

東京都の資料は「ねずみがよく通る通路全体に複数枚配置します」と書いています

ネズミは壁にそって走る習性があるので、部屋の真ん中に置いても意味がありません

STEP
最低3日間は動かさない

「配置は頻繁に変えないことが大事です(最低3日間は変えない)」と明記されています

1日で結果が出ないからと動かし回すのが、いちばんの失敗パターンです

STEP
捕れなければ枚数を増やす

「大型のねずみの場合、トラップの設置が少ないと逃げられることがあるので、捕獲できないときは配置枚数を増やしてみることも必要です」とあります

110円なら、10枚買っても1,100円です

そして、絶対にやってはいけないことが1つあります

粘着シートの上に、餌を置かないでください

「エサを置いたほうが寄ってくるのでは?」と思いますよね

これが完全に逆効果なんです

「勢いよく走っているねずみは粘着トラップに足をとられて体ごと貼りつく」「トラップに餌を置くとねずみが止まってしまい逃げられやすくなる」

引用元:東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」より

走っている勢いのまま突っ込ませて、体ごと貼りつかせる

これが粘着シートの原理なんですね

餌があると立ち止まってしまい、足だけ触れて抜け出されてしまいます

最後に、実践者から教わった裏ワザをひとつ紹介させてください

「実際に使用してみると・・ネズミの体にはホコリや油分が付いているようで、安価な粘着シートでは捕獲後逃げられてしまうようです。」「また、シートを仕掛ける際は周辺に古新聞を数枚敷いておき粘着シートにたどり着くまでにネズミの体の汚れを新聞紙に移し取るようにしています。この処置の効果は高く設置後、4匹確保でネズミの侵入経路を塞いだので全滅したようです。」

引用元:Yahoo!知恵袋「100円ショップで売ってるネズミホイホイと、アースなどの500円くらいのホイホイは、性能違いますか?」より

これは、うまい方法だと思いました

シートの手前に古新聞を敷いて、そこを通らせることで足の汚れを落とさせるわけです

粘着力が落ちる原因は、値段よりも「ホコリ」と「油分」なんですね

そしてこの方も、最後にきちんと侵入経路をふさいで終わらせています

ここが本当に大事なところなので、あとで詳しくお話しします

捕まえた後に待っている、いちばん現実的な問題

捕まえた後に待っているいちばん現実的な問題 住宅の勝手口の外で 男性1人が ゴミ袋を手に顔をしかめる

ここは、あまり語られない部分です

でも、自分でやるかどうかを決めるうえで、いちばん現実的な話でもあります

捕まえた後、そのネズミをどうするか、です

ダイソーの商品ページには、こう書かれています

「捕獲したネズミは衛生上早めに処理してください。処理の際は各自治体の廃棄方法に従ってください。」

引用元:ダイソーネットストア「コンパクト耐水ネズミとり」より

文章にすると1行ですが、実際にやるとなると話は別です

Xでは、こんな工夫を共有している方がいました

買ったときのパッケージを捨てずに取っておいて、袋代わりに使う

実際にやった人でないと出てこない知恵です

ただ、いつもうまくいくとは限りません

Yahoo!知恵袋には、こんな相談もありました

(質問)「捕まえたネズミが粘着シートそのものをかじっていなくなりました。行方がわからず不安です。」

(回答)「粘着シートそのものをかじって脱出したネズミは、自分の手足の先をかみちぎっていたり、口や鼻に粘着剤が付着して弱っている可能性があり、そのまま元の生活には戻れずに亡くなってしまうケースが多いです。」

引用元:Yahoo!知恵袋「捕まえたネズミが粘着シートそのものをかじっていなくなりました。」より

逃げた個体が、家のどこかで力尽きることがあるということです

壁の中や天井裏だと、見つけることも取り出すこともできません

脅かすつもりはまったくありませんが、これは知っておいたほうがいい事実です

…正直に言っていいですか。捕まえるところまではやる気だったんですけど、そのあとを想像したら急に自信がなくなってきました。

リョウさん、それ全然おかしくないですよ。私も同じです。むしろ、そこを先に想像できる人のほうが失敗しないと思います。

ここまで自分でやりきれるかどうか

これが、自力でやるか専門業者に任せるかの、いちばん現実的な分かれ目です

ちなみに、こういう心の動きは特別なものではありません

先ほど紹介した、5匹を捕獲したXのポストにも「哺乳類殺生害獣とはいえ心が痛む」と書かれていました

ちゃんと結果を出した人ですら、そう感じているんです

ダイソーのネズミ捕りが「向いている人」と「向いていない人」

ダイソーのネズミ捕りが「向いている人」と「向いていない人」

さて、いよいよ本題です

あなたの家は、110円で解決する段階でしょうか

それとも、粘るほど遠回りになる段階でしょうか

ここを間違えると、時間もお金も余計にかかります

逆に、ここさえ見極められれば、遠回りしなくて済みます

向いている人(まずは110円で試していい段階)

向いている人まずは110円で試していい段階 住宅の台所の床で 女性1人が 安心した表情でシートを置く

次のような状況なら、ダイソーの粘着シートで十分に戦えます

  • ネズミの姿を見たのが1回だけ、または音が毎晩ではない
  • フンが数粒レベルで、見つかる場所も1か所に限られている
  • 台所や物置など、自分の手が届く場所に痕跡がある
  • 米びつや食品庫など、ネズミが来る場所がはっきり分かっている
  • 実家や空き家など、まずどんな状況なのかを知りたい段階
  • 捕獲後の処理を、自分でやる覚悟ができている

実際、レビューにもこんな例がありました

「米びつに子ネズミが入って居たのでお米を落とす所に仕掛けたら捕まりました」(★3.00/女性・60代・三重県)

引用元:ものログ「ねずみとり 1Pの口コミ・レビュー」より

相手が小さく、来る場所がはっきりしている

この2つがそろえば、110円でちゃんと結果が出ます

それともうひとつ、意外な使い道をお伝えしておきます

粘着シートは「調べる道具」としても優秀です

捕まえられなくても、シートに足跡や毛が残れば「ここを通っている」という証拠になります

逆に、数日置いてまったく何の跡もつかないなら、そこは通り道ではないということです

110円で家じゅうに調査網を張れると考えれば、これほど安い道具はありません

向いていない人(粘るほど遠回りになる段階)

向いていない人粘るほど遠回りになる段階 木造戸建ての天井を見上げる寝室で 夫婦2人が 不安げな表情で天井を指さす

一方で、次のような状況なら、100均のグッズで粘るほど被害も費用も膨らみます

  • 毎晩のように天井裏で足音や物音がする
  • フンが何十粒も落ちている、または複数の部屋で見つかる
  • 天井や壁にシミが出ている、においが気になる
  • 配線やケーブル、柱にかじり跡がある
  • すでに数枚を通り道に置いて数日〜1週間経つが、何も起きない
  • 音の発生源が天井裏や床下で、自分では確認できない

特に最後の2つに当てはまるなら、いったん手を止めたほうがいいです

東京都の資料にも、こう書かれています

「ただし、天井裏や高所などの危険な場所については、専門業者に依頼したほうがよい場合もあります。」

引用元:東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」より

行政の資料が「専門業者に頼んだほうがいい場合もある」と書いているんです

これは「自分でやるのが偉い」という話ではないということですね

脚立に乗って点検口を開け、暗い天井裏に頭を突っ込む

そこには断熱材とホコリと、場合によってはフンが積もっています

踏み抜けば天井板が落ちますし、感染症のリスクもゼロではありません

ここは無理をしないでください

そもそも相手がネズミではないかもしれない

そもそも相手がネズミではないかもしれない 屋根の軒下を見上げる玄関前で 男女2人が 驚いた顔で上を指さす

もうひとつ、見落とされがちな話をさせてください

天井裏の音の正体が、ネズミとは限らないということです

イタチやハクビシン、コウモリの可能性もあります

そして、ここが本当に大事なところなのですが

ネズミ以外の野生動物は、許可なく捕まえてはいけません

法律で決まっているんです

【比較表作成】ネズミと、許可がないと捕まえられない害獣のちがい。ネズミ(ドブ・クマ・ハツカ): 根拠法=鳥獣保護管理法, 捕獲の許可=規制の対象外, 自力対応=可 / イタチ・ハクビシンなどの野生鳥獣: 根拠法=鳥獣保護管理法, 捕獲の許可=許可が必要, 自力対応=不可

引用元:環境省「捕獲許可制度の概要」山口市「野生鳥獣の捕獲禁止・飼養登録について」より作成

ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの3種類は、「環境衛生の維持に重大な支障を及ぼすおそれのある鳥獣」として扱われています

だから、自分で駆除してかまいません

ところが、イタチやハクビシンなどの野生鳥獣は違います

「野生鳥獣(鳥類及びほ乳類)の捕獲及び鳥類の卵の採取は、『鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律』(以下『鳥獣保護法』)により原則禁止されています。」「違法に野生鳥獣を捕獲または飼育した場合は、法律により厳しい罰則がありますので、ご注意ください。」

引用元:山口市「野生鳥獣の捕獲禁止・飼養登録について」より

えっ、ネズミ用のわなに違う動物がかかったら、どうすればいいんですか!?

だからこそ、まず相手が何なのかをはっきりさせることが先なんです。手続きや運用は自治体ごとに違いますから、判断に迷ったらお住まいの自治体や専門業者に確認してください。

ここは断定を避けたいのですが、捕獲の手続きや運用は自治体によって異なります

ネズミだと思い込んで自己流で対処する前に、必ずお住まいの自治体や専門業者に確認してください

そして先ほどの知恵袋の相談のように、調べてもらった結果「何もいませんでした」ということも普通にあります

捕獲だけでは終わらない。侵入口をふさぐまでが1セット

捕獲だけでは終わらない。侵入口をふさぐまでが1セット

ここまで読んで、こう思った方もいるかもしれません

「よし、通り道に10枚敷き詰めれば終わりだな」

残念ながら、そこはまだゴールではありません

先ほど紹介した、古新聞のテクニックを教えてくれた方の言葉をもう一度読んでください

「設置後、4匹確保でネズミの侵入経路を塞いだので全滅したようです。ネズミの種類はクマネズミで親2匹子2匹でしたから、1匹見つけたら他に数匹は居ると思ったほうが良いです」

引用元:Yahoo!知恵袋「100円ショップで売ってるネズミホイホイと、アースなどの500円くらいのホイホイは、性能違いますか?」より

「1匹見つけたら他に数匹は居る」

そして、この方が最後にやったのが侵入経路をふさぐことでした

ここをやったから「全滅」で終わったんです

捕獲というのは、今いる分を減らす作業でしかありません

入口が開いたままなら、外から新しい個体が入ってくるだけです

ネズミが通れるすき間は、たった1.25cm

ネズミが通れるすき間はたった1.25cm 家の外壁まわりで点検する場所で 作業員1人が 基礎のすき間を指さして説明

では、どのくらいのすき間をふさげばいいのか

東京都の資料には、こんな数字が載っています

【数字カード作成】ネズミが出入りできる穴の大きさ。1.25cm

引用元:東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」より

1.25センチ

500円玉より小さいすき間があれば、ネズミは出入りできてしまうということです

墨田区の資料でも「1から2センチメートル以上の隙間を見つけてふさいでください」と案内されています

そして、この作業には正式な呼び名があります

「ねずみの侵入経路をふさぐことを、一般に防そ修繕または防そ工事と呼びます。この対策は、殺そ剤やねずみ捕りによる防除が難しいクマネズミに対して、特に効果的な方法です。」

引用元:東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」より

思い出してください

相談の9割以上を占めるクマネズミには、捕獲グッズがあまり効かないという話をしました

そのクマネズミに「特に効果的」と資料が名指しで書いているのが、この侵入口をふさぐ作業なんです

侵入口になりやすいのは、次のような場所です

  • 雨戸の戸袋の中のすき間
  • 電気や電話線が外壁を貫通している部分
  • 屋根の下の垂木と外壁のあいだ
  • 床下や屋根下の通気口(格子の破損・格子の幅が広い)
  • 基礎のすき間、壁のひび割れ
  • 配管が壁を貫通している部分

ふさぐ材料は、金網・金属たわし・不燃性のパテ・モルタルなど

金網を使うときは、網目が8ミリ以下のものを選んでください(墨田区の案内より)

ホームセンターで手に入る材料ばかりです

ただし、問題は材料ではありません

そもそも「どこが入口なのか」を全部見つけられるかどうかです

1か所でも残せば、そこから入られます

つまり、捕まえて終わりじゃなくて、家じゅうの1.25センチのすき間を全部見つけてふさぐところまでが1セットなんですね…。屋根の上なんて、私には無理です。

その感覚で正解です。屋根まわりや天井裏は、慣れた人でも危ない場所ですから。ここから先は「自分でやるか」ではなく「誰に見てもらうか」の話に切り替えたほうが早いですよ。

秋になると相談が増えるのは、家に入り込むから

秋になると相談が増えるのは家に入り込むから 落ち葉の残る住宅の庭先で 女性1人が 上着を羽織り家の壁を見つめる

ところで、あなたが天井の音に気づいたのは、いつごろでしょうか

もし秋から冬にかけてなら、それは偶然ではないかもしれません

東京都が公表している令和6年度の集計を見ると、はっきりした傾向が出ています

【縦棒作成】ネズミの相談が増えるのは秋(令和6年度・東京都)。8月:482件 / 10月:1009件 / 12月:746件 10月を強調

引用元:東京都保健医療局「ねずみ・衛生害虫等被害発生・相談件数」より作成

8月は482件、ところが10月には1,009件と、およそ2倍に跳ね上がっています

寒くなると、暖かい家の中に入り込む個体が増えるからだと考えられます

ちなみに令和6年度のネズミ類の相談件数は、東京都全体で7,714件でした

令和4年度は6,399件、令和5年度は7,726件ですから、減ってはいないわけです

ただし、これは相談の件数であって、ネズミの数ではありません

「ネズミが増えている」という話ではなく、「悩んでいるのはあなただけじゃない」という話として受け取ってください

自力の限界を感じたら、無料の現地調査から始めればいい

自力の限界を感じたら、無料の現地調査から始めればいい

ここまで読んで、「これは自分だけでは無理かもしれない」と感じた方もいると思います

その感覚は、正しいです

そして、決して負けでもありません

東京都の資料は、ネズミ駆除が終わるまでの流れをこう説明しています

【ステップ作成】ねずみ駆除が終わるまでの4ステップ:事前の生息状況調査→捕獲作業→防そ修繕(侵入口をふさぐ)→効果判定

引用元:東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」より作成

原文には、こう書かれています

「ねずみを効果的に駆除するためには、事前の生息状況調査と、それに基づく捕獲作業及び防そ修繕、そしてその後の効果判定がなされる必要があるので、どうしても複数回の作業が必要です。」「また、費用については、周囲の環境、住宅構造、作業条件などによって異なりますが、見積書を作成してもらい、内容について納得できるまで十分に説明を聞くことが必要です。」

引用元:東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」より

ここ、よく読んでください

「見積書を作成してもらい、内容について納得できるまで十分に説明を聞くことが必要です」

これは営業トークではなく、行政の資料に書かれている文章です

つまり見積もりを取って、納得いくまで質問することは、公的に推奨されている正規の手順なんです

「見積もりを頼んだら断りにくくなるのでは」と身構える必要はありません

むしろ、納得できるまで聞いていいと国や自治体の資料が言っているわけです

ただし、業者に頼めば必ず一発で終わる、という話でもありません

同じ資料が「クマネズミに対しての物理・化学的防除は専門業者でもなかなか困難」と書いていることは、先ほどお伝えしたとおりです

だからこそ、どこに頼むかを見極める目が必要になります

業者選びで、公的資料が挙げている4つの確認項目

業者選びで公的資料が挙げている4つの確認項目 リビングで作業員と打ち合わせする場所で 夫婦と作業員3人が 見積書を広げて指さす

東京都の資料には、業者を選ぶときの注意事項として4つの項目が挙げられています

そのまま使える、実用的なチェックリストです

  • 事前の生息調査と、施工後の効果判定を適切に実施しているか
  • 捕獲や薬剤だけでなく、環境面(餌・巣材・侵入口)の対策や指導までできるか
  • 侵入口をふさぐ工事の内容や施工方法を、きちんと説明してくれるか
  • 見積書を出したうえで、納得できるまで説明してくれるか

この4つを見て、あることに気づきませんか

どれも、1社だけを見ていては判断できない項目なんです

「説明が丁寧かどうか」も「金額が妥当かどうか」も、比べる相手がいなければ分かりません

だから、複数社から無料の見積もりを取る「相見積もり」が効いてきます

そのとき、必ず確認しておきたいのが次の点です

見積書で必ず確認したいこと

「駆除」「フンの清掃」「消毒」「侵入口をふさぐ工事」が、どこまで料金に含まれているか

ここが分かれていないと、「駆除は終わったが、封鎖工事は別料金でした」ということが起きます

保証についても、年数の数字だけでなく「再発したときにどこまで無償で対応してもらえるのか」を聞いておきましょう

つまり、見積もりは最低でも複数社から取って、駆除・清掃・消毒・侵入口の封鎖がどこまで料金に入っているかを並べて比べたほうがいいってことですね?

そのとおりです。1社だけだと、その金額が高いのか安いのかを測る物差しがありません。それに、調査に来てもらった結果「大した被害ではありませんでした」で終わることもあるんですよ。

天井裏の物音に悩んだ人が、最初に相談したい無料窓口

天井裏の物音に悩んだ人が最初に相談した無料窓口 玄関先で相談する住宅の入口で 住人と作業員2人が 笑顔で書類を確認

とはいえ、「どこに頼めばいいのか」がいちばん分からないところですよね

害獣駆除業者の中には、見積もり・出張費・キャンセル料をすべて無料にしているところや、24時間365日いつでも受け付けているところもあります

最長10年の保証をつけているところや、家の構造を知り尽くした建築のプロが侵入口を特定してくれるところもあります

料金・対応エリア・保証内容を比較して選んだ窓口をまとめました

どこも見積もりは無料なので、相見積もりの1社目として気軽に使ってみてください

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


相見積にもどうぞ

害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
見積無料
(キャンセル料も)
見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証最長10年保証
(賠償責任保険加入)
最大10年再発防止保証
特徴工務店歴50年以上の建築のプロが施工東証上場企業が運営最短10分で駆けつけ・即日対応も可能
公式HP公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

スクロールできます
料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
公式HP無料見積する
メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

TV番組出演も多い /

2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

スクロールできます
料金22,000円〜
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も無料)
保証最長10年保証
(上限3億円の賠償責任保険に加入)
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
  • 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
  • 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心

万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

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料金9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最大10年
再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
公式HP無料見積する
メリット
  • 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
  • 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
  • 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要

再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう

2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

相見積にもどうぞ

シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

スクロールできます
1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
1㎡あたり1,320円(税込)1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西日本全国東北・関東・中部
受付時間24時間365日24時間365日9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
アフターサービス施工1年後の無料点検賠償責任保険加入
(上限3億円)
無料定期点検
(年1回)
保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
特徴実績豊富な優良企業のみ紹介上場企業運営
加盟店280社以上
創業50年
施工実績25万件
公式HP公式サイトをみる公式サイトをみる公式サイトをみる

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

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料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
アフターサービス施工1年後の無料点検
保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
公式HP無料見積する
メリット
  • 期間限定にて駆除費用20%OFF
  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所

紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です

20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう

2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番

スクロールできます
料金1㎡あたり1,320円(税込)
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル・出張費も)
アフターサービス賠償責任保険加入
(上限3億円)
保証最長10年保証
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • プロの「しろあり防除施工士」が対応
  • 24時間365日受付で日本全国に対応
  • 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし

東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります

深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK

加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります

他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか

3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

スクロールできます
料金1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア東北・関東・中部
受付時間9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
アフターサービス無料定期点検
(年1回)
保証5年間の再発保証
運営会社株式会社キャッツ
創業50年
公式HP無料見積する
メリット
  • 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
  • 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
  • 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき

下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです

とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです

半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます

最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう

ちなみに、床下から音がする場合や、柱に小さな穴が空いている場合は、ネズミではなくシロアリのこともあります

実際、東京都の令和6年度の集計では、シロアリ類の相談も338件寄せられていました

床下が気になる方は、シロアリ駆除業者の無料調査もあわせて検討してみてください

ダイソーのネズミ捕りに関するよくある質問

ダイソーのネズミ捕りに関するよくある質問

最後に、よく聞かれる質問をまとめておきます

ダイソーの粘着シートは、何枚くらい置けばいいですか?

ダイソーの公式サイトには「複数(2枚から10枚以上)の粘着シートをまんべんなく敷き詰めて設置するとより効果的です」とあります。1枚だけ置くのは、メーカーの想定した使い方から外れています。通り道の幅をふさぐイメージで、ケチらずに敷き詰めてください。

シートの上に餌を置いたほうが捕まりやすいですか?

逆効果です。東京都の資料には「トラップに餌を置くとねずみが止まってしまい逃げられやすくなる」と明記されています。粘着シートは、走っている勢いのまま突っ込ませて体ごと貼りつかせる道具です。立ち止まらせてはいけません。

置いてから何日で結果が出ますか?

東京都の資料では「最低3日間は変えない」とされています。まずは3日、様子を見てください。数枚を通り道に敷いて1週間ほど経っても足跡すらつかないなら、そこは通り道ではないか、捕獲グッズが効きにくい相手の可能性があります。そこが自力対応の見切り時です。

高い粘着シートに買い替えれば捕まりますか?

置き方が同じなら、結果はあまり変わらない可能性が高いです。Yahoo!知恵袋のベストアンサーでは「粘着部分は専門のメーカーから各社が買っているので実際はほとんど同じもの」「とにかく大量に用意して隙間無く敷き詰めないと実際には無理です」と説明されています。買い替えるより、枚数を増やして置き場所を見直すほうが近道です。

捕まえたネズミはどう処理すればいいですか?

ダイソーの商品ページには「捕獲したネズミは衛生上早めに処理してください。処理の際は各自治体の廃棄方法に従ってください」とあります。廃棄の区分は自治体によって異なるので、お住まいの市区町村のルールを必ず確認してください。素手では触らず、手袋とマスクを使ってください。

ダイソーの忌避剤だけでネズミは出ていきますか?

忌避剤は「寄せつけない」ための商品で、公式によると効果は約60日持続します。ただし東京都の資料では、化学的防除(殺そ剤や忌避剤)もクマネズミには「あまり有効でない」とされています。侵入口が開いたままなら、においが薄れたころに戻ってくると考えたほうが現実的です。

天井裏の音がネズミかどうか分からないときは?

音以外の痕跡(フン・かじり跡・黒くこすれた汚れ・においなど)を探してみてください。それでも分からなければ、無料の現地調査を依頼するのが確実です。相手がイタチやハクビシンなどの野生鳥獣だった場合、許可なく捕まえることはできません。手続きや運用は自治体によって違うので、自治体や専門業者に確認してください。

業者の見積もりを取ったら、契約しないといけませんか?

そんなことはありません。東京都の資料にも「見積書を作成してもらい、内容について納得できるまで十分に説明を聞くことが必要です」と書かれています。納得できなければ断ってかまいませんし、見積もり・出張費・キャンセル料をすべて無料にしている業者もあります。まずは実態と金額を知ることから始めてください。

まとめ:110円で試すのは正解。ただし「線引き」を先に決めておく

まとめ:110円で試すのは正解。ただし「線引き」を先に決めておく

長くなったので、大事なところをもう一度整理します

この記事のまとめ
  • ダイソーのネズミ捕りには効果がある。ただし「小さなネズミ」に「通り道へ複数枚」置いたときに限られる
  • 公式は「2枚から10枚以上」を推奨している。1枚だけ置くのは想定外の使い方
  • 高いシートに買い替えても、置き方が同じなら結果は変わりにくい。安いからこそ大量に敷けるのがダイソーの強み
  • 相談の9割以上を占めるクマネズミには、捕獲グッズは「あまり有効でない」と公的資料が示している
  • シートの上に餌を置かない。乾いた壁際に、3日は動かさない
  • 捕獲は「今いる分」を減らすだけ。侵入口をふさぐまでが1セット
  • 天井裏・床下・屋根まわりは無理をしない。相手がネズミ以外なら、許可なく捕まえることはできない

そして最後に、いちばんお伝えしたいことがあります

試す前に、撤退ラインを決めておいてください

数枚を通り道に敷いて、1週間

足跡すらつかなければ、それはあなたの腕の問題ではありません

単に、110円のグッズで解決する段階を過ぎているだけです

この線引きを先に決めておかないと、気づけば半年が過ぎています

正直に言うと、私も昔は「そのうち捕れるだろう」と粘ってしまうタイプでした

シートを買い足すたびに「今度こそ」と思って、結局2か月をムダにしたこともあります(笑)

その2か月があれば、天井裏を見てもらって侵入口をふさぐところまで終わっていたはずなんです

110円で試すこと自体は、まったく間違っていません。むしろ賢い一歩です。ただ「いつまで試すか」を先に決めておいてください。それさえ守れば、遠回りにはなりませんから。

まずは無料見積もりで、いまの被害と金額を確かめる

まずは無料見積もりでいまの被害と金額を確かめる 住宅のリビングで打ち合わせする場所で 住人1人が スマホを手に穏やかな表情

「頼むかどうか」は、後で決めればいいんです

まずは、いまの家がどういう状態で、どのくらいの金額がかかるのかを知るところから始めてみてください

調べてもらった結果「思ったより軽い被害でした」で終わることもありますし、「何もいませんでした」で安心できることもあります

見積もり・出張費・キャンセル料が無料の業者なら、金銭的なリスクもありません

複数社から取って、駆除・清掃・消毒・侵入口の封鎖がどこまで含まれるかを並べて比べてから、自分のタイミングで判断してください

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


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害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

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1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
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対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
見積費用見積無料
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(キャンセル料も)
見積無料
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特徴工務店歴50年以上の建築のプロが施工東証上場企業が運営最短10分で駆けつけ・即日対応も可能
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それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

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対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
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メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

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2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

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対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も無料)
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(上限3億円の賠償責任保険に加入)
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
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  • 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
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万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

スクロールできます
料金9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最大10年
再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
公式HP無料見積する
メリット
  • 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
  • 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
  • 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要

再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう

2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

相見積にもどうぞ

シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

スクロールできます
1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
1㎡あたり1,320円(税込)1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西日本全国東北・関東・中部
受付時間24時間365日24時間365日9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
アフターサービス施工1年後の無料点検賠償責任保険加入
(上限3億円)
無料定期点検
(年1回)
保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
特徴実績豊富な優良企業のみ紹介上場企業運営
加盟店280社以上
創業50年
施工実績25万件
公式HP公式サイトをみる公式サイトをみる公式サイトをみる

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

スクロールできます
料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
アフターサービス施工1年後の無料点検
保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
公式HP無料見積する
メリット
  • 期間限定にて駆除費用20%OFF
  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所

紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です

20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう

2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番

スクロールできます
料金1㎡あたり1,320円(税込)
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル・出張費も)
アフターサービス賠償責任保険加入
(上限3億円)
保証最長10年保証
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • プロの「しろあり防除施工士」が対応
  • 24時間365日受付で日本全国に対応
  • 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし

東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります

深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK

加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります

他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか

3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

スクロールできます
料金1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア東北・関東・中部
受付時間9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
アフターサービス無料定期点検
(年1回)
保証5年間の再発保証
運営会社株式会社キャッツ
創業50年
公式HP無料見積する
メリット
  • 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
  • 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
  • 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき

下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです

とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです

半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます

最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう

天井の音を数えながら眠れない夜は、そろそろ終わりにしましょう

110円のシートを手に取ったあなたの判断は、間違っていません

あとは、線引きを決めて、次の一歩を踏み出すだけです




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