午前2時すぎ、天井板の上を、小さな爪が斜めに走っていく音がしました
先週、ホームセンターで一番強そうに見えたデスモアプロを買って、点検口から天井裏に投げ込んだばかりなのに
スマホの明かりだけをつけて、「デスモアプロ 効かない なぜ」と打ち込んだ夜が、あなたにもあったのではないでしょうか
Yahoo!知恵袋には、こんな相談が残っています
「人が天井裏に入らず、ネズミを駆除する方法はないでしょうか。毎日、壁の中や天井を、ガリガリと、深夜から早朝にかけて削っています。自分の部屋の辺りに居ることが多く、うるさくてたまりません。また、壁に穴が空かないか心配です。」
引用元:Yahoo!知恵袋「人が天井裏に入らず、ネズミを駆除する方法はないでしょうか」より
眠れない、という一点で、この方とあなたはまったく同じ場所に立っています
そして、ここからが本題です
「デスモアプロが効かない」と感じている場面のほとんどは、製品の効き目そのものが原因ではありません
メーカーの公式Q&A、東京都が公開している防除の手引き、ネズミ研究の専門家が書いた調査報告
この3つを突き合わせていくと、「効かない」の正体が、驚くほどきれいに分解できるんです

効かないってことは、もっと強いやつに買い替えればいいんじゃないですか?ネットで最強って書いてあるやつ、ポチっちゃいます!



その前に、ひとつだけ確かめてほしいことがあります。置いた薬剤、減っていますか?減っているのか、減っていないのか。これだけで、次にやるべきことが正反対に変わるんです。
この記事では、次のことが分かります
- デスモアプロが効かないと感じる原因を、6つに整理して見分ける方法
- メーカー公式が示している「待つべき日数」の正確な数字
- 「スーパーラットだから効かない」が、実は正確ではない理由
- 食べてくれないときに、メーカー自身が勧めている3つの工夫
- あなたの家が、薬剤で押し切れる側か、そうでない側かの判断ライン
- 業者に切り替える場合に、1円もかけずに家の実態と金額を知る方法
原因が分かれば、次にやることが決まります
天井の音を数えながら朝を待つ夜は、そこで終わりにできます
【結論】デスモアプロが効かないのはなぜ?原因は6つに整理できます


先に結論からお伝えします
デスモアプロが効かないと感じる場面は、次の6つのどれかで説明がつきます
- ①判定が早すぎる/効果が出るまでの日数を待てていない
- ②そもそも食べられていない/薬剤が減っていない
- ③置き場所がずれている/ネズミの通り道から外れている
- ④家の中に競合する餌がある/もっとおいしいものがある
- ⑤設置量と設置箇所が足りない/届いていない個体がいる
- ⑥相手と場所のミスマッチ/ネズミ以外だった、天井裏だった、侵入口が開いたまま
そして、この6つのうち①から⑤までは、あなたの手で直せます
直せないのは⑥だけです
順番に見ていきましょう
「効かない」の正体は、多くの場合「まだ効いていない」だけです


Yahoo!知恵袋に、こんな相談がありました
「デスモアプロって大きなネズミには効かないんですかね?4日ぐらい前に、トレー2個をが無くなっていたので巣に持ち帰ったと思ったのですが、まだ出没します。」
引用元:Yahoo!知恵袋「デスモアプロって大きなネズミには効かないんですかね?」より
この気持ち、痛いほど分かります
ただ、この方は実は成功しかけています
トレーが無くなっている、つまり食べられているからです
ではなぜ、4日経ってもまだ出没するのでしょうか
答えは、メーカーであるアース製薬の公式Q&Aにはっきり書いてあります
「■強力デスモア ネズミが薬剤を3~5日間連続して食べてから、効果が出るまでにさらに3~5日間かかります(合計6~10日間ぐらい)。 ■デスモアプロシリーズ ネズミが一度薬剤を食べれば、3日~1週間程度で効果があらわれます。」
引用元:アース製薬「【効果】「デスモア」の薬剤を食べた後、ネズミは何日くらいで死にますか。」より
デスモアプロは、一度食べれば3日から1週間程度で効果があらわれる製品です
つまり4日目というのは、まだ答えが出る前の時間帯なんです
ここで「効かない」と判断して回収してしまう人が、本当に多いんです
もうひとつ、知っておいてほしいことがあります
この「すぐに効かない」という性質は、欠陥ではなく、わざとそう作られています
「ネズミは警戒心の強い動物であり、一度食べてすぐに死ぬと他のネズミが警戒して、餌に近寄らなくなるため、遅効性の薬剤を用いています。」
引用元:アース製薬「【効果】「デスモア」の薬剤が減っているのにまだネズミがいますが、どうしてですか。」より
目の前で仲間がバタッと倒れたら、残りのネズミは二度とその餌に近づきません
だから、わざとゆっくり効くように設計されているんです
この事実を知らないまま「3日も経つのに1匹も死んでない、不良品だ」と判断してしまうのは、あまりにもったいない



じゃあ、もっと即効性のあるやつに変えたほうがいいですよね?パッと効くほうが気持ちいいし!



逆なんです。すぐ倒れる薬だと、それを見た仲間が二度と餌に近づかなくなります。結果、1匹だけ減って残りは全員生き残る。ゆっくり効くことこそが、この薬の一番の武器なんですよ。
効かない6つの原因と、あなたがどれに当てはまるか


6つの原因を、見分け方と対処の可否まで含めて整理しました
| 原因 | 見分け方 | 自分で直せるか |
| ①判定が早すぎる | 設置から1週間経っていない | 直せる(待つだけ) |
| ②食べられていない | 薬剤がまったく減っていない | 直せる |
| ③置き場所がずれている | フンやかじり跡の近くに置いていない | 直せる |
| ④競合する餌がある | 生ゴミ・食品・ペットの餌が出しっぱなし | 直せる |
| ⑤設置量が足りない | 1〜2個を1か所に置いただけ | 直せる |
| ⑥相手と場所のミスマッチ | 天井裏や壁の中/音の主が不明/すき間が残っている | 薬剤では直せない |
ここで、少しだけ背景の話をさせてください
「自分の使い方が下手だったのかな」と自分を責めている方に、どうしても知っておいてほしいことがあるんです
東京都が公開している資料に、こう書かれています
「現在自治体が住民から受ける相談で、ねずみの種類が分かる相談のうち、9割以上がクマネズミによる被害です。」「さらに、警戒心が強く殺そ剤や捕そ器などにかかりにくいことや、現在販売されている殺そ剤のほとんどがドブネズミを対象にしたもので、クマネズミに効きにくいことも、駆除を困難にしています。」
引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
同じ資料には、ネズミの種類ごとに、どの駆除方法が有効かを比べた表があります


引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
表の見方はシンプルです
クマネズミの行だけ、化学的防除(=殺そ剤などの薬剤を使う方法)も物理的防除(=わなで捕まえる方法)も「あまり有効でない」となっています
そして、同じ資料にはこう続きます
「捕獲器と殺そ剤は、ドブネズミ、ハツカネズミに対して有効です。クマネズミに対しての物理・化学的防除は専門業者でもなかなか困難と言われています。あくまでも環境的防除の補足と考えた方がよいでしょう。」
引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
「専門業者でもなかなか困難」
行政の資料に、この一行が書かれているんです
あなたの腕が悪かったわけではありません
相手が、たまたまそういう生き物だっただけです



つまり、うちのネズミがクマネズミなら、薬だけで押し切るのはもともと分が悪いってことですね。



そうです。だから薬は「補助」として使って、環境を変えるほうを本命にするんです。この順番を入れ替えるだけで、結果がまるで違ってきますよ。
効かない原因を1つずつ潰す|デスモアプロを効かせるための5ステップ


原因①から⑤に当てはまる方には、まだやれることが残っています
ここからは、順番に潰していきましょう
ただ、その前にひとつ
東京都の資料では、ネズミ対策の進め方が3つの順番で示されています
そして薬剤を置くのは、実は3番目なんです


引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
薬を置くより先に、「何がいるのか」と「どこから入っているのか」を調べる工程があります
ここを飛ばすと、どんなに優れた薬でも空振りします
では、具体的な5ステップに進みましょう
ステップ1|ラットサインを探して、ネズミの通り道を見つける


まずやることは、薬を置くことではありません
ラットサイン(=ネズミが通った跡に残る、黒くこすれたような汚れやフンなどの痕跡)を探すことです
東京都の資料には、こう書かれています
「ラットサインの種類は、音、かじり跡、糞、足跡、体のこすり跡などです。足跡やこすり跡は、ねずみの体から分泌される脂分と汚れが、ねずみの通り道に付着してできるもので、特有の黒光りした跡になります。」
引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
ネズミは、部屋の真ん中を堂々と歩いたりしません
体を壁や柱に擦りつけるようにして、決まった道を通ります
だから、その脂と汚れが道しるべのように残るんです
探すときは、懐中電灯を真正面からではなく、斜めから当ててみてください
光を横から入れると、壁の黒ずみが影になって浮き上がります
正面から照らすと、まったく見えないことがあるんです
チェックすべき場所は、東京都の資料でこう整理されています
- 台所、食品保管庫、居間など食べ物があるところ
- 生ごみの保管場所
- 仏壇の供物や花
- ベランダの花
- ペットの餌の置き場所、野鳥の餌台
- 天井裏、物置、家具の裏
- 押入やたんすの中
- 壁の中
- テレビや冷蔵庫など電気製品の裏(放熱して暖かいため)
この「餌場」と「巣」を結ぶ線の上に、ネズミの通り道があります
薬剤を置くべきなのは、その線の上です
「見つけやすいところ」ではなく「通る場所」に置く、というのが鉄則になります
ステップ2|家の中の「もっとおいしい餌」を断つ


これは、効かない原因のなかでも特に多いパターンです
アース製薬の公式Q&Aに、こう書かれています
「また、周辺に残飯や食品があるとなかなか駆除エサを食べてくれないことがありますので、周辺から食べ物を撤去したり、金属の容器に入れるなどをしてください。」
引用元:アース製薬「【効果】「デスモア」の薬剤をネズミが食べないときは、どうすればいいですか。」より
東京都の資料も、まったく同じことを言っています
「殺そ剤を使用する際の注意事項は、カゴトラップと同様、周辺の餌になるものを片づけてから使用します。」
引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
考えてみれば当たり前の話なんです
テーブルの上に唐揚げとサラダが並んでいたら、多くの人は唐揚げに手を伸ばします
ネズミにとっての薬剤は、その日のメニューのなかの一皿でしかありません
薬剤を「最後に残ったごちそう」にして初めて、選ばれるようになります
東京都の資料に載っている、具体的な断ち方がこちらです
- 食品はプラスチックや金属のふた付き容器、しっかり扉が閉まる戸棚、冷蔵庫にしまう(ビニール袋やダンボールに入れた状態ではかじられます)
- 仏壇のお供え物や花は、夜には片付ける
- ペットの餌は食べきれるだけ与え、残りを放置しない
- 生ごみはふた付き容器に入れ、ふたをしっかり閉める
- ベランダの鉢植えが食べられている場合、安全な場所に移す
- 野鳥の餌台の餌は、夜間には片付ける
特に見落とされがちなのが、仏壇のお供えとペットの餌です
毎日置いてあるものは、風景になってしまって目に入らなくなるんですよね



じゃあ餌を全部片付けたら、ネズミが飢えて勝手に出ていくんじゃないですか?それが一番ラクじゃないですか!



リョウさん、それだと薬剤も食べてくれなくなりますよ…。片付けるのは「薬剤以外」ですよね?
ステップ3|少量ずつ、複数のポイントに分けて置く


効かないと感じたとき、多くの人がやってしまうのが「量を増やす」ことです
ところが、東京都の資料はこう書いています
「殺そ剤の置き方は、一箇所に大量に置かずに、少量ずつ複数のポイントに置き、よく食べるポイントに多く置くようにします。」
引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
一箇所に大量、は逆効果です
ネズミは、これまで見たことのない物体をとても警戒します
昨日までなかった大きな塊が突然出現したら、余計に近寄らなくなるんです
正しいのは、ステップ1で見つけた通り道に沿って、少しずつ、いくつもの地点に分けて置くことです
そして数日後に見て、よく減っている地点に多めに足していきます
もうひとつ、意外に効いてくるのがタイプの選び方です
アース製薬の公式Q&Aでは、こう使い分けが示されています
「【トレータイプ】ネズミの通り道やエサ場に最適です。このような場所は、比較的、水や油で汚れていたり濡れていたりするため、トレータイプをおすすめします。」「【分包タイプ】天井や壁で暴れている場合、ネズミはその場でエサを食べません。こんなときは、巣に持ち帰らせる分包タイプがおすすめです。」
引用元:アース製薬「【アイテムの違い】「デスモア」は色々な種類がありますが、それぞれどのような違いがありますか。」より
天井や壁の中で音がしているのに、台所の床にトレーを置いていた
あるいは、その場で食べる場所なのに、持ち帰らせる分包タイプを使っていた
このちぐはぐが起きているだけで、結果は出なくなります



いいですか、効かないと感じたときに真っ先にやるべきは「増やす」ことじゃありません。「分ける」ことです。そして、置く場所に合ったタイプを選び直すこと。ここだけで結果が変わった家を、私は何軒も見てきました。
ステップ4|それでも食べないときの3つの工夫


ここまでやっても薬剤が減らない場合、次の一手があります
しかもこれ、メーカー自身が公式に勧めている方法なんです
「駆除エサをなかなか食べない場合は、駆除エサにソースや油をかけたり、被害にあった食品を駆除エサに混ぜ込むと、ネズミが食べやすくなります。」
引用元:アース製薬「【効果】「デスモア」の薬剤をネズミが食べないときは、どうすればいいですか。」より
整理すると、工夫は3つあります
においが強くなり、食べ物として認識されやすくなります
その家のネズミが「好きだと実証済み」の食べ物なので、成功率が上がります
喫食性(=ネズミの食いつきの良さ)を高めた製品が、同じシリーズに用意されています
3つ目について、少し補足します
「【最後の晩餐】「デスモアプロシリーズ」の「トレータイプ」や「分包タイプ」と同じ有効成分ジフェチアロールを配合していますが、それらと比べ喫食性を20倍に高めた駆除エサ剤です。ネズミが薬剤を食べてくれないときにおすすめします。」
引用元:アース製薬「【アイテムの違い】「デスモア」は色々な種類がありますが、それぞれどのような違いがありますか。」より
ここ、地味ですがとても大事なポイントです
メーカー自身が「食べてくれないとき用」の製品を用意しているということは、食べてもらえないことは想定内の出来事だという意味です
あなたの家だけで起きている失敗ではありません
なお、粘着トラップ(=粘着シート)との併用を勧める情報もよく見かけます
ただし正直にお伝えしておくと、東京都の資料では、クマネズミに対しては物理的防除(わな)も「あまり有効でない」とされています
試す価値はありますが、これで決着がつくと期待しすぎないほうがいいというのが、正直なところです
粘着トラップを使うときのコツ(もっと知りたい方へ)
東京都の資料では、粘着トラップは「ねずみがよく通る通路全体に複数枚配置します」とされています。規則正しく並べる方法とランダムに並べる方法があり、どちらかを選んだら「配置は頻繁に変えないことが大事です(最低3日間は変えない)」と書かれています。
そして重要な注意点として、「粘着トラップには、餌を置かないこと」とあります。理由は、勢いよく走っているネズミは足をとられて体ごと貼りつくのに対し、餌を置くとネズミが立ち止まってしまい、逃げられやすくなるからです。
大型のネズミの場合、設置枚数が少ないと逃げられることがあるため、捕獲できないときは枚数を増やしてみることも勧められています。
ステップ5|食べ始めたら、食べなくなるまで置き続ける


薬剤が減り始めたら、そこからが本番です
東京都の資料には、一行だけ、しかしとても重い指示が書かれています
「ねずみが食べ出したら、食べなくなるまで置き続けます。」
引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
ここで多くの人が不安になります
「毎日減っていくけど、これ、ただ餌をあげてるだけなんじゃ…」と
Xでも、まったく同じやり取りを見つけました
一晩でごっそり減った、という報告です
これは実は、とても良い状態です
食べてもらえている、つまり効く条件はすでに満たしているということですから
このポストへの返信が、また的確でした
「効果なくて餌付けしているだけなのでは?」と思うかもしれませんが、やがて突然減らなくなる
これは東京都の資料の「食べなくなるまで置き続けます」と、まったく同じことを言っています
行政の手引きと、現場で経験した人の実感が一致している
そして、効果判定のタイミングについても、こんな指摘がありました
「駆除は死体処理までが駆除だのでデスモアの減りが悪くなったら近くにネズミ落ちてないかチェックしないとダメだよ」
引用元:Togetter「家にネズミがいるようなので【デスモア】を置いてみたら一晩でごっそり食べられていた」より
ここまでを整理すると、判断の軸はとてもシンプルになります
- 減っていない→ 食べられていない。置き場所・競合する餌・タイプ選びを見直す段階
- 減っている→ 食べられている。あとは待つ段階。減らなくなったら周辺を確認する
最後に、安全面の注意をひとつ
東京都の資料にも「殺そ剤を使うときは、ペットや子供が誤食しないよう注意が必要です」と明記されています
小さなお子さんや犬猫がいるご家庭では、置き場所の管理という別の負担が発生することも、頭に入れておいてください
「スーパーラットだから効かない」は本当?一次情報で確かめました


「デスモアプロ 効かない」と検索すると、必ずといっていいほど出てくる説明があります
「スーパーラット(=薬剤が効きにくくなったクマネズミ)だから効かないんですよ」というものです
正直に言うと、私も最初はそう思い込んでいました
でも、大元の情報を当たってみたら、話が少し違ったんです
メーカーは「スーパーラットにも効果があります」と書いている


まず、アース製薬の公式Q&Aを見てみましょう
「■デスモアプロシリーズ 有効成分に業界初のジフェチアロール(ワルファリンの300倍の効果)を配合しており、ネズミが一度食べれば3日~1週間程度で効果があらわれます。しぶといスーパーラット(ワルファリン抵抗性が発達したクマネズミ)にも効果があります。」
引用元:アース製薬「【アイテムの違い】「デスモア」は色々な種類がありますが、それぞれどのような違いがありますか。」より
読み飛ばさないでください
「しぶといスーパーラットにも効果があります」と、メーカー自身が書いているんです
デスモアプロは、そもそもスーパーラット対策として開発された製品だということになります
ここを整理しておきましょう
| 製品 | 有効成分 | 効果が出るまで |
| 強力デスモア | ワルファリン | 3〜5日連続で食べさせて、さらに3〜5日(合計6〜10日ほど) |
| デスモアプロシリーズ | ジフェチアロール | 一度食べれば3日〜1週間程度 |
スーパーラットとは、正確にはワルファリンという古い成分が効きにくくなった個体のことです
デスモアプロが使っているのは、その次の世代の成分です
つまり「スーパーラットだからデスモアプロが効かない」という説明は、成分の話としては噛み合っていないんです
東京の調査が示す、抵抗性クマネズミの割合は場所で全然違う


では、スーパーラットはどのくらいいるのでしょうか
ネズミ研究の専門家が、東京のビル内で調べたデータがあります


「ビル内に生息する抵抗性クマネズミの割合は場所によって大きく異なり、新宿で82%、池袋で18%、蒲田30%であった(谷川・鈴木、1993;谷川ら、2002)。」
引用元:公益社団法人東京都ペストコントロール協会「東京周辺のネズミの殺鼠剤抵抗性はどうなっているか」(谷川力・イカリ消毒株式会社技術研究所)より
この数字は、1993年と2002年に発表された調査結果にもとづくものです
同じ東京、しかもビル内という限られた場所でも、18%から82%まで開きがあります
つまり「日本中のネズミがスーパーラット化している」という話ではありません
ただし、隠さずお伝えしておきます
同じ資料には「蒲田や練馬の調査では住宅街から捕獲されたクマネズミからも抵抗性が見つかっている」とも書かれています
ビルだけの話ではない、というのも事実なんです
抵抗性のあるネズミは、どのくらい「しぶとい」のか(もっと知りたい方へ)
同じ資料には、こう書かれています。「奄美大島や小笠原父島から捕獲してきた感受性クマネズミでの結果では、毒餌を与えると平均致死日数で1週間前後、薬量は40g前後で死亡する。これに対し、新宿で捕獲した抵抗性クマネズミは平均致死日数で160日、薬量は1,500g近くも必要とした。さらに、最長日数では441日、致死薬量は約3,500gと1年以上も殺鼠剤を食べ続けた」
1週間で終わるはずのものが、160日。最長では441日。桁が違います。
ただし、この数字はワルファリン(0.025%)を与えた場合の実験結果です。デスモアプロが使っているジフェチアロールの話ではありません。ここを混同すると、必要以上に絶望することになるので、注意してください。
専門家が指摘する本当の壁は「食べてもらえるかどうか」


そして、この資料でいちばん大事なのは、次の一節です
「現在でも抵抗性ネズミに効果のある薬剤は、ジフェチアロール製剤として市販されている(図3)(谷川ら、2006)。しかし、クマネズミがおいしく食べてもらえる殺鼠剤は存在しない。いかに食べてもらえるかの工夫ができるか否かが問題である。」
引用元:公益社団法人東京都ペストコントロール協会「東京周辺のネズミの殺鼠剤抵抗性はどうなっているか」(谷川力・イカリ消毒株式会社技術研究所)より
ここ、二度読んでほしいところです
抵抗性のあるネズミに効く薬は、すでに市販されている
問題は、いかに食べてもらえるかである
メーカーも、研究者も、成分の効き目そのものは否定していません
本当の壁は、ネズミの口に入るかどうかだったんです
だからこそ、ステップ2(餌を断つ)とステップ4(食べさせる工夫)が、この記事でいちばん実務的な対策になります



じゃあ「効かない」んじゃなくて、「食べてもらえてない」だけかもしれないってことですね。



そういうことです。だからまず、薬剤が減っているかどうかを確かめてください。減っていないなら、まだ勝負が始まってすらいません。話の出発点が、そこで変わるんです。
「スーパーラットだからもう無理だ」で止まっていた方には、まだ手が残っています
効かない理由が「そもそもネズミじゃなかった」というケース


これは見落とされがちですが、決定的な話です
殺鼠剤は、ネズミにしか効きません
当たり前すぎて誰も言わないのですが、ここが外れていると、何をしても永遠に結果は出ないんです
天井裏の音の主が、イタチやハクビシンだったら殺鼠剤は効きません


住宅の天井裏に入り込むのは、ネズミだけではありません
イタチ、ハクビシン、アライグマ、コウモリ、ときにはよその家のネコ
これらが相手だった場合、殺鼠剤は最初から出番がありません
見分けのヒントを、いくつか挙げておきます
- 足音の重さ/ネズミはカリカリ・カサカサ。ドタドタと重い音なら、より大きな動物の可能性
- フンの大きさ/ネズミのフンは米粒〜1cmほど。それより明らかに大きいなら別の動物を疑う
- においの強さ/獣らしい強いにおいがする場合、ネズミ以外の可能性が上がる
- 活動する時間帯/夜だけか、明け方に集中しているか
ちなみに、東京都の資料によると、住宅で問題になる3種類の体長はこうです
| 種類 | 体長 | 主な生息場所 |
| ドブネズミ | 22〜26cm | 植込み、公園の地面、下水管、下水溝 |
| クマネズミ | 15〜20cm | ビル内部の高い所、壁の中、天井裏 |
| ハツカネズミ | 6〜9cm | 畑(農村型) |
ただし、正直にお伝えします
音とフンだけで、素人が確実に種類を特定するのは、かなり難しいです
だからこそ「何ヶ月やっても変化がない」という状況は、一度この可能性を疑ってみる価値があります
ネズミ以外は、許可なく捕獲すると法律違反になります


ここは、必ず知っておいてください
環境省のページには、こう書かれています
「鳥獣保護管理法では、『鳥獣』を『鳥類又は哺乳類に属する野生動物』と定義しています」
引用元:環境省「鳥獣保護法の概要」より
そして同じページによれば、法律の第80条によっていえねずみ類3種は、この法律の対象から外されています
つまり、ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミは、自宅で駆除するのに許可がいりません
ところが、イタチやハクビシンは違います
「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の規定により、国又は地方公共団体の許可を受けずに、野生鳥獣や鳥類の卵を捕獲、殺傷又は採取することは法律違反となり」「違反した場合には1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます。」
引用元:盛岡市「ハクビシン等野生鳥獣の捕獲には許可が必要です」より
整理すると、こうなります
| 相手 | 鳥獣保護管理法 | 自分で捕獲できるか | 殺鼠剤 |
| ネズミ(いえねずみ類3種) | 対象外 | できる | 効く |
| イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリなど | 対象 | 許可が必要 | 効かない |
なお、手続きや運用は自治体ごとに異なります
実際に動く前に、必ずお住まいの自治体の窓口か、専門業者に確認してください



ハクビシンだったら、捕まえて近くの山に逃がしてくればいいですよね?車あるし、余裕っす!



…リョウさん、それ、許可なしにやったら法律に触れますよ?1年以下の懲役って書いてあるじゃないですか。
だからこそ「種類を見分ける」が最初の工程になる


ここで、東京都の防除3ステップに戻ります
「① 種類を見分ける ② 侵入経路と生息要因を明らかにする ③ 対策のための措置を講じる」
引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
薬を置くのは、3番目です
もし①を飛ばしていたなら、効かなかったのは当然の結果だったことになります
これは能力の問題ではありません
そして、ここが大事なところなのですが
この①と②こそが、業者に無料でやってもらえる工程なんです
「業者を呼ぶ」を「契約する」だと思うと、体が重くなります
でも実際にやってもらうのは、天井裏に上がって「何がいるか」と「どこから入っているか」を確認する作業です
そして多くの業者で、その調査と見積もりは無料になっています
殺鼠剤にできないこと|侵入口と死骸という、2つの構造的な壁


ここからは、どれだけ正しく使っても薬剤では越えられない壁の話をします
誤解しないでほしいのですが、これは製品の出来が悪いという話ではありません
設計上、そもそも担当していない範囲がある、というだけの話です
壁①|1.25cmのすき間が残っていれば、また入られます


ネズミが家に入れるすき間の大きさが、東京都の資料に数字で書かれています


引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
1.25cm
500円玉の直径より、少し小さいくらいです
それだけあれば、入れてしまうんです
しかも同じ資料には、クマネズミの運動能力がこう書かれています
「跳躍力 垂直1m、水平1.2m、4.5mの高所から水平に2.4m以上可. 15m落下しても怪我しない」
引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
15メートル落ちても平気で、電線を伝って歩き、ざらついた壁なら垂直に駆け上がります
そんな相手に対して、殺鼠剤ができるのは「いま家の中にいる数を減らすこと」だけです
すき間をふさぐ機能は、薬剤にはついていません
東京都の資料も、そこをはっきり書いています
「ねずみの侵入経路をふさぐことを、一般に防そ修繕または防そ工事と呼びます。この対策は、殺そ剤やねずみ捕りによる防除が難しいクマネズミに対して、特に効果的な方法です。」「ただし、天井裏や高所などの危険な場所については、専門業者に依頼したほうがよい場合もあります。」
引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
防そ修繕(=ネズミの侵入口をふさぐ工事)は、手の届く場所なら自分でもできます
資料に載っている具体例を挙げておきます
- 雨戸の戸袋/丸めた亀甲金網や金属たわしを突っ込んでふさぐ
- 電線導入部/外壁を貫通している部分のすき間を、不燃性のパテで詰める
- 通気口/格子が壊れているなら金網をかぶせる。格子の幅が1.25cm以上なら1cm程度のものに交換
- 基礎のすき間・壁のひび割れ/モルタルや不燃性のパテで埋める
- 配管の貫通部分/不燃性のパテやモルタルで埋める。応急なら金属たわしを詰める
- 扉のすき間/かじられた穴があれば金属板を打ちつけてふさぐ
金網を使う場合は、網目の幅が1cm以下のものを選んでください
なお、電気配線が壁を貫通して配電盤につながる部分は危険なので、電気工事の専門家にお願いしましょう



じゃあ、薬で数を減らしても、すき間が開いてたらまた入ってくるんですね…。



そうなんです。栓を抜いたままの浴槽から、必死にお湯を汲み出しているようなものです。汲む道具をいくら高性能にしても、栓を閉めるまでは終わりません。
壁②|どこで死ぬかは、メーカーにも分かりません


もうひとつの壁です
アース製薬の公式Q&Aは、この点について正直に書いています
「どこで死ぬかは特定できません。明るいところに出て死ぬことが多いといわれていますが、暗いところで死ぬこともあります。」
引用元:アース製薬「【効果】「デスモア」の薬剤を食べたネズミはどこで死ぬのですか。」より
メーカーですら、特定できないと書いているんです
この不安から、そもそも薬剤を使えずにいる人もいます
「ネズミの毒餌を天井裏に置いた時ネズミはどこで死ぬんでしょうか?そのまま天井裏で死なれたら回収できないですよね?現在ネズミが出てるんですがそれが怖くて毒エサおけません」
引用元:Yahoo!知恵袋「ネズミの毒餌を天井裏に置いた時ネズミはどこで死ぬんでしょうか?」より
この不安は、まったく正当なものです
そして実際に、そうなってしまった方の相談も残っています
「今のまま放置しますとダニなどが大量に発生しまし死骸からは蛆虫が出てきます。覚悟を決めて天井裏を掃除し、出入り口の穴をしっかり塞ぎましょう。そして定期的に見張ることが必要です。どうしても自分で処理することが難しいようでしたら業者にお願いしてください。私が見積もりを依頼した業者は約12万円だったと思います。」
引用元:Yahoo!知恵袋「天井裏にあるネズミの死骸何とかならないでしょうか?」より
12万円という金額に目が行きますよね
でも、この回答でいちばん大事なのは、金額ではありません
「出入り口の穴をしっかり塞ぎましょう」という、その一行です
ここをやらない限り、掃除しても薬を置いても、同じことが繰り返されるからです
整理すると、この壁の高さは「どこで使うか」で決まります
- 台所・物置・押し入れなど、手の届く場所で使う→ 死骸を見つけて回収できるので、この壁は低い
- 天井裏・壁の中など、手の届かない場所で使う→ 回収できないので、この壁はかなり高い
現場のプロが「基本的に殺鼠剤は使用しません」と言う理由


先ほどの知恵袋の相談に、防除の仕事をしている方が回答していました
「防除作業者です。弊社の場合、基本的に殺鼠剤は使用しません。A) どこで死にかわからない為。時期にもよりますが、死鼠が腐乱して異臭を放ったりウジがわいたりと問題を引き起こすことが有ります。」
引用元:Yahoo!知恵袋「ネズミの毒餌を天井裏に置いた時ネズミはどこで死ぬんでしょうか?」より
ここ、注目してほしいんです
プロが挙げた理由の「どこで死ぬか分からない」は、メーカー公式の記述とぴったり一致しています
作った側と、使う側のプロが、同じことを言っている
繰り返しますが、これは製品が悪いという話ではありません
取りに行けない場所で使うと、薬剤の性質上どうしてもこのリスクが残る
それだけの話なんです
東京都の資料が、殺そ剤をこう位置づけていたことを思い出してください
「あくまでも環境的防除の補足と考えた方がよいでしょう」
補足であって、主役ではない



これだけは覚えておいてください。殺鼠剤は「数を減らす道具」です。「家をふさぐ道具」ではありません。この2つを分けて考えられるようになると、次にやることが自然に見えてきますよ。
デスモアプロが向いている人・向いていない人【チェックリスト】


ここまでの話を、判断できる形にまとめます
どちらが優れているという話ではありません
あなたの家がどちら側か、というだけの話です
デスモアプロで押し切れる可能性が高い人


次の条件に当てはまる方は、まだ薬剤で解決できる可能性が十分あります
- 被害に気づいてから、まだ日が浅い
- フンやかじり跡が、手の届く範囲(台所・物置・押し入れなど)にある
- ネズミの通り道(ラットサイン)が、目で確認できている
- 薬剤を置いたら、実際に減っている
- 小さなお子さんやペットがいない、または設置場所を確実に管理できる
- 侵入口になりそうなすき間が、自分で手の届く場所にある
とくに「薬剤が減っている」にチェックが入る方は、有望です
食べてもらえているなら、勝負はもう始まっています
この記事のステップ1から5を、もう一度きちんとやり直す価値があります
市販の殺鼠剤では厳しい人


一方で、次に当てはまる方は、薬剤だけで押し切るのはかなり厳しくなります
- 音がするのが天井裏・壁の中・床下で、自分では入れない
- 被害が数ヶ月以上続いている
- 複数の薬剤や粘着シートを試したが、変化がない
- 薬剤がまったく減っていない
- フンの量が多い、または複数の場所に散らばっている
- 音の主がネズミかどうか、自信を持って言えない
- 死骸が天井裏に残ることに耐えられない、または家族の衛生面を優先したい
最初に紹介した知恵袋の相談を、もう一度見てみましょう
「人が天井裏に入らず、ネズミを駆除する方法はないでしょうか。」
引用元:Yahoo!知恵袋「人が天井裏に入らず、ネズミを駆除する方法はないでしょうか」より
天井裏に自分で入れないなら、薬剤を「正しい場所」に置くこと自体ができません
これは技術の問題ではなく、単純に物理的な話です
点検口から手探りで投げ込むのと、上に登ってラットサインを見ながら通り道に置くのとでは、まったく別の作業になります
迷ったときの判断ライン「2週間」


「どちらとも言えない」という方のために、線を1本引いておきます
根拠は、アース製薬の公式Q&Aにあるこの一文です
「ネズミは警戒心が強いので、すぐには食べてくれないこともあります。設置後1~2週間は様子を見てください。」
引用元:アース製薬「【効果】「デスモア」の薬剤をネズミが食べないときは、どうすればいいですか。」より
ここから、具体的な判断ラインが引けます
- 設置から2週間、薬剤がまったく減らない→ 食べられていない。置き場所か環境の問題なので、ステップ1〜4をやり直す
- 減っているのに音が続く→ 侵入が続いているか、個体数が多い。侵入口の確認が必要
- やり直して、さらに2週間変化がない→ 自力の守備範囲を超えている
これは、諦めるための線ではありません
終わりの見えない試行錯誤から抜けるための線です
線を先に引いておくと、判断がずっとラクになります



ずっと「あと少しかも」って思っているうちに、半年経っちゃう人、多そうですね…。



本当に多いです。だから最初に自分で線を引いておくんです。線があると、迷う時間そのものが減りますから。
天井裏まで手が届かないと分かった人が、最初に相談した無料窓口


「自分は業者に切り替える側だった」と分かった方へ
ここで、いきなり契約する必要はまったくありません
まずは無料の現地調査と見積もりだけを受けて、天井裏がいまどうなっているかを見せてもらうところからで十分です
思い出してください
東京都の防除3ステップの①と②、つまり「種類を見分ける」と「侵入経路と生息要因を明らかにする」
これは契約ではなく、答え合わせです
業者によって、得意なことは本当にばらばらです
見積もり・出張費・キャンセル料をすべて無料にしているところもあれば、24時間365日いつでも受け付けて全国どこでも対応するところもあります
最長10年の保証をつけているところ、調査から施工・アフターまで自社の社員だけで一貫して行うところ、家の構造を知り尽くした工務店が母体のところもあります
下の3社は、料金・対応エリア・保証内容を比べて選んだところです
どこも見積もりは無料なので、相見積もりの1社目としても使いやすいはずです
相見積にもどうぞ


「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします
料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します
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| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西・九州 | 日本全国 | 北陸・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) | 見積無料 (キャンセル料も) | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 | 最長10年保証 (賠償責任保険加入) | 最大10年再発防止保証 |
| 特徴 | 工務店歴50年以上の建築のプロが施工 | 東証上場企業が運営 | 最短10分で駆けつけ・即日対応も可能 |
| 公式HP | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る |
見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう
それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう
1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック」
| 料金 | 要見積もり (HP問い合わせ限定で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥 |
| 対応エリア | 東北・北陸・中部・関東・東海・関西・九州 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最長10年破損保証 |
| 運営会社 | 株式会社花光 |
| 公式HP | 無料見積する |
- 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
- 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
- 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止



工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます
築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません
家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます
調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください
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2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番」
| 料金 | 22,000円〜 |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も無料) |
| 保証 | 最長10年保証 (上限3億円の賠償責任保険に加入) |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
| 公式HP | 無料見積する |
- 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
- 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
- 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心



万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです
深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます
見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません
どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです
3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

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| 料金 | 9,000円〜 (公式サイト経由の相談で最大20%OFF) |
| 対応害獣 | ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ |
| 対応エリア | 北陸・関東・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (出張費込み) |
| 保証 | 最大10年 再発防止保証 |
| 運営会社 | 株式会社ホームマイスター |
| 公式HP | 無料見積する |
- 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
- 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
- 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要



再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです
害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します
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ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました
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| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 (期間限定20%OFF) | 1㎡あたり1,320円(税込) | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 | 日本全国 | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) | 見積無料 (キャンセル・出張費も) | 見積無料 |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 | 賠償責任保険加入 (上限3億円) | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 最長5年保証 (施工3年後に無料点検) | 最長10年保証 | 5年間の再発保証 |
| 特徴 | 実績豊富な優良企業のみ紹介 | 上場企業運営 加盟店280社以上 | 創業50年 施工実績25万件超 |
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見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう
それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう
1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所」
| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 期間限定20%OFF |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 |
| 保証 | 最長5年保証 施工3年後に無料点検 |
| 運営会社 | トラベルブック株式会社 |
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- 期間限定にて駆除費用20%OFF
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運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです
「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所
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2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番」
| 料金 | 1㎡あたり1,320円(税込) |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
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| アフターサービス | 賠償責任保険加入 (上限3億円) |
| 保証 | 最長10年保証 |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
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他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか
3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ」
| 料金 | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 |
| アフターサービス | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 5年間の再発保証 |
| 運営会社 | 株式会社キャッツ (創業50年) |
| 公式HP | 無料見積する |
- 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
- 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
- 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき



下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです
とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです
半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます
最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう
エリアや被害の内容によって、向いている業者は変わります
1社に決める前に、複数社の話を聞くのが結局いちばん早いです
その理由を、次の見出しで具体的にお伝えします
業者に頼むと決めたら|見積もりで必ず確認したい4つのこと


業者選びには、実は行政が示している基準があります
これを知っているだけで、見積もりの席での立ち位置がまるで変わります
東京都が示す「業者選びの4つの確認項目」


東京都の資料には、こう書かれています
「① 事前の生息調査と防除後の効果判定を適切に実施していること ② 殺そ剤や粘着トラップを使用した、物理的、化学的防除以外に、環境的防除の側面からも対策を講じたり指導を行えること ③ 防そ修繕の内容、施工方法等について顧客にきちんと説明し、理解を得ていること ④ 費用については、周囲の環境、住宅構造、作業条件などによって異なるので、顧客に見積書を提出し、内容について、納得を得られるまで十分に説明できること」
引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
特に注目してほしいのが、②です
「環境的防除の側面からも対策を講じたり指導を行えること」
言い換えると、侵入口をふさぐところまで面倒を見てくれるかどうかです
ここまで読んでくださった方なら、もう理由が分かるはずです
薬剤やわなでいくら数を減らしても、1.25cmのすき間が開いていれば、また入られるからです
そして、同じ資料にはもう一行、とても心強い記述があります
「なお、ねずみ防除に直接関係ない作業を強く勧めたり、必要以上に顧客の危機感をあおるような業者は、適切とはいえません。」
引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
行政の資料に、ここまではっきり書かれているんです
不安を強く煽ってくる相手は、その時点で候補から外していい
これは、あなたの側の判断基準として、そのまま使えます
なぜ1社ではなく、複数社から見積もりを取るのか


理由は3つあります
- 金額の物差しがない/1社だけでは、その金額が高いのか安いのか測れない
- 施工範囲がバラバラ/駆除だけか、清掃・消毒・侵入口の封鎖まで含むかで、同じ金額でも中身が違う
- 保証の中身が違う/年数だけでなく、再発時にどこまで無償で対応するかは会社ごとに違う
金額の幅について、実際のデータを見てみましょう
ある大手のサービスサイトでは、業者に依頼した場合の費用を「60㎡あたり3万円〜5万円です」としています
さらに同サイトによれば、利用者の実際の支払額は5万円以下が55.4%、10万円以内が7割以上だったそうです(2024年7月時点)
引用元:くらしのマーケットマガジン「ネズミ駆除を自力でする方法は?事業者の費用相場は2万円〜」より
ただし、これはそのサービスの利用実績データであって、全国の平均額ではありません
そして先ほど紹介した知恵袋には、天井裏の死骸の清掃を含めて「約12万円」という声もありました
3万円という数字も、12万円という数字も、どちらも嘘ではありません
被害の範囲と、施工の中身が違うからです
東京都の資料も、こう書いています
「また、費用については、周囲の環境、住宅構造、作業条件などによって異なりますが、見積書を作成してもらい、内容について納得できるまで十分に説明を聞くことが必要です。」
引用元:東京都「都民のためのねずみ防除読本」より
つまり、あなたの家の金額は、あなたの家を見てもらわないと出てきません
そして相見積もりは、失礼な行為ではありません
行政が挙げている確認項目④「納得を得られるまで十分に説明できること」を、実際に確かめるための手段なんです
見積書のどこを見るか


見積書が届いたら、総額の前に、次の項目を確認してください
- 現地調査の結果が、写真や図で示されているか
- 侵入口の場所と数が特定され、封鎖(防そ修繕)が料金に含まれているか
- フンの清掃・消毒が含まれているか、それとも別料金か
- 保証の年数と、再発時にどこまで無償で対応してもらえるかの中身
- 追加費用が発生する条件が、事前に書かれているか
- 出張費・キャンセル料の扱い
いちばん大事なのは、2つ目です
東京都の資料が「殺そ剤やねずみ捕りによる防除が難しいクマネズミに対して、特に効果的な方法です」と書いていたのが、まさにこの防そ修繕でした
ここが入っていない見積書は、栓を閉めない工事の見積書ということになります



総額だけ見て比べちゃいそうです…。安いほうに飛びついてしまいそう。



そこが一番の落とし穴なんです。同じ10万円でも、侵入口の封鎖まで入っているかどうかで意味がまったく違います。安いほうを選んで、半年後にもう一度払うことになった人を、私は何人も見てきました。
デスモアプロが効かないときのよくある質問


- デスモアプロを置いて、何日で効果が出ますか?
-
アース製薬の公式Q&Aによると「ネズミが一度薬剤を食べれば、3日~1週間程度で効果があらわれます」とされています。ただしこれは「食べてから」の日数です。そもそも食べ始めるまでに時間がかかることがあり、同社は「設置後1~2週間は様子を見てください」とも案内しています。
- 薬剤がまったく減りません。どうすればいいですか?
-
食べられていない状態なので、待っても結果は変わりません。まずは周辺の食品・生ごみ・ペットの餌を片づけ、置き場所をラットサイン(ネズミの通り道の痕跡)の上に移してください。それでも減らない場合は、駆除エサにソースや油をかける、かじられた食品を混ぜ込むといった工夫がメーカーから案内されています。
- 薬剤は減っているのに、まだ音がします。効いていないのでしょうか?
-
減っているなら、食べてもらえています。デスモアプロは意図的に遅効性に設計されており、メーカーは「一度食べてすぐに死ぬと他のネズミが警戒して、餌に近寄らなくなるため、遅効性の薬剤を用いています」と説明しています。東京都の資料でも「ねずみが食べ出したら、食べなくなるまで置き続けます」とされています。
- 死んだネズミはどこに行きますか?天井裏に残りますか?
-
アース製薬は「どこで死ぬかは特定できません」と回答しています。手の届く場所で使えば回収できますが、天井裏や壁の中で使うと回収できない可能性があります。防除の仕事をしている方からも、この理由で殺鼠剤を使わないという声が出ています。
- うちのネズミはスーパーラットでしょうか?
-
スーパーラットとは、ワルファリンという古い成分が効きにくくなったクマネズミのことです。デスモアプロはその次の世代の成分を使っており、メーカーは「しぶといスーパーラットにも効果があります」と明記しています。専門家の調査報告でも「抵抗性ネズミに効果のある薬剤は、ジフェチアロール製剤として市販されている」とされており、抵抗性そのものが原因である可能性は、一般に思われているほど高くありません。
- 小さな子どもやペットがいても使えますか?
-
東京都の資料では「殺そ剤を使うときは、ペットや子供が誤食しないよう注意が必要です」とされています。使えないわけではありませんが、置き場所を確実に管理できることが前提になります。管理が難しい場合は、薬剤以外の方法を検討したほうが安全です。
- 業者に頼むと、いくらくらいかかりますか?
-
ある大手サービスサイトの利用実績では「60㎡あたり3万円〜5万円」が目安とされ、支払額は5万円以下が55.4%でした(2024年7月時点。同サービスの実績であり全国平均ではありません)。一方、天井裏の死骸清掃まで含めて約12万円だったという声もあります。東京都の資料も「費用については、周囲の環境、住宅構造、作業条件などによって異なります」としており、実額は現地を見てもらわないと出ません。無料の現地調査を複数社から受けるのが、いちばん確実です。
まとめ|デスモアプロが効かないのは、あなたのせいではありません


長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました
最後に、要点をまとめます
- 「効かない」の多くは「まだ効いていない」だけ。一度食べれば3日〜1週間、食べ始めるまでにさらに1〜2週間かかることがある
- 効かない原因は6つに整理でき、そのうち5つは自分の手で直せる
- 「スーパーラットだから」という説明は正確ではない。メーカーも研究者も、成分の効き目そのものは否定していない
- 本当の壁は「食べてもらえるかどうか」と「侵入口をふさげるかどうか」の2つ
- 殺鼠剤は数を減らす道具であって、家をふさぐ道具ではない
- 手の届く場所なら押し切れる。天井裏・壁の中が主戦場なら、薬剤だけでは届かない
- 「2週間」という線を先に引いておくと、終わりの見えない試行錯誤から抜けられる
ホームセンターで悩んで商品を選び、寝る前にそっと設置して、翌朝そわそわしながら確認する
そこまでやった方が、結果が出ないと自分を責めてしまうんですよね
でも、東京都の資料にはこう書かれていました
クマネズミに対しての物理・化学的防除は、専門業者でもなかなか困難
あなたが失敗したわけではありません
相手と場所が、たまたま薬剤の守備範囲の外にあっただけです
まずは無料の現地調査で、天井裏の”いま”を見てもらうところから


最後に、いちばん費用のかからない次の一歩をお伝えします
現地調査と見積もりを無料でやってくれるところを、2〜3社選んで声をかけてみてください
それだけで、天井裏がいまどうなっているのかと、あなたの家の実際の金額が、同時に分かります
契約するかどうかは、そのあと、あなたのタイミングで決めれば大丈夫です
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シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります
ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました
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| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 (期間限定20%OFF) | 1㎡あたり1,320円(税込) | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 | 日本全国 | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 24時間365日 | 24時間365日 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) | 見積無料 (キャンセル・出張費も) | 見積無料 |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 | 賠償責任保険加入 (上限3億円) | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 最長5年保証 (施工3年後に無料点検) | 最長10年保証 | 5年間の再発保証 |
| 特徴 | 実績豊富な優良企業のみ紹介 | 上場企業運営 加盟店280社以上 | 創業50年 施工実績25万件超 |
| 公式HP | 公式サイトをみる | 公式サイトをみる | 公式サイトをみる |
見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう
それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう
1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所」
| 料金 | 1㎡あたり1,100円(税込)〜 期間限定20%OFF |
| 対応エリア | 宮城・関東・北陸・東海・関西 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル料・出張費も) |
| アフターサービス | 施工1年後の無料点検 |
| 保証 | 最長5年保証 施工3年後に無料点検 |
| 運営会社 | トラベルブック株式会社 |
| 公式HP | 無料見積する |
- 期間限定にて駆除費用20%OFF
- 施工1年後の無料点検サービスで安心



運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです
「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所
紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です
20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう
2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番」
| 料金 | 1㎡あたり1,320円(税込) |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 見積費用 | 見積無料 (キャンセル・出張費も) |
| アフターサービス | 賠償責任保険加入 (上限3億円) |
| 保証 | 最長10年保証 |
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社 (東証上場) |
| 公式HP | 無料見積する |
- プロの「しろあり防除施工士」が対応
- 24時間365日受付で日本全国に対応
- 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし



東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります
深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK
加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります
他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか
3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ」
| 料金 | 1㎡あたり880円(税込)〜 |
| 対応エリア | 東北・関東・中部 |
| 受付時間 | 9:00 ~ 18:00 |
| 見積費用 | 見積無料 |
| アフターサービス | 無料定期点検 (年1回) |
| 保証 | 5年間の再発保証 |
| 運営会社 | 株式会社キャッツ (創業50年) |
| 公式HP | 無料見積する |
- 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
- 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
- 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき



下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです
とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです
半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます
最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう
半年間、天井の音を数えていた家でも、侵入口をひとつ残らずふさいだ日から、あの音が止まった例はいくつもあります
まずは、見てもらうところからで大丈夫です



音が止まった夜のことは、たぶん一生忘れませんよ。天井を見上げたまま、しばらく動けなくなりますから。まずは、いまの状態を見てもらうところからです。
