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古民家のネズミ対策は「構造で返す」原因・侵入口・費用の考え方

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深夜2時、寝室の天井板の上を、小さな爪が斜めに走っていく音がする

布団の中で息を止めて、音が止まるのを待つ

そして翌朝、誰にも言わないままスマホで「古民家 ネズミ対策」と打ち込んだこと、ありませんか

検索結果をひととおり開いて、そっと閉じた方も多いはずです

出てくるのはマンションや築浅の戸建ての話ばかりで、うちの家にはどうにも当てはまらない

縁の下が広くて、土壁があって、天井裏がどこまで続いているのか住んでいる本人にも分からない家に、あの手順はそのまま使えないんです

だから最初に、ひとつだけはっきりお伝えします

ネズミが来るのは、あなたの暮らし方の問題ではありません。家の構造の問題です

そして構造の問題であるなら、直せます

古い家だからしょうがない、ってずっと思っていました。掃除しても掃除しても、また音がするので…。

その思い込みが、いちばん高くつくんです。原因が構造にあるなら、掃除では絶対に終わりません。逆に言えば、構造さえ押さえれば止まります。

この記事では、次のことが分かります

  • 古民家にネズミが住みつく、構造上のはっきりした原因
  • 天井裏の音の正体を見極める方法(ネズミとは限りません)
  • 市販グッズがどこまで効いて、どこから先が無理なのか
  • あなたの家が自力向きか、業者向きかを判断する4つの質問
  • 見積書で必ず確認したい4項目と、比べ方

読み終わるころには、夜中に天井を見上げる回数が減っているはずです

そして何より、自分の家がいまどういう状態なのかを、自分の言葉で説明できるようになります

なおこの記事でいう古民家とは、一般に築50年を超えた木造の家を指します(一般社団法人全国古民家再生協会「「古民家」の定義について」

厳密な線引きは団体や地域で違いますが、「木が縮んで、継ぎ目にすき間ができはじめた家」と読み替えてもらえれば十分です

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目次

古民家にネズミが住みつく原因は「古さ」ではなく「構造」です

古民家にネズミが住みつく原因は「古さ」ではなく「構造」です

結論から言います

古民家でネズミが減らない最大の理由は、餌でも、不衛生さでも、住んでいる人の落ち度でもありません

建物そのものに、侵入口と移動路が最初から備わっているからです

だから対策も、精神論ではなく構造で返すしかない

ここを外したまま忌避剤を買い足しても、お金と時間が溶けていくだけなんです

築50年を超えた木造は、ネズミにとって理想の住まいになる

懐中電灯の明かりだけをかなり弱めて、背景は明るくして、ライトの照らした明かりはそのまま

木の家は、時間とともに必ず縮みます

柱が縮み、板が反り、継ぎ目に細い線のようなすき間が生まれる

これは欠陥ではなく、木という素材が生きている証拠でもあります

さらに古民家には、意図的に開けられた穴がいくつもあります

床下の通気口、広い縁の下、屋根と壁が出会う部分の隙間

これらは湿気を逃がして木を長持ちさせるための、伝統的な工法の知恵なんです

ところが、ここに残酷な事実がひとつあります

「湿気を逃がすための構造」と「ネズミが通れる構造」は、悲しいくらい重なっているんです

実際に築100年の借家に3年間住んだ方が、こう書いています

「築100年の古民家。目に見えない場所にも隙間があるのだろう。」(築100年の借家に約3年間居住 / フリーランスの編集・ライター / ネズミ被害の体験者)

引用元:田舎暮らしの本Web「【体験者が語る】憧れの古民家生活は、ネズミとの闘いだった!」より

「目に見えない場所にも」という一言が、すべてを言い当てています

住んでいる人の実感ほど正確なものはありません

そして裏を返せば、目に見えない場所を見る手段さえ手に入れば、話は一気に前へ進むということでもあります

「1cmのすき間」が意味すること

「1cmのすき間」が意味すること。古民家の外壁まわりで女性1人が指を当てすき間の細さに目を見開く

では、どのくらいのすき間があると入られるのか

これは自治体がはっきり数字で公表しています

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公表している自治体ネズミが通れるとされるすき間
足立区1.2センチメートル以上の穴
中野区1センチメートル程度の隙間や穴
墨田区1〜2センチメートル以上の隙間をふさぐよう案内
荒川区2センチメートル程度の穴でも通りぬける

足立区は「ねずみはわずかなすき間(1.2センチメートル以上の穴)があれば住居内に侵入します」と書いています

中野区も「ネズミは1センチメートル程度の隙間や穴からでも、自由に出入りができます」としています

数字に1cmから2cmまで幅があるのは、種類や状況で変わるからで、どれかが間違っているわけではありません

大事なのは、この数字を自分の指で確かめてみることです

人差し指がぎりぎり入るかどうか、あのくらいのすき間で入られている

つまり「見て分かるほど大きな穴がないから、うちは大丈夫」という判断が、そもそも成立しないということなんです

ここだけ覚えてください

ネズミが通れるすき間は、目視で「穴」と呼びたくなるサイズではありません。指1本ぶん、それ以下でも通ります。だから古民家では「探す」のではなく「点検して回る」という発想が必要になります。

被害に気づくのが遅れるのは、住む人のせいではありません

被害に気づくのが遅れるのは住む人のせいではない。古民家の押し入れの奥で女性1人が黒い粒を見つけ手を止める

古民家の小屋裏、つまり屋根の下に広がる空間は、想像以上に広くて暗い

そこに断熱材や藁、土が入り込んでいると、フンが落ちていても土くれと見分けがつきません

だから被害は、目に見えるところまで下りてきて初めて発覚します

先ほどの体験者の方も、最初の一粒をこう受け取っています

「黒くて細長〜い物体だ。最初はホコリかと思って気にせず指でつまんだが、カリカリの感触に、これがネズミのふんだと気づいたのは数分後。」(築100年の借家に約3年間居住 / フリーランスの編集・ライター / ネズミ被害の体験者)

引用元:田舎暮らしの本Web「【体験者が語る】憧れの古民家生活は、ネズミとの闘いだった!」より

ホコリだと思って指でつまむ

これ、責められる話でしょうか

私はまったくそう思いません

気づくのが遅れたのではなく、気づけない構造の家に住んでいるだけなんです

ここを自分の落ち度だと思い込むと、人に相談するのが恥ずかしくなって、結果的に対応が数か月遅れます

その数か月が、後の清掃範囲になって返ってくる

正直、うちが汚いからだと思ってました。だから誰にも言えなくて…。

掃除が行き届いた家でも入られます。判断されているのは家の清潔さじゃなくて、入口が開いているかどうかだけですよ。

その音、本当にネズミですか?まず正体を見極めるところから

その音、本当にネズミですか?まず正体を見極めるところから

ここで、多くの記事が飛ばしている一段目の話をします

天井裏で音がする、だからネズミ対策をする

この流れ、実はかなり危ういんです

相手がネズミなら、自分で捕まえても問題ありません

ところが相手が別の動物だった場合、許可なく捕まえること自体ができないケースがあります

だからまず、正体の見当をつけるところから始めます

家に入るネズミは3種類。体の大きさが2倍以上違う

家に入るネズミは3種類で体の大きさが2倍以上違う。木造住宅の天井裏で作業員2人が懐中電灯で痕跡を照らし指さす

住宅に入ってくるネズミは、主にドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの3種類です

ひとくちにネズミと言いますが、体格がまるで違います

荒川区が公表している数字を、そのまま並べてみましょう

【横棒比較作成】家に入るネズミ3種の体長(大きい方の目安)。ドブネズミ:26cm / クマネズミ:20cm / ハツカネズミ:10cm

引用元:荒川区「ネズミの上手な退治法」より

大きい方の目安で比べると、ドブネズミとハツカネズミでは2倍以上の差があります

そして重要なのは、体格だけでなく「どこを通るか」がまるで違うという点です

  • クマネズミ…建物の上のほうで活動する。電線を渡り、凹凸のある壁や木、配管を登って入ってくる(東京都ペストコントロール協会)
  • ドブネズミ…下のほうから来る。土台と壁のすき間や破損部、下水マスに沿って掘った穴から床下へ(墨田区)
  • ハツカネズミ…体長5〜10cmと小さく、より細いすき間から入り込む(荒川区)

つまりクマネズミが相手なら軒下や屋根まわりを、ドブネズミが相手なら床下まわりを重点的に見る必要がある

正体が分からないまま片方だけ塞いでも、もう片方が開いていれば意味がありません

ちなみにネズミの歯は伸び続けるため、常に何かをかじります

もっと知りたい方へ:ネズミの繁殖力と「かじる」理由

荒川区の資料によると、ネズミは「歯が1年間に1センチメートルぐらい伸びるため」堅いものをかじり続けます。柱や配線をかじるのは嫌がらせではなく、生きるための行動なんです。また繁殖については「年に6から7回分娩し、1回に6から8匹の子供を産」むとされています。数字だけ見ると怖くなりますが、ここで大事なのは「だから急げ」ではありません。「一度住みつくと自然にいなくなるのを待つのは現実的ではない」という一点だけ押さえてください。なお中野区は「ネズミは何も食べないと2日から4日で死んでしまいます」とも書いており、家の中の食べ物を断つことにも意味があります。

「ドスドス」と重い足音なら、ネズミではないかもしれません

「ドスドス」と重い足音ならネズミではないかもしれない。古民家の和室で家族3人が天井を見上げ驚いた表情

音の質は、正体を推し量るヒントになります

断定はできませんが、見当をつける材料にはなる

スクロールできます
聞こえる音考えられること
カリカリ、ガリガリ何かをかじっている音。ネズミの可能性
トトトッ、ペタペタ小さな動物が走る音。ネズミの可能性
ドスドス、ズシッ体重のある動物。ネズミ以外の可能性も
カサカサ(一定の間隔)動物ではなく、風で何かが揺れている可能性も

実際に、兵庫県の里山に移住して古民家に住み始めた40代のご家族は、天井裏の重い足音の正体がイタチだったと報告しています

「断熱材はボロボロに引き裂かれ、隅には大量の糞尿が溜まっていました」(45歳・都内から兵庫県内の里山地域へ移住 / 妻と小学生の長女の3人暮らし / 古民家の天井裏被害)

引用元:幻冬舎GOLD ONLINE「「何かがいる…」660万円の古民家で起きた異変。」より

この方は最終的に、清掃と除菌、そして数か所の侵入経路の封鎖を含めて数十万円の出費になったと書かれています

ここで金額に驚いてほしいわけではありません

見てほしいのは、費用が膨らんだ原因が「駆除」ではなく「清掃と除菌」だったという点です

放置していた期間の長さが、そのまま清掃する範囲になる

だからこそ「急いで契約する」のではなく、「早めに実態を知る」ことに意味があるんです

イタチだったら、罠で捕まえて近くの山に放してきますよ!そのほうが安上がりじゃないですか?

リョウさん、それ、勝手にやったら法律に触れる可能性がありますよ…?次の見出しをちゃんと読んだほうがいいです。

調べてもらったら「何もいませんでした」で終わることもある

調べてもらったら何もいませんでしたで終わることもある。古民家の廊下で作業員1人と住人1人が点検口を開け笑顔で確認

ここで、少し意外な声を紹介させてください

「天井裏からカリカリと音がします。ネズミかなと思い業者さんに来てもらい確認してもらったのですが糞などの形跡はないと言われました」(天井裏の物音に悩み、業者に現地調査を依頼した相談者)

引用元:Yahoo!知恵袋「天井裏からカリカリと音がします。」より

この相談では、音の正体は地鎮祭の御札が風で揺れる音ではないかと指摘されています

つまり、動物ですらなかった

笑い話のようですが、私はこの事例をとても大事だと思っています

「業者に見てもらったら、必ず何か買わされる」と思っていませんか

実際には、こうして「いませんでした」で終わることもあるんです

それが分かるだけでも、夜の聞き耳から解放されますよね

ネズミ以外だったら、自分で捕まえてはいけません

ネズミ以外だったら、自分で捕まえてはいけません

ここは、古民家のネズミ対策を扱った記事でほとんど触れられていない領域です

けれど、知らずに動くと本当に困ることになる

できるだけ平たい言葉で説明します

ネズミ類は法律の対象外、でもイタチやハクビシンは違う

ネズミ類は法律の対象外でもイタチやハクビシンは違う。古民家の縁側で男性1人が書類を手に真剣な表情で説明

まず前提として、野生の鳥や哺乳類は、原則として勝手に捕まえてはいけないことになっています

環境省は「鳥獣又は鳥類の卵については、狩猟により捕獲する場合を除いて、原則としてその捕獲、殺傷又は採取が禁止されています。」と明記しています

捕まえるには、環境大臣または都道府県知事の許可が必要です

ただし、家に入るネズミ(いえねずみ類3種)は別扱いになっています

環境省の解説では、いえねずみ類3種は「環境衛生の維持に重大な支障を及ぼす鳥獣」として、鳥獣保護管理法の第80条により法の対象外とされています

だからネズミについては、住宅内で自分で対処しても差し支えないわけです

【比較表作成】家に入る動物と、自分で捕まえていいかの早見表。行A: 根拠法=対象外(鳥獣保護管理法第80条), 捕獲の許可=不要, 自分で対処=できる / 行B: 根拠法=鳥獣保護管理法, 捕獲の許可=知事などの許可が必要, 自分で対処=できない / 行C: 根拠法=外来生物法, 捕獲の許可=防除の手続きが必要, 自分で対処=できない

引用元:環境省「鳥獣保護法の概要」環境省「捕獲許可制度の概要」千葉県「特定外来生物 アライグマ」から要約

表の見方は単純です

行Aがネズミ類、行Bがイタチ・ハクビシンなどの野生鳥獣、行Cがアライグマだと思ってください

アライグマは特定外来生物にあたり、自治体が防除の計画にもとづいて対応する仕組みになっています

必ずお読みください

この早見表は、あくまで大まかな枠組みを示したものです。捕獲の手続きや運用は自治体によって異なり、法改正や制度変更もあり得ます。実際に動く前には、必ずお住まいの自治体の担当窓口、または専門の駆除業者に確認してください。この表だけで判断しないようお願いします。

迷ったら「まず見てもらう」がいちばん安全です

迷ったらまず見てもらうがいちばん安全。古民家の小屋裏点検口の前で作業員1人が住人2人に写真を見せて説明

正直に言うと、暗い小屋裏で動物の種類を素人が見分けるのは、かなり難しい

フンの形、通り道の幅、においの質、抜け毛の色

こうした情報を組み合わせて初めて見当がつくものであって、音だけで決めつけるのは無理があります

そして種類が分からないまま罠を仕掛けるのが、いちばん危ない

ネズミ用のつもりで置いた罠に、許可なく捕まえてはいけない動物がかかってしまう可能性があるからです

いいですか、種類が分からないうちに罠を置くのだけはやめてください。相手によっては、それ自体ができない行為になります。迷ったら、自治体の窓口か専門の業者に「まず見てもらう」。それが遠回りに見えて、いちばん早い道です。

古民家のどこから入られているのか。足元・壁・軒下の3層で探す

古民家のどこから入られているのか。足元・壁・軒下の3層で探す

ここからは、実際に自分の家を見て回るための話をします

コツは、家をぐるっと一周しながら「足元」「壁と配管まわり」「屋根と軒まわり」の3つの高さに分けて見ることです

墨田区も、点検範囲を「雨戸の戸袋、床下通風口、配管や配線の導入箇所など地面から軒下まで点検し」と案内しています

地面から軒下まで、です

つまり家一周ぶんを、下から上まで見る必要があるということなんです

足元まわり:床下の通気口と、土台まわりのすき間

足元まわり:床下の通気口と土台まわりのすき間。古民家の外周でしゃがんだ男性1人が床下通風口をのぞき込む

まずは、しゃがんで見る場所から

  • 床下の通気口(金網が破れていないか、そもそも網がないか)
  • 土台と壁が接する部分のすき間、割れ、欠け
  • 下水のマスのまわり(土を掘って床下へ入られることがあります)
  • 縁の下の入口、床下収納や点検口のふたのすき間
  • 玄関の上がり框(あがりかまち)や、勝手口の戸の下

ここで、古民家ならではの難しさを正直にお伝えします

床下の通気口は、ふさげばいいというものではありません

通気を殺すと、床下に湿気がこもって木部が傷みます

ネズミを止めるつもりで、家の寿命を削ってしまう

これが古民家でいちばんやってはいけない失敗です

つまり必要なのは「風は通すが、ネズミは通さない」という一手間であって、板でベタ塞ぎすることではないんです

壁と配管まわり:配線の穴と、雨戸の戸袋

壁と配管まわり:配線の穴と雨戸の戸袋。古民家の外壁前で作業員1人と住人1人が配管の穴を指さし驚く

次は、立ったまま目線の高さで見る場所です

エアコンの配管、水道管、電気の配線が壁を貫通しているところは、要注意ポイントの筆頭です

施工時にきちんと埋めてあっても、年数が経つとパテやモルタルが痩せて、細い三日月形のすき間が生まれます

そして古民家で見落とされがちなのが、雨戸の戸袋です

戸袋の中は暗くて雨がかからず、外からも見えない

ネズミにとっては、これ以上ない通り道になります

どこをどう見ればいいのか、高さ別に整理してみましょう

【比較表作成】ネズミの侵入口はどこを見ればいいか。行A: 見る場所=床下通風口・土台と壁のすき間や破損部, 入られ方=下水マス沿いに掘って床下から / 行B: 見る場所=配管や配線の導入箇所・雨戸の戸袋, 入られ方=すき間から直接 / 行C: 見る場所=地面から軒下まで, 入られ方=電線を渡り壁や配管を登って

引用元:墨田区「ネズミの防除」東京都ペストコントロール協会「ネズミの種類」から要約

この表は、一般的な木造住宅を想定した自治体の案内をもとにしています

古民家の場合、ここに挙がった場所がもっと多く、もっと大きいと考えてください

断定はしませんが、経年ぶんだけ候補が増えるのは避けられません

屋根と軒まわり、そして目印になる「ラットサイン」

屋根と軒まわりと目印になるラットサイン。古民家の玄関前で軒下を見上げる男女2人が黒い汚れを発見し指さす

「屋根なんて関係ないでしょう」と思われたかもしれません

ところが、ネズミは登ります

東京都ペストコントロール協会は、クマネズミについて「電線を渡るとか凹凸のある壁や木、配管を登ることができます」と書いています

古民家は軒が深く、屋根と壁の取り合いに複雑なすき間ができやすい

庭木の枝が屋根に触れていれば、そこも立派な橋になります

足元だけ塞いで安心していると、上から普通に入ってこられるわけです

そして探すときの最大の手がかりが、ラットサイン(=ネズミが通った跡に残る、黒くこすれたような汚れ)です

墨田区は「常に出入りしている穴の縁には、黒く薄汚れたラットサインが見られます。」としています

体の脂と汚れが、同じ場所を通るたびに少しずつ移っていくためです

ラットサインを見つけるコツ
  • 懐中電灯は正面からではなく、壁に沿わせるように横から当てる
  • 白木や土壁より、柱の角・配管の縁・戸袋の内側に出やすい
  • 「汚れ」に見えるので、拭いてしまう前にスマホで写真を撮っておく
  • 写真は、後で業者に見せるときの共通言語になります

1か所見つけたら、そこを塞げば終わり…じゃないんですね。

「1か所だけでした」と言い切れる古民家を、私は見たことがありません。だいたい、見つけた1か所は”分かりやすかった1か所”なんです。

市販グッズは効かないのか。答えは「効き続けない」です

市販グッズは効かないのか。答えは「効き続けない」です

ここで、多くの記事が言いにくいことを書きます

市販グッズは、無駄ではありません

ただし、効かないのではなく「効き続けない」というのが正確な表現です

追い出しには、実際に効くことがあります

追い出しには実際に効くことがある。古民家の屋根裏へ続く階段で女性1人が煙をたきほっとした表情

先ほどから紹介している築100年の古民家に住んだ方は、こんな方法で音を止めています

「屋根裏に続く階段で蚊取り線香をたいてみた。しかも、煙が充満するよう3個同時に。すると、天井裏でネズミが暴れまわる音がぴたりとやんだ。」(築100年の借家に約3年間居住 / フリーランスの編集・ライター / ネズミ被害の体験者)

引用元:田舎暮らしの本Web「【体験者が語る】憧れの古民家生活は、ネズミとの闘いだった!」より

ぴたりとやんだ、です

私は市販グッズが無駄だなんて言いません

実際に音が止まった人がいるんですから

それぞれのグッズには、得意な場面があります

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種類得意な場面苦手なこと
忌避剤(きひざい)いま居る場所から追い出す効果が落ちるので交換が要る
くん煙タイプ広い天井裏から一気に追い出すその場にいない個体には届かない
粘着シート通り道が分かっている場合の捕獲置く場所を外すとまったく取れない
毒餌(どくえ)数を減らす見えない場所で死んだ場合のにおい
超音波タイプ設置がいちばん手軽慣れられる可能性がある

被害に気づいた直後の応急処置としては、十分に選択肢に入ります

「まず自分でやってみたい」という気持ちを、否定する理由はどこにもありません

それでも戻ってくる。理由はひとつだけです

それでも戻ってくる。理由はひとつだけ。古民家の和室で女性1人が天井を見上げ肩を落とす夜の場面

ところが、同じ方がこう続けています

「ゼリー状の忌避剤は徐々に効果が落ちていくため交換していく必要があったのだが、平穏な日々にあぐらをかいたがため、再びネズミは現れた。」(築100年の借家に約3年間居住 / フリーランスの編集・ライター / ネズミ被害の体験者)

引用元:田舎暮らしの本Web「【体験者が語る】憧れの古民家生活は、ネズミとの闘いだった!」より

これ、責められません

静かな夜が2週間も続いたら、誰だってもう終わったと思いますよね

私も、自宅で似たようなことをやりました

でも、ここで起きていたことを冷静に見てください

忌避剤が守ってくれていたのは、「入ってこないでほしい」というこちらの気持ちだけです

すき間そのものは、ずっと開いたままだったんです

これが、市販グッズだけで終わらせた人がほぼ全員たどる道です

グッズが悪いのではなく、グッズは入口を閉じる道具ではないというだけの話なんです

やってはいけない順番があります

やってはいけない順番がある。古民家の床下点検口の前で男性1人が板を手に止められ困惑した表情

ここで、いちばん大事な注意点をお伝えします

先に侵入口をふさいではいけません

中に残った個体を閉じ込めることになるからです

出口を失ったネズミは、天井裏を暴れ回り、内側から別の場所をかじって出口を作ろうとします

そして最悪の場合、手の届かない場所で死んで、においが数週間残ります

「よかれと思ってやったのに、前より状況が悪くなった」という失敗の多くが、この順番の取り違えで起きています

えっ、とりあえず全部の穴をふさげば勝ちだと思ってました!今週末やろうとしてたんですけど…!

それをやると、いちばん困る場所で困ることになります。順番は「出す」「片づける」「ふさぐ」。この3つだけは、絶対に入れ替えないでください。

もうひとつ、天井裏に自分で上がることについても触れておきます

古民家の小屋裏は、足を置ける場所とそうでない場所の区別がつきにくい

踏み抜けば下の部屋まで落ちますし、古い電気配線が剥き出しになっていることもあります

フンやほこりを吸い込むリスクもあります

無理をしない、というのも立派な対策です

古民家のネズミ対策は、この順番で進めます

古民家のネズミ対策は、この順番で進めます

ではいよいよ、具体的な手順です

意外に思われるかもしれませんが、これは業者が考えた手順ではありません

自治体が公表している、行政の公式見解です

自治体が示す防除の基本は、実はどこも同じです

自治体が示す防除の基本はどこも同じ。古民家の台所で女性1人が食品を密閉容器に移し替え真剣な表情

複数の自治体の案内を並べると、驚くほど一致します

  • 中野区…餌をなくす/巣材をなくす/侵入口をふさぐ
  • 足立区…寝床をつくらせない/通り道をふさぐ/身の回りのエサを片付ける
  • 荒川区…環境的防除(餌除去→巣材除去→出入口封鎖)→器具による駆除→薬剤による駆除

表現は違いますが、言っていることは同じです

そしてどの自治体も「侵入口をふさぐ」を柱に置いているという点を、ぜひ覚えて帰ってください

これは駆除業者の営業トークではなく、行政が住民向けに出している案内なんです

【ステップ作成】自治体が示すネズミ防除の基本:エサをなくす→巣材・寝床をなくす→侵入口をふさぐ

引用元:中野区「ネズミの被害にご注意を」足立区「ねずみの被害にご注意を」荒川区「ネズミの上手な退治法」から要約

実際の古民家では、この3ステップをもう少し細かく分けて進めます

STEP
相手と範囲を見極める

音の時間帯・場所、フンの形と量、ラットサインの位置を記録します。ここで種類の見当と、被害範囲のあたりをつけます

STEP
エサと巣材をなくす

食品は密閉容器へ。段ボール、古い新聞紙、布、断熱材のかけらなど、巣の材料になるものを片づけます

STEP
追い出す・捕獲する

忌避剤やくん煙タイプ、粘着シートを使います。ここではまだ、絶対に侵入口をふさがないでください

STEP
清掃と消毒をする

フン尿と巣材を取り除き、消毒します。ここを飛ばすと、においとダニの問題が残ります

STEP
侵入口をふさぐ

ここが本丸です。足元・壁配管まわり・軒下の3層すべてを、通気を殺さない方法でふさぎます

STEP
しばらく様子を見る

数週間、音が戻らないかを確認します。戻ったなら、ふさぎ残しがあるということです

古民家だからこそ気をつけたい3つのこと

古民家だからこそ気をつけたい3つのこと。古民家の土壁の前で作業員1人と住人1人が手を止めて相談する

ここからは、一般的な戸建てとは違う、古民家ならではの注意点です

この3つを知らないまま作業すると、家のほうを傷めてしまいます

古民家で気をつけたい3点
  • 触ってはいけない部位がある…土壁、古い建具、欄間、太い梁。代えがきかないものは、作業前に必ず伝えておく
  • 通気を殺さない…床下や小屋裏の風の通り道をふさぐと、湿気で木部が傷む。ふさぐのではなく「網で通す」発想が要る
  • 地域の制度を確認する…景観や文化財に関わる区域では、外観に手を入れる際のルールがある場合があります。事前に自治体へ確認を

ふさぐ材料についても、自治体が例を挙げています

足立区は封塞材として「木やブリキ板、金網など」を使い、細かい場所は「金属たわしや亀甲網などを丸めて詰める」方法を紹介しています

ただし、どの素材をどこに使うかは建物の状態で変わります

柱にビスを打っていい場所とそうでない場所も、家ごとに違う

ここが、古民家のネズミ対策が「作業」ではなく「判断」になる理由です

清掃と消毒を飛ばしてはいけない理由

清掃と消毒を飛ばしてはいけない理由。古民家の床下で防護服の作業員2人が清掃し住人が心配そうに見守る

「追い出して、穴をふさげば終わりでしょう」

そう思われるかもしれませんが、間の清掃と消毒には、はっきりした意味があります

理由は2つです

ひとつは、衛生の問題です

中野区は、ネズミがいる家ではイエダニが発生することがあると注意を促しています

0.5ミリメートルほどの小さなダニで、体のやわらかいところを刺されると、とてもかゆいそうです

もうひとつは、においと「サイン」の問題です

巣材とフンが残っていると、そこは「安全な場所だった」という痕跡として残り続けます

片づけずにふさぐのは、部屋を散らかしたまま鍵をかけるようなものなんです

そしてもうひとつ、古民家に住む方にお伝えしたいことがあります

床下を開ける機会は、そう何度もありません

せっかく開けるなら、木部の湿り気や傷み具合も一緒に見てもらうのが合理的です

古い木造は床下に湿気がこもりやすく、シロアリの被害と同時進行していることがあります

ネズミの通り道と、木の食害跡が同じ床下で見つかる

これは珍しい話ではありませんし、シロアリ駆除業者の床下調査も無料で受けられるところがあります

床下を開けるついでに、シロアリのほうも見てもらえるってことですか?

そうです。開けるのは同じ床下ですからね。ネズミの相談とは別に、床下の点検だけ頼むこともできます。どちらも調査は無料のところが多いので、覚えておいて損はありません。

うちは自力向き?業者向き?4つの質問で判断できます

うちは自力向き?業者向き?4つの質問で判断できます

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです

「対策方法10選」を読んでも、結局「で、うちはどうすれば?」で止まってしまう

その止まり方を、ここで終わりにしましょう

判断の軸は、たった4つです

質問1と2:どのくらい続いていて、どこまで広がっているか

質問1と2:どのくらい続いていてどこまで広がっているか。古民家の天井のシミを見上げる夫婦2人が不安そうな表情

まず質問1、音や気配に気づいてから、どのくらい経っていますか

数日なら、まだ自分でやれる余地が大きい

数か月以上なら、すでに巣ができていて、フンや尿も相応にたまっていると考えるのが自然です

次に質問2、被害はどこまで広がっていますか

スクロールできます
見つかっているもの被害の段階の目安
音だけ。フンは見ていない初期。まず正体の見極めから
フンが数粒、場所も限られる初期〜中期。自力の余地あり
フンが広範囲、巣らしきものがある中期。清掃の範囲が広くなる
天井のシミ、部屋に届くにおい進行。清掃と消毒が本格的に必要
配線やコードのかじり跡進行。設備側の確認も併せて必要

ここで「だから急いで契約を」とは言いません

ただ、先ほどの兵庫の事例のように、費用がふくらむのは駆除ではなく清掃の範囲です

だから急ぐ理由があるとすれば、それは「選択肢が多いうちに実態を知っておく」というだけの話なんです

質問3:小屋裏や床下に、安全に入れますか

質問3:小屋裏や床下に安全に入れますか。古民家の押し入れの点検口を見上げる男性1人がためらう表情

これが、自力か依頼かのいちばん大きな分かれ目です

そして、古民家に住む方から本当によく出てくる悩みでもあります

「人が天井裏に入らず、ネズミを駆除する方法はないでしょうか。毎日、壁の中や天井を、ガリガリと、深夜から早朝にかけて削っています。自分の部屋の辺りに居ることが多く、うるさくてたまりません。」(天井裏に人が入れない住宅に住む相談者)

引用元:Yahoo!知恵袋「人が天井裏に入らず、ネズミを駆除する方法はないでしょうか。」より

「人が天井裏に入らず」

この一言に、すべてが詰まっています

入れないなら、その先の情報は手に入りません

どこに巣があるのか、フンがどれだけ落ちているのか、どこから入られているのか

判断材料が欠けたまま、勘だけで対策を続けることになる

それは根性の問題ではなく、物理的に無理な話なんです

質問4:傷つけたくない部位がありますか

質問4:傷つけたくない部位がありますか。古民家の欄間と太い梁を見上げる年配の男性1人が誇らしげな表情

最後の質問です

あなたの家に、絶対に傷つけたくない部分はありますか

土壁、建具、欄間、太い梁、祖父母の代からの床板

ある、と答えた方は、作業の前に必ずその話ができる相手を選んでください

ここは料金や保証年数より優先していい判断軸だと、私は思っています

では、4つの答えを合わせて診断してみましょう

自力対策が向いているケース
  • 気づいてから日が浅い(数日〜数週間)
  • フンの量が少なく、見つかる場所も限られている
  • 侵入口らしき場所が、屋外から目で見て確認できる
  • 小屋裏や床下に、安全に入れる(足場・照明・体力)
  • 作業にあてる時間と、続ける根気がある
業者に見てもらったほうが早いケース
  • 音が数か月以上続いている
  • フンや尿のシミが広い、天井にシミやにおいが出ている
  • 配線やコードにかじられた跡がある
  • 小屋裏や床下に入れない(狭い、危ない、足場が悪い)
  • 土壁や古い建具など、傷つけたくない部位がある
  • 音が重く、ネズミ以外の可能性がある
  • 高齢の家族だけで住んでいる、または遠方で空き家にしている

いくつ当てはまったでしょうか

ここで大事なのは、どちらに転んでも次の一手が同じだということです

自力でやるにしても、侵入口がどこにいくつあるのかは知らないと始まりません

そして、その情報を手に入れる方法が無料の現地調査なんです

調査と契約は、まったく別のものです

でも、見てもらうだけっていうのは…頼んだことになりませんか?断りづらくなりそうで。

調査と契約は別物です。見てもらって、断って構いません。むしろ「断る前提で呼ぶ」くらいでちょうどいいですよ。断れない空気を出す相手なら、その時点で候補から外せますしね。

業者に頼むなら、何をどう比べればいいのか

業者に頼むなら、何をどう比べればいいのか

ここからは、実際に見てもらうと決めた方に向けた話です

比べるポイントさえ分かっていれば、業者選びはそれほど難しくありません

逆に、ここを知らないまま金額だけで選ぶと、後で「そこは別料金です」と言われることになります

見積書で確認すべき4項目

見積書で確認すべき4項目。古民家のリビングで作業員1人と住人2人が見積書を広げ真剣に確認する

見積書を受け取ったら、この4つが書かれているかを確認してください

  • ①駆除…追い出し、捕獲。ここだけを「駆除料金」として出す業者もあります
  • ②清掃・消毒…フン尿と巣材の撤去、消毒。範囲がどこまでかを必ず確認
  • ③侵入口の封鎖…何か所を、どんな材料でふさぐのか。ここが含まれていないと再発します
  • ④保証…年数だけでなく「再発したら何をしてくれるのか」の中身

特に③です

ここまで読んでくださった方なら、もうお分かりだと思います

侵入口をふさがない契約は、どれだけ安くても目的を達成できないんです

実際に依頼した方の声も、そこを評価しています

「侵入経路を写真を見せながら丁寧に説明してくださり、自分では気付かなかった隙間までしっかり塞いでいただけました」(築40年以上の一軒家 / 天井裏から毎晩ネズミの足音がして眠れず依頼 / ネズミ駆除の利用者)

引用元:ミツモア「ネズミ駆除の口コミ一覧」より

「写真を見せながら」というところが、とても大事です

写真で説明できる相手は、実際にその場所を見ています

逆に、電話口だけで出てきた概算は、現地を見ていない数字です

「調査で押し売りされないか」への答え

調査で押し売りされないかへの答え。古民家の玄関先で作業員1人と住人1人が穏やかに話し住人が安心した表情

いちばん多い不安に、正面から答えます

調査を受けた人の声を見てみましょう

「家の外から屋根の上、中の床下天井裏まで確認していました。強引な工事作業の提案もなく、こちらの要求に寄り添った対応、作業をしてもらえました。」(ネズミ駆除の依頼者 / 2026年7月投稿 / 評価★5)

引用元:くらしのマーケット「害獣駆除 / ネズミ駆除」より

「家の外から屋根の上、中の床下天井裏まで」

これは、まさにこの記事で説明してきた3層の点検そのものです

そして「強引な工事作業の提案もなく」という一文

もちろん、どこに頼んでも必ずこうなるとは言えません

ただ、断ってもいい相手はちゃんと存在します

そして古民家の場合、「傷つけたくない部位の相談ができるか」も、その場で分かるんです

土壁を指して「ここは触らないでほしい」と伝えてみてください

そのときの反応が、いちばん正直な判断材料になります

1社だけでは、高いか安いかを測る物差しがありません

1社だけでは高いか安いかを測る物差しがない。古民家の座卓で女性1人が3社の見積書を並べ見比べる

そして最後、これがいちばん実利のある話です

「一年ほど空き家にしてしまった実家がネズミ被害に。複数社に見積もり依頼をしましたが、決め手は親切丁寧な説明」(50代男性 / 神奈川県厚木市 / 空き家にしていた実家のネズミ駆除)

引用元:ミツモア「ネズミ駆除の口コミ一覧」より

決め手が「金額」ではなく「説明」だった、というところが本質的です

複数社に見てもらうと、金額そのものより先に、説明の質の差に気づきます

同じ家を見ているのに、指摘してくる場所が違う

ここで正直にお伝えしておきます

ネズミ駆除の相場をはっきり示した公的な統計は、私が調べた限り見つかりませんでした

出回っている相場の数字は、ほとんどが駆除業者自身が発信しているものです

だから私は「相場は◯万円です」とは書きません

代わりにこう言います

1社だけでは、その金額が高いのか安いのかを測る物差しがありません

そして、どこが最適かは家によって変わります

お住まいの地域、動物の種類、被害の範囲、建物の状態

この4つが違えば、選ぶべき相手も変わるんです

古民家の床下と小屋裏を、無料で見てもらえる相談先

古民家の床下と小屋裏を無料で見てもらえる相談先。古民家の前で作業員2人と住人1人が調査の打ち合わせをする

とはいえ、「複数社に見てもらいましょう」と言われても、最初の1社をどこから探すかで止まりますよね

そこで、無料の現地調査や無料見積もりに対応している相談窓口をまとめておきました

相見積もりの1社目として使うのがおすすめです

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


相見積にもどうぞ

害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
見積無料
(キャンセル料も)
見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証最長10年保証
(賠償責任保険加入)
最大10年再発防止保証
特徴工務店歴50年以上の建築のプロが施工東証上場企業が運営最短10分で駆けつけ・即日対応も可能
公式HP公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

スクロールできます
料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
公式HP無料見積する
メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

TV番組出演も多い /

2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

スクロールできます
料金22,000円〜
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も無料)
保証最長10年保証
(上限3億円の賠償責任保険に加入)
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • 見積もり・キャンセル・出張費がすべて無料で気軽に相談できる
  • 24時間365日受付&日本全国対応でいつでもどこでも依頼できる
  • 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心

万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

スクロールできます
料金9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最大10年
再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
公式HP無料見積する
メリット
  • 24時間体制&最短10分で駆けつけるスピード対応
  • 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
  • 調査から施工・アフターまで自社一貫対応で仲介料が不要

再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

最短10分で駆けつけてくれるスピード感なら、被害を最小限に食い止められるでしょう

2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

相見積にもどうぞ

シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

スクロールできます
1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
1㎡あたり1,320円(税込)1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西日本全国東北・関東・中部
受付時間24時間365日24時間365日9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
アフターサービス施工1年後の無料点検賠償責任保険加入
(上限3億円)
無料定期点検
(年1回)
保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
特徴実績豊富な優良企業のみ紹介上場企業運営
加盟店280社以上
創業50年
施工実績25万件
公式HP公式サイトをみる公式サイトをみる公式サイトをみる

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

スクロールできます
料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
アフターサービス施工1年後の無料点検
保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
公式HP無料見積する
メリット
  • 期間限定にて駆除費用20%OFF
  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所

紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です

20%OFFキャンペーンは期間限定なので、気になる方は早めに問い合わせしましょう

2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番

スクロールできます
料金1㎡あたり1,320円(税込)
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル・出張費も)
アフターサービス賠償責任保険加入
(上限3億円)
保証最長10年保証
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
公式HP無料見積する
メリット
  • プロの「しろあり防除施工士」が対応
  • 24時間365日受付で日本全国に対応
  • 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし

東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります

深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK

加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります

他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか

3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

スクロールできます
料金1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア東北・関東・中部
受付時間9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
アフターサービス無料定期点検
(年1回)
保証5年間の再発保証
運営会社株式会社キャッツ
創業50年
公式HP無料見積する
メリット
  • 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
  • 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
  • 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき

下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです

とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです

半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます

最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう

害獣駆除業者の中には、最長10年の保証をつけているところや、見積もり・出張費・キャンセル料をすべて無料にしているところもあります

24時間365日受付のところなら、深夜に天井裏の物音で目が覚めたその晩に相談できます

また、工務店を母体にしていて家の構造に詳しい業者や、自社の正社員が調査から施工まで一貫して担当する業者もあり、古民家のように構造が特殊な家では心強い選択肢になります

床下が気になる方は、シロアリ駆除業者という選択肢もあります

1平方メートルあたりの単価で料金を示していて、現地調査と見積もりが無料、施工後の無料点検までついてくるところもあります

ネズミの相談とあわせて床下の状態も見てもらえば、開ける手間が一度で済みます

ただし、今日中にどこかへ電話しなければいけない、なんてことはまったくありません

無料の範囲で2〜3社に見てもらってから、自分のタイミングで決めれば十分です

まとめ:古民家のネズミ対策は「構造で返す」が答えです

まとめ:古民家のネズミ対策は「構造で返す」が答えです

長いお付き合い、ありがとうございました

最後に、大事なところだけもう一度お伝えします

この記事の結論を、もう一度

この記事の結論をもう一度。古民家の縁側で年配の夫婦2人が穏やかな表情で庭を眺める朝の場面
  • ネズミが来るのは古さのせいでも、住む人のせいでもなく、建物の構造にすき間と移動路が備わっているから
  • 原因が構造にある以上、追い出しただけでは必ず戻る。侵入口をふさぐところまでが1セット
  • 市販グッズは効かないのではなく「効き続けない」。応急処置としては十分に価値がある
  • 順番は「出す → 片づける → ふさぐ」。先にふさぐのは厳禁
  • 自力か業者かは、期間・範囲・入れるか・傷つけたくない部位の4軸で決まる
  • 天井裏の音の主がネズミ以外なら、許可なく捕まえられない場合がある。迷ったら自治体か業者へ
  • 判断材料をタダで手に入れる方法が、無料の現地調査と見積もり

築100年の家でも、侵入口をひとつ残らずふさげば、あの足音は止まります

止まらないとしたら、それはふさぎ残しがあるということ

つまり、まだ打つ手があるということなんです

古い家がネズミに強くないのは、本当です。でも、弱いままでいる理由はどこにもありません。あなたが受け継いだその家は、まだ何十年も使えますよ。

今日からできる3ステップ

今日からできる3ステップ。古民家の外周を懐中電灯とスマホを持った男性1人が点検して回る夕方の場面

最後に、今日から動ける形に落とします

STEP
今夜:音を記録する

音がした時間、場所、音の質(カリカリ/トトトッ/ドスドス)をスマホにメモします。これが正体を見極める最初の材料になります

STEP
明るいうちに:家を一周する

足元・壁配管まわり・軒下の3層を見て回ります。黒くこすれた汚れ(ラットサイン)を見つけたら、拭かずに写真を撮っておいてください

STEP
今週中に:2〜3社に無料調査を申し込む

撮った写真とメモを見せて調査してもらいます。届いた見積書は、駆除・清掃消毒・侵入口の封鎖・保証の4項目で並べて比べてください

古民家だと駆除費用は高くなりますか?

公的な統計がないため、断定はできません。ただ、点検範囲が広く、侵入口の数も多くなりやすいのは事実です。だからこそ1社の金額だけで判断せず、複数社の無料見積もりを並べて比べることをおすすめします

床下の通気口は、ふさいでしまって大丈夫ですか?

板などで完全にふさぐのはおすすめできません。通気が止まると湿気がこもり、木部を傷めるおそれがあります。金網などで「風は通してネズミは通さない」形にするのが基本ですが、素材や工法は建物の状態で変わるため、専門業者に相談してください

天井裏の音の主がイタチだった場合、自分で追い出してもいいですか?

捕獲については、環境大臣または都道府県知事の許可が必要とされています。追い出しや侵入口の封鎖の可否についても自治体ごとに運用が異なるため、自己判断で動く前に、必ずお住まいの自治体の窓口か専門業者に確認してください

空き家になっている実家でも調査してもらえますか?

対応している業者は多くあります。人が住まなくなった家は静かで安全なため、かえって住みつかれやすくなります。遠方で通うのが難しい場合こそ、一度まとめて見てもらう価値があります

相見積もりの1社目に入れておきたい、無料相談できる窓口

相見積もりの1社目に入れておきたい無料相談できる窓口。古民家の玄関でスマホを手にした女性1人が明るい表情で連絡する

「調べるのはもう十分、あとは見てもらうだけ」という段階まで来た方へ

調査も見積もりも無料で受けられる窓口を、もう一度載せておきます

シロアリ駆除業者おすすめ3選こちら


相見積にもどうぞ

害獣駆除業者おすすめ3選

「天井裏の物音」や「かじられた跡」に気づいたら、被害が広がる前に専門業者への無料相談を強くおすすめします 

料金・対応エリア・保証内容を徹底比較して選んだ「害獣駆除業者おすすめ3社」をご紹介します

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
害獣プロテック

2位
害獣駆除110番

3位
害獣セーフガード

料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
22,000円〜9,000円〜
(公式サイト経由の相談で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西日本全国北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日24時間365日24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
見積無料
(キャンセル料も)
見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証最長10年保証
(賠償責任保険加入)
最大10年再発防止保証
特徴工務店歴50年以上の建築のプロが施工東証上場企業が運営最短10分で駆けつけ・即日対応も可能
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見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは1位の「害獣プロテック」から順番に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 工務店歴50年の建築のプロが対応「害獣プロテック

スクロールできます
料金要見積もり
(HP問い合わせ限定で最大20%OFF
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥
対応エリア東北・北陸・中部・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最長10年破損保証
運営会社株式会社花光
公式HP無料見積する
メリット
  • 家の構造を知り尽くした工務店歴50年以上の「建築のプロ」が施工
  • 問い合わせから調査・施工・アフターまで全工程を自社の正社員が担当
  • 3,000件以上の駆除実績と最長10年破損保証で再発を徹底防止

工務店が母体だからこそ、害獣駆除とあわせてリフォームや不用品回収まで相談できます

築年数がたった家は、ネズミの侵入口が多く、市販グッズだけでは再発を防ぎきれません

家の構造を知り尽くした「建築のプロ」なら、侵入経路を根本から特定してふさげます

調査・見積もりは "完全無料" なので、被害が広がる前にまずは気軽に相談してみてください

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2位 24時間365日・日本全国に対応「害獣駆除110番

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料金22,000円〜
対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
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(キャンセル料・出張費も無料)
保証最長10年保証
(上限3億円の賠償責任保険に加入)
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
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  • 東証上場企業の運営だから料金トラブルの心配が少なく安心

万が一の施工不良に備えて、上限3億円の請負業者賠償責任保険に加入している徹底ぶりです

深夜に天井裏の物音で目が覚めても、24時間365日いつでも相談できます

見積もりもキャンセルも無料なので、相見積もりの1社にくわえて損はありません

どこに頼めばいいか迷っている方は、まず全国対応のこの窓口から始めるのがおすすめです

3位 最大10年の再発防止保証「害獣セーフガード

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料金9,000円〜
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対応害獣ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・タヌキ・アナグマ
対応エリア北陸・関東・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(出張費込み)
保証最大10年
再発防止保証
運営会社株式会社ホームマイスター
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メリット
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  • 駆除料金9,000円〜と依頼しやすい低価格
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再発防止保証は最大10年の範囲で保証期間を選べる、業界でも珍しい仕組みです

害獣被害は、放置する時間が長いほど【フンや配線かじりの被害が拡大】します 

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2,000件以上の実績と最大10年の再発防止保証で、駆除後の安心も長く続きます

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シロアリ駆除業者おすすめ3選

シロアリ駆除は、業者によって「料金体系」や「保証内容」が大きく異なります

ここでは、数ある業者の中から「信頼できるおすすめ3社」を厳選し、わかりやすく比較しました

スクロールできます
1位
街角シロアリ駆除相談所

2位
シロアリ110番

3位
シロアリ駆除のキャッツ

料金1㎡あたり1,100円(税込)〜
期間限定20%OFF
1㎡あたり1,320円(税込)1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西日本全国東北・関東・中部
受付時間24時間365日24時間365日9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
見積無料
(キャンセル・出張費も)
見積無料
アフターサービス施工1年後の無料点検賠償責任保険加入
(上限3億円)
無料定期点検
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保証最長5年保証
(施工3年後に無料点検)
最長10年保証5年間の再発保証
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加盟店280社以上
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施工実績25万件
公式HP公式サイトをみる公式サイトをみる公式サイトをみる

見積金額は、1社ごとに全く違います。何万円も損しないために3社見積、最低でも2社見積はしましょう

それでは、1位の「街角シロアリ駆除相談所」から順に、各社の特徴をくわしく見ていきましょう

1位 今なら20%OFF!最安値保証が心強い「街角シロアリ駆除相談所

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対応エリア宮城・関東・北陸・東海・関西
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル料・出張費も)
アフターサービス施工1年後の無料点検
保証最長5年保証
施工3年後に無料点検
運営会社トラベルブック株式会社
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メリット
  • 期間限定にて駆除費用20%OFF
  • 施工1年後の無料点検サービスで安心

運営元の「トラベルブック」が第三者の立場で紹介業者を管理し、過剰請求などのトラブルを未然に防いでくれるんです

「どの業者に頼めばいいかわからない…」という方にまず選ばれているのが、街角シロアリ駆除相談所

紹介されるのは実績豊富な "優良企業のみ" なので、業者選びに自信がない方でも安心です

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2位 24時間365日受付!全国どこでも駆けつける「シロアリ110番

スクロールできます
料金1㎡あたり1,320円(税込)
対応エリア日本全国
受付時間24時間365日
見積費用見積無料
(キャンセル・出張費も)
アフターサービス賠償責任保険加入
(上限3億円)
保証最長10年保証
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社
東証上場
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メリット
  • プロの「しろあり防除施工士」が対応
  • 24時間365日受付で日本全国に対応
  • 通常のシロアリ駆除だと追加料金なし

東証上場企業が運営するサービスで、万が一施工に不備があった場合も、運営元を通して対応してもらえる安心感があります

深夜に羽アリを見つけて不安になっても、シロアリ110番なら24時間いつでも相談OK

加盟店は280社以上あるので、お住まいの地域に合った優良業者がすぐに見つかります

他社と迷っている方も、相見積もりの1社としてまずは無料見積もりを試してみてはいかがでしょうか

3位 創業50年・施工実績25万件超!老舗の技が光る「シロアリ駆除のキャッツ

スクロールできます
料金1㎡あたり880円(税込)〜
対応エリア東北・関東・中部
受付時間9:00 ~ 18:00
見積費用見積無料
アフターサービス無料定期点検
(年1回)
保証5年間の再発保証
運営会社株式会社キャッツ
創業50年
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メリット
  • 業界最安級の1㎡あたり880円(税込)〜
  • 創業50年・施工実績25万件超の老舗シロアリ専門業者
  • 現地調査・見積もり完全無料&年1回の無料定期点検つき

下請けに任せない完全自社施工なので、仲介マージンがかからず高品質な施工を低価格で受けられるんです

とにかく費用を抑えたい東日本にお住まいの方には「キャッツ」が断然おすすめです

半世紀近い経験に裏打ちされた技術力で、目に見えにくいシロアリ被害も徹底的に駆除してくれます

最短即日対応も可能なので、被害が広がる前にまずは無料調査を申し込んでみましょう

天井の音を数えながら眠れない夜を、これ以上重ねる必要はありません

まずは、いま自分の家で何が起きているのかを知るところからで大丈夫です

その一歩さえ踏み出せば、あとはこの記事で書いた順番どおりに進めるだけですから





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