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【口コミ270件】害獣プロスピードの評判は?向く人・向かない人を解説

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深夜1時過ぎ、天井裏でカタカタと何かが走る音がする

最初は「風でしょ」と自分に言い聞かせていたのに、押し入れの天袋を開けた日、黒い米粒のようなものが5、6個落ちていた

そこからスマホで検索を重ねて、たどり着いたのが「害獣プロスピード」という名前ではないでしょうか

公式サイトを開くと、書いてあるのはいいことばかりです

24時間365日受付、6,600円〜、最長10年保証

いいことしか書いていないから、逆に怖い

電話をかけること自体は、正直そんなに怖くありません

怖いのは、電話をかけたあとです

「無料で見ますよ」と言われて家に上げて、天井裏に潜ってもらって、降りてきた作業員に「これは重症ですね、30万円です」と言われる

その場で「じゃあ結構です」と言える自信が、あるでしょうか

星4.8で口コミ270件もあるんですよね?もうここに決めちゃっていいんじゃないですか!

気持ちはわかります。でも星の数は「満足した人の割合」でしかありません。「あなたの家に合うかどうか」は、まだ何ひとつ答えていないんですよ。

この記事では、害獣プロスピード(運営:株式会社ACMEE)の評判を、良い声も悪い声も「探した結果、見つからなかった」という事実ごと正直にお伝えします

そのうえで、あなたの家のケースに向いているのか、向いていないのかを自分で判定できる状態まで持っていきます

この記事でわかること
  • 害獣プロスピードの良い評判は「何が」評価されているのか
  • 悪い評判を本気で探した結果、どこまでわかってどこからわからないのか
  • 運営会社の実体(設立年・従業員数・加盟団体・旧サービス名)
  • 「6,600円〜」と「最長10年保証」の正しい読み方
  • 向いている人・向いていない人のはっきりした線引き
  • 損をしない見積もりの取り方と、今日この後にやること

読み終わるころには、天井裏の音に対する漠然とした不安が「確認すればいいだけのこと」に変わっているはずです

1社に電話をかける恐怖も、たぶん消えています

なお、この記事に書いた料金・保証・対応エリア・口コミ件数は、すべて2026年7月時点で公開されていた情報にもとづいています

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目次

害獣プロスピードの評判を先に結論から|「安さ」ではなく「説明の丁寧さ」で選ばれている業者

害獣プロスピードの評判を先に結論から|「安さ」ではなく「説明の丁寧さ」で選ばれている業者

もったいぶらずに、結論から出します

  • 口コミ評価は2026年7月時点で平均4.8/270件(Trustindex掲載分)と、たしかに高い
  • ただし評価が集まっているのは「安さ」ではなく、説明の丁寧さ・写真を見せながらの報告・見積もりに来た人がそのまま施工する体制
  • つまり費用の安さを最優先する人には、そもそも向いていない可能性がある

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいことです

星の数が高い業者を「良い業者」と読み替えてしまうと、判断を一段飛ばしてしまいます

見るべきなのは点数ではなく、「何に対して」高い点数がついているのかなんです

たとえば、こんな★5のレビューがあります

「コウモリの駆除でお願いしました。担当の芦沢さんは説明も作業も丁寧で信頼できると思いました!料金は決して安くはありませんがやっていただいて良かったです!」(コウモリ駆除を依頼 / 2026年7月23日投稿 / ★5)

引用元:Trustindex.io「害獣プロスピード レビュー 2026」より

最高評価の★5をつけている方が、わざわざ「料金は決して安くはありませんが」と書き添えているんです

これは悪口ではありません

「値段以上の仕事だった」という意味の、むしろ最上級の褒め言葉です

ただ、あなたが「とにかく1円でも安く済ませたい」と思っているなら、話は変わってきます

正直に言うと、そのニーズにこの業者が応えてくれる保証はどこにもありません

じつは「駆除エキスパート」という別の名前を持っている

旧サービス名を調べる場面。リビングのテーブルでノートパソコンを見ながら驚いた表情の30代女性1人

ここで、この記事を読んでいる方だけが得をする情報をひとつお渡しします

害獣プロスピードの公式サイトには、「害獣プロスピード(旧:駆除エキスパート)」と書かれています

つまり以前は、まったく別の名前でサービスを展開していたということです

これ、地味に見えてものすごく重要です

「害獣プロスピード 評判」だけで検索していると、口コミの母数が少なく見えます

でも「駆除エキスパート」で探すと、体験談の量が一気に増えるんです

この記事でも、旧名時代の口コミをいくつか紹介します

そのときは「これは駆除エキスパート時代の声です」と必ず明記しますので、安心して読み進めてください

害獣プロスピードの良い評判|利用者が実際に評価している4つのポイント

害獣プロスピードの良い評判|利用者が実際に評価している4つのポイント

良い口コミをただ並べる記事は、読んでいて気持ち悪くありませんか

「丁寧でした」「安心しました」が10個並んでいても、結局あなたの家の話にはなりません

ですのでここでは、評価されている「軸」を4つに分解してお見せします

しかもこの4つは、害獣プロスピード以外の業者を見るときにもそのまま使えます

いわば業者選びのものさしです

見積もりに来た人が、そのまま当日の作業をしてくれる

見積もりに来た人がそのまま施工する体制。戸建ての玄関先で作業着の男性1人が施主に図面を見せて説明している

まず、いちばん多かった評価がこれです

「当日実際に作業をする人が見積もりに来てくれたので、事前に詳しく話を聞けて納得した上で依頼できて良かったです。」(害獣駆除を依頼 / 2026年7月22日投稿 / ★5)

引用元:Trustindex.io「害獣プロスピード レビュー 2026」より

これ、地味に聞こえますが現場ではものすごく大きな違いです

害獣駆除の業界では、見積もりに来るのが営業担当で、実際に施工するのは別の会社(下請け)というケースが珍しくありません

そうなると何が起きるか

「営業さんには”ここも塞いでもらえる”って聞いてたのに、当日来た職人さんは”聞いてません”と言う」

いわゆる伝言ゲームの事故です

しかも施主側は、天井裏という自分の目で確認できない場所の話をされているので、どちらが正しいのか判断できません

どの業者にも使える確認の一言

「見積もりに来ていただく方が、当日も作業されますか?」

電話の段階でこれを聞くだけで、その会社の体制がかなり見えてきます

天井裏の状況を写真で見せながら説明してくれる

天井裏の写真を見せて説明する場面。木造戸建てのリビングで作業員1人が施主2人にタブレットの写真を見せている

2つ目の軸は「写真」です

次の声は、旧サービス名「駆除エキスパート」時代に投稿されたものです

「屋根裏で動物の動く音や鳴き声がして、もしかしてハクビシンかもと思い超音波で撃退を試みましたが無駄でした。もう、これはプロに頼むほかないとネットで調べてエキスパートさんに電話しました。営業マンの方の説明が丁寧で安心感があり薬剤も独自に開発されているという事でしたのでお願いする事に工事の方も状況を写真を見せながらしっかり説明して頂きました。今は動物の気配はなくなり安心して過ごせるようになりました。」(屋根裏の害獣被害で依頼 / 旧「駆除エキスパート」時代の口コミ / ★5)

引用元:駆除サーチ.com「害獣プロスピード」より

この方、超音波の撃退器を試してから業者に電話しています

この順番、すごく多いんです

「いきなり業者は大げさかな」と思って、まずホームセンターやネット通販で買えるもので試す

誤解のないように言っておくと、市販グッズがまったくの無意味というわけではありません

被害のごく初期に「これ以上入られないように」と応急処置をする場面では、意味を持つこともあります

ただ、すでに棲みついてしまった相手を追い出して、入ってきた穴を塞ぎきるところまでは、市販品ではどうにもならないことが多いんです

そしてもうひとつ、この口コミで注目してほしいのが「状況を写真を見せながらしっかり説明」という部分です

天井裏は、施主が自分の目で見に行ける場所ではありません

だからこそ、写真があるかないかが信頼の分かれ目になります

写真がないと、正直「本当にそんなに穴があったの?」って疑ってしまいそうです…

その疑いは正常です。だから私は、調査のときに「写真を撮って見せてもらえますか」と先にお願いすることをおすすめしています。まともな業者なら、むしろ喜んで見せてくれますよ。

駆除だけで終わらず、侵入口の封鎖まで含まれている

侵入口の封鎖作業。戸建ての外壁まわりで作業員1人が軒下の隙間を金網で塞いでいる真剣な表情

3つ目の軸は、害獣駆除でいちばん大事なところです

追い出しただけでは、必ず戻ってきます

これは脅しではなく、単純な理屈です

入ってきた穴が開いたままなら、また入れるからです

「駆除」という言葉には、この穴を塞ぐ工事が含まれているとは限らないのが厄介なところなんです

害獣プロスピードの口コミには、「侵入口封鎖」「侵入防止対策」という言葉が繰り返し出てきます

戸袋のコウモリと天井裏のイタチを、まとめて駆除と侵入防止までやってもらったという声もありました

ここが料金に含まれているかどうかは、見積書の「封鎖か所数」の欄を見れば一発でわかります

この見方については、記事の後半でくわしくお話しします

1回で見つからなかった侵入口を、再調査で見つけてくれた

再調査で侵入口を発見する場面。木造戸建ての天井裏で作業員1人が懐中電灯を構えて隙間を指さしている

4つ目は、私がいちばん「正直だな」と感じた口コミです

「ネズミの被害でお願いしました。2回にわたり見てもらいましたが1回目で見つからなかった穴が空いた所も見つけてもらい対応してもらえました。1回目の時も点検口を開けないで済んだので、その分としてダニ対策として施工してくれました。作業の説明も丁寧でした。次はメンテナンスで夏に見てもらう事にしました。」(ネズミ被害で2回の調査を受けた利用者 / ★5)

引用元:駆除サーチ.com「害獣プロスピード」より

ここに書かれているのは、業界の広告では絶対に語られない現実です

1回目の調査で、穴が見つからなかったと書いてあるんです

これは業者の腕が悪いという話ではありません

天井裏や床下は、人が四つん這いでやっと進めるような空間です

断熱材の裏、配管の脇、屋根と壁の取り合い部分

光の当たらない場所に、500円玉ほどの隙間が開いていることがあります

つまり「1回の調査で完璧」は、プロでも簡単ではないということです

だからこそ、契約前に確認しておくべきことがあります

  • 施工後に音がぶり返した場合、再調査に来てもらえるのか
  • その再調査は無料なのか、有料なのか
  • 再調査で新たに穴が見つかった場合、封鎖工事は保証に含まれるのか

この3つが、次にお話しする「保証」の中身そのものです

害獣プロスピードの悪い評判を本気で探した結果|正直に報告します

害獣プロスピードの悪い評判を本気で探した結果|正直に報告します

ここからが本題です

あなたがこの記事にたどり着いた理由は、良い口コミを読むためではないはずです

悪い口コミが読みたくて来たのではないでしょうか

ですので、まず結論を正直にお伝えします

この会社を名指しで批判している書き込みは、私は見つけられませんでした

ただし「だから安心です」とは書きません

そう書いた瞬間、この記事はあなたが疑っている「提灯記事」そのものになってしまいます

代わりに、確認できた事実だけを並べます

低評価は270件中4件、しかもその本文が読めない

低評価レビューの中身を確認する場面。自宅リビングでスマホの画面を見て眉をひそめる40代男性1人

まず、口コミの内訳を数字で見てみましょう

【横棒比較作成】害獣プロスピードの口コミ評価の内訳(全270件・平均4.8)。5つ星:236件 / 4つ星:30件 / 3つ星:2件 / 2つ星:1件 / 1つ星:1件

引用元:Trustindex.io「害獣プロスピード レビュー 2026」より(2026年7月時点)

270件のうち、268件が★4以上です

★3以下は、たったの4件(★3が2件、★2が1件、★1が1件)

そして、ここが重要なのですが、その4件の本文はページ上で読めない状態でした

何に不満を持ったのか、料金だったのか対応だったのか、まったくわからないんです

わからないものについて、私が「たぶんこういう内容でしょう」と書くことはしません

それは口コミの捏造だからです

悪い口コミが見つからないって、なんだか逆に怖くないですか…?

鋭いですね。だから私は「見つからなかった」としか言いません。大事なのはここからで、判断材料はネットの外で自分の手で作ればいいんです。

他社が「悪い口コミ」として載せている声が、これだった

悪い口コミの中身を読み比べる場面。ダイニングでノートパソコンを開いた30代女性1人が意外そうな表情

他の紹介サイトが「悪い口コミ」として掲載している声も確認しました

中身がこれです

「費用は思っていたより高かったですが、電話から施工まで本当に丁寧で満足しております」(施工を依頼した利用者 / 旧「駆除エキスパート」時代の口コミとして紹介)

引用元:ハクビシン戦記「駆除エキスパートの評判・口コミは大丈夫?料金やサービス内容も詳しく紹介」より

これを「悪い口コミ」として載せなければならないほど、強い批判が見当たらない

それが実態です

ただし、ここで浮かれてはいけません

この事実が意味しているのは「安心」ではなく、ネットの口コミだけではこの会社の限界を測れないということなんです

もうひとつ、こんな見方もできます

「高かった」という声が2つ(★5の口コミと、この”悪い口コミ”)出てきているということは、この会社は決して激安路線ではないという共通の信号です

この業界そのものには、たしかにトラブルが増えている

高額請求の相談が増えている状況。自宅の玄関先で請求書を手に困惑する50代男性1人と作業員1人

ここは、はっきり線を引いてお伝えします

以下は業界全体の話であり、害獣プロスピードの事例ではありません

国民生活センターは2024年4月24日に、害虫・害獣駆除サービスのトラブルについて注意喚起を出しています

この発表によると、害虫・害獣駆除サービスに関する相談件数は、前年の同じ時期と比べて約1.5倍に増えているとのことです

くわしくは国民生活センターの発表ページで確認できます

つまりあなたが感じている警戒心は、気にしすぎではなく、社会全体で起きていることへの正常な反応なんです

だからこそ、この記事の残りでお伝えするのは「この会社を信じてください」ではありません

ネットの外で、自分の手で確かめる方法です

運営会社「株式会社ACMEE」はどんな会社か|契約前に確認しておきたい実体

運営会社「株式会社ACMEE」はどんな会社か|契約前に確認しておきたい実体

会社概要をただ貼り付けても、たぶん読み飛ばされます

ですので先に、なぜ会社の実体を確認する必要があるのかからお話しします

理由はシンプルで、あなたは天井裏という見えない場所の工事を、見ず知らずの他人に発注しようとしているからです

工事が終わったあと、あなたはその仕上がりを自分の目で検品できません

だから「何かあったときに、この会社は逃げないか」を先に確認しておくんです

スクロールできます
項目内容
サービス名害獣プロスピード(旧:駆除エキスパート
運営会社株式会社ACMEE
設立2022年7月28日
代表者依田 信一郎
資本金500万円
従業員数110名
電話番号0120-987-536
受付時間年中無休 24時間受付
加盟団体一般社団法人 日本有害鳥獣駆除・防除管理協会
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ
事業内容害獣・害虫駆除事業/建設事業/求人広告・メディア事業/WEBマーケティング事業ほか

引用元:害獣プロスピード公式サイトマイナビ転職「株式会社ACMEEの会社概要」より(2026年7月時点)

この表を見て、あなたはどこに目が止まったでしょうか

私が真っ先に見るのは、設立年です

設立2022年という「新しさ」をどう受け止めるか

会社の設立年を確認する場面。リビングのソファでスマホを持ち考え込む表情の40代男性1人

株式会社ACMEEの設立は2022年7月28日

この記事を書いている2026年7月時点で、設立から約4年です

正直に言えば、害獣駆除の業界では新しい部類に入ります

ここで「新しい=危ない」と結論づけるのは、さすがに乱暴です

従業員110名という規模は、個人事業の域をはるかに超えています

約4年で270件近い口コミが積み上がっているのも、実際に稼働している証拠と言えます

ただし、「創業◯十年」「施工実績◯万件」といった歴史の厚みを重視する方には、物足りなく映るのもまた事実です

ここは価値観の問題なので、私が「気にしなくていいですよ」と言うべきではないと思っています

契約前に確認しておきたいこと

公式サイトでは「大阪本社」と記載されている一方、求人媒体では「東京都新宿区」が本社として記載されていました

拠点が複数あることによる表記の違いと考えられますが、どちらが正しいかを私が断定することはできません

ですので、見積書と契約書に書かれている事業者名・所在地を必ずその場で確認しておくことをおすすめします

これは害獣プロスピードに限らず、どの業者と契約するときも同じです

業界団体への加盟が意味すること・意味しないこと

協会加盟の意味を説明する場面。住宅のリビングで作業着の男性1人が施主1人に書類を示して話している

害獣プロスピードは、一般社団法人 日本有害鳥獣駆除・防除管理協会に加盟しています

公式サイトにも「協会加盟店」と明記されています

これはプラス材料です

ただし、正確に理解しておいてほしいことがあります

協会への加盟は「一定の基準を満たしている目安」にはなりますが、「あなたの家の施工品質を保証するもの」ではありません

加盟しているから絶対に大丈夫、という読み方をしてしまうと、判断がまた一段飛んでしまいます

「協会加盟」を自分で確かめる方法

加盟の表示はあくまでサイト上の記載なので、気になる場合は協会そのものに問い合わせるのが確実です

また、現地調査に来た担当者に「協会の会員証などはありますか」と聞いてみるのもひとつの手です

ここで嫌な顔をされるかどうかも、実は判断材料になります

まっとうな業者なら、こうした確認をされることに慣れているからです

口コミを探すときは「駆除エキスパート」でも検索する

旧サービス名でも口コミを検索する場面。自宅のダイニングでスマホを操作しながら納得した表情の30代女性1人

もう一度、この記事でいちばん実用的な情報をお伝えしておきます

害獣プロスピードには「駆除エキスパート」という旧サービス名があります

ですので、口コミを自分でもう少し集めたいときは両方の名前で検索してみてください

体験談の量がかなり変わります

ちなみに、名前が変わること自体は珍しい話ではありません

サービスの統合やブランドの整理で名称が変わるのは、どの業界でもよくあることです

大事なのは、知らないまま「口コミが少ない会社だ」と誤解しないことです

え、名前変えてるんですか?なんか隠してるんじゃ…

そう疑いたくなる気持ちはわかります。ただ、公式サイトに堂々と「旧:駆除エキスパート」と書いてあるんですよ。隠したいなら書きませんよね。

「6,600円〜」は本当か|害獣プロスピードの料金の正しい読み方

「6,600円〜」は本当か|害獣プロスピードの料金の正しい読み方

公式サイトには「スピード解決プラン 6,600円〜」「最大で20%OFF」と書かれています

この数字を見て、正直「安いかも」と思いませんでしたか

私は、この表記でいちばん大事な文字は「〜」の1文字だと思っています

これは最低価格であって、あなたが払う総額ではありません

害獣プロスピードが特別に不誠実だという話ではなく、業界の料金表示がだいたいこうなっているんです

6,600円なら、いま財布の中にありますよ!

その6,600円は「入口」です。天井裏に何か所の穴が開いているかで、金額は10倍にも変わります。財布をしまって、まず現地を見てもらいましょう。

ネズミ駆除の費用は、被害の程度でここまで変わる

被害の程度で費用が変わることを知る場面。木造戸建てのリビングで見積書を並べて比べる40代夫婦2人

では、実際いくらかかるのか

害獣駆除の業界団体である一般社団法人 日本有害鳥獣駆除・防除管理協会が、一戸建ての費用の目安を公表しています

【横棒比較作成】一戸建てのネズミ駆除費用の目安(被害レベル別・上限額)。軽度 トラップ+封鎖2〜3か所:10万円 / 中度 封鎖5〜10か所+清掃消毒:20万円 / 重度 多数封鎖+修繕:50万円

引用元:害獣駆除ガイド/日本有害鳥獣駆除・防除管理協会「ネズミ駆除の費用相場と高額請求を防ぐ見積もりチェック術」より

グラフは各レベルの上限額を並べたものです

実際の幅で言うと、軽度で4万〜10万円、中度で10万〜20万円、重度になると20万〜50万円以上とされています

金額を動かしている最大の要因は、侵入口を何か所ふさぐかです

ここでもう一度、「6,600円〜」を見てみてください

相場のいちばん軽いケースでも4万円からです

つまり6,600円というのは、相場の入口よりさらに手前にある数字だと考えたほうが現実的なんです

1社しか見ないと、その金額が高いのか安いのか永遠にわからない

1社の見積もりだけで悩む場面。自宅のダイニングテーブルで見積書を手に頭を抱える50代男性1人

ここで、業者選びの怖さがそのまま出ている相談を紹介します

害獣プロスピードとはまったく関係のない、一般の方の相談です

「屋根裏で音がするので、業者を呼び、見積もりを取りました。5部屋の天井に尿らしき跡があり、大工さんが来て天井に点検する入り口を作り、カメラを設置するそうです。1か所8万円×5か所で、見積もりだけで44万円余りかかるとの見積もりが出ています。調査だけで40万円で、動物を特定した後の作業は別だというのです。」(屋根裏の物音で見積もりを取った戸建て在住者)

引用元:Yahoo!知恵袋「害獣駆除の料金について知っている人がいれば、お答えください。」より

調査だけで44万円

この金額に驚いた方は、感覚が正常です

ただ、私はこの方を「気の毒な人」で終わらせたくないんです

この方が困っている本当の理由は、金額が高いことではありません

1社しか見ていないから、44万円が高いのか適正なのかを測る物差しが、手元にないことです

だからネットの掲示板で「この金額は妥当でしょうか」と見知らぬ人に聞くしかなくなっている

もしこの方が、無料で調査してくれる業者をもう2社呼んでいたら

44万円という数字は、その場で判断できたはずなんです

広告の「◯◯円〜」と実際の請求額のギャップに注意

広告の格安表示と実際の請求額の差に驚く場面。自宅玄関で請求書を見て言葉を失う30代女性1人

ここも業界全体の注意喚起であって、害獣プロスピードの事例ではありません

各地の消費生活センターには、こんな相談が寄せられています

  • 広告に「約500円〜」と書かれた業者に依頼 → 作業後に約20万円を請求された
  • 広告に「約1,000円から」と書かれた業者に依頼 → 作業後に50万円を請求された

引用元:上田市消費生活センター「作業後に高額請求する害虫駆除トラブルにご注意ください!」より要約

500円が20万円になる

400倍です

これを見ると、「◯◯円〜」という表記そのものを恨みたくなるかもしれません

ただ、冷静に言うと「◯◯円〜」と書いている業者がすべて悪質というわけでもありません

被害の程度が家ごとに違いすぎて、現地を見ないと本当に金額が出せないという事情もあるからです

だから結論はひとつに落ち着きます

料金についての結論
  • 電話口で聞いた概算に意味はない(現地を見ていないから)
  • 金額が決まるのは、現地調査を受けて書面の見積もりをもらった瞬間
  • その書面を複数社ぶん並べて初めて、高いか安いかが判断できる

「最長10年保証」を鵜呑みにしてはいけない理由|実際の利用者が受けた保証年数

「最長10年保証」を鵜呑みにしてはいけない理由|実際の利用者が受けた保証年数

ここは、この記事でいちばんお伝えしたかったところです

そして、他のどの紹介サイトにも書かれていない話でもあります

害獣プロスピードの保証について調べていて、私はちょっと手が止まりました

情報源によって、書いてある年数がバラバラだったんです

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情報の出どころ記載されていた保証
紹介サイトA最長10年の再発防止保証
紹介サイトB再発保証は最長5年
実際の利用者の声(2026年7月投稿)2年間保証
公式サイト掲載の利用者の声6ヶ月間の保証
公式サイト掲載の利用者の声2ヶ月の保証

引用元:害獣駆除業者ランキング【全国版】Trustindex.io「害獣プロスピード レビュー 2026」害獣プロスピード公式サイトから傾向を要約

実際に依頼した方は、こう書いています

「2年間保証もあるということが、自信を持ってお仕事してくださる証拠」(戸袋のコウモリ・天井裏のイタチで依頼 / 2026年7月7日投稿 / ★5)

引用元:Trustindex.io「害獣プロスピード レビュー 2026」より

この方が受けたのは2年です

10年ではありません

そして、この方はそれに十分納得して★5をつけています

つまり何が起きているかというと、「最長」は最長であって、あなたの契約に付く年数ではないということです

被害の状況、施工の内容、封鎖した箇所の数

こうした条件によって、実際に付く保証は変わってくると考えるのが自然です

つまり「最長10年」って書いてあっても、うちが10年もらえるとは限らないってことですね

その通りです。だから見積書の保証欄を指さして「うちは何年ですか」と聞いてください。それだけで話が早くなりますし、答えを濁す業者はその時点で候補から外せます。

保証は年数ではなく「何が・どこまで・何回まで」で見る

保証書の中身を確認する場面。リビングで保証書を指さして質問する40代女性1人と作業員1人

ここが本当に大事なところです

保証年数の数字だけを比べるのは、実はほとんど意味がありません

「10年保証」でも中身がスカスカなら、5年保証で手厚いほうが確実にマシだからです

ですので、見るべきポイントを4つに絞ってお渡しします

  • 何が起きたら保証の対象になるのか(「再発」とは、音がしたら?姿を見たら?フンが出たら?)
  • どこまで無償なのか(再施工だけか、清掃・消毒も含むのか、新しい穴の封鎖も含むのか)
  • 何回まで対応してもらえるのか(1回だけか、期間内なら何度でもか)
  • 保証書は書面でもらえるのか(口約束は、担当者が辞めた瞬間に消えます)

この4つを聞くと、業者の顔つきが変わります

いい意味で「あ、この施主さんはちゃんと見てるな」と伝わるからです

そして、その反応そのものが判断材料になります

保証について聞くときの、そのまま使える一言

「素人なのでよくわからなくてすみません。保証の期間中に、また天井から音がしたとします。そのとき、無料でやっていただけるのはどこまでですか?」

この聞き方だと角が立ちません

そして「見に来るところまでは無料、工事は別」なのか「工事まで無料」なのかが、はっきりします

できればその答えを、見積書か保証書に書いてもらってください

「書いてもらえますか」の一言を言えるかどうかで、この先の数年間の安心がまるで変わります

なお、保証の内容は被害状況や施工内容によって変わる可能性があります

この記事に書いた年数はあくまで公開情報と利用者の声にもとづくものなので、必ずご自身の見積書と契約書で確認してください

害獣プロスピードが向いている人・向いていない人|対応エリアは34都府県

害獣プロスピードが向いている人・向いていない人|対応エリアは34都府県

ここまで読んでいただいた方は、もう「良い業者か悪い業者か」という問いが雑だということに気づいているはずです

正しい問いは「うちの家に合っているか」です

ですので、はっきり線を引きます

まず、いちばん残酷でいちばん親切な線引きから

対応エリアに入っていなければ、他がどんなに良くても依頼できません

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地域対応している都府県
関東・甲信茨城/栃木/群馬/埼玉/千葉/東京/神奈川/山梨/長野
東海岐阜/静岡/愛知/三重
関西滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山
中国・四国鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/香川/愛媛/高知
九州福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/鹿児島
対応外北海道/東北(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)/北陸(新潟・富山・石川・福井)/沖縄

引用元:駆除サーチ.com「害獣プロスピード」より(2026年7月時点)

注※最新の情報は「公式サイト」にてご確認ください

合計34都府県です

北海道・東北・北陸・沖縄にお住まいの方は、ここで判断がついてしまいます

ただ、それは悪いニュースではありません

調べる対象が1社減って、次に進めるようになったということですから

日本全国に対応している害獣駆除業者もありますので、そちらを軸に探せば大丈夫です

害獣プロスピードが向いている人

向いている人の条件を確認する場面。木造戸建てのリビングで作業員1人が施主2人に天井裏の写真を見せている

ここまでの口コミと公開情報から見えてきた「合う人」の像です

  • 対応エリアの34都府県に住んでいる
  • 天井裏の状況を写真で見せながら説明してほしい
  • 見積もりに来た人に、そのまま当日の施工までやってほしい
  • ネズミ以外(イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ)の可能性がある
  • 駆除だけでなく清掃・除菌・消臭までまとめて頼みたい
  • 深夜や早朝でもいいから、思い立ったときに相談したい(24時間受付)

とくに2つ目と3つ目は、口コミで繰り返し評価されていたポイントです

「説明されてもよくわからないまま工事が終わるのが嫌だ」というタイプの方とは、相性が良さそうに見えます

害獣プロスピードが向いていない人

条件が合わず他社を検討する場面。自宅のダイニングでスマホを見ながら別の業者を探す30代女性1人

逆に、こういう方は他をあたったほうが早いです

  • 対応エリア外(北海道・東北・北陸・沖縄)に住んでいる
  • とにかく費用の安さを最優先したい(口コミの評価軸が「安さ」ではない)
  • 創業年数の長さや、累計の施工実績数を重視する(運営会社は2022年設立)
  • シロアリ被害も同時に本格的に相談したい
  • 低評価レビューの中身まで読み込んでから決めたい(★3以下の本文が読めない)

誤解しないでいただきたいのですが、これは「向いていない=悪い業者」という意味ではまったくありません

家の構造も、住んでいる地域も、被害の範囲も、予算も、人によって全部違います

だからこそ、どの業者にも「合う人」と「合わない人」が必ず存在するんです

そして、合うか合わないかを本当に確かめる方法はひとつしかありません

実際に見積もりを取って、他社の見積書と横に並べることです

これだけは覚えておいてください。害獣駆除に「どこに頼んでも同じ」はありません。あるのは「あなたの家の穴を、全部ふさぎきれたかどうか」だけです。

そもそも自分で駆除できるのか|害獣の種類で法律の線引きが変わる

そもそも自分で駆除できるのか|害獣の種類で法律の線引きが変わる

「業者に頼む前に、自分で何とかできないかな」

そう思うのは、まったく自然なことです

ただ、ここには多くの方が知らない法律の壁があります

その前に、もうひとつ大事な話をさせてください

天井裏の音が、害獣とは限らないという事実

天井裏の音の正体を確かめる場面。木造戸建ての2階廊下で天井を見上げて耳を澄ます40代男性1人

Yahoo!知恵袋に、こんな相談がありました

これも害獣プロスピードとは無関係の、一般の方の相談です

「天井裏からカリカリと音がします。ネズミかなと思い業者さんに来てもらい確認してもらったのですが糞などの形跡はないと言われました。」(天井裏の物音に悩む戸建て在住者 / 2024年2月投稿)

引用元:Yahoo!知恵袋「天井裏からカリカリと音がします。」より

この相談に、詳しい回答者がこう答えています

「ネズミを含めて何らかの生物がいる場合は、よく探していただくと音以外にも生物的痕跡(糞・足跡・抜け毛・食品等の被害や食べかす・実際に姿を見るなど)があるはずです。業者さんに見てもらってそうした痕跡がないのであれば、そのエリアに何かが生息している可能性は非常に低いです。」(回答者 / カテゴリマスター)

引用元:Yahoo!知恵袋「天井裏からカリカリと音がします。」より

回答者は、配管やコード類が緩んで振動している、断熱材の端が風にあおられている、建物自体の家鳴り、といった可能性も挙げています

つまり音がするからといって、必ず害獣がいるとは限らないということです

これは、あなたにとって朗報かもしれません

そしてここから、私がこの記事でいちばん伝えたい視点につながります

無料の現地調査は、「いる」を確認するためだけのものではありません

「いない」を確認するためにも使えます

「大げさに騒いで、何もいなかったら恥ずかしい」と思って動けずにいる方が、本当に多いんです

でも、無料なんですから

「いませんでしたよ」と言われて終わるなら、それが最高の結果じゃないでしょうか

ネズミなら自力で駆除できる、それ以外はほぼ許可が必要

害獣の種類で対応が変わることを知る場面。住宅の庭先でスマホを見ながら驚く表情の20代男性1人

ここからが法律の話です

難しく聞こえますが、押さえるのは1点だけです

害獣の種類によって、自分で捕まえていいかどうかが法律上まったく違う

【比較表作成】住宅に入る害獣と捕獲許可の早見表。ネズミ類: 根拠法=法の対象外, 捕獲許可=不要, 自力対応=可 / イタチ・ハクビシン: 根拠法=鳥獣保護管理法, 捕獲許可=必要, 自力対応=不可 / コウモリ: 根拠法=鳥獣保護管理法, 捕獲許可=必要, 自力対応=不可 / アライグマ: 根拠法=外来生物法, 捕獲許可=手続き必要, 自力対応=不可

引用元:環境省「鳥獣の保護及び管理」環境省「アライグマ資料集|日本の外来種対策」より要約

順番に見ていきましょう

まずネズミ類(ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミ)は、環境省の解説によると鳥獣保護管理法の対象から除外されています

ですので、住宅内での駆除に捕獲の許可はいりません

ところがイタチ・ハクビシン・コウモリは同じ法律の対象になります

捕獲するには、狩猟の免許や自治体の許可が必要になってくるんです

さらにアライグマは外来生物法の特定外来生物にあたり、防除には別途定められた手続きが必要とされています

ハクビシンなら、罠で捕まえて近くの山に逃がしてきますよ!

リョウさん、それ、許可なしにやったら法律に触れますよ…?

ここで、いちばん厄介な現実をお伝えします

素人には、天井裏にいるのが何なのかを特定すること自体がとても難しいんです

音の大きさや足音のリズムである程度の見当はつきますが、ネズミなのかイタチなのかを断定するには、フンの形や大きさ、足跡、通り道の汚れを実際に見る必要があります

つまり「自分でやるか、頼むか」を決めるための前提情報が、そもそも手元にない状態なんです

だから私は、こうお伝えしています

自分でやるかどうかを決める前に、まず種類を特定してもらうために無料の現地調査を使ってください

必ずご確認ください

捕獲の許可や申請の手続きは、自治体によって運用や様式が異なります

また、法改正や制度の見直しが行われる可能性もあります

実際に何かを行う前には、必ずお住まいの自治体の担当窓口か、専門の業者に確認してください

この記事の内容は2026年7月時点で公開されていた情報にもとづくものです

損をしない見積もりの取り方|3社に無料調査を頼んで、見積書のここを見る

損をしない見積もりの取り方|3社に無料調査を頼んで、見積書のここを見る

ここまでで、判断のものさしはひととおりお渡ししました

最後に、いちばん実践的な話をします

相見積もり、つまり複数の業者から見積もりを取ることについてです

「そんなの面倒だし、断るのが気まずい」

わかります、痛いほどわかります

でも、ひとつ面白い事実をお見せします

★5の口コミを書いている人ほど、実は何社も比べている

複数社に見積もりを依頼する場面。自宅のリビングでスマホを手に業者へ電話をかける40代女性1人

害獣プロスピードに高評価をつけている方の口コミを、もう一度よく読んでみてください

「換気扇のところからネズミの鳴き声が聞こえ、恐ろしくなったので、インターネットで何社か見積り依頼しました。すぐに連絡をくれてすぐに来てくださり(中略)工事した箇所も写真を見せてくれて、説明していただき安心しました。色々な侵入箇所をふさいでくれたので、安心です。今度はシロアリ防止も依頼することにしました。」(換気扇からネズミの鳴き声を聞いて複数社に見積もり依頼 / ★5)

引用元:駆除サーチ.com「害獣プロスピード」より

冒頭の一文に注目してください

「インターネットで何社か見積り依頼しました」

この方は最初から、複数社を比べているんです

実はこれ、この方だけではありません

築50年の鉄筋コンクリート住宅でクマネズミに悩まされていた方も、口コミの中で「色々と比較業者をあたった挙句」と書いています

旧サービス名時代の口コミにも、「色々と電話しましたが1番丁寧だった駆除エキスパートさんにお願いしました」という声がありました

気づかれたでしょうか

満足している人ほど、ちゃんと比べてから決めている

比べたからこそ「ここに決めてよかった」と心から思えて、★5をつけているんです

相見積もりは、業者に対して失礼な行為ではありません

むしろ納得して依頼するための、ごく当たり前の手順なんです

見積もりだけ取って断るのって、やっぱり悪いかなって思ってしまって…

その気持ちはやさしさですけど、この業界では損に変わります。見積もり無料と書いている業者は、断られる前提で来ています。気にせず呼んでください。

何社に頼めばいいか、そして角の立たない断り方

見積もりを断る場面。木造戸建ての玄関先で作業服の男性1人に丁寧に頭を下げて事情を説明する50代男性1人

結論から言うと2〜3社が現実的です

5社も6社も呼ぶと、日程調整だけで疲れ果ててしまいます

そして疲れた人は、いちばん最後に来た業者に「もういいや」と決めてしまうんです

選ぶときのコツは、現地調査・見積もり・出張費・キャンセル料がすべて無料の業者から呼ぶことです

そうすれば、最初から断ることを前提に呼べます

この「断っていい」という前提があるだけで、当日の心の余裕がまるで変わります

断り方も難しく考えなくて大丈夫です

そのまま使える断り文句

「ありがとうございました。他社さんにもお願いしてしまったので、今回は見送らせていただきます」

これだけで十分です

理由を細かく説明する必要はありませんし、値段の話を持ち出す必要もありません

電話でもメールでも構いません

もし、しつこく食い下がられたら

その反応こそが「この会社を選ばなくてよかった」という何よりの答えです

見積書で必ず見る4つの欄

見積書の項目を確認する場面。ダイニングテーブルで2枚の見積書を見比べる40代夫婦2人

2社ぶんの見積書が手元に揃ったら、次はどこを見るか

総額の数字だけを比べてはいけません

安いほうの見積書に、大事な工事が入っていないだけかもしれないからです

業界団体の資料でも、見積書で必ず確認すべき項目として次の4つが挙げられています

スクロールできます
見る欄何を確認するか
作業範囲駆除だけか、清掃・消毒・侵入口の封鎖まで含むか
封鎖か所数「一式」ではなく、具体的な数字が書かれているか
追加費用の条件どうなったら追加になるのかが書面に明記されているか
保証内容年数だけでなく、対象・範囲・回数まで書かれているか

引用元:害獣駆除ガイド/日本有害鳥獣駆除・防除管理協会「ネズミ駆除の費用相場と高額請求を防ぐ見積もりチェック術」より

とくに「封鎖か所数」は、ここだけ見ておけば大丈夫と言ってもいいくらい重要です

「侵入口封鎖 一式 ◯◯円」とだけ書かれている見積書は、要注意です

3か所ふさいでも一式、10か所ふさいでも一式、と読めてしまうからです

この場合は、遠慮なくこう聞いてください

「今回、何か所ふさいでいただけるのか、数字で書いていただけますか」

この一言が言えるかどうかで、施工後の数年間が変わります

ここまでの流れを、実際の手順に落としておきます

STEP
電話またはネットで相談する

この時点では金額の話は求めません

聞くのは「現地調査・見積もり・出張費・キャンセル料は無料ですか」「見積もりに来る方が当日も作業されますか」の2つだけで十分です

STEP
現地調査に来てもらう

天井裏や床下の写真を撮ってもらい、その場で見せてもらってください

「どこが侵入口ですか」「何の害獣ですか」「そう判断した根拠は何ですか」を必ず聞きます

STEP
書面の見積もりをもらう

その場で契約はしません

「家族と相談したいので、書面をいただいて一度持ち帰らせてください」と伝えれば大丈夫です

STEP
2社ぶんを横に並べて比べる

作業範囲/封鎖か所数/追加費用の条件/保証内容の4つを見比べます

金額の差ではなく、やることの差を探してください

STEP
納得できた1社に依頼する

どちらも納得できなければ、もう1社追加してください

迷ったまま契約するより、100倍いい選択です

相見積もりの1社目に入れておきたい、無料で現地調査してくれる駆除業者

無料で現地調査を依頼する場面。木造戸建ての玄関前で作業員2人を笑顔で迎える30代女性1人

比べるといっても、比べる相手がいなければ始まりません

そこで、現地調査と見積もりが無料で、断ることを前提に呼べる窓口を挙げておきます

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


相見積にもどうぞ

害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
見積無料
(キャンセル料も)
見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証最長10年保証
(賠償責任保険加入)
最大10年再発防止保証
特徴工務店歴50年以上の建築のプロが施工東証上場企業が運営最短10分で駆けつけ・即日対応も可能
公式HP公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

スクロールできます
料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
公式HP無料見積する
メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

TV番組出演も多い /

2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

スクロールできます
料金22,000円〜
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も無料)
保証最長10年保証
(上限3億円の賠償責任保険に加入)
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
  • 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
  • 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心

万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

スクロールできます
料金9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最大10年
再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
公式HP無料見積する
メリット
  • 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
  • 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
  • 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要

再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう

2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

相見積にもどうぞ

シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

スクロールできます
1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
1㎡あたり1,320円(税込)1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西日本全国東北・関東・中部
受付時間24時間365日24時間365日9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
アフターサービス施工1年後の無料点検賠償責任保険加入
(上限3億円)
無料定期点検
(年1回)
保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
特徴実績豊富な優良企業のみ紹介上場企業運営
加盟店280社以上
創業50年
施工実績25万件
公式HP公式サイトをみる公式サイトをみる公式サイトをみる

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

スクロールできます
料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
アフターサービス施工1年後の無料点検
保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
公式HP無料見積する
メリット
  • 期間限定にて駆除費用20%OFF
  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所

紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です

20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう

2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番

スクロールできます
料金1㎡あたり1,320円(税込)
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル・出張費も)
アフターサービス賠償責任保険加入
(上限3億円)
保証最長10年保証
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • プロの「しろあり防除施工士」が対応
  • 24時間365日受付で日本全国に対応
  • 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし

東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります

深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK

加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります

他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか

3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

スクロールできます
料金1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア東北・関東・中部
受付時間9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
アフターサービス無料定期点検
(年1回)
保証5年間の再発保証
運営会社株式会社キャッツ
創業50年
公式HP無料見積する
メリット
  • 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
  • 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
  • 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき

下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです

とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです

半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます

最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう

どこも現地調査と見積もりは無料です

害獣駆除業者の中には、見積もり・出張費・キャンセル料をすべて無料にしているところや、上限3億円の賠償責任保険に加入しているところ、最長10年の保証をつけているところもあります

羽アリを見つけてシロアリのほうが心配になった方も、シロアリ駆除業者の中には1㎡あたり880円台から施工していて、年1回の無料点検までついているところがあります

まずは2社に来てもらって、書面を並べてみてください

それだけで、いまの「高いのか安いのかわからない」という霧が晴れます

害獣プロスピードの評判に関するよくある質問

害獣プロスピードの評判に関するよくある質問

ここまで読んで残った、小さな疑問にお答えします

害獣プロスピードと駆除エキスパートは同じ会社ですか?

公式サイトに「害獣プロスピード(旧:駆除エキスパート)」と記載されています

ネット上の口コミは2つの名前に分かれて残っているので、調べるときは両方の名前で検索すると情報量が一気に増えます

口コミの評価は本当に高いのですか?

2026年7月時点で、Trustindexに掲載されているのは270件・平均4.8です

ただし★3以下の4件については本文が読めない状態でした

星の高さは事実ですが、低評価の理由まではネット上で確認できないという前提で読むのが正確です

現地調査と見積もりは無料ですか?

現地調査・見積もりは無料と紹介されており、公式サイトにも「見積り後 キャンセル可」と記載があります

ただし出張費やキャンセル料の扱いは、地域や状況によって条件が変わることもあります

電話をかけた時点で「無料の範囲はどこまでですか」と聞いてしまうのが、いちばん確実です

保証は何年つきますか?

紹介サイトによって「最長10年」「最長5年」と記載が分かれており、実際の利用者の声には2年・6ヶ月・2ヶ月といった記載もありました

被害の状況や施工内容によって変わる可能性が高いので、必ずご自身の見積書と保証書で確認してください

私の地域は対応していますか?

2026年7月時点の対応エリアは34都府県です

北海道・東北・北陸・沖縄は含まれていません

エリア外にお住まいの場合は、日本全国に対応している害獣駆除業者を軸に探すのが現実的です

シロアリの相談もできますか?

口コミの中には、シロアリ駆除を依頼したという声もありました

ただし主軸は害獣駆除ですので、シロアリのほうが本命であればシロアリ専門の業者にも見積もりを取って比べることをおすすめします

深夜に音がして不安です。すぐ来てもらえますか?

受付は年中無休・24時間となっています

ただし、受付時間と実際に訪問できる時間は別ものです

眠れないほど不安な夜は、まず相談だけ入れておいて、訪問日は明るい時間に落ち着いて調整するのがおすすめです

まとめ|害獣プロスピードの評判を確かめたあなたが、今日この後にやること

まとめ|害獣プロスピードの評判を確かめたあなたが、今日この後にやること

長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました

最後に、この記事の結論をひとつにまとめます

害獣プロスピードが自分に向いているかどうかは、口コミの星の数では決まりません

対応エリア、対応害獣、見積もりの無料範囲、保証の中身

この確認できる事実と、実際の見積書を他社と横に並べたときに、はじめて判断できるものです

判断のものさしを、もう一度だけ並べておきます

業者を見るときの5つのものさし
  • 対応エリアに、自分の家が入っているか
  • 見積もりに来る人が、当日の施工者と同じか
  • 見積書に「封鎖か所数」の数字が入っているか
  • 保証が年数ではなく「何が・どこまで・何回まで」で書かれているか
  • 現地調査・見積もり・出張費・キャンセル料の無料範囲がどこまでか

この5つは、害獣プロスピードだけでなくこれから出会うすべての業者に使えます

もうあなたは、業者の言い値を黙って受け取る側ではありません

今日この後にやること

今日から動き出す場面。木造戸建てのリビングでスマホを手に前向きな表情で立ち上がる40代男性1人

知識は、使わなければただの読み物で終わります

ですので、今日この後にやることを具体的に書いておきます

STEP
証拠をスマホで撮る

フン、かじられた跡、天井のシミを写真に残します

あわせて「音がする時間帯」「音がする場所」「気づいた時期」をメモしておくと、調査が驚くほどスムーズになります

STEP
見積もり無料の業者を2〜3社えらぶ

ここで大事なのは「1社に絞らない」ことだけです

断ることを前提に呼んで大丈夫です

STEP
現地調査に来てもらい、書面の見積もりをもらう

その場で契約はしません

天井裏の写真を見せてもらい、書面を持ち帰ります

STEP
4つの欄を横に並べて比べる

作業範囲/封鎖か所数/追加費用の条件/保証内容

金額の差ではなく、やることの差を探してください

STEP
納得できた1社に依頼する

納得できなければ、もう1社増やすだけです

あなたのペースで決めて構いません

この記事を最後まで読んだ時点で、あなたはもう「調べる」段階を終えています

残っているのは、電話を1本かけることだけです

その1本は、契約するための電話ではありません

あなたの家に何がいるのか(あるいは、何もいないのか)を確かめるための電話です

大丈夫です。半年間ずっと天井の音に怯えていたお宅でも、侵入口をひとつ残らずふさいだ日から、あの音は一度も聞こえていないんですから。まずは見てもらうところから、始めましょう。

最後に、比べる相手として最初に呼びやすい窓口を挙げておきます

どこも現地調査と見積もりが無料なので、断ることを前提に呼んで大丈夫です

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


相見積にもどうぞ

害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
見積無料
(キャンセル料も)
見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証最長10年保証
(賠償責任保険加入)
最大10年再発防止保証
特徴工務店歴50年以上の建築のプロが施工東証上場企業が運営最短10分で駆けつけ・即日対応も可能
公式HP公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

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料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
公式HP無料見積する
メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

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2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

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料金22,000円〜
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も無料)
保証最長10年保証
(上限3億円の賠償責任保険に加入)
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
  • 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
  • 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心

万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

スクロールできます
料金9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最大10年
再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
公式HP無料見積する
メリット
  • 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
  • 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
  • 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要

再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう

2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

相見積にもどうぞ

シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

スクロールできます
1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
1㎡あたり1,320円(税込)1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西日本全国東北・関東・中部
受付時間24時間365日24時間365日9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
アフターサービス施工1年後の無料点検賠償責任保険加入
(上限3億円)
無料定期点検
(年1回)
保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
特徴実績豊富な優良企業のみ紹介上場企業運営
加盟店280社以上
創業50年
施工実績25万件
公式HP公式サイトをみる公式サイトをみる公式サイトをみる

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

スクロールできます
料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
アフターサービス施工1年後の無料点検
保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
公式HP無料見積する
メリット
  • 期間限定にて駆除費用20%OFF
  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所

紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です

20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう

2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番

スクロールできます
料金1㎡あたり1,320円(税込)
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル・出張費も)
アフターサービス賠償責任保険加入
(上限3億円)
保証最長10年保証
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • プロの「しろあり防除施工士」が対応
  • 24時間365日受付で日本全国に対応
  • 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし

東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります

深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK

加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります

他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか

3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

スクロールできます
料金1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア東北・関東・中部
受付時間9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
アフターサービス無料定期点検
(年1回)
保証5年間の再発保証
運営会社株式会社キャッツ
創業50年
公式HP無料見積する
メリット
  • 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
  • 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
  • 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき

下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです

とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです

半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます

最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう

なお、この記事に書いた料金・保証・対応エリア・口コミ件数は、すべて2026年7月時点で公開されていた情報にもとづいています

条件は変わることがありますので、最新の内容は必ず公式サイトと、あなたの手元に届いた見積書でご確認ください




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