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ネズミが断熱材に住みつくのはなぜ?「5つの理由」と対策を徹底解説

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点検口のふたを持ち上げた手が、懐中電灯を握ったまま止まった

光の先にあったのは、きれいに敷き詰められているはずの断熱材が、ごっそりめくれ上がって黒く汚れている光景でした

そして、ふたを閉めたあとも消えない、あの独特の匂い

「なんで、よりによって断熱材なんだ」

スマホで「ネズミ 断熱材 なぜ」と打ち込んだあなたが知りたいのは、たぶんそこですよね

家の中には他にも隙間があるし、押し入れも物置もあるのに、なぜわざわざ天井裏の断熱材を選ぶのか

先に結論をお伝えすると、ネズミが断熱材を選ぶのは気まぐれではありません

ネズミの側から見ると、断熱材は「暖かい・ちぎれる・かじれる・隠れられる・エサ場が近い」という条件を、家の中でただひとつ同時に満たす場所なんです

そして、この理由がわかると、もうひとつ大事なことが自動的に見えてきます

それは「断熱材を新品に入れ替えるだけでは、たいてい戻ってくる」という事実です

断熱材、全部取り替えれば終わりですよね?きれいにすれば出ていくでしょ。

そこなんです。替えるだけだと、たいてい戻ってきます。理由がわかれば、なぜ戻るのかも納得できますよ。

ちなみに、この光景を見ているのはあなただけではありません

自宅の天井裏で同じものを見つけて、その記録をブログに残している方がいます

「断熱材が無残な状態になっており、ここから何とも言えない臭いが漂ってきます。ネズミの糞も大量にありますし黄色いシミも出来ています。」

引用元:スタジオ たぬきッズ「天井裏のネズミとの闘い(閲覧注意)」より

「何とも言えない臭い」という言い回しに、実際に見た人にしか書けない生々しさがありますよね

この記事では、その「なぜ」に公的な資料の裏づけつきで答えたうえで、じゃあ何をどの順番でやればいいのかまで、まとめてお伝えします

  • ネズミが断熱材を選ぶ5つの理由が、自治体や環境省の公表資料の裏づけつきでわかる
  • 断熱材を替えるだけでは戻ってくる理由が、感情論ではなく構造としてわかる
  • 天井裏と床下で、そもそも狙っている相手が違うことがわかる
  • 自力でやれる家か、そうでない家かを自分で判断できるようになる
  • 業者に見積もりを頼むとき、何を聞けばいいかがわかる

天井の音を数えながら眠る夜を、そろそろ終わりにしましょう

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目次

なぜネズミは断熱材に住みつくのか【5つの理由】

なぜネズミは断熱材に住みつくのか【5つの理由】

最初に、いちばん知りたかった答えからいきます

ネズミが断熱材を選ぶ理由は、大きく5つあります

そしてこの5つは、どれかひとつが強いのではなく、全部が同時にそろっていることに意味があるんです

ネズミが断熱材を選ぶ5つの理由
  • ①中が暖かく、冬でも体温を守れる
  • ②引きちぎって巣の形に加工できる
  • ③伸び続ける歯を削る相手になる
  • ④外敵からも人の目からも完全に隠れられる
  • ⑤エサ場と巣を最短距離で往復できる

ひとつずつ、根拠と一緒に見ていきましょう

理由①:断熱材の中は、冬でも体温を守れるから

断熱材の中は冬でも体温を守れる 木造戸建ての天井裏 作業員1人が懐中電灯で照らし驚く

まず、ネズミは寒さに弱い生き物です

葛飾区が公開している「ねずみ駆除の手引き」には、住宅の天井裏でよく見られるクマネズミについて「乾燥に強く、寒さに弱い」とはっきり書かれています

体が小さい動物は、体積のわりに表面積が大きいので、どうしても熱を奪われやすいんです

ここで、断熱材が何のためにある建材なのかを思い出してみてください

外の暑さ寒さを室内に伝えないために入っている、つまり「温度を守る」ことだけを目的に作られた材料です

その内部にもぐり込めば、真冬の屋根裏でも体温を保てます

あなたが冬の朝に布団から出たくないのと、まったく同じ理屈なんですね

詳しくは葛飾区「ねずみ駆除の手引き」でも確認できます

理由②:引きちぎって巣の形に加工できるから

引きちぎって巣の形に加工できる 住宅の屋根裏 作業員2人がちぎれた断熱材を見て顔をしかめる

次に、断熱材は「素材」としてあまりにも都合がいい

自治体がまとめている防除の解説では、ねずみはティッシュペーパーや雑巾、ポリ袋、新聞紙などを巣の材料にすると説明されています

柔らかくて、軽くて、口でちぎれて、丸めれば保温性が出る素材が好まれるということです

グラスウールのような繊維系の断熱材は、この条件をそっくり満たします

しかも新聞紙や雑巾と決定的に違うのは、家に最初から、大量に、まとまって置いてあるという点です

探し回る必要も、運ぶ必要もありません

実際に天井裏を確認した方の記録には、こんな一文があります

「グラスウールを覆っていたポリエチレンフィルムが破かれており、電線の周囲にもネズミの糞が散乱していました。」

引用元:スタジオ たぬきッズ「天井裏のネズミとの闘い(閲覧注意)」より

断熱材を覆っているフィルムが破られている状態は、「中身を巣材として使っています」というサインだと思ってください

逆に言えば、フィルムが無傷なら、まだそこは使われていない可能性が高いということでもあります

理由③:歯が伸び続けるので、かじる相手が必要だから

歯が伸び続けるのでかじる相手が必要 木造戸建ての天井裏 作業員1人がかじられた木材を指さし説明

ここは意外と知られていないのですが、ネズミにとって「かじる」は趣味ではありません

台東区の公表資料によると、ねずみの歯は1年間に1センチメートル程度伸び続けるとされています

削らなければ、口が閉じなくなって食べられなくなってしまう体のつくりなんです

つまり、かじる行為そのものは生きるために止められない

硬い木材も、柔らかい断熱材も、配線の被覆も、その対象になり得ます

「うちに嫌がらせをしている」のではなく、「そこにあったから削っている」というのが実際のところです

この視点に立つと、「追い出せば止まる」という発想がなぜ通用しないのかも見えてきますよね

数値の出典は台東区「ねずみの防除」です

理由④:天井裏・壁の中は、外敵から完全に守られているから

天井裏や壁の中は外敵から守られている 住宅の点検口まわり 男女2人が暗い天井裏をのぞき込み息をのむ

ネズミの立場で家を眺めると、天井裏は驚くほど安全な場所です

千代田区の公表資料では、クマネズミの生活範囲は「建物内(天井、屋根裏)」、行動は「壁をかけ上がる、垂直移動が得意」と整理されています

そして性格については「臆病、警戒心が強い、殺そ剤・粘着シートを非常に警戒」とも書かれています

臆病で警戒心が強い動物ほど、隠れられる場所を最優先します

天井裏には猫もヘビも入ってこられませんし、人間だって年に一度も覗きません

さらに断熱材の下にもぐり込めば、たとえ点検口を開けられても姿すら見えないわけです

ここで、家に入るネズミの種類ごとの違いを整理しておきましょう

じつは「天井裏の断熱材にたどり着ける種類」は限られているんです

【比較表作成】天井裏の断熱材に住みつくのはどのネズミか。クマネズミ: 体長=15〜20cm, 主な生活範囲=建物内の天井・屋根裏, 垂直移動=得意 / ドブネズミ: 体長=20〜25cm, 主な生活範囲=屋外・建物1階以下, 垂直移動=不得意 / ハツカネズミ: 体長=5〜10cm, 主な生活範囲=物置・倉庫まわり, 垂直移動=情報なし。クマネズミを強調

引用元:台東区「ねずみの防除」千代田区「ねずみの種類・特徴と対策」より

表の見方はシンプルです

天井裏の断熱材に手が届くのは、垂直移動が得意なクマネズミ

逆に、床下や1階まわりで音がするなら、垂直移動が不得意なドブネズミの可能性が出てきます

「どこで音がするか」が、そのまま相手の見当をつける手がかりになるということですね

理由⑤:エサ場と巣を、最短距離で行き来できるから

エサ場と巣を最短距離で行き来できる 戸建てのキッチンと天井 主婦1人が天井を見上げて不安な表情

最後の理由は、立地です

台東区の資料によれば、ねずみは1日に自分の体重の約4分の1の量を食べるとされています

体重が100グラムなら、毎日25グラム前後を確保しなければならない計算です

つまり毎日エサ場に通う必要があるわけですね

そして天井裏というのは、多くの家でキッチンや食品庫の真上にあたります

壁の中を通る配管や配線に沿って下りていけば、人に見つからずに1階まで往復できてしまうんです

暖かくて、巣材が使い放題で、外敵に見つからず、通勤ルートまでついている

不動産の広告にたとえるなら、「駅徒歩1分・角部屋・オール電化・セキュリティ万全」くらいの好条件です

つまり、暖かくて、巣の材料が使い放題で、外敵に見つからなくて、ごはんも近い。ネズミからすると最高の物件ってことですね。

その通りです。だから追い出しても、この条件が変わらなければ、また別の個体が入ってきます。

断熱材を新品に替えれば解決…とはならない理由

断熱材を新品に替えれば解決…とはならない理由

ここまで読んで、「じゃあ断熱材を全部替えればいいのでは」と思われたと思います

正直に言うと、その発想はまったく間違っていません

汚れた断熱材はいずれ替えることになりますし、それ自体は必要な工事です

ただし順番を間違えると、まず確実に戻ってきます

その理由を、行政が示している防除の考え方から説明させてください

行政が示す「ねずみ防除の三原則」を、断熱材に当てはめてみる

ねずみ防除の三原則を断熱材に当てはめる 住宅のリビングで打ち合わせ 作業員と夫婦3人が資料を見て頷く

ねずみ対策の基本は、じつは昔からずっと変わっていません

台東区の資料では、防除の基本として「餌をなくす」「巣材を与えない」「侵入口をふさぐ」の3つが挙げられています

新宿区も同じ趣旨で、「食べ物を無くす」「清潔を保つ、整理整頓する」「巣となる場所を与えない」「建物への侵入を阻止する」を基本対策として示しています

【ステップ作成】ねずみ防除の基本三原則:エサを断つ→巣材を断つ→侵入口をふさぐ

引用元:台東区「ねずみの防除」新宿区「ねずみにお困りの方へ」より要約

シンプルですが、この3つがすべてです

問題は、断熱材のある家ではこのうち1つが最初から使えないということなんです

断熱材は「取り除けない巣材」という、やっかいな存在

断熱材は取り除けない巣材という存在 木造住宅の屋根裏 作業員2人が断熱材を持ち上げて困惑

三原則の2番目、「巣材を与えない」を思い出してください

新聞紙や雑巾、ポリ袋なら片づけられます

でも、断熱材は片づけられません

取り除いたら、その家は夏は暑く、冬は寒い家になってしまうからです

つまり断熱材のある家では、三原則のうち「巣材を断つ」が構造的に実行できないんです

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいポイントです

断熱材のある家で起きていること
  • ①エサを断つ → できる(食品の管理・生ゴミの管理)
  • ②巣材を断つ → できない(断熱材は家の性能そのものだから)
  • ③侵入口をふさぐ → できる。そしてここの重要度が跳ね上がる

3つのうち1つが使えないのですから、残りの2つ、とくに侵入口の封鎖にすべてがかかってくるわけです

そして、断熱材を新品に替えるという作業は、この3つのどれにも当てはまりません

強い言い方をすれば、入口が開いたまま新品を入れるのは、きれいな巣材を補充してあげているのと同じなんです

え、じゃあ新品に替えたら、もっと喜ばれちゃうってことですか!?

入口が開いたままならそうなります。だから順番なんです。ふさいでから、替える。この順番だけは崩さないでください。

侵入口は「1センチ」で成立してしまう

侵入口は1センチで成立する 家の外壁まわりで点検 作業員1人が配管のすき間を指さし驚く

では、どのくらいのすき間をふさげばいいのでしょうか

台東区の資料には「ねずみは1センチメートルの穴でも通り抜けることがあります」と書かれています

千代田区の資料はさらに踏み込んで、「侵入口の大きさが1センチメートル以上あれば齧って穴を拡げて侵入します」としています

一方で新宿区は「大人のねずみは500円玉程の穴(約2.5cm)があれば通ることができます」と表現しています

このように自治体によって示している数値には幅がありますので、実際に対策するときはより厳しい側(1センチ)を基準にしておくのが安全です

「まあ、ここは大丈夫だろう」と自分で判断した1センチが、そのまま再発の原因になってしまうからです

見落とされやすい侵入口の場所(タップで開きます)
  • エアコンの配管が壁を貫通している部分(パテが痩せて隙間ができている)
  • 台所や浴室の換気口・給排気口まわり
  • 屋根と外壁が取り合う部分(軒天との境目)
  • 基礎と土台のすき間、通気口の破れた網
  • 床下の配管まわりの穴、点検口のフチ
  • 屋根に接している樹木の枝(そこから屋根に飛び移られる)

いずれも高所や床下が多く、脚立や防護具なしで全部を確認するのは現実的ではありません

断熱材の被害は「断熱材だけ」で終わらない

断熱材の被害は「断熱材だけ」で終わらない

ここからは、少し落ち着いた話をさせてください

断熱材がやられたとき、影響が出るのは断熱材だけではありません

ただし、必要以上に怖がる必要もないので、事実として起きていることだけを4つに分けてお伝えします

断熱性能が落ちて、夏は暑く冬は寒くなる

断熱性能が落ちて夏は暑く冬は寒くなる 戸建てのリビング 家族3人がエアコンの前で暑がる

断熱材は、すき間なく敷き詰められて初めて働く建材です

ちぎられ、つぶされ、めくられれば、その部分の性能は当然落ちます

これはネズミの話ではなく断熱材そのものについての相談ですが、Yahoo!知恵袋にわかりやすいやりとりがありました

質問「屋根裏に上って確認したところ、断熱材(グラスウール)が浮いていました。下に電気の配線があるため避ける様に浮いていました。これは機能的に良くないと思うのですが、如何でしょうか?」

回答①「この状態だと『断熱の効果』もありません」

回答②「大工です。これは雑だね!湿気は逃げるけど断熱効果無いね。」

引用元:Yahoo!知恵袋「断熱材について。屋根裏に上って確認したところ、断熱材(グラスウール)が浮…」より

建築の仕事をしている方たちが、そろって「浮いているだけで断熱効果がない」と言っているわけです

ネズミにめくられ、掘り返された断熱材は、まさにこの「浮いている」状態になっています

つまり駆除費用の話をする前から、すでに毎月の冷暖房費という形でお金が漏れている可能性があるということです

フン尿の臭いは、掃除では取れなくなる

フン尿の臭いは掃除では取れない 住宅の天井裏 作業員1人がマスク越しに顔をしかめて断熱材を運ぶ

ここは、読んでいて少しほっとしてもらえるかもしれません

天井裏の臭いが取れないのは、あなたの掃除の仕方が悪いからではありません

断熱材という素材の性質です

繊維系の断熱材は、細かい繊維が空気の層をつくることで熱を伝えにくくしています

その空気の層は、液体にとっても入り込みやすい場所です

だから表面のフンをすべて拾っても、奥に染み込んだ分の臭いは残り続けます

実際に自宅で作業した方も、最終的にこう判断しています

「グラスウールに染み込んだネズミの糞尿の臭いが消えませんので、今日は朝から汚されてしまった断熱材の撤去と散乱した糞の掃除を行いました。」

引用元:スタジオ たぬきッズ「天井裏のネズミとの闘い(閲覧注意)」より

掃除では戻らないから、撤去した

この判断は、専門の業者でも同じです

だからこそ見積書では、「清掃・消毒」と「断熱材の撤去・入れ替え」は別の項目になります

ここを知らずに「清掃込みで◯万円」だけを見て契約すると、あとで話が食い違うことになります

断熱材の中には、電気の配線が通っている

断熱材の中には電気の配線が通っている 木造戸建ての天井裏 作業員1人が配線を懐中電灯で照らし確認

先ほど引用した記録に、もうひとつ気になる一文がありました

「電線の周囲にもネズミの糞が散乱していました」という部分です

天井裏の断熱材の下や上には、照明やコンセントにつながる配線が通っています

ここで、理由③を思い出してください

ネズミの歯は伸び続けるので、かじる行為は止まりません

つまりかじる習性のある動物が、配線のすぐそばで生活している状態になっているということです

ここで「だから火事になります」と煽るつもりはありません

そうならない家のほうが多いですし、必要以上に不安になっても何も解決しないからです

ただ、この状態を何年も続けたいかどうか——判断の材料として、事実だけはお伝えしておきます

ダニ・ノミが一緒に住みついている

ダニやノミが一緒に住みついている 戸建ての寝室 女性1人が腕をかいて困った表情

新宿区の資料には、はっきりとこう書かれています

「ねずみには、イエダニやノミがついています」

つまり巣=断熱材の中は、彼らにとっても居心地のいい場所になっているということです

そして少しやっかいなのが、ネズミがいなくなった後です

宿主を失ったダニが行き場をなくし、天井から下りてくることがあります

「追い出したのに、なぜか刺されるようになった」というのは、こういう仕組みで起きます

だから対策は「追い出して終わり」ではなく、清掃と消毒までがセットになるんです

なお、健康への影響には個人差がありますので、気になる症状があるときは自己判断せず医療機関にご相談ください

ご自分で天井裏に入る場合は、手袋とマスクなどの防護具を必ず用意してください(詳しくは新宿区「ねずみにお困りの方へ」もご覧ください)

天井裏か床下かで、狙っている相手が変わる

天井裏か床下かで、狙っている相手が変わる

ここは、他ではあまり書かれていない話です

同じ「断熱材が荒れている」でも、場所によって犯人がまったく違うことがあります

そして犯人が違えば、呼ぶべき業者も変わります

天井裏・壁の中の繊維系断熱材は、ネズミの巣材になる

天井裏の繊維系断熱材はネズミの巣材になる 木造住宅の屋根裏 作業員2人が盛り上がった断熱材を見つけて驚く

ここまでお話ししてきたのが、この天井裏のケースです

グラスウールやロックウールのような繊維系の断熱材は、引きちぎって巣にできます

だから被害の見た目にも特徴が出ます

  • 一部だけこんもり盛り上がっている(巣として集められている)
  • 表面を覆うフィルムが破れている
  • 黒い米粒のようなフンが点々と続いている
  • 黄色いシミが広がっている(尿の跡)
  • 細かい破片が点検口や押し入れの天袋に落ちてくる

このパターンなら、相談先は害獣駆除の業者です

床下の発泡系断熱材は、シロアリに狙われることがある

床下の発泡系断熱材はシロアリに狙われる 住宅の床下 作業員1人がライトで基礎まわりを点検し眉をひそめる

一方、床下は事情が変わります

床下や基礎まわりに使われることが多いのは、発泡スチロールや発泡ウレタンのような発泡系の断熱材です

そしてこの素材には、まったく別の相手が寄ってきます

「シロアリは木材だけでなく、プラスチックや合成ゴム製の新建材も加害し、特に発泡スチロールや発泡ウレタン系の断熱材は木材より好んで加害されます。」

引用元:公益社団法人 日本しろあり対策協会「どんなものを加害しますか?」より

「木材より好んで」という部分、けっこう衝撃的ですよね

同じ協会の資料では、シロアリは木材のほかに「生きた樹木や農作物、プラスチック・ゴム類、繊維類、皮革類をも加害します」とも説明されています

ここで誤解してほしくないのですが、「ネズミがいる家には必ずシロアリもいる」という話ではありません

お伝えしたいのは、床下の断熱材に異常があるときは、ネズミ以外の可能性も含めて見たほうがいいということだけです

【ベン図作成】断熱材を狙うのはネズミだけではない。円1:ネズミは天井裏や壁の中の断熱材を巣材にする / 円2:シロアリは発泡スチロールや発泡ウレタン系の断熱材を木材より好んで加害する / 重なり:床下の断熱材まわり

引用元:公益社団法人 日本しろあり対策協会「シロアリQ&A」より要約

図の見方はこうです

天井裏の被害なら害獣、床下の被害なら害獣とシロアリの両方の可能性がある

だから床下の異変は、両方に見てもらったほうが確実だということですね

そもそも「ネズミだと決めつけていい」のかを確認する

ネズミだと決めつけていいのか確認する 屋根の軒下を見上げる玄関前 夫婦2人が不安そうに見上げる

最後に、いちばん大事な確認です

天井裏の物音の主が、本当にネズミとは限りません

イタチ、ハクビシン、アライグマ、コウモリ——どれも住宅に入り込みます

そして、ここが決定的に重要なのですが、種類によって、法律上できることがまったく違います

環境省の解説ページには、ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの「いえねずみ類3種については、鳥獣保護管理法の対象外とされています」と書かれています

一方で、それ以外の鳥獣については「狩猟により捕獲する場合を除いて、原則としてその捕獲、殺傷又は採取が禁止されています」とされ、

必要な場合は、環境大臣または都道府県知事の許可を受けることになっています

【比較表作成】天井裏の犯人によって、できることは変わる。ネズミ(いえねずみ3種): 鳥獣保護管理法=対象外, 自分で捕獲=できる / イタチ・ハクビシンなどの野生鳥獣: 鳥獣保護管理法=対象, 自分で捕獲=許可が必要

引用元:環境省「鳥獣保護法の概要」環境省「捕獲許可制度の概要」より要約

ネズミなら自分で対処できますが、もしネズミでなかったら、その瞬間に「許可が要る話」に変わってしまうわけです

なお、捕獲許可の運用や申請の様式は自治体によって異なりますので、実際に動く前には必ずお住まいの自治体に確認してください

専門の業者に相談する場合も、この確認は同時に頼めることが多いです

じゃあ、とりあえずワナを仕掛けて、捕まえたやつを見てから判断すればいいですよね!

リョウさん、それ順番が逆です。ネズミじゃなかったら、仕掛けた時点で許可が要る話になってしまいますよ。

放置した時間が、そのまま被害の大きさになる

放置した時間が、そのまま被害の大きさになる

「もう少し様子を見よう」

断熱材の異変に気づいたあと、多くの方がいったんそう考えます

その気持ちはよくわかるので、その「様子を見る」という時間が何の時間なのかだけ、数字で見ておきましょう

様子を見ている間に、何が起きているのか

様子を見ている間に何が起きているのか 戸建てのリビング 男性1人がカレンダーを見て考え込む

台東区の公表資料には、ねずみの繁殖についてこう書かれています

「生後3ヶ月から出産し、年に6から7回分娩し、1回に6から8匹の子供を産む」そして寿命は「2から3年」

これは条件がそろった場合の生態の話で、必ずこのペースで増えると決まっているわけではありません

ただ、思い出してみてください

暖かくて、巣材が無尽蔵で、外敵がいなくて、エサ場が近い

断熱材のある天井裏は、まさにその「条件がそろった場所」なんです

【タイムライン作成】ネズミの繁殖ペース。生後3ヶ月:出産を始める / 1年間:6〜7回に分けて分娩する / 1回の出産:6〜8匹を産む / 寿命:2〜3年

引用元:台東区「ねずみの防除」より

「来月あたり、落ち着いたら考えよう」の1ヶ月が、この表のどのあたりに当たるか

そこだけ、見ておいてほしいんです

進行するとどうなるか、経験した人の言葉で

進行するとどうなるか経験した人の言葉 戸建ての台所 女性1人が天井を見上げて鼻をおさえる

被害が進んだ段階の相談を、ひとつだけ紹介させてください

怖がらせたいのではなく、ここまで行く前に必ず手を打てる段階があるということをお伝えしたいからです

質問「ネズミの死骸が大量にあるようなんです。台所中死骸の臭いで毎日食事もできないぐらい強烈な臭いです」

回答「覚悟を決めて天井裏を掃除し、出入り口の穴をしっかり塞ぎましょう」

引用元:Yahoo!知恵袋「天井裏にあるネズミの死骸何とかならないでしょうか?」より

注目してほしいのは、回答している方も「掃除」と「穴をふさぐ」の両方を挙げていることです

掃除だけでも、ふさぐだけでも足りない

この記事でお伝えしてきたことと、まったく同じ結論に行き着いているわけですね

これだけは覚えておいてください。断熱材の異変に気づいた時点で相談を検討するのは、早すぎるどころか、ちょうどいいタイミングです。

自分でやるか、業者に頼むか。判断の分かれ目

自分でやるか、業者に頼むか。判断の分かれ目

ここからは、あなたが自分で決めるための材料をお渡しします

先にはっきり言っておくと、私は自力対応を否定しません

実際にやり切っている方はいますし、初期段階なら十分に選択肢に入ります

自力でやり切った人の、リアルな記録

自力でやり切った人のリアルな記録 木造戸建ての天井裏 男性1人がマスクと手袋で断熱材を撤去し汗をぬぐう

先ほどから何度か引用している、自宅で作業された方の記録に戻ります

この方は、汚れた断熱材の撤去とフンの清掃を、業者に頼まず自分でやり切っています

そのうえで、こう書き残しています

「使い捨ての手袋とN95マスクを着用し、天井裏に入り込んでの撤去作業はかなりの重労働でした。」

引用元:スタジオ たぬきッズ「天井裏のネズミとの闘い(閲覧注意)」より

「できない」とは言いません

ただ、判断の基準はここです

この装備と、この体力と、この時間を用意できるかどうか

自力対応が向いているケース

自力対応が向いているケース 住宅の押し入れの点検口 男性1人が懐中電灯で中をのぞき納得の表情

次の条件がそろっているなら、まず自分でやってみる価値はあります

  • 被害が初期段階で、汚れている範囲が狭い
  • 点検口から目視で、天井裏の全体を確認できる
  • 天井裏に安全に上がれる(踏み抜きの危険を理解している)
  • 害獣がネズミだと確定している
  • 侵入口を特定できていて、自分で塞げる位置にある
  • 手袋・マスクなどの防護具と、まとまった作業時間を用意できる

市販の忌避剤や粘着シートも、この段階なら十分に役に立ちます

「市販グッズは意味がない」という言い方をする人もいますが、私はそこまで極端には思いません

ただし、侵入口をふさぐ工程だけは、どんなグッズでも代わりになりません

業者に頼んだほうがいいケース

業者に頼んだほうがいいケース リビングで作業員と打ち合わせ 作業員1人と住人2人が図面を見て相談

逆に、次のどれかに当てはまるなら、無理をしないほうがいいです

自力対応が向いていないケース
  • 断熱材の広い範囲が汚れている、臭いが生活空間まで下りてきている
  • 天井裏や壁の中など、手が届かない場所に被害がある
  • そもそも天井裏に上がれない、上がるのが怖い
  • 何の害獣かわからない(イタチ・ハクビシンの可能性がある)
  • 侵入口が屋根まわりや高所にある
  • 床下の被害で、シロアリの可能性も否定できない
  • 市販グッズで対応してきたが、改善していない

3つ目の「上がれない」については、実際にこういう声があります

「何度か屋根裏から小さな生き物が駆け回る音が聞こえたものの、女性一人暮らし、一人で屋根裏に登るのもできそうになかったため意を決して依頼させていただきました。」

引用元:くらしのマーケット「ネズミ駆除の利用者口コミ」より

物理的に上がれないなら、そこで迷う必要はありません

市販グッズで粘ってきた方の声も、あわせて紹介しておきます

「昨年からの度々のネズミのイタズラが徐々にヒートアップしてきて、市販のネズミ退治グッズでは対処できない状態に、初めて壁の中でネズミが騒いでるのをかんじてプロにおまかせするしかないと思って依頼しました。」

引用元:ミツモア「ネズミ駆除の口コミ一覧」より

1年近く自分で頑張って、壁の中で音がした時点で切り替えた

この判断のタイミングは、とても現実的だと思います

もうひとつ、断熱材ならではの迷いも紹介させてください

「ネズミ駆除剤は断熱材が敷き詰めてある天上裏に使用しても問題はないですか?」

引用元:Yahoo!知恵袋「ネズミ駆除剤は断熱材が敷き詰めてある天上裏に使用しても問題はないですか?」より

この方は築35年の連棟住宅にお住まいで、隣の家からの侵入に悩まれています

断熱材があると、薬剤の使い方ひとつとっても判断が難しくなるんですね

私の考えを正直に言うと、「これをやっていいのか」と迷った時点で、その作業は自力向きではありません

迷っている時点で、もう答えは出ているのかもしれませんね。

私もそう思います。それに、迷っているうちは「見てもらうだけ」でいいんです。決めるのは、その後で間に合いますから。

業者に頼むと決める前に、知っておいてほしいこと

業者に頼むと決める前に、知っておいてほしいこと

業者に頼む方向で考え始めた方に、先に伝えておきたいことがあります

それはいい話ではなく、注意しなければいけない話のほうです

ここを知らずに動くと、せっかくの判断が台無しになってしまうからです

「格安表示」に飛びつくと何が起きるか

格安表示に飛びつくと何が起きるか 戸建ての玄関先 男性1人がスマホの広告を見て眉をひそめる

消費生活センターが、実際に起きたトラブルを公表しています

害虫・害獣の駆除に関する事例です

スマートフォンで『約500円~』と表示された業者に依頼したところ、『室内全体の燻蒸作業が必要』と言われ約20万円の料金を請求された/『約1,000円から』と記載された業者に依頼後、料金は50万円と請求され、契約書にはクーリング・オフの記載がなかった/極端に格安料金で依頼できることはまずありません」「その場での支払いは避けましょう

引用元:上田市消費生活センター「作業後に高額請求する害虫駆除トラブルにご注意ください!」より要約

これを読んで「やっぱり業者は怖い」と思われたかもしれません

でも、よく見てください

どちらの事例も「その場で決めなければ、ほぼ防げた」ケースなんです

  • 極端に安い表示価格を、そのまま信じない
  • その場で契約しない、その場で支払わない
  • 口頭ではなく書面の見積もりを出してもらう
  • 必ず複数社から取って並べる

この4つを守るだけで、上のような事例はほとんど避けられます

同じ家なのに、見積もりが20万と40万に分かれる理由

同じ家なのに見積もりが20万と40万に分かれる理由 戸建てのダイニング 夫婦2人が3枚の見積書を並べて驚く

ここで、相見積もりを取った方のリアルな相談を見てみましょう

「駆除業者に調査依頼し3社の見積もりをいただきました。現地調査もしていただき、A社 1日で終わる駆除 粘着シート使わず B社 2ヶ月 粘着シート.暗所カメラで見張る C社 3週間 粘着シートを置き様子見 A社は40万 B社は20万 C社は38万 です。」

引用元:Yahoo!知恵袋「ネズミ駆除、40万円は妥当?」より

同じ家、同じ被害なのに、20万円と40万円

「どちらかが悪徳業者だ」と思いたくなりますよね

でも、よく見てください

1日で終わる工事と、2ヶ月かけてカメラで見張る工事は、そもそも中身が違います

比べるべきは総額ではなく、その金額に何がどこまで含まれているかなんです

ちなみにこの相談へのベストアンサーは「保証が有ることが重要です。……もう数社、見積もりをお願いしたほうが良いかもしれません」でした

3社でも足りない、というのが回答者の見立てだったわけですね

では、なぜこんなに幅が出るのか

別の相談への回答が、その理由を的確に説明しています

「ネズミの駆除は、ネズミの学習経験や住人の生活習慣等により、効果に差がある為、プロの業者であっても難しいものです。このため、定額料金制がとれないのが現状の様です。」

引用元:Yahoo!知恵袋「ネズミ駆除を業者に頼もうと思うのですが相場はどれくらいでしょうか?」より

定額にできない

これは業者が不誠実だからではなく、家の構造も被害の程度も、1軒ずつ違うからです

だからこそ、相見積もりが、あなたにとって唯一の物差しになります

見積書で必ず確認する5項目(断熱材の被害ではここが増える)

見積書で必ず確認する5項目 リビングで作業員と打ち合わせ 住人1人が見積書を指さして質問する

ここが、この記事でいちばん実用的なパートです

現地調査に来てもらったら、この5つを聞いてください

スクロールできます
確認項目何を聞くか
①駆除捕獲や追い出しの方法と期間。何回来てもらえるのか
②清掃・消毒フンの撤去だけか、消毒までやるのか
③侵入口の封鎖何箇所を、どんな材料で塞ぐのか。作業中に追加が見つかった場合の扱いは
断熱材の撤去・復旧汚れた断熱材を撤去するのか。新しい断熱材を入れるのはどこまでか。別業者になるのか
⑤保証年数だけでなく、再発したときにどこまで無償なのか。書面に残るのか

この中で④が、断熱材の被害ならではの項目です

ここを聞き忘れると、「駆除は終わったのに、天井裏は汚れたまま」という状態になりかねません

③についても、実際にこんな声があります

「天井と床下にあったネズミの糞の状態、乾燥具合で主にどこで活動しどこから侵入しているのか分かり易く説明していただいたので安心してお任せできました。次回は侵入口の封鎖もお願いしたいと思います。」

引用元:くらしのマーケット「ネズミ駆除の利用者口コミ」より

この方は納得したうえで「次回は封鎖も」と書かれていて、満足度も高い口コミです

ただ、ここから読み取ってほしいのは「侵入口の封鎖が、別作業・別料金になることがある」という事実のほうです

知ったうえで選ぶなら問題ありません、知らないまま契約すると「聞いていない」になってしまいます

「絶対に再発させません」という言葉をどう受け取るか

絶対に再発させませんという言葉をどう受け取るか 戸建ての玄関前 作業員1人と住人1人が握手して笑顔

最後に、契約の決め手についての話です

「最後は小田さんの『絶対に再発させません。自分の家だと思って最後まできっちりやります』という誠実な言葉が決め手になり依頼を決めました。」

引用元:ミツモア「ネズミ駆除の口コミ一覧」より

正直に言うと、私はこういう決め方を否定しません

現場で本気の人に会うと、伝わるものは確かにあります

ただ、ひとつだけお願いがあります

その熱意が、保証書に書いてあるかどうかを必ず確認してください

口約束は、担当者が変わった瞬間に消えてしまいます

でも、書面は残ります

いいですか、比べるべきは総額じゃありません。その金額に何がどこまで含まれているか、です。ここさえ揃えれば、見積もりは正しく比べられます。

天井裏の断熱材を、無料で見てもらうという選択

天井裏の断熱材を、無料で見てもらうという選択

ここまで読んでくださったあなたに、いちばんお伝えしたいことがあります

契約する覚悟は、まだ必要ありません

やることは、もっとずっと軽い一歩でいいんです

考えてみてください

天井裏というのは、何年も住んでいながら、一度もちゃんと見たことがない場所ではないでしょうか

無料の現地調査というのは、タダで自分の家の内側を見せてもらえる機会でもあるんです

現地調査で、プロは断熱材の何を見ているのか

現地調査でプロは断熱材の何を見ているのか 木造戸建ての天井裏 作業員1人がタブレットの写真を住人に見せて説明

現地調査と聞くと、「ざっと見て金額を言うだけ」を想像されるかもしれません

でも、実際の口コミを読むと、少し違う光景が見えてきます

「築40年以上の一軒家で天井裏から毎晩ネズミの足音がして眠れず、思い切ってお願いしました。調査では侵入経路を写真を見せながら丁寧に説明してくださり、自分では気付かなかった隙間までしっかり塞いでいただけました。」

引用元:ミツモア「ネズミ駆除の口コミ一覧」より

「自分では気付かなかった隙間」

ここが、プロに見てもらう最大の価値だと思います

先ほど紹介した口コミにも、こんな一節がありました——フンの「乾燥具合」から、どこで活動しどこから侵入しているかを説明されたという話です

フンが乾いていれば古い活動跡、湿っていれば今も使われている通り道

素人がぱっと見ても「フンがある」で終わってしまう情報から、そこまで読み取っているわけです

問い合わせ段階の対応についても、参考になる声があります

「予約をしてから古い家で作業していただくことが不安で何回も問い合わせをしてしまいましたが、お返事も早く、さらに作業前日にも当日の流れなどの詳しいメッセージをいただき安心して当日を迎えることができました。現場を見てからの説明も詳しくしていただきました。」

引用元:くらしのマーケット「ネズミ駆除の利用者口コミ」より

満足度の高い口コミを並べていくと、共通点がはっきり見えてきます

評価されているのは駆除の腕前そのものより、「実態を見せて、説明してくれたかどうか」なんです

裏を返せば、問い合わせ段階の対応の丁寧さは、そのまま施工の丁寧さの目安になるということでもあります

天井裏なら害獣、床下なら両方。相談先の決め方

天井裏なら害獣、床下なら両方 相談先の決め方 住宅の床下と天井裏 作業員2人が別々の場所を点検

ここまでの話をふまえて、相談先の決め方を整理しておきます

被害の場所で相談先を決める
  • 天井裏・壁の中・屋根まわりの断熱材がやられている → 害獣駆除の業者
  • 床下の断熱材まわりで、木材の食害や蟻道、羽アリも見つかっている → シロアリ駆除の業者にも並行して相談
  • どちらか判断がつかない → 両方の窓口で無料の現地調査を受けて比べる

3つ目が、意外と多いパターンです

そして、判断がつかないときこそ両方に見てもらうのがいちばん合理的だったりします

どちらも調査と見積もりが無料なら、比べたところで失うものは何もないからです

なお、エリア・害獣の種類・被害の範囲によって、最適な相談先は変わります

「この1社が全員にとっての正解」ということは、まずありません

断熱材の被害を見てもらう相談先【無料調査に対応】

断熱材の被害を見てもらう相談先 戸建ての玄関前 住人1人がスマホで無料相談を申し込み安心した表情

相見積もりの1社目に入れておきたい窓口を、対応エリアと保証内容の軸でまとめました

どこも見積もりは無料なので、まずは「自分の家の天井裏がどうなっているか」を知るところから始めてみてください

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


相見積にもどうぞ

害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
見積無料
(キャンセル料も)
見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証最長10年保証
(賠償責任保険加入)
最大10年再発防止保証
特徴工務店歴50年以上の建築のプロが施工東証上場企業が運営最短10分で駆けつけ・即日対応も可能
公式HP公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

スクロールできます
料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
公式HP無料見積する
メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

TV番組出演も多い /

2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

スクロールできます
料金22,000円〜
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も無料)
保証最長10年保証
(上限3億円の賠償責任保険に加入)
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
  • 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
  • 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心

万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

スクロールできます
料金9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最大10年
再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
公式HP無料見積する
メリット
  • 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
  • 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
  • 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要

再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう

2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

相見積にもどうぞ

シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

スクロールできます
1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
1㎡あたり1,320円(税込)1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西日本全国東北・関東・中部
受付時間24時間365日24時間365日9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
アフターサービス施工1年後の無料点検賠償責任保険加入
(上限3億円)
無料定期点検
(年1回)
保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
特徴実績豊富な優良企業のみ紹介上場企業運営
加盟店280社以上
創業50年
施工実績25万件
公式HP公式サイトをみる公式サイトをみる公式サイトをみる

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

スクロールできます
料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
アフターサービス施工1年後の無料点検
保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
公式HP無料見積する
メリット
  • 期間限定にて駆除費用20%OFF
  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所

紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です

20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう

2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番

スクロールできます
料金1㎡あたり1,320円(税込)
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル・出張費も)
アフターサービス賠償責任保険加入
(上限3億円)
保証最長10年保証
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • プロの「しろあり防除施工士」が対応
  • 24時間365日受付で日本全国に対応
  • 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし

東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります

深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK

加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります

他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか

3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

スクロールできます
料金1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア東北・関東・中部
受付時間9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
アフターサービス無料定期点検
(年1回)
保証5年間の再発保証
運営会社株式会社キャッツ
創業50年
公式HP無料見積する
メリット
  • 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
  • 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
  • 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき

下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです

とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです

半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます

最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう

選ぶときの目安も、少しだけ補足しておきます

断熱材の被害では、駆除のあとに「断熱性能を戻す」工程が残ります

ですから、工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工するところのように、家の構造そのものに詳しい業者は、この点で有利になりやすいです

また、見積もり・出張費・キャンセル料をすべて無料にしているところや、24時間365日受付で日本全国に対応しているところもあります

最長10年の保証をつけているところなら、再発への備えという意味でも比較の軸になります

床下側では、1㎡あたり880円(税込)〜という価格帯のところや、創業50年・施工実績25万件超の老舗、施工1年後の無料点検がついているところなど、比べどころはいくつもあります

1社で決めなくて大丈夫です

2〜3社に同じことを聞いて、返ってきた答えを並べる

それだけで、金額の妥当性も、業者の姿勢も、驚くほどはっきり見えてきます

ネズミと断熱材についてよくある質問

ネズミと断熱材についてよくある質問

最後に、よく聞かれる質問をまとめておきます

断熱材だけを新しくすれば、ネズミは来なくなりますか?

侵入口が残っていれば、また巣材として使われます。順番は「ふさいでから、替える」です。逆にすると、きれいな巣材を用意しただけの結果になりかねません。

ネズミがかじりにくい断熱材はありますか?

素材によって、かじられ方や被害の出方は変わります。ただし「この断熱材なら絶対に来ない」と言い切れるものはありません。素材選びだけで解決しようとせず、侵入口の封鎖とセットで考えてください。

汚れた断熱材は、必ず全部替えないといけませんか?

汚染の範囲によります。部分的な入れ替えで済む場合もありますので、現地調査でどこからどこまでが対象になるのかを確認してもらってください。

見積もりだけ取って、断ってもいいですか?

まったく問題ありません。見積もり・出張費・キャンセル料を無料にしている窓口もあります。消費生活センターも「その場での支払いは避けましょう」と呼びかけていますので、持ち帰って比べるのはむしろ推奨されている動き方です。

火災保険は使えますか?

契約内容によって扱いが大きく異なります。使える場合も使えない場合もありますので、加入している保険会社に直接ご確認ください。

賃貸なのですが、自分で業者を頼むべきですか?

まず管理会社か大家さんに連絡してください。建物の設備にかかわる被害なので、費用負担の考え方が持ち家とはまったく変わります。

天井裏の音がネズミかどうか、わからないのですが

イタチやハクビシンなどは、捕獲に許可が必要です。判断がつかない場合は自己判断で罠を仕掛けず、お住まいの自治体や専門業者に確認してください。運用は自治体によって異なります。

まとめ|断熱材を選ばれた家が、次にやるべきこと

まとめ|断熱材を選ばれた家が、次にやるべきこと

長くなりましたので、大事なところだけまとめます

ネズミが断熱材を選ぶのは、気まぐれではありません

暖かくて、ちぎれて、かじれて、隠れられて、エサ場が近い——この5つが同時にそろっているからです

理由がはっきりしている以上、対策も感覚ではなく順番で決まります

STEP
何がいるかを特定する

ネズミなのか、イタチやハクビシンなどの別の害獣なのか。法律上できることがまったく違うので、ここが出発点になります

STEP
追い出す

ここで終わらせないことが何より大事です。追い出しただけの状態は、まだ何も解決していません

STEP
巣材とフン尿を片づける

断熱材に染み込んだ分は、掃除では戻りません。撤去と入れ替えが必要かどうかを判断してもらいましょう

STEP
侵入口をひとつ残らずふさぐ

ここまでやって、はじめて駆除が完了します。1センチのすき間が残れば、そこが次の入口になります

STEP
断熱材を復旧する

家の断熱性能を元に戻すところまでが、本当の完了です。ここは家の構造を知っている業者の領域になります

そして、忘れないでほしいことがひとつあります

断熱材の被害は、天井裏・壁の中・床下という「自分では見えない場所」で進みます

被害の範囲を自力で正確に把握できる人は、正直ほとんどいません

だからこそ、無料の現地調査と書面の見積もりを複数社から取る

そして「駆除だけの金額」ではなく、清掃・消毒・侵入口の封鎖・断熱材の撤去と復旧がどこまで含まれるか、保証の中身はどうかを並べて比べる

この動き方ができた人が、適正な価格で、再発まで防ぐ施工にたどり着いています

大丈夫です。天井の音を数えていた家でも、侵入口をひとつ残らずふさいだ日から、あの音は聞こえなくなります。まずは、見てもらうところからでいいんです。

断熱材の被害を確かめるなら、まずこの3社の無料調査から

断熱材の被害を確かめるなら無料調査から 戸建てのリビング 夫婦2人がスマホを見ながら相談し前向きな表情

最後に、無料の現地調査に対応している窓口をもう一度まとめておきます

天井裏なら害獣駆除、床下ならシロアリ駆除も。迷うなら、両方に見てもらってから決めれば大丈夫です

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


相見積にもどうぞ

害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
見積無料
(キャンセル料も)
見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証最長10年保証
(賠償責任保険加入)
最大10年再発防止保証
特徴工務店歴50年以上の建築のプロが施工東証上場企業が運営最短10分で駆けつけ・即日対応も可能
公式HP公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

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料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
公式HP無料見積する
メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

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2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

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料金22,000円〜
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も無料)
保証最長10年保証
(上限3億円の賠償責任保険に加入)
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
  • 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
  • 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心

万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

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料金9,000円〜
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対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最大10年
再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
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メリット
  • 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
  • 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
  • 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要

再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう

2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

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シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

スクロールできます
1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
1㎡あたり1,320円(税込)1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西日本全国東北・関東・中部
受付時間24時間365日24時間365日9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
アフターサービス施工1年後の無料点検賠償責任保険加入
(上限3億円)
無料定期点検
(年1回)
保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
特徴実績豊富な優良企業のみ紹介上場企業運営
加盟店280社以上
創業50年
施工実績25万件
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見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

スクロールできます
料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
アフターサービス施工1年後の無料点検
保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
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メリット
  • 期間限定にて駆除費用20%OFF
  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所

紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です

20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう

2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番

スクロールできます
料金1㎡あたり1,320円(税込)
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル・出張費も)
アフターサービス賠償責任保険加入
(上限3億円)
保証最長10年保証
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
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メリット
  • プロの「しろあり防除施工士」が対応
  • 24時間365日受付で日本全国に対応
  • 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし

東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります

深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK

加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります

他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか

3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

スクロールできます
料金1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア東北・関東・中部
受付時間9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
アフターサービス無料定期点検
(年1回)
保証5年間の再発保証
運営会社株式会社キャッツ
創業50年
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メリット
  • 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
  • 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
  • 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき

下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです

とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです

半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます

最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう

今日できることは、たったひとつ

費用ゼロで、自分の家の天井裏を見てもらう約束を取ることだけです

そこから先は、あなたのタイミングで決めてください





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