深夜1時すぎ
寝室の天井板の上を、小さな爪が斜めに走っていく音がして目が覚める
そんな夜が何日も続いて、ついにスマホで「デスモアプロ 投げ込みタイプ」と検索した、というところでしょうか
カートには入れた
でも、決済ボタンの手前で指が止まっている
「これで効かなかったら、3,000円が丸損になる」
「天井裏で死なれて、臭いが出たらどうしよう」
その気持ち、痛いほどわかります
この記事では、Yahoo!ショッピングに投稿された212件のレビューを10ページ分すべて読み込んで、「効いた人」と「効かなかった人」に何が起きていたのかを分類しました
先に結論だけ言っておくと、「効かなかった」と書いている人のほとんどは、薬が弱かったのではなく、そもそも食べてもらえていません
- 実際に効いた人の声と、静かになるまでにかかった日数
- 「効かなかった」と書いている人に共通して起きていたこと
- 食べてもらえないときに、順番どおりにやるべき対処
- 投げ込みタイプが向いている人・向いていない人の見分け方
- 効かなかった場合に、お金をかけずにできる次の一手

天井裏に投げ込んどけば、勝手にいなくなるんじゃないですか?



そう思って買った方が、いちばん多いんです。実は、投げ込んだ「あと」に何をするかで結果がまるで変わりますよ。
レビューの中に、こんな一文がありました
「天井裏の物音、壁かじり、仏壇のご飯やお供え物…家中至る場所でネズミの被害にあい…藁にもすがる思いでこちらを購入。壁がかじられてるヶ所に袋を置いて3日目くらいで初めてなくなってるのを確認。」(★5/2025年7月12日投稿)
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューより
「藁にもすがる思いで」
この5文字に、あなたも同じ場所に立っていることが表れています
大丈夫です
この記事を読み終わるころには、「効くかどうか」という他人事の疑問が、「うちは効く側なのか、効かない側なのか」という自分で判断できる基準に変わっているはずです
そして、天井の音を数えながら眠る夜に、ようやく終わりが見えてきます
デスモアプロ投げ込みタイプの口コミと効果|結論から言うと「効く。ただし条件がそろえば」


もったいぶらずに、先に答えを置きます
- 効果を実感している声はたしかに多い(212件のレビューは★4〜5が大多数)
- 効かなかったという声は「薬が弱い」ではなく「食べてもらえなかった」に集中している
つまり、効くかどうかを分けているのは薬の性能ではありません
食べさせられる状況を、あなたが家の中に作れたかどうかです
まずは製品そのものを、ざっと確認しておきましょう
| 商品名 | デスモアプロ 分包タイプ(投げ込みタイプ)5g×12包 |
| 区分 | 防除用医薬部外品 |
| 有効成分 | ジフェチアロール 0.0025%(w/w) |
| 使い方 | 袋を破らず、ネズミのよく出る場所(数ヵ所)にそのまま2〜6包を設置 |
| 効き方 | 1度食べれば効くが即効性はなく、数日かけて効いていく |
引用元:トモズ「デスモアプロ 分包タイプ 5g×12包」より
ここで、多くの人がつまずくポイントを先に潰しておきます
この製品は「1度食べれば効く」とうたわれていますが、「食べた瞬間に倒れる」という意味ではありません
Yahoo!知恵袋では、こう説明されています
「従来タイプのデスモアには即効性はありません。数日間、継続して食べさせることにより、効果がでます。デスモアプロならば、一回だけ食べさせれば、効果がでるはずですが、こちらも即効性はなく、数日してから効果がでます。」(ベストアンサーより)
引用元:Yahoo!知恵袋「デスモアが効果ありません…」より
置いた翌日に音がしても、それは失敗ではありません
ここを知らないまま「効かない」と判断して、別の商品を買い足してしまう人が本当に多いんです



つまり、効くかどうかは置き方で決まるってことですか?



半分は当たりです。もう半分は、家の中に何が残っているかですね。そこが揃わないと、どんなに強い薬でも袋のまま残ります。
そもそも「投げ込みタイプ」はトレータイプと何が違うのか


デスモアプロには、皿型のトレーに入ったタイプと、小袋に分かれた投げ込みタイプがあります
違いは、たった一点です
袋のまま放り込めるので、トレーを置けない場所に設置できる
天井裏、床下、軒下、壁のすき間、通気口
あなたが今いちばん気になっている「音がしている場所」は、たいていトレーを置きに行けない場所ではないでしょうか
投げ込みタイプの値段が高めなのは、この「置ける場所の自由度」そのものが差額の中身だと考えるとわかりやすいです
実際、レビューでもこの点が評価されています
「個包装になっているのでどこにでも設置できるのがいいです。普通のデスモアでは食いつきが悪くて効果が現れなかった」(★5/2020年10月30日投稿)
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューより
もうひとつ、意外と多いのがペットを飼っている家からの声です
「家の中に犬がいるので、袋のまま置ける投げ込みタイプのほうが安全だと思って選んだ」という★5のレビューがありました
コストは高くなるけれど、ペットの安全を考えれば買うべきだ、という判断です
ただし正直に書いておくと、値段については「高い」という感想も一定数あります
「とても高かったですが、ネズミが住み付いて困っています!効果が有ります様に!」(3.5点/2025年10月25日投稿/女性・60代・新潟県)
引用元:ものログ「アース デスモアプロ 投げ込みタイプ 12包」の口コミより
この「高いけど、それでも買う」という感覚は、記事の後半でもう一度出てきます
覚えておいてください
「効いた」という口コミ|静かになるまで何日かかったのか


読者が一番知りたいのは、たぶん「何日で静かになったか」だと思います
そこで、肯定的な声を時間軸で並べ直しました
「効きました」の一言だけでは、あなたの家の判断材料になりませんからね
数日で物音が止まったという声


いちばん早いパターンは、投げ込んだその日から変化があったという声です
「両屋根裏に数本ずつ投げ込んだところ投げ込みした辺りで物音がしてからその日から静かになりました。」(★5/2025年8月2日投稿)
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューより
ほかにも、こんな声がありました
- 壁がかじられている箇所に袋を置いて、3日目に薬剤がなくなっているのを初めて確認した(★5)
- 近所の空き家解体をきっかけに被害が出て、床下と屋根裏に投げ込み。数日後、遠くの角に投げた袋がくの字に曲がっていて食べた形跡を確認。その後静かになった(★5)
この3人に、ある共通点があるのに気づいたでしょうか
全員が「食べた形跡」を自分の目で確認しています
袋がなくなった、かじられていた、くの字に曲がっていた
ここが、この記事でいちばん覚えて帰ってほしい分岐点です
1〜2週間かけて効いたという声


もう少しゆっくり効いたケースも見ておきましょう
「初めてネズミ駆除剤を使いましたが、1週間後でエサがなくなり、2週間後に10cm位のネズミ3匹が死んでいました(異臭がしたら要チェック)。嘘みたいな効果がありとても良い製品でした。」(★5/2022年10月23日投稿)
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューより
「1週間で餌がなくなり、2週間後に死骸」という時間感覚は、ひとつの目安になります
さらに、ほかの毒餌が効かなかった人の声もありました
「他の毒餌では効かず、こちらを最終兵器として放り投げといたら、死にました!やはりスーパーラットでした」という★5のレビューです
「スーパーラット」ってなに?(クリックで開きます)
昔から使われてきた殺鼠剤の成分(ワルファリンなど)が効きにくくなったネズミを指す言葉です。都市部で報告されることが多く、同じ薬を長年使い続けた地域ほど出やすいと言われています。デスモアプロに使われているジフェチアロールは、この抵抗性を持つネズミにも対応するとして販売されている成分です。ただし「どんなネズミにも必ず効く」と断定できるものではないので、あくまで「昔ながらの薬より対応範囲が広い」くらいに受け止めておくのが安全です。
別の口コミサイトでも、傾向は同じでした
ものログでは「同じような餌のタイプよりめっちゃ効果ありました」という5点満点の投稿があり、32件の評価で総合4.27点となっています
販売店をまたいでも評価の傾向が似ているのは、それなりに信頼していい材料です
効いた人が必ず通っている「ある1つのチェックポイント」


効果を実感している人のレビューを並べると、ほぼ例外なくこの言葉が出てきます
「なくなっていた」「かじった跡があった」「持ち去られた」
つまり喫食(きっしょく=食べた形跡)の確認が、効果判定のただ一つの物差しということです
逆に、物音が続いているかどうかで判断すると、まず間違えます
効いていても数日は動きますし、複数いれば残った個体が普通に走り回るからです
音を数えるのではなく、袋を数えてください



袋がなくなってたら、もう死んだってことですよね!



いや、巣に持ち去っただけの可能性もあります。だから1か所に固めず、何か所かに分けて置くんです。減り方に差が出れば、通り道が見えてきますよ。
「効かない」という口コミの正体|実は2種類あり、原因も対処法もまったく違う


ここからが、この記事の本題です
否定的なレビューを1件ずつ読んでいくと、あることに気づきます
「効かない」と書かれた声は、まったく性質の違う2つの型に分かれているんです
【型①】喫食なし型/そもそも食べてもらえていない ← 圧倒的多数
【型②】喫食あり・再発型/食べた形跡はあるのに、また音がする
この2つを混ぜたまま読むから、「結局この商品は効くの?効かないの?」がわからなくなります
原因も違えば、次にやることも正反対です
ひとつずつ、実際の声で見ていきましょう
【型①】そもそも食べてもらえない|否定の声のほとんどがこれ


★1のレビューを、まず全文で読んでみてください
「古い借家住まいで、最近になってネズミが出て、購入しました。どこから来るのかわからないので、荒らされている所に置いてみました。1つは持ち去ったようですが、あとは手付かず、という感じです。1ヶ月以上経ちますが、期待した結果にはなっていません。」(★1/2021年12月20日投稿)
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューより
お気づきでしょうか
この方が書いている「どこから来るのかわからないので」という一文が、原因のすべてなんです
通り道が特定できていない場所に置いても、そもそもネズミと薬剤が出会いません
同じ型の声を、まとめて拾ってみます
「うちの家には効果なし、全然食いつきませんでした。置く場所が悪いのでしょうか…?」「設置してから1ヶ月経ちましたが、まだ食べた形跡が無く、ちょっと不安になりました」「食べた形跡も見られません。残念です」「ねずみも警戒心が強いのでなかなかたべてくれないみたい」
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューから傾向を要約
どれも「死ななかった」ではなく「食べなかった」と書いています
これが、この記事でお伝えしたい最大のポイントです
食べてもらえなければ、どんなに優れた成分でも、ただの5グラムの袋にすぎません
では、なぜ食べてもらえないのか
理由は大きく3つに分けられます
- 置き場所が通り道から外れている/被害の跡がある場所と、実際に移動している道は必ずしも同じではない
- 家の中に、薬剤より魅力的な食べ物が残っている/生ゴミ、ペットフード、お供え物、食べこぼし
- 相手の警戒心が強く、新しいものに近づかない/見慣れないものを避ける性質がある
とくに2つ目については、Yahoo!知恵袋でも専門的な回答が出ています
「デスモア以外に餌になるもの(露出した保管食品・食品カスや食べ残し・生ゴミなど)を無くすことがきわめて重要」(ベストアンサーより)
引用元:Yahoo!知恵袋「デスモアプロって大きなネズミには効かないんですかね?」より
正直に言うと、ここで順番を間違えている人が本当に多いんです
正しい順番は「片づける → 置く」です
置いてから考えるのでは、もう遅いんですね
【型②】食べているのに、また音がする|これは薬ではなく入口の問題


もうひとつの型は、数としては少ないのですが、意味はずっと重いです
「天井裏からネズミと思われる足音が聞こえたため購入。置いたところ、その日の夜にはかじった跡があったが、しばらくすると足音が聞こえてきた。ネズミの個体にもよるのだろうが、殺すまでの力は感じられなかった。」(★3/2022年7月16日投稿)
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューより
この方は「殺すまでの力は感じられなかった」と書いています
でも、よく読んでください
その日の夜には、かじった跡があったんです
かじった跡があるのに、しばらくして足音が戻る
これは薬が効かなかったのではなく、別の個体が、同じ穴からまた入ってきていると考えるのが自然です
ここで、この記事の核心をはっきり書きます
殺鼠剤は「いま家の中にいる個体」への対処であって、「入ってこない家にする工事」ではありません
この違いに気づかないまま、「効かなかった」と判断して次の商品を探しに行く
私も昔、まったく同じことをやりました
自宅の天井裏から追い出しただけで満足して、2ヶ月後に同じ場所から入られたんです
もう一件、同じ構図の声を紹介します
「殺鼠剤やバルサン、粘着シート、組み合わせて対処してます。が、屋根裏が広く大きいので、侵入口を防ぎきれません。クマネズミは賢く困っています」という★4のレビューです
やるべきことは全部やっている人が、それでも終わらない
この方の名前が出した「クマネズミ」という言葉、実は次の話につながります
相手はクマネズミかもしれない|東京都の統計が示す現実


「うちのネズミは、なんだか賢い気がする」
そう感じている方は、その感覚をもう少し確かなものにしておきましょう
東京都が公表している、ねずみ相談の集計データを見てみます


引用元:東京都保健医療局「ねずみ・衛生害虫」より
種類が特定された相談では、クマネズミが飛び抜けて多いことがわかります
ただし、ここは正確に書いておきます
この年度のネズミ類の相談は合計7,714件で、そのうち5,575件は「その他」=種類が特定されていない相談です
ですから「クマネズミが全体の何割」とは言えませんし、これは東京都に寄せられた相談の数字であって、全国の話でもありません
それでも、種類がはっきりした相談の中ではクマネズミが最多という事実は、判断材料として十分な重みがあります
クマネズミは高いところを平気で登り、天井裏に住み着きやすく、そして警戒心が強いことで知られています
レビューにも、その性質がはっきり出ている声がありました
「以前ネズミが出たときには食べたのですが、今回は全然たべてくれなくて、普通にうろろしているようです。 慣れてしまったかもしれません。」(★3/2021年2月15日投稿)
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューより
同じ家、同じ商品なのに、1回目は食べて2回目は食べない
製品が劣化したわけではありません
相手が、前回のことを覚えているだけです



同じ薬なのに、2回目は効かないことがあるんですね…



相手は毎回「はじめまして」じゃないんです。だから2回目は、置き場所も食いつかせ方も変えてあげる必要がありますよ。
食べてもらえないときにやること|口コミから拾った具体策


ここからは、型①(食べてもらえない)に当てはまった方向けの実践編です
順番が大事なので、この順番どおりにやってみてください
生ゴミ・ペットフード・お供え物・開封済みの食品を、先に断ちます
部屋の真ん中ではなく、壁や物の縁に沿って、数か所に分けて設置します
ごま油やソースを数滴、あるいは実際にかじられていた食べ物を少しふりかけます
どの場所の袋が減ったかを記録すれば、通り道が見えてきます
まず「家の中のごちそう」を片づける


ここを飛ばして薬だけ置くのは、フルコースの料理の横に試食のサンプルを置くようなものです
どちらを選ぶかは、考えるまでもありません
実際、先ほどの★5レビューでは「仏壇のご飯やお供え物」が被害に遭っていたと書かれていました
お供え物は、毎日ほぼ同じ時間に、同じ場所に置かれます
ネズミにとっては、これ以上ないほど安心できる食事です
そこに見慣れない袋を置いても、選んでもらえるはずがないんですね
- 三角コーナーや生ゴミ(フタつきの容器に移す)
- 出しっぱなしのペットフード(夜は片づける)
- 仏壇のお供え物(夜のあいだは下げる)
- 袋のまま置いている米・パン・お菓子(缶やフタつき容器へ)
- シンクや床の食べこぼし
地味な作業です
でも、知恵袋で専門的な回答をしている人が「きわめて重要」とまで書いているのが、この片づけなんです
食いつきを良くする「ひとかけ」


これは製品側でも案内されている方法です
食いつきが悪い場合は、ごま油やソースを数滴ふりかけるとよいとされています
引用元:トモズ「デスモアプロ 分包タイプ 5g×12包」より
そして、これが実際にどれだけ効いたかを書いているレビューがあります
「そのままおいておいたら、効果なかったのでサラダ油やソースをかけてみたら効果絶大でで、それまで餌がすぐ無くなっていましたが、3日ぐらいで餌が残る様になりました。効果が出て良かったです!」(★5/2026年4月3日投稿)
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューより
「餌が残るようになった」というのは、食べる個体が減ったサインです
減り方の変化を見ていた、というところがこの方の上手いところですね
もうひとつ、うまい工夫を見つけました
「ねずみが好むえさ(食べた形跡のあるもの うちの場合はあずきとココアパウダー)を上に振りかけておくと効果大」という★5のレビューです
ポイントは「一般的にネズミが好きなもの」ではなく「その家で実際にかじられていたもの」を使っている点です
あなたの家の被害の跡は、実は最高のヒントなんです
ただし、ここまでやっても変わらない例もあることは正直に書いておきます
「屋根裏などに放り込んでおけば良いのだがネズミの食いが余り良くない。多少ソース臭いを付けたりするが変化が無い」という★3のレビューがありました
ここまでやって変化がないなら、疑うべきは薬ではなく置き場所か、相手そのものです
置き場所は「壁ぎわ」と「分散」が基本


ネズミは、部屋の真ん中を堂々と横切りません
壁や物の縁に体をこすりつけるようにして移動します
ですから、置くべきは壁ぎわ、隅、物の裏側です
製品の使用方法でも「ネズミのよく出る場所(数ヵ所)に、袋を破らずにそのまま適量(2〜6包)を設置してください」と案内されています
ここで大事なのは「数ヵ所」という言葉です
1か所に固めて置くと、減ったときに「どこの通り道が本命か」がわからなくなります
先ほど紹介したレビューでも、床下の遠くの角に投げ込んだ袋が、くの字に曲がっていたと書かれていました
手前ではなく、いちばん奥の角
分散させていたからこそ、そこが本命だと分かったわけです
どのくらい待って、どこで見切りをつけるか


「いつまで様子を見ればいいのか」が分からないのが、いちばんしんどいところですよね
レビューの中にも、その迷いがそのまま書かれていました
「設置してから1ヶ月経ちましたが、まだ食べた形跡が無く、ちょっと不安になりました」(★2)
そして、待ちきれずに方向転換した方もいます
「食べてくれないことにはなので なかなか難しく 結局捕獲するタイプを買い直しました」(★2)
この判断自体は、決して間違いではありません
そこで、判断の目安をひとつの形にまとめました
| 経過 | 状態 | 次にやること |
| 数日〜1週間 | 袋が減る・かじられる | そのまま様子を見る。減った場所を記録 |
| 1〜2週間 | 減り方が鈍ってきた | 食べる個体が減ったサイン。継続 |
| 2〜3週間 | まったく形跡が出ない | 置き場所を変える。片づけをやり直す |
| 1ヶ月以上 | それでも形跡なし | 買い足すより、何がどこから入っているかを確かめる段階 |
あくまで、口コミと製品の説明から導いた一つの目安です
家の広さや被害の状況で変わりますから、絶対の基準ではありません
それでも「いつまで待つか」を決めておくだけで、気持ちがだいぶ軽くなります
投げ込みタイプ最大の弱点|「どこで死ぬか分からない」問題


効果の話だけで終わらせるつもりはありません
ここを隠している記事は、正直あまり信用しないほうがいいと思っています
投げ込みタイプには、設計そのものから来る弱点があります
★5をつけた人も書いている「不安材料」


まず、この2つのレビューを見てください
どちらも★5、つまり高評価をつけた人の言葉です
「この商品は良く効きます。またネズミが現れたのですぐ購入しました。前に購入した時効いたので購入どんな手を使ってもだめだったけど、夜置いて朝にはなくなっています。ただ何処で死ぬか分からないのが嫌です。」(★5/2025年10月17日投稿)
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューより
「捕獲と違い、どこで死んでいるかわからないのが不安材料ですね(泣」「かなり良く効きます。ただ設置後はマメに見ないと死骸を見落とす場合があります。」
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューから傾向を要約
効いた、と言っている人が、同時に不安を書いている
これは製品の欠陥ではありません
手が届かない場所に投げ込めるという長所と、手が届かない場所で死なれるという短所は、同じ設計から生まれています
切り離すことはできません
だからこそ、買う前に知っておく価値があるんです
駆除業者が「基本的に殺鼠剤を使わない」と言う理由


Yahoo!知恵袋に、こんな質問がありました
「ネズミの毒餌を天井裏に置いた時ネズミはどこで死ぬんでしょうか?そのまま天井裏で死んだら、取り出せませんよね?」
あなたも、まったく同じことを考えたのではないでしょうか
この質問に、害虫駆除の専門業者がベストアンサーで答えています
「私共は基本的に殺鼠剤は使用しません。A)どこで死ぬかわからないから。季節によっては、死んだネズミが腐敗して悪臭を放ったり、ウジがわいて問題になることがあります。」
引用元:Yahoo!知恵袋「ネズミの毒餌を天井裏に置いた時ネズミはどこで死ぬんでしょうか?」より
正直、これは殺鼠剤を紹介している記事にとっては不都合な情報です
それでも載せるのは、プロがなぜ別の方法を選ぶのかを知ると、自分の家に合うかどうかを判断できるようになるからです
プロは、死骸を回収できるやり方を優先します
逆に言えば、あなたが自分で回収できる場所に置けるなら、この弱点は小さくなります
ここが、後半の「向いている人・向いていない人」を分ける大きな軸になります
一方で「3年目でも腐臭はしていない」という声もある


ここで一方的に怖がらせて終わりにするのは、フェアではありません
まったく逆の経験を書いている方もいます
「定期的に床下や、天井裏への隙間に投げ込むと、ネズミが暴れる足音等が止みます。床下などで死なれると嫌ですが、違う所で死んでいるようで、3年目でまだ腐臭はして来ません。屋外の通路で死んでいたのは見た事があり、明るい野外で退治出来るならとても好都合です。」(★5/2020年1月21日投稿)
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューより
3年間使い続けて、腐敗臭の被害には遭っていない
屋外で死んでいたケースも見ている、という具体的な観察です
つまり必ず室内で腐るわけではありません
ただし、動かせない事実がひとつだけあります
どこで死ぬかは、こちらでは選べないということです
だから、使う前にできる備えをしておきましょう
- 点検口や床下収納など、あとで見に行ける場所かどうかを先に確認する
- 設置した場所と日付を、スマホのメモに残しておく
- 数日おきに、においと粘着シートで様子を見る
- 手が届かない場所しかない家では、投げ込むかどうかを一度立ち止まって考える
ちなみに、先ほど紹介した★5のレビューには「異臭がしたら要チェック」という一言が添えられていました
この方は、においを合図として使っていたわけです
実際に使った人の知恵は、こういうところに出ますね



まあ、死んでくれれば場所はどこでもよくないですか?



リョウさん、それ、真夏に壁の中でやられたらどうするんですか…。うち、子どもの部屋の壁なんですけど。
高評価レビューに埋まっていた「終わっていない」という証言


ここまでは「効くか、効かないか」の話でした
ここから、話の軸が変わります
★4〜5をつけて満足している人の文章を、もう一度ゆっくり読んでみたんです
そうしたら、あることに気づいてしまいました
満足している人ほど、実は終わっていないんです
効いた。でも定期的に使わないとまた出てくる


まず、この一文を読んでください
「天井裏を運動会していたのが、いなくなりました。でも定期的に使わないとまた、出てきます。」(★4/2020年11月20日投稿)
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューより
★4です
この方は製品に満足しています
それでも「定期的に使わないとまた出てくる」と書いている
同じような声は、ほかにもありました
「一度で効果が見られましたが、ネズミの多い都市部であり、数カ月おきの使用を考えています」という★5のレビューです
効果は認めたうえで、数ヶ月おきに買い続けることを前提にしているんですね
ここで、少しだけ現実的な計算をしてみましょう
仮に3ヶ月おきに1箱を買い足すとすると、年に4箱になります
1箱3,000円前後として、年間で1万円を少し超えるくらいの出費です
そして、これが何年続くのかは誰にも分からないという点が、いちばん重いところです
ものログのレビューにも「とても高かったですが」という一言がありました
1回なら高いだけで済みます
でも終わりが見えないまま続くと、話がまったく変わってきます
ふさぎたいのに、ふさげない人たち


「じゃあ侵入口をふさげばいいじゃないか」
そう思われたかもしれません
ところが、レビューを読んでいると、それができない人たちがはっきり見えてきます
- 「屋根裏が広く大きいので、侵入口を防ぎきれません。クマネズミは賢く困っています」(★4)
- 「昭和レトロなトタン壁 隙間の埋めよう無し(笑) 建物事態が限界なのでしょうか………(笑) 賃貸なのですが、駆除はしてくれない(泣)」(★4)
この2人は、やるべきことを分かっています
分かったうえで、自力ではできない状況にいるんです
これが「自力の限界」の正体です
知識が足りないのではありません
やる気がないのでもありません
構造と物理の問題なんです
屋根裏が20畳分あって、真ん中にしか点検口がない家で、どこに穴が空いているかを一人で探すのは現実的でしょうか
築50年のトタン壁の隙間を、素人が全部ふさぎきれるでしょうか
ここを「気合いが足りない」で片づけてしまうと、また来年も同じ袋を買うことになります
使った人自身が出した結論


212件のレビューを読み終えたとき、ひとつの短い文章に目が止まりました
専門家の言葉ではありません
実際にお金を出して、投げ込んで、様子を見た人の言葉です
「食べた形跡あり。 姿は見えず。 物音がしないので、やれた??? とにかく、いろいろ塞ぐこと。その向こうにデスモア。 もう、こないでーーーーっ。」(★4/2025年10月13日投稿)
引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビューより
「とにかく、いろいろ塞ぐこと。その向こうにデスモア。」
この記事で私が伝えたかったことが、たった1行で書かれていました
ふさぐのが先です
薬は、その向こうに置くものです
正直に言うと、私自身は逆の順番でやって失敗しました
天井裏に袋を投げ込んだ数だけ、勝手に安心していたんです
「12包全部入れたぞ、これで完全勝利だ」と思っていたあの頃の私は、完全なカモでしたね
2ヶ月後、同じ場所から同じ足音が聞こえてきたときの、あの脱力感といったらありません
ところで、こうした悩みを抱えているのはあなただけではありません
東京都に寄せられたネズミ類の相談件数を、直近4年分で並べてみました


引用元:東京都保健医療局「ねずみ・衛生害虫」より
令和3年度を底に、令和5年度・6年度は7,700件台まで増えています
ここも正確に書いておくと、これは東京都に寄せられた相談の件数であって、全国の被害状況を示すものではありません
増えた理由も、このデータだけからは分かりません
それでも、同じことで困って窓口に電話している人が、年間7,000件以上いるという事実だけは伝わります
夜中に天井を見上げているのは、あなた一人ではないということです



順番が逆だと、いくら買い足しても終わらないってことですね…



そういうことです。私も昔、投げ込んだ袋の数だけ安心していました。数えるべきだったのは、袋じゃなくて穴のほうだったんですよ。
あなたは向いている?向いていない?|口コミから作った判定チェック


ここまでの内容を、あなたの家に当てはめられる形に落とし込みます
212件のレビューを分類して見えてきた、向き・不向きの分かれ目を1枚にまとめました


引用元:Yahoo!ショッピング「ネズミ 駆除 デスモアプロ 投げ込みタイプ」のレビュー、Yahoo!知恵袋「ネズミの毒餌を天井裏に置いた時ネズミはどこで死ぬんでしょうか?」から傾向を要約
先に、この図の限界も書いておきます
これはレビューの傾向を整理したものであって、効果を保証するものではありません
そもそも通販のレビューは購入した人しか書けないので、評価はもともとポジティブ寄りに偏ります
そのうえで、判断の目安として使ってください
投げ込みタイプが向いている人


次のチェックに多く当てはまるなら、あなたの判断は合っています
- 音がしている場所が特定できていて、そこに袋を投げ入れられる
- 置いてみたら、数日以内に袋が減る・かじられるなどの変化があった
- 被害に気づいたのが最近で、範囲も限られている
- 点検口・床下収納・軒下など、あとで見回れる場所に設置できる
- ペットや小さい子どもが届かない場所に置ける
当てはまった方は、この記事を閉じて大丈夫です
片づける → 壁ぎわに分散して置く → 数日おきに減り方を見る
この順番で進めてみてください
投げ込みタイプが向いていない人


一方、次のどれかに当てはまるなら、話は変わります
- 2〜3週間置いても、食べた形跡がまったく出ない
- どこから入ってきているのか、見当もつかない
- すでに何度も買い足していて、そのたびに音が戻ってくる
- 死骸を回収できない場所(壁の中・断熱材の奥)にしか投げ込めない
- 屋根裏が広い、壁が傷んでいるなどで、侵入口を自分でふさげない
- 足音が重い、獣のにおいがする、昼間も動いている
ここに当てはまる方が買い足しを続けると、費用と時間だけが積み上がっていきます
製品が悪いのではありません
この製品が想定している使い方と、あなたの家の状況が噛み合っていないだけです
この場合の次の一手は、次のH2でお伝えします
そもそも相手はネズミなのか|法律の扱いがまったく違う


最後にひとつ、見落とされがちな確認をしておきます
次のような状況なら、相手はネズミではない可能性があります
- 足音が「ドスッ」「ドタドタ」と重い
- けもの特有の強いにおいがする
- 夜だけでなく、昼間にも動いている
- フンが大きい(ネズミのフンは米粒程度)
なぜここを確認するかというと、相手によって法律上の扱いがまったく違うからです


引用元:環境省「鳥獣保護管理法の対象となる鳥獣」より
環境省のページには、こう書かれています
「ニホンアシカ・アザラシ5種・ジュゴン以外の海棲哺乳類、いえねずみ類3種については、鳥獣保護管理法の対象外とされています。」
引用元:環境省「鳥獣保護管理法の対象となる鳥獣」より
ここでいう「いえねずみ類3種」が、ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミです
つまり、家ネズミは法律の対象外なので、自宅で駆除しても手続きは要りません
ところがイタチやハクビシン、コウモリなどは同じ法律の対象であり、扱いがまるで違います
知らずに罠を仕掛けてしまうと、思わぬトラブルになりかねません
ただし、捕獲できるかどうかや必要な手続きは、お住まいの自治体によって運用が異なります
「できる・できない」を自己判断せず、必ず自治体の窓口か専門業者に確認してください
そして何より、素人が音とにおいだけで種類を特定するのは、正直かなり難しいです
「たぶんネズミだろう」で殺鼠剤を買い続けて、実は別の動物だった、というのがいちばんもったいないパターンなんですね



ハクビシンっぽかったら、捕まえて山に返してくればいいですよね?



リョウさん、それ、許可なしにやったら法律に触れる話ですよ…。まず自治体に電話するところからです。
向いていなかった人へ|費用ゼロで「何がどこから入っているか」を確定させる方法


「向いていない人」に当てはまった方へ
ここで提案したいのは、買い足しをいったん止めて、実態を確定させることです
「駆除する」ではありません
駆除業者に「見てもらう」だけです
あなたが自分で見られない場所を、見られる人に見てもらう
天井裏の奥、床下、壁の中、屋根の取り合い部分
ここで、いちばん大事なことを書きます
駆除業者から「見積を取る」ことと「契約する」ことは、完全に別です
調査に来てもらって、話を聞いて、金額を見て、そのうえで「今回は見送ります」と言っていいんです
「電話したら最後、契約するまで帰ってもらえないのでは」
その心配は、よく分かります
でも、断る前提で呼んでいいんです
では、現地調査で何が分かるのでしょうか
- 何がいるのか(ネズミなのか、それ以外の動物なのか)
- どこから入っているのか(侵入口の数と場所)
- どこまで被害が進んでいるのか(フン尿・断熱材・配線)
- ふさぐのにどれくらいの工事が必要か
この4つが分かるだけで、次にやることが自動的に決まります
「たぶんネズミだろう」で買い続けていた状態から抜け出せるんです
害獣駆除業者の中には、見積もり・出張費・キャンセル料をすべて無料にしているところがあります
24時間365日受け付けているところや、最長10年の保証をつけているところもあります
つまり、実態を知るところまでは、費用ゼロで進められるということです
そして、依頼するなら2〜3社に同じ条件で見てもらうのがおすすめです
1社だけだと、その金額が高いのか安いのかを測る物差しがありません
同じ家を見ても、「どこが侵入口か」の見立てが会社によって違うこともあります
なお、賃貸にお住まいの方は順番が少し変わります
レビューにも「賃貸なのですが、駆除はしてくれない(泣)」という声がありました
建物の穴をふさぐ工事は、基本的に建物の持ち主の判断になるため、まずは管理会社や大家さんに相談してみてください
そのときに「調査してもらったら、こういう状況でした」という具体的な材料があると、話がはるかに早く進みます



見積もりを頼んだら、その場で契約させられませんか?



見るのと決めるのは別です。断る前提で呼んでいい、と私はいつもお伝えしています。急かしてくる会社があったら、その時点で候補から外せばいいだけですよ。
相見積もりの1社目に入れておきたい、無料で現地を見てくれる駆除業者


調査も見積もりも無料でやってくれる窓口を、対応エリア・対応できる動物・保証の内容で比べてみました
どこも「まず見てもらう」だけなら費用はかかりません
\ 相見積にもオススメ /
エリア、相手の動物の種類、被害の広さによって、最適な会社は変わります
まずは2〜3社に、同じ条件で見てもらうところから始めてみてください
デスモアプロ投げ込みタイプについてよくある質問


本文で拾いきれなかった疑問を、まとめて回収しておきます
- 置いた翌日も音がします。効いていないのでしょうか?
-
その時点では、まだ判断できません。この製品は1度食べれば効くタイプですが、即効性はなく、効果が出るまで数日かかるとされています。まずは物音ではなく、食べた形跡(袋が減る・かじられる)が出ているかを確認してください。
- 袋は破って中身を出したほうがいいですか?
-
使用方法では「袋は破らずにそのまま」と案内されています。食いつきが悪い場合の工夫については、本文の「食いつきを良くする『ひとかけ』」を参考にしてください。
- ペットや小さい子どもがいても使えますか?
-
手や口が届かない場所に置けることが大前提です。実際に「室内犬がいるので、袋のまま置ける投げ込みタイプのほうが安全だと思った」という声もありました。ただし置き場所の管理は自己責任になりますので、使用前に必ず製品の注意書きを読んでください。
- 死骸が見つからないときはどうすればいいですか?
-
においと粘着シートを手がかりにします。設置した場所と日付をメモしておくと探しやすくなります。「マメに見ないと死骸を見落とす場合があります」という利用者の声もありました。そもそも回収できない場所しかない家では、使う前に一度立ち止まって考えることをおすすめします。
- 何包くらい使えばいいですか?
-
使用方法では、ネズミのよく出る場所(数ヵ所)に2〜6包を設置するとされています。1か所に固めず、複数箇所に分散させると、どこが通り道なのかが見えてきます。
- 効かなかったら、業者に頼むしかないのでしょうか?
-
「頼むしかない」ではなく「まず見てもらう」と考えてください。見積もりを取ることと契約することは別で、調査・見積もり・出張費が無料の窓口もあります。実態が分かってから、自分のタイミングで判断すれば十分です。
まとめ|デスモアプロ投げ込みタイプの口コミと効果、そして次の一歩


212件のレビューを読み込んで分かったことを、最後に整理します
- 効果はある。数日〜2週間で静かになったという声が実際に多数ある
- ただし「効かなかった」の中身は、ほぼ「食べてもらえなかった」であり、薬の性能の話ではない
- 効果を分けるのは、①食べさせられる環境をつくれたか ②相手がネズミなのか ③侵入口をふさいだか の3つ
- 手が届かない場所に投げ込める長所は、手が届かない場所で死なれる短所と表裏一体
- ★4〜5をつけた人でも「定期的に使わないとまた出てくる」と書いている
- 殺鼠剤は今いる個体への対処であって、入ってこない家にする工事ではない
- 向いている人はそのまま使えばいい。向いていない人は、買い足す前に実態を確定させたほうが早い
思い出してください
実際に使った人が、レビュー欄にこう書いていました
「とにかく、いろいろ塞ぐこと。その向こうにデスモア。」
順番さえ間違えなければ、投げ込みタイプはちゃんと働いてくれます
逆に順番を間違えると、袋の数だけお金が減っていきます



いいですか、投げ込みタイプは悪い商品じゃありません。ただ、ふさいでいない家に投げ続けても、袋の数だけお金が減っていくだけなんです。まずは「どこから入っているか」を知ってください。
もう一度だけ、大事なことを書いておきます
見積もりを取ることと、契約することは別です
見てもらって、話を聞いて、それから決めればいいんです
半年間、天井の音を数えながら眠っていた家でも、入口をひとつ残らずふさいだ日から、あの音は聞こえなくなります
そこまでの道のりは、思っているより短いかもしれません
天井裏の音を終わらせたい人が、最初にやっている無料の調査


調査も見積もりも無料の窓口なら、断ってもお金はかかりません
まずは、あなたの家の中で何が起きているのかを知るところからです
\ 相見積にもオススメ /
今日決める必要はありません
実態が分かってから、あなたのタイミングで判断すれば十分です
